2002.5.24 「インストール〜プロローグ」編


さてさて。

前々からプレイしようと思っていた「水夏〜SUIKA〜」を始めたいと思います。

ちなみに予備知識はほとんどありません。オープニングの映像だけじゃどうにも判断つきませんでしたので。

明るいストーリーなのか、ダーク系なのか。それすらも不明です。ちょっとドキドキ。

 

それでは始める前に色々とチェックしてみましょう。

まずはゲームの概要から。

 

いきなりですが【ジャンル】「夏」AVGって何ですか?

 

……う〜む。

どうやら全4章構成で、各章毎にヒロインどころか主人公まで変わってくるようですね。

舞台は常磐村(ときわむら)で統一されているようですが、各章にはつながりがあるのでしょうか?

しかも選択肢によっては別の章のシナリオを変化させることもあるようです。

ってことは一度クリアしてもまた最初からやり直しが必要ってことですか。ちょっとめんどくさいかも。

2回目は攻略ページでも見ながらやろうかな……。

ま、それはまだ先の話ですね。

 

そしてキャラチェック

まずは1章のヒロイン水瀬 伊月(みなせ いつき)

「アニメと漫画をこよなく愛するおたくな巫女さん」とのこと。

巫女さんですか。これまた狙ってきてますね。しかもオタクときたもんだ。

何はともあれとりあえず可愛いです。

……ん? 声優さんは「長崎みなみ」さん……どっかで聞いたことあるような……。

あっ!!

「僕と、僕らの夏」旅館のおばさんじゃありませんか。ちょっとイメージ違うな……。

双子の妹がいるようです。その名も水瀬 小夜(みなせ さよ)

おとなしい姉と元気な妹という組み合わせ。ありがちと言えばありがちかもしれません。

 

次に2章ヒロイン白河 さやか(しらかわ さやか)。

「人から疎まれるお嬢様……。後輩の主人公に家庭教師を頼むほど成績の悪い『先輩』」。

見た目は可愛くて頭もよさそうなのに。人は見かけによりませんね。

パッケージの表紙(?)にもなってるしこのコがメインヒロインかと最初は思いました。

ハンモックで昼寝しながら頭に汗をかいている様子がとりあえずツボ。

 

そして3章。ヒロインは2人いるようです。

1人は柾木 茜(まさき あかね)

「3章主人公の義理の妹。日焼け跡がまぶしい水泳少女」。

また妹ですか。

もう1人のヒロインは京谷 透子(きょうや とうこ)

「清楚で落ち着いた大人の女性。あなたの恋人」。

『あなた』って言うな。悲しくなるから。

最初から主人公に恋人がいる設定のようです。

となるとそこに妹の禁断の愛が絡んでくる展開でしょうか。

こーゆー大人の女性キャラはちょっと新鮮かも。

ところで透子さんってさやかさんと関係があるんですか?

章ごとに完全に分かれてる訳じゃなくて、結構繋がりとかがあるのかもしれませんね。

 

最期に4章。

この章にもヒロインは2人。

まずは…………キました。

っつーか待ってました。

俺のハートを盗んでいったニクいヤツ。

名無しの少女です。

「七夕の夜、神社の縁の下で拾った名無しの少女。……ただ飯ぐらいともいう」。

どうやら記憶喪失(?)のようです。謎が多そうなキャラですね。

それにしても「名無し」と聞くと「銀色」を思い出して目頭が……。

んでもう1人。千夏(ちなつ)

「全てが謎に包まれた、裏表の激しい眼鏡の女性。煙草と野球中継をこよなく愛している」。

全ての章に登場するようです。それでいて名無しの少女とも関係が深い様子。

体重が56kgと妙に現実的なキャラです。

……んん? 声優は「歌織」さん……これまたどっかで聞いたことあるような……。

おおっ!!

これまた「僕と、僕らの夏」冬子さんじゃありませんか。

 

そこでついでにちょっと調べてみたんですが、上記の声優さんのお二人って同じ事務所の方なんですね。

さらに調べてわかったんですが「名無しの少女」役の春野日和さんって「僕夏」の貴理役だった秋本良子さんで、倖月美和さんと言う方でした。

 

上記以外にも色々とわかったことはあったんですが割愛。

とりあえずこの業界も色々あるみたいなんだなぁ、と言うことが一番わかりました。

 

他にもちらほらとキャラがいるようですがその都度紹介していくということで。

と言いますか、章ごとにキャラが違うと人数が多くなって色が足りなくなるんですよ。

 

さて。

それではインストール。

実は「水夏」を買った時に試しにインストールだけやってみました。

でもその時はうまく起動しませんでした。

CD−ROMドライブとの相性の問題か、OSがXPなのが原因か。

理由はわかりませんがプレイ不可能な状態に。

そこで仕方ないので予備機であるノートPC(Win2000)にインストール。

こちらはうまくいったのでこちらでプレイすることに。

 

……したのですが。

 

今回始めるにあたってもう1度だけメインのマシンで試してみました。

すると何事もなかったかのようにうまくいったんですよ!!

一度ハードディスクがふっとんだのでOSを入れなおしたのがよかったんですかね?

同じXPなんだけどなぁ……とは思いましたが結果よければ全てよし。

こうして無事始められることになりました。

 

 

それではゲームスタートです!!

 

まずはオープニング。

OP曲にやっぱりシビれる。最高ですね、この曲。

 

最初は1章が始まったのかと思ったのですがこれはプロローグのようでした。

1年ぶりに常盤村にやってきた主人公・稲葉宏

そこにある常盤総合病院には妹のちとせが世話になっているとのこと。

ふらりと寄った神社で伊月、海の見える高台のような所でさやかさんの姿を目撃。

でも特に関わることも無く夜になってしまいました。

そこで見かけたのが鈴を鳴らしながら歩く(おそらくは)名無しの少女。

魔にでも遭ったかのように感じた宏に追いかけさせましたが結局姿を見失ってしまいました。使えんヤツだ。

そして着いた場所は旅館”なると”。

女将さんがなかなか綺麗な女性ですがどこか抜けたような感じの人。

でもこーゆー人に限って鋭かったりするから要注意です(何に?)。

女将さんとの会話でわかったのですが、宏の親父がヤバいらしいです。

そのことを宏は悲しんでいるのかどうか、自分でもわかりません。

なかなか複雑な家庭事情が見え隠れ。

親父が回復するまで、もしくは亡くなるまで村に滞在することになりそうです。

子供の頃をずっと過ごした常盤村に。

 

女性の視点に切り替わり。

誰なのかはわかりませんが、野球を楽しみにしているところを見ると千夏さんかも。

神社で見かけたのは七夕の短冊。

書いてあった願い事は

「−−−忘れもの、見つかりますように。」

ふと持っていた懐中時計が光りだして白光に包まれる。

 

 

何が何だかわからないうちにプロローグは終了。

この辺の謎はきっと本編であきらかになることでしょう。

 

そんな訳で本日はここまで。

次回より1章・伊月編に突入です。

それでは以下次回!!


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