ここまできてやっと気付いたのですが。
街の情報を見ることができる『もえぎのウオッチャー』ってWebサイトなんですね。
2みたいに雑誌かと思ってました。
よくよく見たら『ブックマーク』とか書いてあるし。
さて本編。
勢いに乗って次は誰にしようか、と考えた結果……優紀子さんに決定!
いまいちコレと言った売りが無いような感じですが…。
いやいや。これはつまり『オールラウンドプレイヤー』ということなんでしょう。
ヨーロッパでは一芸に秀でていることよりも、万能性が尊ばれるらしいし(関係無い)。
(おそらくは)メインヒロインを思われる優紀子さん。
1の詩織並に難しいのか、それとも2の光並に簡単なのか。
それはやってから判断することにしましょう。
恵美さん狙いの時もなんだか勝手にときめいてたのでそんなに難しくないのかもしれませんけどね。
それではスタート!!
……の前に自分のプロフィールを変更します。
名前や誕生日などはそのままでいいんですが「あだ名」を変更させていただきます。
前回は『リュウ』でやったのですがこれがあまりにも発音が悪かったんです。
そこでこれを『リュウちゃん』に変更。
それでは改めてスタート!!
入学式。
そして舞い散る桜並木……ってアレ?
いきなり優紀子さんが出てきたぞ!? 読まれたか?
っつーかこれってランダムなんですか。
前回は芹華さんが出てきてたしね。まぁいいや。
小学校・中学校とリュウと同じだった優紀子さん。
リュウの記憶にはあまり残っていないようです。
すっかりイメチェンして高校デビュー(だから違うって)も果たしました。
そんな優紀子さんは野球部のマネージャー。
早速入部したら白鳥も野球部でした。ちっ。
参照パラメータがいまいちわからないので全体的にあげていくことにします。
俺の行動パターン上、部活コマンドが多いので運動レベルが一番高いのは仕方ありません。
適度にデートをこなしつつ夏休みに突入。
野球部の合宿も始まって…と思ったら部員達がバタバタと倒れていくじゃありませんか。
まさに死屍累々。
原因は優紀子さんが作った朝飯らしく、涙を溜めて誤ってくる優紀子さん。
「ちゃんと味見をしてれば、こんなことにはならなかったのに…。ごめんね、ほんとにごめんね」
『味見をしてれば』って…優紀子さん、料理の経験あるんですか?
なんか『ときメモ1』でも似たようなことがあったような……。
そしてやってきました文化祭。
ここは当然優紀子さんを誘って、と。さてどこにいこうか。
確か優紀子さんの親友であるちさとさんは放送部だったな、と思って放送部へGO。
放送部はFM放送をやってましたが、ちさとさんはいなかったみたいです。
「うん、それなりに楽しめたね」
人がせっかく考えて誘ってやったってのに……。
ある日、いきなり優紀子さんが「駄菓子屋を見つけた」と話しかけてきました。
そこのおばあちゃんと話をするのがとても楽しい、と。
駄菓子屋?
たしか前回で丘を散策した時に出てきたような気がする。
かなりムカつくババアだった記憶があるのですがそこのことなのでしょうか?
そんなある日。
リュウは突然腹が減った、と言い出して出前をとることに。
カツ丼を注文したら、やたら早く届きました。
やってきたのはやたら元気な女の子。
隠れキャラか?
と思ったらその後すぐに学校でその娘に会いました。
その名は渡井かずみ。
よくわかりませんがバイトばかりしている元気な娘のようです。
なにやらいきなり出てきましたが登場条件がよくわかりません。
せっかくなのでこの娘狙いに変更しようかな、とも思いましたがここは初志貫徹。
ゆっこさん(by矢部)狙いでいかせていただきますよ。
そんなことを考えてたら優紀子さんとかずみさんが一緒に下校するところに出会いました。
かずみさんがバイトで忙しいので帰るときぐらいしか一緒にいられない、と優紀子さん。
なんか取って付けたように友達になったようにしか見えないのですが、どうも仲はいいらしいです。
なので優紀子さんとのデート後の喫茶店でかずみさんについて聞いてみました。
バイトで忙しいからなかなか一緒に遊べないのでよくわからない、と言いながらも教えてくれた情報。
その情報は誕生日や血液型などはわからなくても、スリーサイズは記されていました。
かなり偏った情報をお持ちのようです。
さて。
優紀子さんの言う『駄菓子屋』を見つけようと週末はひたすら『丘を散策』しました。
数回目でやっと見つけた駄菓子屋には、やっぱり優しいおばあさんではなく、ムカつくババアがいるのみ。
「おとといおいで!」
このばあさん、商売やる気あんのか?
