2002.8.30 「そろそろ……」編


かぐら……。

 

【10/19】

クレープ屋で青葉とかぐらを発見。

かぐらはすっかり元気になっていて……それがまた切なくて……はぅぅぅ。

強い、強いよかぐら……。

 

【10/20】

夜の桜の丘で朝陽と2人。

ああ、コイツぶち殺したい……。

 

【10/23】

街で和観さん&瑞音に遭遇。

まぁいいや。

 

【10/28】

テストで成績を上げた舞人ですが、山彦には負けてしまいました。

頑張れ舞人。

 

街で、そして公園にいた桜香。

桜香にも幸せになってもらいたいです。心からそう思います。

 

【11/3】

文化祭。何も伝えていなかったはずの青葉がやってきました。

山彦・希望・つばさに青葉との会話を聞かれて誤解(?)されまくり。

そしてその帰り道。

青葉には楽しんでもらえたみたいです。

桜坂学園に入りたくなっちゃった、と青葉。

そうか、青葉も舞人みたいに一人暮らしをして桜坂学園に通えばOKじゃないですか。

でも学力的に難しそう……。

「今日、いきなり行っちゃってごめんね」

「べつにいいけど」

本当は掃除や洗濯をするつもりだった、と語る青葉の瞳が寂しげなものへと変わりました。

「でも……この前、怖い夢を見ちゃってね」

「え、なにそれ。どんなの?」

努めて明るいトーンで話す舞人。

「朝起きたら、私、知らないところにいるの」

「真っ白な壁の、窮屈な四角い部屋で……そこにはおにいちゃんがいないの」

「え……?」

「でも、私はそれをぜんぜん不思議に思わないで……昔みたいに寂しい毎日を、楽しくもないのに笑って過ごすの」

変でしょ、と笑う青葉。

でも舞人は笑うことが出来ません。

「すごく怖かったよ」

「…………」

「今日、突然そのこと思いだしちゃって……」

「えへ、そしたら一人で部屋にいるのが急に怖くなった」

「そう……」

 

2人は……同じ不安を感じていました。ついに……来た。

 

アパートの前。

もう1人には戻れない、戻りたくないことを2人はわかっていました。

「おにいちゃん」

「なに?」

「私、引っ越しちゃったあとも、日曜日とかおにいちゃんの部屋に行っていい?」

「もちろん。ちょくちょく遊びに来てよ」

「えへへ、ありがとう」

「鍵はずっと預けとくから、勝手に入っていいよ」

「じゃあ……そのときは、ただいまって言ってもいい?」

「ただいまだろうが、おかえりなさいだろうが」

「うん……良かった……」

笑いあう2人。

寂しくないはずなのに……何故か不安に包まれている2人でした。

 

【11/11】

公園で舞人と桜香。そして和人と瑛。

果たして和人の言葉は桜香の心に触れたのか。

 

 

と言う訳で全然できませんでした……がそろそろ終わりが見えてきました。

おそらく次回で「それ散る」プレイ日記も一旦終了となるのではないでしょうか。

そうしたら色々と考えないといけませんね……。

それでは以下次回!!


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