2003.2.14 「試練(?)」
なんとか無事試練を終えて帰ってきた三人。
三度『ものみの丘』に向かう前に家に戻って英気を養うとしましょう。
久瀬&斉藤は家に着くなり作戦会議を始めます。
もっとも内容は斉藤の疑念を久瀬がズバズバ斬り捨てていくというもの。
斉藤が以前苦しめられた『魔封域』の心配をしても、
久瀬「私が魔封域の結界を破壊すれば済むことだ」
と一蹴。
久瀬超強気です。そんなことじゃ千鶴さんに狩られちゃうよ?
と噂をすれば全く会話に参加していなかった千鶴さんが登場。
千鶴「お二人さん、お待たせしました。料理ができましたよ」
手料理キタ〜(゚∀゚)〜〜!
やった〜♪ 千鶴さんの手料理ですよ、手料理! ・・・千鶴さんの・・・手料理・・・?
ΣΣΣ(゚Д゚;)
ヤバイ! ヤバイよ、二人とも!
なんつーかこのゲーム最大の危機だよ!
ニゲテッ! ハヤクニゲテッ!\(`Д´;)/
久瀬「学校に重大な忘れ物をしていた!! すまないが、ちょっと学校に行って来る」
プレイヤーの心の叫びが通じたのか、慌てて席を立つ久瀬。さすがに管理者の危機察知能力は高いです。
「何を忘れたんですか?」という千鶴さんのツッコミに
久瀬「いや、その・・・えっと・・・・。卒業論文!そう卒業論文が明日提出なのだが、まだ終わっていなくてね・・・」
高校で卒業論文ってちょっと無理があるんじゃ・・・。
まあ、千鶴さんはあっさり信じたのでノープロブレム。さあ、逃げるんだ! 斉藤とともに!!!
久瀬「うむ。では早速にでも行ってくる」
斉藤「?(久瀬の奴、なんか変だな・・・)」
お、置いて行きやがった・・・(;´Д`)
何も知らない斉藤は千鶴さんの料理を口に・・・
よせー!
ゼッタイただじゃ済まんぞー!
賭けてもいいぞー!((>(´Д`;)<))
斉藤「あ、あべし〜」
斉藤―!!!(┳д┳;)
斉藤「ぐぎゃぁぁぁぁ〜し、死ぬ〜さ、佐祐理さ〜〜〜ん・・・俺はまだ死にたくない〜まだ君に告白して・・・な・・い・・」
憐れ斉藤(┳д┳;)
この間ひたすら「ど、どうしました?斉藤さん!?」を連発する千鶴さん。
この人なんもわかってねーです。
久瀬「た、ただいま〜(斉藤の奴、大丈夫か?)」
あ、薄情者が帰ってきました。
千鶴さん「あ、久瀬さん!! 斉藤さんが急に苦しみだして・・・」
あんたのせいだよ・・・(;´Д`)
久瀬「何だって!? それは大変だ。(千鶴さん・・・あなたのせいだよ・・)」
あ、今久瀬とシンクロしてました。
久瀬「こうなったら危険を承知でエルクゥの力を移植するしかない!!」
・・・マジデ?
千鶴さん、あんた一体何作ったんだ・・・。
千鶴さん「こんな状態で移植を行ったら、斉藤さんは精神分裂・力の制御が不能になってしまいますよ!!」
久瀬「ほかに手段がない。やるしかあるまい。(嘘ついて学校行って正解だった・・・)」
ヒドイや久瀬(つД`)
久瀬「はぁぁぁぁぁ」
で久瀬のエルクゥの力を斉藤に移植。
何とか意識を取り戻しました。
斉藤「何があったか、思い出せない・・・」
・・・・・・(つД`)
久瀬「では行こうか。(この先、斉藤がどうなるのか、私にも予想がつかないが・・・。)」
憐れ斉藤パート2
さてなんか色々ありましたが、とにかく『ものみの丘』に向かいます。
ちなみにこのイベントで斉藤の職業(?)が『生徒会役員』から『移植エルクゥ』へ変わりましたが、能力は全く上がっていませんでした(つД`)
かわりに前回倒したシャドウクイーンが『りぼん』(状態異常の発生率を半減させる)を落としたので斉藤に装備させておきます。
ビジュアル的には結構ツライものがある気がしますが、ここらで強化しとかないとお荷物になりかねないので・・・。
では次回では出来れば一気にラストまで行きたいと思います。
パーティー編制
久瀬 Lv30 斬馬刀 水の羽衣 冷静な意志
斉藤 Lv29 ルーンの剣 流行りの制服 りぼん
千鶴 Lv36 ミスリルソード 仕事人の服 りぼん