2003.2.1 「敗北」


『ものみの丘 その2』

 

前回岩で引き返した所まで戻ってきました。

早速『爆薬』で岩を爆破。奥に進みます。

 

そして丘の頂上でムーンダークと御対面。

 

ムーンダーク「ふふふっ。やはりやって来たようだね。待ちかねていたよ」

久瀬「私をなめるのもいい加減にしろ。今度は容赦しないぞ」

ムーンダーク「あなたは本当におもしろいな。本気で魔神たる私に勝つ気でいるところが特にね」

斉藤「フン。大層なことを言うじゃねえか。俺と会長はこう見えても何匹も魔神を葬ってるんだぜ」

ムーンダーク「ふふふっ。あなた達が今まで何をしてきたかなど私には関係ない。私に関係があるのは、管理者たるあなたを殺すことだ」

 

闘志を燃やす久瀬達に対し、あくまで余裕の態度を崩さないムーンダーク。戦闘開始です。

 

一ターン目は先制攻撃可能。

とりあえず普通に攻撃しときます。

そして次のターン。

 

ムーンダーク「こざかしい!」

魔神の息吹が襲いかかる!!

斉藤に445のダメージ!

斉藤を倒した!

 

ええっ!?Σ(゚Д゚;)

さ、斉藤が一撃で!?

久瀬も次のターンで瞬殺。

負けてしまいました・・・。

 

つ、強過ぎです。こんなの勝てる訳ねーッス。

 

ムーンダーク「おもしろかったよ。だが、そろそろ死んでもらおうか。さぁ、トドメだ!」

 

絶体絶命の久瀬&斉藤。

しかしその時、一陣の風と共に黒髪の女性が現れます!

千鶴さんキタ〜(゚∀゚)〜〜〜!

 

千鶴「この人達はいただいていきます」

ムーンダーク「ま、待て!!」

 

千鶴さんは二人を連れて脱出してくれます。

 

ムーンダーク「く・・・予想外の事態だ。せっかく奴をこの魔封域におびきよせたというのに・・・・」

 

 

 

なんとか逃げ出した久瀬達はいったん久瀬の家に避難。

千鶴さんの話では『ものみの丘』にはエルクゥの力を封じる魔封域という結界が張られていたそうです。

なるほど・・・それであんなに圧倒的な力の差があったんですね。

・・・・・あれ? 斉藤って人間ですよね? むう。

おまけに千鶴さんもまたムーンダークとは別の魔神を追って華音市に来たとか。

もはや久瀬だけで処理出来る事態ではありません。

ここに至って久瀬は『久瀬四天王』に召集をかけます。

『久瀬四天王』とは、

尾根高校教師、『土』の茂雄。

その生徒、『炎』の南。

永遠の世界の支配者、『水』のみずか。

そして西方の管理者、『風』の千鶴。

以上の精鋭達のこと。

がこれでもまだ戦力不足。

 

千鶴「他に誰か戦力になる人はいませんか?」

 

問われて舞のことを思い浮かべますが、さすがに舞に協力を仰ぐのは無理と判断。

代わりに提案した手段とは異次元に封印されている『エルクゥの怨念』を解放、吸収すること。

しかしそれは一歩間違えれば『怨念』に身体を乗っ取られる可能性を伴う危険な方法でした。

当然千鶴さんは反対しますが久瀬の決意は固く、結局自分が補佐するという条件で承諾します。

一瞬何かを言いかけるも、言葉を濁して立ち去る久瀬。

そして・・・

 

千鶴「・・・・分かっています。もし、あなたが暴走してしまったら私があなたを殺します・・・」


パーティー編制
久瀬 Lv25 斬馬刀 水の羽衣 冷静な意志
斉藤 Lv23 ルーンの剣 流行りの制服
千鶴 Lv35 ミスリルソード 仕事人の服 りぼん


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