イタリア人の女性の美容に対する考え方

公開日:  最終更新日:2018/05/25

先日友達がイタリアから帰ってきたので都内のカフェで一緒に話す機会がありました。彼女はもうかれこれ5年ほどイタリアに住んでいるのですっかり、イタリア人女性になっていました。数年住むと人間変化するもんですね。

イタリアに行っていたので、とにかくスキンシップとハグの回数が多くなっていましたね。イタリア人は友達と別れる時に必ずハグをしてほっぺにキスをするそうです。彼女自身それをしないと落ち着かない体になってしまっているそうです。日本人の私からするとなんだか父子意義な感じがしてしまいますよね。

イタリアはとにかく日差しが強い

イタリアはどう?と聞いたところ彼女曰くイタリアはとても日差しが強いそうです。地中海の近くは日差しが強いと聞いたことがありますがイタリアも日差しが強いんですね。私の友達もイタリアの日差しの強さを実感しているようです。

日照時間や乾燥しているっていうのもあるんですかね?友達曰くイタリアの気候はとても乾燥しているらしく直に太陽光線に当たっている感覚になるそうです。うーんわかるような、わからないような…

ただ、友達はイタリアにいる時はサングラスが必須なようです。サングラスをしないと街を歩きにくいんだとか…

やはり日本とヨーロッパの日差しは違うのかもしれませんね。

そうなると日焼け対策が気になる

日本では美白ブームなので日焼けをしていない、色白な人が空かれる印象がありますよね。その子自身も色は白い方なので気にしているの?と聞いたところ、いろいろと対策をしているそうです。

ただ、向こうの日焼け止めや日焼けクリームはあまり品質が良くないものが多く、日焼け後にムラが出来たり肌に合わなかったりするので日本から送ってもらったものを使っているんだとか、

日差しが強いので日本よりも品質が良いものが売ってそうだけどねと彼女に話してみると意外な答えが返ってきた、

『イタリア人は日差しを気にしない人が多い』そうです。そればかりか積極的に日光浴や日焼けをするそうです。白人なので日焼けをすると赤くなったり、シミやそばかすが出来そうなので嫌っているのかなと思ったのですがどうやらその逆みたいですね。

日本だと考えられないですよね。なんだかシミや黒ずみが増えそうで怖くてそんなことはできません。私の若いころはあまりいませんでしたが、今は高校生でも日傘をさす時代です。大人以外にも子供も日差しや紫外線を気にしていますからね。

おじいちゃんおばあちゃんになった時に肌を綺麗に保っていたいと思ってしまいます。イタリア人はそのような発想はないのでしょうか?

高年齢のイタリア人はシミが多い

日焼けを繰り返しているのでイタリア人で高年齢の人は日焼けやシミ、肝斑などが出ている人が多いそうです。結構肌が汚い人が多いんだとか…

うーん、定着してしまったシミや肝斑を改善するのはとても大変ですからね。なるべくきれいなままに保つ方が良いですよね。エイジングケアといいますが、ヒトの肌や美容は基本、今よりも若くするのは難しいです。だからこそ、いかに若いまま維持するのかが大切になってくるんですよ。

まぁ、全然肌が汚くなっても併記というのなら別ですけどね。その点日本の女性は意識が高いですね。日焼けをしないためのメイクや化粧品日焼け対策クリームなど多くのことに気を使っています。

そればかりか普段は見えないところの美白まで考えていますからね。乳首専用の美白クリームがあるって知っていましたか?

これです。乳頭の様にデリケートな部分でも問題なく使えるように優しい成分でできています。これなら敏感肌の人でも安心して使用することができます。彼氏と温泉やお泊りに行きたいけどバストトップの色が気になってなかなか足取りが重いという人はぜひ試してほしいい、黒ずみ対策クリームです。

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