次なるお相手は「イッツァ クールビューティー」の名高い神条芹華さん。
最初に恵美さんをクリアした際にもケガをして出てきたり、意味深はセリフを残して去っていったりとなかなか気を持たせてくれた芹華さん。
何気に気になっていたので早速狙わせていただきます。
とは言うものの問題が1つ。
出現条件がわからない…。
他の娘達はもう大体わかりました(隠れキャラ除く)。
でも芹華さんだけはわからないんですよ。
最初はオープニングの舞い散る桜の中でたまたま出てきたのでよかったのですが、前回は結局出てこないままでした。
う〜ん、一体どうすればでてくるんだろう……。
まぁ何とかなるだろ。
とにかくやらないことには始まらないんだから。
と言う訳でプレイ開始。
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2年目も半ば。
一切出てくる気配がありません。
きっと運動系だろうと見当を付けて、部活にも入らず自主トレを続けるリュウ。
だけど芹華さんはその影すら見せてくれません。
まさか勉強系?
いや、んなわけないよな………どうしよう?
そこで思いついた方法が『オープニングでどっきり♪大作戦!』です。
ぶっちゃけた話、1回目のプレイのようにオープニングの桜の舞い散る中で出会いましょう、と言う作戦です。
あれはおそらくランダム(だと思う)なのでニューゲームを何回もやればそのうちでてくるだろう、と言う安易な作戦。
と言う訳でニューゲーム開始です。
早速出てきたのは…優紀子さん。
う〜ん、君はどっちにしろ必ず出会うんだからこんなところに来なくていいの。
気を取り直してもう1度ニューゲーム。
出てきたのは……御田さん。
あなたはまた後で狙ってあげます。
さらに気を取り直してもう1度…………恵美さん。
もうあなたはクリアしちゃったでしょ?
運動やれば出て来るんだし、大人しくしててください。
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以下、1回目からの出てきた女の子達。
優紀子
御田
恵美
優紀子
御田
恵美
優紀子
御田
恵美
優紀子
御田
恵美
優紀子
御田
恵美
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……なんか呪われたように3人しか出てこないんですけど。
ひょっとしてランダムじゃないの?
って……あ!!
よく見たら3人が順番に出てる!! (もっと早く気付けよ)
う〜ん、やっぱりランダムってのは俺の勘違いだったのかなぁ。
でも最初にやった時と違うのはあだ名だけのはずだけど…。
と思いつつさらにニューゲーム。
出てきたのは……ちとせさん!!
全然目的の娘じゃないけど妙に嬉しかった俺。
そしてさらにもう1度。
出てきたのは…………芹華さん!!!
おめでと〜。ぱちぱちぱち。
なんかクリアしたぐらい嬉しかったです。
やっとスタートラインに立っただけだと言うのに…。
何はともあれこれでやっと本編開始です。
重点的にあげるレベル・パラメータは運動系にしてみます。
どう考えても勉強系じゃないしね。
桜の舞い散る中で会った日の帰り際。
校門のところで芹華さんと再び出会いました。
「ん、あたしがどうかしたかい?」
「いや、ほら、君さ、今朝、学校裏の坂にいなかった?」
「いたけど、だから?」
相変わらずつれない芹華さん。
「で? わざわざ呼び止めたんだ。何か用事があったんだろ?」
「いや…あの時、名前を聞けなかったから、今、聞いておこうと思って」
「ふーん…何だ、そんなことか…」
そう言い残して芹華さんは去っていってしまいました。
ふっ…今に素直にしてやるぜ……。 (何者?)
とある日。
雨が降り出してしまい、傘を持っていなかったリュウは途方に暮れています。
「どうしたんだ、こんなとこで突っ立っててさ」
そこにやってきたのは芹華さんです。
「別にどうしたってわけじゃないんだけど…」
「ん…何だ、傘、持ってきてないのかい?」
「…うん。降るって思ってなかったもんだから…」
すると芹華さんはどこに持っていたのか番傘を取り出しました。
「そっか…そりゃ運が悪かったな。よかったら使いなよ、あたしの」
「そんな、悪いよ。第一、神条さんはどうするの?」
「わたしは心配無用だよ、こういうのは慣れっこだしな。遠慮するなって」
「ほら。
じゃ、またな」
「あ…神条さん!」
止める間もなく走り去っていってしまった芹華さん。
『慣れっこ』と言うのも気になりますが、それ以上に番傘を常備していることも気になります。
その後、傘を返すことなく帰り道で会ったりしましたがやっぱり番傘をさしてました。
何本持ってるんでしょう?
