2002.8.22 「ひかり姐さんもイイ!!」編
こだま先輩、第2部開始です。
【6/24】
希望と下校。
何故舞人はこの幸せに気付かないんでしょうか。流石精神的不能。
そしてかぐらには「髪は短い方が好み」と伝えておきました。
【6/29】
ドクターイエローに捕まりましたが浅間先生によって助けられました。
そして放課後。
校門のところで会ったこだま先輩にうっかり「読書でもしてみようかな」なんて言ったら難しそうな本を差し出されちゃいました。
- がんばって読みます
- 俺には難しすぎます
ま、頑張っておきますか。
【6/30】
和観さんに呼びだされて一緒に買い物。
んでその和観さんに惚れた独身28歳。頑張れ。
【7/3】
山彦&希望&つばさと買い物。
とっさについた強がりを通りがかりの和人に見破られました。
哀れ舞人。
【7/6】
降り続ける雨にムカついて傘を空に向かって何度も突き上げる舞人。
面白くも何とも無いくせに通りがかったこだま先輩にはもの凄く楽しいフリを。
「先輩、たのしーですよー、うははーっ」
「さ、桜井君、恥ずかしいからやめてよっ」
そう言って歩きだしたものの、ふと舞人が見るとかすかに傘を上下させていたこだま先輩。
それがばれて焦りまくるこだま先輩ですが見逃す舞人じゃありません。
「ちっ、違うのこれはっ!」
「何が違うんですか。いま、こっそり俺の真似してたじゃないですか」
「だ、だから、逆境を楽しもうっていうメンタルな部分だけをね」
「いや、フィジカルな部分までまんまパクッてたじゃないですか。あなた、いくつになったんですか。ワッショイワッショイと勝利祈願なんかしちゃって」
元々お前がやってたんだろうが、舞人……。
「……ワッショイじゃないもん」
「じゃあ、なんだって言うんです」
「……メアリーポピンズ」
「は?」
「べ、べつに私、そういうのに憧れてるわけじゃないんだけど、発送の転換の一例として……ねっ?」
「はあ」
こだま先輩が夢見がちな少女であることが判明した雨の朝だったとさ。
【7/11】
小町&あおばちゃんと登校。
そして期末テストが近いことが発覚。
つばさの手助けも得られず、舞人は堕ちるばかり……。
【7/12】
図書室の掃除に舞人を連行しようと教室に現れたひかり姐さん。
当然そんなことを承諾するはずのない舞人ですがひかり姐さんは自信に満ちた笑みを。
「こだま達はまだ気づいてないけどね。返答次第によっちゃ私も出るとこ出るわよ」
舞人の幽霊部員化バレバレ。
従うしかない舞人でした(笑)。
舞人が図書室に現れると佐竹先輩と宇都宮先輩は大喜び。もちろん労働力として。
「どうしたの、今日は?」
「知りません。部長に聞いてください」
「どうしたの、ひかり?」
「桜井がどうしても手伝わせろって聞かないのよ。あんまり部外者は入れたくないんだけどね」
「……ふん、心にもないことを」
「あら、本当よ。部外者は入れたくないもん、部外者は」
「……?」
「ちっ、人の弱みにつけこみやがって、ド外道が……さすがだよ、やっぱりあんた、ひかり姐さんだ。眼鏡の奥の妖しいひかり、のひかりだよ、ハッ!」
「なにバケツに首突っこんでブツブツ言ってんの。あんたの担当はあっち、百科事典から海外文学まで」
わははははは。今更だけど舞人面白すぎ。
んで眠りこけながらの掃除。
「これに懲りずに、よかったらまた遊びに来てね」
笑顔でそう言ってくれるこだま先輩はほんと〜〜〜〜〜〜〜にイイ娘です。
こだま先輩によるとひかり姐さんも楽しんでるようで何より。
っつーかひかり姐さん、大好き。
【7/15】
小町と一緒にあおばちゃんの誕生日プレゼントの買い物に。
