「ときメモ3」も折り返し地点。
残る半分も頑張ります。
次なる狙いは関西弁と英語のバイリンガル・相沢ちとせさん。
ヒロイン・優紀子さんの親友でもある彼女は果たして、ってな感じです。
それではスタート!!
入る部活は放送部。
結構部活には出てたつもりなんだけど、文化祭にも失敗してしまいましたがくじけません。
今回は運動を完全に捨てて勉強と部活で生きていくことにしてるんです。
そして2学期のある日。
道を歩いているとちとせさんに話しかけられました。
パン屋でメロンパンを買うために並んでいる、と言うのです。
流行りモノにはとりあえずチェックを入れる、と言うちとせさん。
リュウも一緒に並べばいいのに…。
バレンタインには練りカラシとワサビのダブルテイスト・お手製のサプライズチョコをもらいました。
『手作り』と言う時点でうらやましいことこの上なし。
2年生に進級。
同じクラスには矢部のみ。はぁ…。
確かによく考えると勉強しまくってるから進学クラスになるよなぁ。
どう考えてもちとせさんは進学クラスじゃなさそうだし。
ある日の廊下。
『海外交換留学生のお知らせ』のポスターに見入っていたちとせさんに遭遇。
応募するつもりなのかどうかを尋ねるリュウですが、ポスターの男がカッコよかっただけ、とごまかすちとせさん。
留学したいのか…。
そしたら離れ離れ? それはそれで困ります。
その週の金曜日。
いきなりちとせさんから電話がかかってきました。
英語の長文読解でどうしてもわからないところがあるから一緒に勉強しよう、と言うのです。
確かにリュウは全教科満点のガリ勉野郎だしね。
ここは当然快諾です。
そんな訳でちとせさんがリュウの家まで来てくれることになりました。
そして翌日。
ヘソ出しルックでちとせさん登場。
これはもう『襲え』と言う事ですか?
しかし鈍感なリュウはそんなことにすら気付きません。
部屋に入るともの珍しそうに見渡すちとせさん。
そう言えばリュウの部屋に入るのは初めてだ、と。
そもそも何で家を知ってるのか…と思ったけどそーいや同じ中学だったんだっけ。
一緒に勉強しながら何でちとせさんは英語が得意なのかを尋ねてみました。
何でも海外出張の多かった親のお土産の絵本などを見ているうちに海外に憧れるようになったらしいです。
さらに翌週。
再びちとせさんから電話がかかってきました。
今度は一緒に宿題をやろう、とちとせさん。
もちろん快諾。
今回はリュウがちとせさんのうちに行くことになりました。
その翌日。
リュウが家まで行くと、わざわざ自分から『今日は誰もいない』と宣言するちとせさん。
これももう『襲って』と言う事ですね。
なんでリュウはこんな簡単なことに気付かないのかなぁ…。
何となく意識はしてるみたいですが。
さらにさらに翌週。
またまたちとせさんからの電話です。
勉強教えて欲しいところがある、とお家へのお誘い。
当然快諾。
ちとせさんの家まで行くと今度もヘソが出てます。
今度こそ…ってもういいや。
ちとせさんがコーヒーでも入れてくる、と部屋からいなくなったので部屋の中を漁り始める(?)リュウ。
そこで机の上にあったのは留学生募集の資料。
それを見られて焦りまくるちとせさん。
とにかくちとせさんにはそんな夢があるみたいです。
別れ際、みんなには内緒ということに。
2人だけの秘密です。
さらにその翌々週。
下校途中のちとせさんから家に寄ってもいいか、と言う電話が。
急いで部屋の片付けをするリュウ。
でもクローゼットに押し込んだだけなのでバレバレだったとさ。
テストの答え合わせをする2人。
芳しくない成績に留学なんて厳しい、と嘆くちとせさん。
両親も反対しているらしく前途多難です。
帰り際、俺としては離れたくないのですが一応留学の応援をしておきました。
夏休みに行われた放送部の合宿。
ちとせさんが作ったたこ焼きの実験台をさせられました。
かなりマズかった模様。
それにしてもたこ焼き作る設備のある合宿所ってどんなだ?
その後は爆弾処理をしつつ修学旅行へ突入!
団体行動・自由行動とちとせさんと一緒に行動。
そして夜景を見に行く2人。
「なんや、忘れられない想い出になってしまいそうやな…。責任とって……なんてね」
(せ、責任…!?)
修学旅行後、一緒にフリーマーケットに行って、呼び方を『ちとせちゃん』に変更しました。
あんまり進みませんでしたがなかなか順調のようです。
この勢いで以下次回!!
◇現在のレベル◇
文系:Lv32 理系:Lv26 芸術:Lv25 運動:Lv0