2002.8.13 「つばさシナリオスタート!!」編
それでは早速参ります。
つばさシナリオ開始です!!
桜香と桜の丘で出会って舞人の物語は始まるのでした。
【4/7】
山彦と歩く春休み最後の日。
クレープ屋で見かけた希望の胸に顔を埋めて仲良くなった舞人(嘘)。
んで希望を遊びに誘う山彦の妨害をして、と。
【4/8】
青葉ちゃんに起こされた舞人。
朝飯のお誘いはお断りさせて頂いて……でも結局は一緒に食べて。
そして登校。
「おー、さくっち! 変わりばえのない顔してるねー!」
山彦に楽しみにしていたクラス替えの結果を教えられてガッカリしていたところに話しかけてきたのが今回のお相手、八重樫つばさ。
- 最後くらいじっくり語り合あうか
- 最後くらいあっさり別れるか
全然最後じゃないことは知ってますがここはじっくりと。
自分が春休みの間でいかに成長したかを見せびらかす舞人。
「その性悪女みたいに釣りあがった目は節穴か? よく見てみろ、めちゃめちゃブランニューだっての」
「や、めちゃめちゃキープオンナウだけど」
わはははは。やっぱりつばさも面白い!!
ちなみに春休み中にビリヤードをやった、と自慢する舞人でしたがつばさは8年前からやってるとのこと。
さらにはクラス替えの結果を詳しくつばさに言われてしまう舞人でした。哀れ。
自分のクラスへ。
親しげに話しかけてくる希望から逃げる舞人。心苦しいんですけどね。
そして逃げた先で山彦と話していたところにやってきたのがつばさ。
男2人は学業優秀なつばさに頭が上がらない、の図。
【4/9】
遅刻ギリギリの起床。
一緒に走る青葉ちゃんの足の遅いこと遅いこと。
見捨てる……つもりでしたが舞人にはそんなことできません。結局遅刻。
1限の休み時間中につばさの口から知らされた衝撃の事実。
それは舞人が委員長で、つばさが副委員長になったということ。
一応つばさが副委員長になった、と聞いた時は笑うのではなく誉めておきました。
自分が委員長になったことを聞いて爆笑演説を始めた舞人ですが最早どうにもならず。
悲嘆にくれる舞人の背中を叩くつばさ。
「頑張れよー、委員長」
めんどくさいことは舞人に押し付ける気マンマンです。
「や、ま、なんとかなるんじゃないの? 私も適当に付きあうし」
そして付け加えてくけど、とつばさ。
「逃げるなよ」
「おまえもな」
がっちりと握手を交わす2人。
この2人ってホント気が合うと思います。
放課後。
学生食堂に行くか、さくら通りへ行くかの選択肢。
ここでさくら通りへ行くと小町と再会することになるから食堂へ。
食堂で『ヒレカツおふくろ定食』を注文した舞人ですが前の学生で終わってしまったとのこと。
そいつはどこのドロボウ猫だ、と完全に言い掛かりな理由で食堂の中を見て回る舞人。
そしてついに見つけたそのドロボウ猫はどうやら新入生のようでした。
「親が泣いてるぞ。恥を知れ、女」
「はい?」
小町じゃん。
バイトするか、定食食ってるかどっちかにしてくれよ……。
慌てふためきながらも炸裂する小町節。やっぱり可愛いなぁ。
小町が入学祝いに欲しい、と言ってきたのはティーポットでした。
ここでも……と、ちょっとしんみりする俺。
呆れて立ち去ろうとする舞人を引き止める小町。バイトはどうした?
夜、小町が舞人の部屋を訪ねてきました。
冷たく突き放す舞人ですが……イタイ。
イタイですよ。
遠ざかっていく小町の悲しげな足音が俺の胸に突き刺さる……。
【4/10】
朝、青葉ちゃんのご飯のお誘い。
それを断った舞人ですが結局は一緒に登校することに。
さらには小町も一緒になって共に学園へ。
でも小町は校門のところで立ち止まってしましました。
その理由を知ってるだけに心苦しいです。
全く授業についていけない舞人。
付き合いの長いつばさはそんな舞人の気持ちを見逃しません。
なんでこの特Aと言うレベルの高いクラスを選んだのか、とつばさに聞かれた舞人。
- 山彦が選んだから
- 八重樫が選んだから
そりゃもちろん!!
「や、つまんない嘘はいいから」
あらアッサリ。
「あれ、バレてる」
「だーって私、はじめ私立理系を志望してたから、周りにはそう言ってたし」
「それにしたって少しぐらいはドキモジしてみせろ、可愛げのないメスだ」
「え、うそ、やだ……もしかして桜井君って私のこと……」
「あー、もうええっちゅうねん」
「や、でも、ほんと、頼むから私には惚れないでね」
「安心しろ、土下座して頼まれても惚れないから」
「良かった」
満面の笑み。
舞人よ……そんなこと言ってられるのも今のうちだぜ。
それにしても何で全く志望の違っていたつばさがこのクラスを選んだのでしょうか?
まさか舞人がこのクラスを選んだから……とか。
春休み最後の日に交わした約束のことをまだ覚えていた希望。
山彦も交えていつにするか、ということになりました。
日曜日はどうか、と言われましたが忙しいことにしておきましょう。
んで月曜日にクレープを食べに行くことに。
【4/13】
担任の浅間先生に学級目標を決めるように言われた舞人とつばさ。
- 一人で図書館へ行く
- 二人で図書館へ行く
今までは一人で行ってこだま先輩に会ってきた訳ですが……そう言えばつばさとこだま先輩って知り合いだったっけ。
よく図書館に来ると言うつばさ直伝の図書館での本の楽しみ方。
なにやらよくわからない本を読むのが面白いみたいですが……舞人には理解できません。
「さくっち、ちょっとごめん。知り合い発見」
そう言って走り出しでジャンプしたつばさのスカートの裾が……。
とっさに目を背けた舞人。
「き、汚いもん見せるなっ」
そう言いながらも顔を赤らめている舞人でした。ウブよのぉ。
そしてこだま先輩登場。
なんでつばさとこだま先輩って知り合いなんでしたっけ。
図書館仲間?
んで先輩お薦めの児童書を持って帰る2人だったとさ。
帰り道では青葉ちゃん&かぐらと遭遇。やたら照れた感じの2人でした。
さて。
つばさシナリオスタートです。
もう3人目だと言うのについついテキストを読んでしまうのはやはり面白いから。
舞人の演説のシーンなんて何回読んでも笑ってしまいます。
世間ではさほど人気の無いようなつばさですが俺は嫌いじゃありません。
どうもつばさも舞人並に恋愛関係に対する恐れと言うか何と言うか、そーゆーものを持ってる感じですね。
そんな2人がどんな風に結ばれるのか……楽しみです。
それでは以下次回!!