2002.7.28 「どいつもこいつも可愛いなオイ」編
いきますよー。
【4/14】
日曜日です。希望や山彦とお出かけ。
やっぱりそこでも舞人節は炸裂です。『トローリング娘。』最高!!
んでクレープ屋へ。
山彦は前からそうですが舞人のことを「おもしろいだろ?」と希望によく言います。
舞人を引き合いにして話題を作ってるようにも見えますが、何となく舞人を売り出してるようにも見えますね。
だとしたらかなりイイやつなんですが。
1人になった後、舞人は桜の咲く丘に。
そこ感じるのは不思議な感覚、焦燥感、そして恐怖。
逃げ出すようにそこから離れた舞人が振り返ると、そこにはいつか見た少女の姿が。
一体何者?
【4/15】
けだるい舞人は青葉ちゃんや小町と一緒に登校。
それで少しは元気になったみたいです。
そんな恵まれた状況で元気にならない方がおかしいですね。
昼休み。山彦と学食に来た舞人。
込み合っている学食の中で唯一座れそうだったのはこだま先輩の隣だけでした。
それを知った山彦は逃げるようにパンを買って教室へ。
色々こだま先輩を話をした舞人ですが、そこでつばさが喫茶店でバイトしているという情報をゲット。
教室に帰ってこだま先輩の説教から逃げ出していた山彦とその話に。
でもつばさのバイト先には行かないことにしました。あしからず。
【4/18】
学級目標を決めたりと色々ありました。
そして体育の時間の後は希望のブルマー姿に注目する男子達の群れ。
ええい!! お前ら離れろ離れろ!!
そんな中、舞人は山彦の希望対する態度が春休み中と変わっていることに気付きました。
どうやら山彦は希望に好きな男がいるらしい、と判断したようです。
それを聞いても舞人は相変わらず無関心のようですが……一体誰?
やっぱり
俺舞人?それでも考え込み始めた舞人に「やっぱりショックだったか?」と山彦。
- まあな
- いいや
ショックに決まってます。もしくは万歳三唱のどちらかです。まさにALLorNOTHING。
「まあな」と言ってから慌てて言い訳する舞人に山彦は冷静に言いました。
「おまえ、人に好かれるの嫌いだろ。しかも……とりわけ恋愛沙汰だけは避けようと思ってる」
ごまかそうとする舞人ですが……山彦には通用しません。
その場を強引に終わらせて廊下に飛び出した舞人……はパンツ一丁。
そこに現れたのはブルマー希望。
「きゃあああー! 露出狂ーっ!」
「うわあああ、なんてベタベタなオチっ!」
ちゃんちゃん。
しかし恋愛沙汰を恐れる舞人には一体どんな過去が……。
あの謎の少女と関係でもあるのでしょうか。
【4/20】
小町・青葉ちゃんといつもの登校。
放課後は借りていた本を返しに図書館に。
どこか変な感じの小町をやり過ごしたところでこだま先輩と遭遇です。
う〜ん、こだま先輩も可愛いなぁヤッパリ。
【4/21】
日曜日です。
- さくら通りへ飛びだす
- さくら荘へ飛びだす
さくら荘にしたら小町や青葉ちゃんがいるんだろうなぁ……ということでさくら通りへ。
「せんぱい、なにかお探しですか?」
小町登場。意味ねー。
っつーか小町可愛い、可愛すぎるよ……決意が揺らぎそうです。
舞人は夕暮れ、1人で桜の咲く丘へ。
そこに例の少女の姿が無いことに安堵と落胆を覚える舞人。
一体あの少女は何者なんでしょうかね?
予想としちゃ昔ここに住んでいた時に好きになったけど死んじゃった娘だと思うんですけど。
もじくは桜の精とか。
【4/24】
買ってきたおでんを希望に強奪されながらも楽しい昼食。
お茶目さんです、プリンセス。可愛いなぁ。
っつーかジト目がこんなに可愛い娘は初めてです。
そしてバカにしていた希望の作った空揚げを「美味い」といってしまった舞人。
「参ったか」
- 降伏する
- まだまだ
降伏します。と言うか幸福です。
その後も軽口レベルの言い争いをしていた舞人と希望に山彦が一言。
「こうして見てると、二人はお似合いの夫婦になりそうだけどな」
お前超イイやつに決定。
俺の中で北川君を越えたぜ。
それを聞いた希望は、
「もう……相楽君、気持ち悪いこと言わないでよ」
うわ、ヒデェ。
……と言いたいところですがさにあらず。
「桜井君のせいだからねっ」
と言いながら顔を赤くして去っていった希望。愛いヤツよ。
その後はうっかりゴミを誤爆してしまったつばさと戦争。おもしれー、こいつら。
そう言えばクラス目標が張られてました。
『適当に生きるな』
これって舞人が書いてきたやつですよね。お前が言うな、って感じ。
つばさとの激闘(?)で泥だらけになった舞人は廊下を汚しまくり。
小町にも逃げられ、1人で掃除をしようとしたその時。
「うわっ。どうしたんですか、こんな泥だらけで!」
突然現れたのは牧島麦兵衛。小町を追ってこの学園にやってきた男ですね。
最初は和気藹々をやっていた2人ですが、舞人が舞人だとわかると麦兵衛は態度を一変。
「滅ぶべし、悪の栄華!」
……変なやつ。
商店街で青葉ちゃん&かぐらに遭遇。
かぐらってかなり面白いです。リアクション王ですね。そして持っていた本は……
『猿でも膨らむバストアップ体操』
……頑張ってください。
【4/28】
母親からの電話。
舞人の性格は完全に母親譲りであることが判明いたしました。面白すぎるぞこの親子。
ちなみに舞人の父親は舞人が生まれる前に他界しているそうです。
あ、あと小町がクリーニング屋の娘であることも判明。
と言う訳でゴールデンウィークです。
昼飯をどこで食べるか……
- よし、ハンバーガーにするか
- いや、クレープでも食べるか
クレープが昼飯になるのかどうかは置いといて、これはつまり小町か希望か、ってことですね。
ここは当然クレープ。
……こだま先輩登場。
お嬢様っぽい服装のこだま先輩。可愛いなオイ。
っておお!!
