2002.8.14 「第1部ってなげーです」編
つばさシナリオ第2回。
【4/14】
日曜日。
家でこだま先輩の選んでくれた児童書を1冊読破。
そして夕方、桜の丘を訪ねた舞人は桜香の姿を見ました。
でもまだ舞人は自分と彼女の関係は何も知りません。
いや、『思い出せません』。
【4/15】
朝からダルい舞人ですが、小町に元気を分けてもらったような感じです。
ああ小町……。
昼、こだま先輩からつばさが喫茶店でバイトしているという情報をゲット。
先輩、いい仕事してます!!
んでその後山彦に仕入れた情報を伝えて「弱みを握った」と得意そうな舞人。
「そうかぁ? 八重樫さんならそのぐらい、シャレと割りきって『や、私、元来乙女だから』とか軽く受けながしそうだけどな」
そしてつばさが実はモテるということを舞人は山彦から聞きましたが信じてない様子。
んで日曜につばさのバイト先『シャルルマーニュ』に行くかどうか。
もちろん、行きますとも。
放課後は希望&つばさ、そして山彦と共にクレープ屋へ。
でも女性陣の分まで払わされそうになって風のように駆けて行く男性陣でした(笑)。
【4/18】
学級目標はつばさが文献から引っぱってきたものから選ばれることに。
それを不満とした舞人はオリジナルの適当格言を貼り付けてやる、と息巻いてますがそれが『適当に生きるな』ですよね。
それって浅間先生もよく使っていたところを見ると実は好評だったんじゃないかと。
山彦から希望には好きな男がいるらしいと言われても舞人は気にしない、と。
【4/20】
小町&青葉と楽しい登校。
んでつばさに言われて本を返しに図書室へ。
舞人と顔を合わせたにも関わらず何も言わずに去っていく小町……だからイタイって。
んでこだま先輩が作家志望であることがわかりますが、恥ずかしがって逃げちゃいました。
【4/21】
日曜日。
山彦から電話がかかってきました。
やっぱり舞人はつばさのバイト先の喫茶店に行くことを忘れていた模様。
- 山彦と喫茶店に行く
- 一人で他の所へ行く
『一人で喫茶店に行く』ってのがベストなんですが仕方ありません。
ここは山彦と一緒に。
山彦と待ち合わせて『シャルルマーニュ』に。
ウェイトレスに案内されて席についた2人ですがつばさの姿が見えません。
そこにやってきたウェイトレスが1人。
だんっ! だんっ!
「注文」
水の入ったグラスをテーブルの上に叩きつけたそのウェイトレス……。
飛び散る水。言葉も無い2人。
「早く。注文」
「そ、そのふてぶてしい声と態度は……」
「ま、間違いあるまい。やつだ、やつが現れたのだ……!」
ゆっくりと顔を上げてウェイトレスの顔を見ると。
「八重樫か」
「当ったりー」
フリフリウェイトレス姿のつばさ登場!!
……って希望の時に既に見てますが、改めて見るとやっぱり可愛いですねぇ。
「初おひろめー。実はこんなところでウェイトレスさんやってました」
冷めた声でノリのいい返答。これこそつばさ。
「偶然?」
「のワケないだろ。ある筋からタレコミがあったんで、おまえの恥ずかしき乙女な一面を冷やかしに赴いたのだ」
「相変わらず暇だね、キミたち」
つばさは呆れ顔。
「や、悪いけど、私は元来乙女だから」
山彦が以前言っていた通りの反応。わはは。
せっかくだから冷やかしていけば、と営業用スマイルを炸裂させるつばさ。
「おー、八重樫さん可愛い可愛い」
「知ってる」
そして「注文は?」と聞かれた舞人ですが一瞬言葉を失っていた模様。
「とっとと決めてよ。つばさちゃんに見とれてドギマギしてないで」
「し、してませんっ」
敬語=嘘。非常に分かりやすい男です。
恥ずかしさを隠すためか客である立場を最大限に利用してつばさをからかっていい気になってる舞人。
でも宿題のことを出されて慌てて弱腰になる舞人でしたが後のまつり。
「ちくしょう、子供はあいつは」
「お互いさまだろ……」
似たモン同士ってことで。
夕暮れ。
1人で桜の丘に来た舞人ですがそこに桜香の姿はありませんでした。
何でココに来たのかもわからない舞人。
【4/24】
昼休み。
こっそり買ってきたおでんを山彦と食べようとしていたところに現れた希望。
口止め料とばかりに舞人のおでんを頂く希望。可愛いなぁ、やっぱり。
んで食べ終わった後の容器を窓の外のつばさにパス……と言うか放り投げた舞人。
それによってゴミまみれになったつばさからいきなりメールが。
『挑戦と受けとった』
わはははははは。何回見ても面白い!!
