2002.1.24 「とまどいながらのプレイ」編



 

さてさて。

「ときメモ3」こと「ときめきメモリアル3」を始めるにあたりまして…。

 

恒例のウェブチェックでもやりますか。

早速コナミのHPへGo!!

 

見るべきところがキャラ紹介ぐらいしか無い…。

もうちょっとシステムとか説明してくれてもいいジャン。

その辺は説明書でも読んでろ、ってことですか?

まぁいいや。

 

一通りキャラ紹介を見てみました。

印象に残ったのは御田万里

別に顔がどうこうじゃなくて名前が。

彼女の家は大金持ちに見せかけて実は貧乏なんでしょうか。

そんな彼女は見栄を張りすぎて、自宅で同級生を呼んでパーティーをやることになっちゃって。

でもみんなは笑って気にしないでくれて。

そして約5名は大きな家ばかりを探していたためにたどり着けなくて。

っつーか「奇面組」のパクリ? 高飛車らしいし。

 

そんなことはどうでもいいですが、とにかくここで心配な点が1つ。

 

 

 

なじめそうにねぇ……。

 

 

 

ダメだよ、このキャラデザイン。

可愛く思える自信が無いよ。

なんか70年代の匂いが……。

 

とか何とか言いながら、大抵の絵は慣れちゃうので気にせずやらせていただきます。

 

強引にでもいいから第1印象で誰かを選べ、と言われたら……橘恵美かな。

合気道やってるらしいです。

剣道を嗜む者として恥ずかしくない対応をさせていただきます。

 

さて。

じゃあ次に説明書でも読んでみますか。

 

なになに……今度の伝説は『坂』?

男社と女社を結ぶ途中にある坂、ねぇ。

『男社』に『女社』……妙に卑猥な響きです。

そして桜の舞い散る中で愛を誓い合った2人は永遠に結ばれる…と。

「女の子からの告白で」ってのは無いのがミソかな。

 

システム面。

今回もEVS(エモーショナル・ボイス・システム)があるのね。

でも俺の場合、名前はともかく苗字は珍しい苗字だからなぁ。

そのせいで2じゃヒドい目にあったし…。

今回はどうなることやら、です。

 

なにやらコマンドも変わってます。

『予習』なんてのがあるし、『趣味』なんてのもあります。

さらにはデート時に服装まで選ばなくちゃいけないのか。

ふっ…この俺にファッションセンスで挑んでくるとは…………ごめんなさい。

最初に謝っておきます。

俺ってばセンス・ゼロです。早くもヤバい予感。

趣味によって会話が変わるみたいですね。

ふっ…この俺に(以下略)。

んで部活は……ってはああっ!!

剣道部が無い!!!

せっかく2で追加されていたから楽しみにしていたのに…。

コナミは何を考えてるんだ?

顔の見えない面を取ったその時、中から可愛い娘が出てきた時の感動を知らんのか!?

2じゃその夢が叶わなかったので3に期待していたのに…。

 

と言う訳で早くもモチベーションダウン。

でもやるしかないのです(何故?)。

 

 

それではスタート!!

 

 

オープニング。

グラフィックはなかなかキレイ。

舞い散る桜の花びらが妙にリアルで不気味です。

そして始まる主題歌。

これが噂(?)のZARDの歌か、ふむふむ。

そしてキャラが……ってはああっ!!

う、動いてる!!!

これまた噂には聞いていましたが………こうして実際に見ると……やっぱり不気味です。

これにも慣れるのかなぁ…。

 

名前を入力。

とりあえず本名で。

あだ名は「リュウ」でいきます。

誕生日と血液型も自分のでいきますか。

1月12日のO型、と。

 

そしてEVS作成。

おっ。

苗字・名前・あだ名の全部作るってのか!?

そいつはスゲェ…………って確認が無い。

ちゃんと発音されるのかな…。

不安だ……。

 

高校名は『私立もえぎの高校』。

入学式における、やたらと説明的な主人公のセリフ。

果たしてどんな高校生活になることやら。

とりあえず登校中にもえぎの高校に伝わる伝説をブツブツしゃべりながら歩く主人公。

こいつは不気味ちゃん1号決定ということで。

 

登校初日の記念としてその坂に行ってみる主人公。

そこでいきなり出会ったのは神条芹華

と思ったらすぐに消えていきました。

なんだったんだ?

 

クラスでの自己紹介。

その後で話しかけてきたのは牧原優紀子

小学校・中学校と同じだったらしいのですがそんなこと主人公は覚えてません。

「…んっと、小学校の頃、男の子にからかわれているところを助けてくれたんだけど…覚えてる?」

こいつ……俺に惚れてるな?

