2002.8.2 「小町シナリオスタート!!」編
小町シナリオスタート!!
藤野さんでも九条さんでも関係無い!!
行くぜ!!
【プロローグ】
桜の咲く丘。
一人口笛を吹いていた舞人の前に現れたのは謎の少女・桜香。
果たしてこの悲しい少女を救える時はやってくるのか……。
【4/7】
春休み最後の日を山彦と過ごしている舞人。
と言うかこいつらホントに面白すぎです。
俺も今度『微妙にいやらしいものしりとり』やってみようかな。
そしてクレープ屋で2人に近づいてきたのが希望。
今にしてみれば何故ここで希望が舞人に気安く話しかけてきたのかもよくわかります。
しかしここで希望を遊びに誘おうとする山彦の邪魔をするのは仕方ありません。ゴメンよ希望。
でも『全国座薬選手権』の話を聞きたがる君もどうかと思うよ。
【4/8】
新学期初日。
青葉ちゃんに起こされて、校門のところで山彦やつばさと楽しい(?)一時。
教室で舞人に話しかけてきたのはプリンセス・希望。
周りからの視線に耐えられなくなった舞人は前回は希望と一緒に逃げてもらいましたが今回は1人で逃亡。
そのかわり山彦やつばさと再び楽しい一時を過ごすことができました。マル。
【4/8】
寝坊した青葉ちゃんと全力ダッシュ。
足の遅い青葉ちゃんは見捨てる方向で。結局は見捨てることなんて出来ないんですが。
結果として1限に出られなかった舞人は委員長に。
その時の舞人の演説で爆笑。何回見ても面白れぇ〜。
そして放課後は小町に会いにさくら通りへ。
ふっ、プレイ日記をつけてると便利〜。
ファーストフードでレジのバイトをやっている小町と運命的な再会。
これで思い出したんですが、小町って1年B組だったんですね。
するとやっぱり文化祭での看護婦コスプレ美少女は小町で間違い無いでしょう。
ものすごくとてつもなく果てしなくどこまでも楽しみなんですけど。
夜、部屋にやってきた小町。
前回は『適当に追いかえす』でしたが今回は『丁寧に追いかえす』で。
っつーか追い返したくないんですけど。ダメ?
「おそばに参りましたー!」
か〜わいい〜♪
そして小町を冷たく追い返す舞人。
小町の気持ちはわかっている(と思われる)舞人はその事を後で少し反省。猛省せい!!
【4/10】
青葉ちゃんと一緒に登校……と思ったら(って知ってましたが)、その後ろには小町の姿が。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花、歌う姿はハイビスカス、悩む姿はカーネーション、一途な愛を貫く姿はエーデルワイス、狂おしくこの想いを伝える姿は……えーっと……せんぱい、お花ってあとどんなのありましたっけ?」
「黙れラフレシア」
ちなみにラフレシアとは世界最大の花なんですがかなりキモい花です。
こんなのに小町を例えるなんて舞人もふてぇ野郎だ。
それにしても子供の頃は青葉ちゃんのように慎ましい性格だったという小町には一体どんな過去があるのでしょうか?
校門まで一緒に来たにも関わらず突然立ち止まった小町。
- 待ってやるぞ
- 待ってやらんぞ
待たずして何が小町スキーか。
……と思ったら少し話しただけで舞人は小町を置いて校舎の中へ。
何やってんだよ、お前は!!
くっそ〜……。それにしても小町も一体何をやってるんでしょうね?
麦兵衛を待ってる、なんて言われたら血管切れるぞ。
春休みにした遊びの約束を果たそうと希望が言ってきました。
希望と山彦は日曜日が空いているようですが……
- 日曜日はヒマだ
- 日曜日は忙しい
今回は忙しい方向で。ううっ、心苦しい……。
一瞬で山彦に嘘を見破られ、希望には悲しそうな顔をされつつも日曜日は避けた舞人。
結局は月曜日に行くことになりました。ふぅ、やれやれ……。
【4/13】
担任・浅間先生に言われてつばさと2人で学級目標を決めることに。
ここはこだま先輩と会うことはわかっていますが、1人で図書館に行くことにいたしましょう。
すると当然こだま先輩が登場です。
なんか短いのに慣れちゃってたけど、結構先輩って髪長かったんだなぁ。
舞人の名前に聞き覚えがある気がした、というこだま先輩。
これってやっぱり入部したけど1日も部活にでなかったことを差してるんですよね。
ファーストフード店で見かけた青葉ちゃんとかぐらをスルーして小町のところへ。
やっぱり小町、イイ。イイですよ。
モチベーションアーップ!!
【4/14】
日曜日。
山彦や希望の誘いは断ったものの何の用事も無い舞人。
- でかけよう
- 家にいよう
う〜ん、どうしましょう?
出かけてもいいかもしれませんが、家にいたら小町が来てくれそうな予感も……よし、家にいましょう。
……こだま先輩お勧めの本を1冊読破して終了。
夕方、桜の丘を訪れた舞人。
そこで耐え難い焦燥感に襲われて逃げ出した舞人が振り返ったときに見たのは桜香の姿。
でもまだ舞人はその名も、自分との関係も知らず……。
【4/15】
ダルそうに青葉ちゃんや小町と登校。
それでも明るい小町に少しは気分がよくなったのか。
「……もしかしたら、おまえの馬鹿は、いい馬鹿かもしれないなぁ」
「え……?」
占いが当たっちゃった、と一瞬呆然とする小町。
でもすぐに追いかけてきて。
「なんだか今日は、いい一日になりそうですねっ」
屈託ない微笑。
うむ、いい朝です。
昼休み、こだま先輩から逃げるように食堂で昼食をとらなかった山彦。
これもやっぱり例のナンパ目的入部の件絡みだったのかな。
そしてこの日は希望と一緒にクレープを食べに行く約束をしていた日。
もう朝からクレープのことで頭が一杯だった希望はかなりのはしゃっぎぷり。
しかも突然参加の決まったつばさもおごりと聞いて上機嫌。
「♪おっごりだ、おっごりだ、るんたった〜」
「♪ふんふーん、ふっふふっふ、ふーん……」
それでも希望は自分で払おうと思っていたようですが、あいにくお金が足りないことが発覚。
その上つばさは財布を持ってきていない、ときっぱり。
次の瞬間、舞人と山彦は風となって桜吹雪の中を駆け抜けていました(笑)。
【4/18】
女子のブルマーを鑑賞していた山彦によると、希望には好きな男がいるらしいとのこと。
もちろんそれは
俺舞人のことなのですが……それを舞人が知る由も無く。ここはそんなのはショックじゃないということにしておきましょう。
そして山彦に恋愛に対して臆病になっていることを突っ込まれて、動揺から下着のまま希望の目の前に躍り出た舞人。
めでたしめでたし(嘘)。
……むぅ。
まだまだ小町との絡みが少ないです。
まぁまだ始まったばかりですからね。これからこれから。
テキストが面白いから既読でもまた読んじゃうんですよ。
それはいいんですがお陰でスピードが……ま、いっか。
それでは以下次回!!