結果泥まみれに。
んで泥を洗いに行こうとして小町に逃げられるは、麦兵衛に罵られるは……散々です。
ちなみにその時の麦兵衛との会話。
『牧島麦兵衛』と名乗った麦兵衛ですが……。
「……お、おかしいですか、やっぱり」
「……図々しい小坊主だな、おかしいかだと? ムギベエだ? はん、冗談にもならないね。っていうか、むしろステキ系だな、格好いいぞ、それ」
「か、格好いいですか……」
「あたりまえだ、その程度の名前でこの俺様を笑かそうなんざ自惚れが過ぎるぞ。改名して産まれなおしてこい」
「は、はは……名前を誉められたのなんて久しぶりだな……」
誉めてない。誉めてないよ。
帰り道、青葉ちゃん&かぐらに遭遇。
例によってバストアップの本を買っていたかぐら……頑張れよ。
【4/28】
母親からの電話で起床。
かなり豪快な母親ですが、彼女にも大いなる謎が隠されてますよね。
んで昼飯をどうするかなんですが……。
ハンバーガーにするか、クレープにするか。
ハンバーガーだと小町、クレープだとこだま先輩。
小町に優しくしてあげたい、一緒に遊びたい……そんな気持ちが山盛りですが、逆にそれだと後が辛くなるでしょう。
ここは涙を呑んでこだま先輩の濡れ透けブラを拝ませて頂きます。
……眼福でござった。
代わりにひかり姐さんに平手打ちを喰らいましたが。
【5/2】
連休前のカラオケ大会。もちろん参加です。他にはつばさ・希望・山彦。
それにしても舞人が入れた曲って『beloved 〜桜の彼方へ〜』ってエンディング曲だったですね。
流石に希望シナリオをやった時は1回目だったんでわかりませんでしたが。
あれを歌うつもりだったのか、舞人は……。
【5/6】
ゴールデンウィーク最終日。
テレビには何と海外旅行帰りのつばさの姿が。
自分をモデルだとあっさり偽るつばさにオロオロするばかりの舞人。
『それでは仕事仲間の方になにかメッセージがあればどうぞ』
『舞人君、見てる〜?』
「ぶはっ!」
『せっかくの休みなんだから、家でテレビ見ながらカップラーメンなんか食べてちゃダメだぞっ。元気よく外の空気を……』
ブツッ!
やかましい、とテレビを切った舞人。
つばさってばお茶目さん♪
外に出かけた舞人は映画を見た後と思われる小町&青葉ちゃんを見かけました……が今回はスルーさせて頂きます。
【5/10】
昼休み。
散った桜の花の掃除もそこそこに、つばさと箒で対決。
そして舞人の姦計にはまったつばさは敗北。
さらには尻餅をついて下着をさらすことに。
……眼福でござった。
黒ニーソックス万歳。
そして常に冷静沈着なつばさの慌てふためく様も見られたし。
直後、麦兵衛からサッカーボールの一撃を喰らった舞人。
どう考えてもコレは麦兵衛が悪いよな……。
と言う訳でつばさシナリオ……を突き進んでいる実感はまだありません。
共通シナリオ部分って面白いけど長いですよね。
次当たりで第1部を終わらせたいところでございます。
それでは以下次回!!