やっぱ小町はエエなぁ。
【7/19】
舞人補習決定。
でもこれで夏休み中も文芸部の部活に参加できるってもんです。
まさに災い転じて福となす。
【7/24】
夏休み開始。つまりは補習開始と言う事。
補習が終わって逃げ出そうとしていた舞人ですが、佐竹先輩と宇都宮先輩に荷物を持ち逃げされました。
図書室に行くと(強制的に)、こだま先輩はドクターイエローこと谷河先生と話中とのこと。
「……ま、俺には関係ないですけど」
「なに照れてんのよ、ガラでもない。こだまに逢いに来たんでしょ?」
「あのですね皆さん、そういう子供じみた冷やかしはいいかげんに……」
「佐竹、右」
「イエス、サー!」
「ミヤ、左」
「イエス、サー」
両腕を絡み取られた舞人。
「な、何をするっ。放せ、放すんだ地獄のアマゾネス軍団っ」
「はい、全速前進」
「イエス・サー!」
そしてこだま先輩&谷河教諭の前に連れ出された舞人。
「ど、どうしたの桜井君!?」
「ど、どーも、こんちゃっす」
赤くなる舞人。うーん、純情なやつ。
んで佐竹先輩と宇都宮先輩は谷河教諭にメロメロ状態の模様。
そんな2人に対する谷河教諭の態度ははっきり言って漢です。
その後ひかり姐さんはクソアマーズ(佐竹&宇都宮)を連れて帰っていきました。
取り残された舞人ですが、こだま先輩と谷河教諭の間に繰り広げられる児童文学論に全く参加することが出来ません。
結局舞人は速やかに撤退。
「……ん、まあ、今日は悪かったわ」
帰り際、舞人を呼び止めてきたひかり姐さん。
「あの子、趣味のことになると夢中だから……」
「べ、別に俺は……」
「まあ、いいわ。これに懲りずにまた寄りなさい」
「うわ、命令ですか」
「そ、部長命令。分かったわね、部員A」
なんだかなぁ、なんて思いながらも舞人はそんな彼女たち(クソアマーズ含む)が嫌いじゃありません。
ひかり姐さん……イイ女です。
【7/30】
公園で和人&瑞音と遭遇。
ちょっと大人びすぎてるよなぁ、瑞音って。
【8/5】
補習終了後、背中を押すこだま先輩とヤクザキックをかましてきたひかり姐さんに誘われて(?)文芸部の活動に参加。
その復讐とばかりに国語大辞典爆撃を敢行……と思ったらそれは谷河教諭に炸裂。ザ・人間違い。
「行こうぜ……俺たちのエルドラドへ……」
舞人、保健室行き。
当然ボコボコに。
そして舞人がこだま先輩に気があることを見抜いていた谷河教諭。
舞人がこだま先輩のことを「好きだ」と言えば色々教えてくれる、と言いますが……
- 言う
- 言わない
言わないでかっ!!
んでガンガン攻めろとか、海にでも連れてけとか。
あとパーソナルスペースの話に。
要するにこだま先輩は舞人に対する距離が近いということです。
「っつーわけで、おまえになら緩い。とっととブチこんでこい」
その後図書室に戻るとみんな心配してくれました。
中でもこだま先輩が一番。
OKです、ガンガン近づいてください。
と言う訳でこだま先輩第2部開始です。
ひかり姐さんの方が目立ってると思うのは気のせいです。
いやしかし、ひかり姐さん最高ですね(笑)。
ぶっちゃけた話攻略したい。
でももちろん今はこだま先輩一筋ですとも。
夏休みですからね〜。谷河教諭の言葉じゃありませんが、そろそろ海でしょう。期待してます。
そもそもこだま先輩ってかなりのナイスバディだと思うんですよ。
だって身長145cmでバスト82cmですよ?
体の大きさから言えばかなりの巨乳……とまでは言いませんが、結構な大きさじゃないですか。
それこそCカップは最低でもあるんじゃないかと。
ふっふっふ……胸が高鳴るぜ!!
それでは以下次回!!