そして、とある休日。
丘の散策中、学校前で芹華さんに出会いました。
「ん…や、やあ、どうしたんだ、こんなところで」
「あれ、神条さん。お間から学校?」
「ま、まあな、ちょいとばかし教室に用事があるもんでね」
「もしかして忘れ物?」
「ご名答。ちょっと教室に忘れ物しちゃったもんでね。
さてと、こうしちゃいられないんだ。さっさと用を済ませて家で寝直さなくちゃ。
せっかくの休みだもんな。じゃ、またな」
「うん、それじゃ」
怪しい…。
わざわざ学校に取りに来なくちゃいけないようなものを、そもそも学校に持ってくる訳がありません。
それに芹華さんは勉強をあまりしないタイプだから宿題を忘れた、って訳でもないでしょう。
『ご名答』の言葉から何かを隠している匂いがプンプンです。
傘を借りてから4ヶ月。
9月になってからやっと傘を返す気になったリュウは芹華さんを探します。
いろんなところを探し回った結果、芹華さんがいたのは屋上でした。
「なんだ、お前か…。何か用かい?」
「あ、神条さん。よかったここにいたんだ。
あの…傘、どうもありがとう。返すよ」
「ああ…そのことか。気にするなよ。あたしが勝手に貸したんだからさ。
別にお前が持っといてもよかったんだよ」
「いや、そんなわけには…」
そこでチャイムが
「おっと、もうこんな時間か。あたしは用事があるから失礼するよ」
「そ、そう…」
「それじゃ、またな」
「う、うん」
あくまでもつれない芹華さんだったとさ。
そしてやってきました、文化祭。
芹華さんを誘って演劇部へGo!!
やっていたのは「源氏物語」。
「家で寝てた方がマシ」とまで言われてしまいました……。
とりあえずお正月は電話して一緒に初詣。
もちろん願い事は芹華さんとの恋愛成就です。
突然腹が減ったリュウ。
出前を取ることにします。
…ってかずみさん?
相変わらず登場条件が全然わかりませんがもう逃がしません。
ここでセーブ、っと。
次はかずみさん狙いでここからやらせていただくことにします。
とにかく今回は芹華さんです。
ここでビビったことが1つ。
何となく芹華さんとのデートの後に行った喫茶店で恵美さんのことを聞いてみたんです。
そこで恵美さんのスリーサイズが発覚!!
なんとバストが88.8!!
これはもう国産の限界に近づいている数値なのではないでしょうか?
制服姿や道着姿からじゃとてもじゃないけどそうは見えません。
恵美さん、着痩せするタイプだったんですね。
芹華さんはどうだかわかりませんが、イメージとしてはスレンダーな感じだと思います。
だからどうしたと言うわけではないのですが。
とりあえず友達のスリーサイズを簡単に人に教えるのはどうかと思いますよ。
1年目のバレンタインがやってきました。
絶対くれるはずがない、と思っていた芹華さんがなんとチョコをくれました!
「ほら、やるよ。ちゃんと食べろよ、でなきゃもったいないからさ」
「あ、ありがとう…」
(って…こ、このチョコ、軍用の非常食!?
…ある意味本命より珍しい気がする…)
馬鹿野郎!!
これは『軍人の様にたくましく生きていけ』という芹華さんのメッセージなんだよ!!! (たぶん)
そして3月。
「リュウちゃん!!」
…………え?
い、今…なんて仰いました?
……『リュウちゃん』…って……仰ったんですか…?
なんかいきなりステップアップしちゃいました。
何かイヤなことでもあったんでしょうか?