こだま先輩が水をかけられてしまった!!
シャツが透けてブラが!! ブラが!!
……なんて思ってたら(俺が)いきなり平手打ちを食らいました(舞人が)。
そんなことをしてきたのは当然こだま先輩ではなくその待ち合わせの相手・ひかり先輩。
なかなか気の強そうな先輩ですね、ヨカです。
【5/2】
保険体育のテストの点数比べ。
舞人45点。山彦88点。希望60点。
自分のテストを紙飛行機にして飛ばして点数をごまかす舞人は山彦のテストまでくしゃくしゃに丸めて投げ飛ばす始末。
その上で希望をバカにしまくる舞人。
「くきぃぃーっ!」
おお〜。希望さんも投げ飛ばされますか。いいキャラですね〜。
そこに何故か92点という高得点なのに不機嫌なつばさも登場。
「カラオケに! 行くぞー!」
希望と山彦もそれに賛同。
付き合うか、断るか。聞くまでもありませんね。
パンツを見せつつ歌いまくるつばさ。
そして舞人は入力をミスって『男道まつり舟歌』を歌うことに。わはははは。
ちなみにつばさは希望を『ゾンミ』と呼んでいます。
さらにちなみに舞人のことは『さくっち』。山彦のことは『ヤマ』。
あだ名で呼ぶことがつばさの親愛表現なのでしょうか。
最終的には希望も『さくっち』と呼んでいましたが……これはずっと続きますか?
それにしてもコイツラのカラオケ、めちゃくちゃ楽しそうだなー。
【5/6】
ゴールデンウィーク最終日。
リゾート帰りへのインタビューをTVで見ていたら突然画面につばさが登場。
『舞人君、見てる〜?』
「ぶはっ!」
繁華街へと繰り出した舞人。
しかし見かけた山彦は女連れ。それが希望とかだったら射殺するところです。
そして映画館から出てきた小町と青葉ちゃんを発見。
ここは声をかけずにスルーさせていただきました。
こうしてゴールデンウェイークは何事も無く終了。
寂しいやつ……。
【5/10】
昼休みは浅間先生に言われてつばさと散った桜の掃除。
しかしまともに掃除なんかするわけが無く、箒で遊ぶ2人(真剣勝負?)。
豪快にパンツを見せて尻餅をつくつばさ。どうやらスパッツを履き忘れていたようです。
グッジョブ!!
んでつばさが走り去っていった後、麦兵衛に襲われました。
小町から手を引け、なんて言ってますが莫大なお世話です。
例え舞人が希望に走ったとしても小町は渡さん。
【5/14】
青葉ちゃんが寝過ごしたおかげで舞人も当然のように寝過ごしました。
小町は起こしに来たりしないのかな? 幼なじみなのに。(←偏見)
廊下で小町と麦兵衛に遭遇。
明らかに麦兵衛は緊張した面持ちで、小町は小町でかしこまった感じ。
やがて小町は去っていき、残ったのは舞人と麦兵衛。
そこで麦兵衛が舞人と同郷で、小町を追ってこの桜坂にやってきたことが判明しました。
そして小町をどう思っているのか詰問してきた麦兵衛。
- 好きかな?
- 嫌いかな?
ギャース!!
な、なんて質問を……。
俺を『小町スキーな希望狙い』と知ってのことか!?
