お茶に含まれるビタミンcって何の為?

公開日:  最終更新日:2019/04/16

先日コンビニで日本茶を買った時、暇だったのでパッケージの裏にある成分表を見ていたら気になる成分を見つけました。それは、美肌にも良いと言われているビタミンCです。コンビニやスーパーで市販されているお茶にはビタミンcが配合されていますが、あれにはどういった意味があるのでしょうか?気になったので、調べてみました。

酸化防止剤として使われていた

ペットボトルなどで販売している日本茶やウーロン茶に含まれているビタミンcは、実は酸化防止剤としてつかわれているそうです。ビタミンC(L-アスコルビン酸)は抗酸化作用がある為お茶に含有させる事でお茶が酸化するのを防いでくれています。調べてみるとお茶ってタンパク質が豊富な為に意外に酸化しやすいそうです。家でお茶をコップに入れてそのまま数日置いておいたらカビみたいなのが出てた時がありましたが、意外にお茶って腐りやすいんですね。

また、家でお湯で淹れたお茶ってすぐに変色しませんか?これも酸化しているせいなんですね。偏食しにくくするためにもビタミンCを入れているんですね。ただ、酸化防止剤として入れているだけなので美肌効果や美容にはそこまで有効ではない気がします。

お茶にはポリフェノールが入っています

お茶には美容に良いことで有名なポリフェノールが含まれています。そのポリフェノールの名前は皆さんが一度は耳にしたことがあるカテキンです。カテキンはポリフェノールだったんですね。最近ではダイエットをしている人に注目されている成分ですし、特保の商品も販売されています。

最近注目しているポリフェノール

私が最近注目しているポリフェノールの名前は『パセノール』です。パセノールとは森永製菓がパッションフルーツの種子から抽出した独自に研究して発見した成分です。抗酸化作用があるのでエイジングケアや見た目年齢の若返りを目指している人におすすめの成分になります。

パセノールを使ったサプリメントやドリンクなども販売されていますが、一番のおすすめはパセノールを使ったオールインワンジェルです。かなり評判が良いですね。

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