いや、でもマジで嬉しいですよ。
まさかこんなに早く(か?)あだ名で呼んでもらえるようになるとは思ってなかったので。
お返しとばかりにこちらも呼び方を『神条さん』から『芹華さん』に変更。
エイプリルフールがやってきました。
街で見かけたのは芹華さんです。
まさか芹華さんが優紀子さんみたいにあっさり騙されるとは思いませんがここは声をかけるべきでしょう。
「おーい、芹華さん!」
「ん、どうしたんだ、あたしに用かい」
「うん、い、今さっき、向こうの柳の下に、女の幽霊がいたんだよ!」
「ふーん…昼だよ」
「ひ、昼でも出る幽霊なんだよ」
「だよなぁ…でさ、もしかしてこーんなに髪、長かった?」
「う、うん、そうだよ」
「へぇ…ってことは、目が吊り上ったり、口が裂けたりしてただろ?」
「う、うん…もちろん」
「なーんだ、それならさっき会ってきたよ」
「…え?」
「え、じゃないよ、知り合いなんだろ?
言ってたぜ、お前によろしくって。今度おみやげ持っておどかしに行くってさ」
「…はい?」
「よかったな…ってことで、またな」
「…………。
…あのー…」
リュウ、逆にからかわれるの図。
さすがは芹華さん。
2年生になりました。
同じクラスには恵美さん。
あとは矢部と白鳥も。
これって一番仲の良くない娘が同じクラスになるんでしょうか?
そんなある日の朝のことです。
リュウの家まで芹華さんがやってきました。
何と一緒に登校しようというのです。
もちろん二つ返事でOK。
いや〜、まさか芹華さんがこうくるとは思ってなかったなぁ。
意外と積極的なんですね。
夏休みは一緒に花火大会へ。
しかも誘ってきたのは芹華さんです。
そして花火大会の会場で出あったのは恵美さん。
「こんばんは。あなたもいらしていたのですね」
「や、やあ、橘さん…」
「や、やあ、恵美…来てたんだね」
「あら、芹華、あなたも一緒だったんですね」
「う、うん…」
「ま、まあね…」
「ふふふっ、お二人とも仲がいいんですね」
「そ、そんな、あたしは別に…」
「私、お邪魔したら悪いですから…。それでは、失礼しますね」
「あ…恵美!
な、なに言ってるんだろ、恵美…。気なんて使わなくていいのにさ」
明らかに芹華さんの様子はおかしいです。
「なぁ…なんだかちょっと暑くなってこなかったか?」
(そ、そうかな?)
一体このイベントはなんなんでしょう?
恵美さんの時も立場は逆ですが全く同じイベントがありましたよね。
2人で来る、って約束を破ってリュウと来ちゃった、とか?
結局恵美さんの時はわからず終いだったし…。
今回で謎が解けることを期待してます。
そして始まった2学期。
廊下で会った芹華さんが顔に怪我をしてました。
事故にでもあったんじゃ、と心配するリュウですがちょっと転んだだけだ、と芹華さん。
「そう…じゃあ、いいんだけど…」
「本人が言ってるんだから間違いないって。少しは信用しろよ」
「う、うん、それならいいんだけど…」
「さてと…あたしは行くよ。それじゃ、またな」
怪しい……怪しすぎます。
一体芹華さんは何をやっているんでしょうか……。
やってきました修学旅行!!
今度の行き先は北海道。
最初の全体移動日を一緒に過ごし、自由行動の日に一緒に回ろうと声をかけてきたのは……優紀子さん。
何故!?
心苦しいですが丁重にお断りさせて頂きました。
どうやら優紀子さんはときめきやすいようですね…気をつけないと。
改めて自分から誘うのはもちろん芹華さんです。
芹華さんは誘うと快諾してくれました。
夜の枕投げのパートナーももちろん芹華さん。
白鳥・ちとせペアを粉砕!!
そして一緒に見た函館の夜景……。
「このままずーっと見ていたいよ…今までの事も、明日からのことも、全部忘れて…二人でさ…」
「え…?」
「あ…。は、ははっ、ごめんな。なに言ってるんだろうな、あたし…。
らしくないよな…こんな気持ち…とっくに…忘れてたって思ってたのにさ…」
(…芹華さん)
い……いいじゃない。
普段クールな娘がこんなこと言うなんて……ちょっと心の琴線に触れてきました。
すっかり打ち解けたところで呼び方も『芹華』に変更。
もうもらったか?
と余裕を見せつつ以下次回!!
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