そう言えばそんなこともあったっけ、とリュウ。

お下げだった髪をバッサリ切ったらしく、それでリュウもわからなかったんですね。

さらには眼鏡もやめてコンタクトに。

いわゆる高校デビューってやつですね(違う)。

野球部のマネージャーをやろうと思う、と言う優紀子さん。

一緒に見に行こう、と言う優紀子さんですがここは丁重にお断り。

だって俺、合気道部に入らなくちゃいけないし。

 

???「へへっ、お前、優紀子ちゃんの知り合い?」

いきなりデブが話しかけてきました。

とりあえずその髪の跳ねをどうにかしろ。

???「バッチグーでカワイイよな〜。このクラスの中ではダントツの1位ってところかな」

『バッチグー』ってコイツ…。

何でもいいから情報を教えてくれ、と言ってくるこいつは矢部卓男

あまり知らないんだ、と言うと『使えないヤツ』呼ばわりしてきやがった。

早速俺の『殺すリスト』第1号となりました。

さらにそこになってきたのはスカした男。

その名は白鳥正輝

「女性は追いかけるのではない。後を追わせるものだ。そう、俺の魅力を持ってすれば造作の無いこと」

はい、第2号。

リュウの名前を覚えようともせずに去っていく白鳥。

あいつも悪いヤツじゃない、と卓男。

お前に言われても説得力無いって。

そしてこいつらを『個性的』の一言で済ますリュウもすげぇ。

 

帰り道。

いきなり現れたのは芹華さん。今朝、桜の舞い散る中見かけたやつです。

「で? わざわざ呼び止めたんだ。何か用事があったんだろ?」

「いや…あの時、名前を聞けなかったから、今、聞いておこうと思って」

「ふーん…何だ、そんなことか…」

ははは、と笑うリュウを置いて帰っていってしまった芹華さん。

 

さてここでコマンド入力ができるようになりました。

『情報』で見られるのは『もえぎのウオッチャー』。

いわゆる情報誌です。

映画「けっきょく南極物語」にちょっと笑ってしまった。

「けっきょく南極大冒険」ってコナミだったんだっけ?

 

とりあえず合気道部に入部。

目指すは恵美さん狙いでいかせていただきます。

 

っつーかレベル!?

今回はパラメータじゃなくてレベルなんだ。へー。

これって大雑把になったりしないのかな。

細かくレベルは上がるみたいだから問題無いか。

 

ひたすら部活に勤しむリュウ。

受身を取り損ねて痛がっていると…。

「大丈夫ですか?」

恵美さん登場!!

大丈夫だと言うリュウを保健室まで連れて行ってくれました。

優しい娘です。

俺の目に狂いはありませんでした。

 

とまぁ細かい話はこの辺にしておいて。

 

とりあえずパラメータは何をあげようかな。

恵美さんは武道万能少女のようなのでやはり運動系アップを目指すのは基本でしょうか。

勉強系は適当にやって、と。

 

夏休みに白鳥が遊園地に誘ってきました。

やってきた女の子は恵美さんと芹華さん。

白鳥でかした!!

恵美さんと一緒に乗ろうとしたのに白鳥にかっさらわれること1回。

何とか残り2回は恵美さんを一緒に乗ることができました。

めでたしめでたし。

 

そして断られること数回、何とか恵美さんの電話番号をゲット。

早速デートだ!!

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5回連続で逃げられました。

思いっきり遅刻しておきながら、人の服装を見るなり目線を逸らして帰っていくのは人としてどうかと思います。

カジュアルシャツのどこがいけないんですか?

シャツなどを替えてみてもひたすら逃げられる日々。

頭に来たのでスケートにスーツを着ていったら……OK。

わ、わからん!!

一体どんな基準なんだろう……?

ひょっとして場所とか関係ないの? う〜ん……。

 

それとなくデートを重ねて少しずつ仲良くなってきたと思います。

2年生になってクラスが別々なのを悲しんでくれたし。

っつーか同じクラスは白鳥のみってどーゆーことよ。

 

プレゼントは自分が趣味とかで手に入れたものしか手に入らないんですね。

仕方ないのでベレー帽をあげたのですがうっかりメッセージをトばしてしまったので喜んでもらえたのかどうかわからない……。

 

それでもまぁ何とかシステムがわかってきたので地道にやらせていただきます。


◇現在のレベル◇

文系:Lv9  理系:Lv9  芸術:Lv9  運動:Lv22


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