なんだかんだありましたが1年目ながらも順調に優紀子さんとデートを重ねました。
秋には山に紅葉を見に行って。
冬には山にスキーに…と思ったら「この間行ったでしょ」と断られてしまいました。
…………なにか理不尽なものを感じるのですが気のせいでしょうか。
ここらで早くもあだ名で呼んでもらえるように。
「リュウちゃん」
…………………………………………やるじゃない。
グッドですよ、グッド。
発音・イントネーション、全く問題無し。
っつーかかわいい。
ゴメンよ、「売りが無い」なんて言っちゃって。
全部売ってください。
1年目の正月から向かえにきてもらえました。
これはかなり順調なんだと踏んでいいのでは?
リュウの(俺の)誕生日には日曜だと言うのにわざわざ家まで持ってきてくれましたし。
ただプレゼントの「手芸道具」には微妙にセンスを疑いましたが。
手芸でもやるように見えたのか?
もちろんバレンタインデーには手作りチョコですよ。
「あ、えっと、恥ずかしいから、わたしがいなくなってから箱を開けてね。えへへ…じゃあね」
う〜ん、順著すぎて後が怖い。
そしてある日。
帰りの校門のところで優紀子さんに出会いました。
これから駄菓子屋に遊びに行くとのことです。
「ねえ、もしよかったら今から、一緒に行かない?」
かなり気が進まないのですがっこで断るわけにはいきません。
案の定リュウが顔を出したらボロクソに言ってきたばあさん。
それでも中に入れてくれて、お茶まで飲ませてくれてのはやはりいい人だからなのでしょうか。
帰り際。
「おばあちゃん、口ではあんなこと言ってたけど、すごく楽しそうだったもん…きっと、気に入ったんだと思うよ」
「そ、そうなのかな…?」
また来ようね、と優紀子さん。
そして今度は教室にて。
「今日もちょっと駄菓子屋さんに寄ってから帰ろうかなって思ってるんだ」
「ふーん」
「よかったら一緒に行かない? おばあちゃん、お茶菓子用意して待ってるって」
やはり行くしかありません。
そして選択肢。
気さくに挨拶するか。偉そうに話しかけるか。
ふっ、やはりここでなめられたら負けでしょう。
「ばあちゃん、遊びに来てやったぜ」
「ふん、誰も頼んだ覚えはないよ」
「……」
「……。
…………。
…はぁ…。
まぁしょうがないねえ…。
そんな所で突っ立ってないでもっと中にお入り」
勝った。
「お前さんが入り口をふさいどるとお客さんが来た時困るじゃろうが」
ふっ、素直じゃないのお。愛いヤツよ(嘘)。
「どうやら、茶菓子を多めに用意しといて正解だったようじゃな」
歓迎してくれてるんだよ、と優紀子さん。
どうやら本当にいい人だったようです。
エイプリルフール。
街でたまたま見かけた優紀子さんをからかってやろう、とリュウ。
優紀子さんに探してたんだ、と話しかけます。
「超人気アイドルグループの選抜隊が駅前でロケしてたから、おしえてあげようと思って」
「ほ、ほんと!?」
そしてあっと言う間に走り去っていってしまった優紀子さん。
少しみて戻ってくると膨れっ面です。
「もー、誰もいないじゃない!」
今日が何の日か知ってる? とリュウ。
そう言われてやっと気が付いたようです。
「も〜、今年だけだからね。あーあ、ドキドキして損しちゃったな」
う〜ん、青春だなぁ。
2年生に進級。
同じクラスにいるのは白鳥のみ。何故?
優紀子さんも寂しがってくれました。
そして、とある日。
「おいおい、大ニュースだぞ」
そう矢部が話しかけてきました。
なんと優紀子さんと白鳥が付き合っている、というのです。
もう周りはその噂で持ちきりだ、と。
まさかな…とリュウはやや心配気味です。
そこで次のデートの時に白鳥との噂のことを聞いてみました。
そんなのは噂だけ、と優紀子さん。
目を逸らしながら言われても説得力ありません。
まぁ噂だけなんでしょうけど、それでも今後白鳥との対決の予感がビンビンです。
そんな波乱含み(と思われる)次回へ続く!!
◇現在のレベル◇
文系:Lv7 理系:Lv7 芸術:Lv7 運動:Lv24