き、厳しい……がここで小町寄りな選択肢を選ぶ訳には……。
ぐわぁぁぁぁ……。
く……苦しいがここは……き……『嫌い』で……あぁ……。
麦兵衛もムカつくやつですが、重いダンボールを運ぶ舞人の手伝いをしてくれたりと実は相当にイイやつであることが判明。
でも小町をやるわけにはいかん。
帰り道はたまたま出会った(カバンをぶつけた)かぐらと一緒にウィンドウショッピング。
【5/18】
朝の4時。母親からの愚痴の電話で起こされた舞人。
気になるのは母親の『なにか思いだしたんじゃないだろうね』という言葉。
一体舞人の過去に何があったのやら。
希望が「さくっち!」と声をかけてきました。
自分のバイトのことを誰かに話したか、と言うのです。
どうやらクラスの男子がバイト先に客として現れるとのこと。
もちろん舞人に誰かに話した記憶はありません。
それどころか希望のバイト先である『なが沢』とは何かも舞人は知らないのです。
- なんだろう
- 興味ないね
当然ここは聞くが吉。
質問されて初めて自分が舞人にバイト先を言ったことがなかったことが判明した希望。
なのに「誰かに言わなかったか」なんて聞いてしまったことを舞人にバカにされて……
「くききーっ!」
舞人の漫画雑誌を放り投げた希望。
すげー、「くききーっ!」ですよ。惚れたぁ。
学校帰りに山彦と一緒に歩いていたところで見かけたのは母親の親友『和観』さんの息子・佐伯和人。
舞人似のなかなかイカした少年でした。
【5/22】
食堂で出会ったこだま先輩に頼まれ事をされそうな雰囲気に。
ここは適当に切り抜けさせてもらいます。ごめんなさい、先輩。
……でも天然のこだま先輩には通用せず。恐るべし、天然。
放課後、図書館へ。
こだま先輩の頼み事というのは文芸部で頼んだ本の整理でした。
一気に届いて男手が必要とのこと。
仕方なく手伝う……と言うより1人で仕事をしていた舞人に他の部員達が「こだまの彼氏?」と。
こだま先輩は恥ずかしくなって逃げちゃうし。っつーか可愛いなオイ(ホントこればっか)。
「ねー、キミはこだまのこと嫌い?」
- 好きですね
- 嫌いですね
……なんでこーなるの?
ここで『好き』なんて言ったらこだま先輩寄りだけど『嫌い』なんて訳ないじゃないですか!!
このクソアマが……(by舞人)。
く……仕方ない……ここは『嫌い』で……ああ、先輩ごめんなさい。
そこにやってきたのは部長のひかり先輩。
相変わらず舞人にきっつい態度ですがそれには理由がありました。
なんでも去年入ってきた男子部員が3日で辞めてしまったのを恨んでいるようです。
それは無理も無い、と舞人は納得して『ひかり姐さん』と呼ぶことに。
ところがその男子というのが山彦と、一度も姿を見せずに退部届けすら出していない舞人であることまで判明。
それが自分であることがバレないかと焦りまくりの舞人ですが、ひかり姐さんは過去は振り返らない人である模様(にしちゃ気にし過ぎだと思いますけど)。
なんとかバレずにすんだ舞人でした。
帰り道。
またもやかぐらにカバンをぶつける舞人。
でもすぐに復活して舞人情報をメモっていきました。逞しき事は良き事かな。
【5/26】
日曜日。
出かけるか、洗濯するか……当然出かけます。
さくら通りで出会ったのは希望&つばさ組。
一緒につばさがバイトしている喫茶店でお茶することになりました。
そして希望は舞人とつばさの会話を羨んでいるようです。
確かにこいつらの会話ってホント面白いもんなぁ。
- 星崎に奇声電話をかける
- 星崎に爪楊枝を射出する
楊枝は可哀想なんで電話で。
「よし、それなら星崎のケータイ番号も教えろ」
なにぃ!?
これは予想外の副産物!! ケータイ番号ゲットぉ!!
買い物に向かった2人と別れて舞人は1人。
向かったのは……例の丘でした。
既に新緑に染まった桜の木。
舞人の情緒を不安定にさせる桜の木。
「あ……」
そこに現れた少女。
「あのさ……」
舞人が話しかけると少女は桜の幹に隠れてしまいました。
「また……来るよ……」
なぜこの場所、この少女は舞人をこんな気持ちにさせるのか。
「だから……また逢おう、この丘で……」
謎だ……一体この少女は……?
【5/29】
青葉ちゃんとだるい登校をして(もう小町とは一緒じゃないのか……)、校門でつばさや麦兵衛とジャレ合う舞人。
そこにひかり姐さんと髪を切ったこだま先輩が登場。
こだま先輩を子供呼ばわりして、と。
帰り道。
舞人が心から感謝・尊敬する数少ない人物である和観さんが息子の和人を引き連れて登場。
もう舞人は緊張しまくりです。
舞人の女性関係にツッコみまくりの和観さん。
そこにちょうどよく現れたのが希望でした。
どうやらクレープを食べに来たようです。
舞人は観念して希望を和観さんに紹介。
和観さんは何が何だかわからないまま呆けている希望の両肩を叩きながら一言。
「坊の事よろしく♪」
そして友人連中に電話で舞人が彼女を、と連絡しまくる和観さん。
「勘弁してくださいよ和観さーん!」
「……えーっと……あの……もしかして……彼女って私?」
ようやく事に気付いた希望はモジモジと。
「え、えと……その…そりゃまあ、さくっちの事は嫌いじゃないし、むしろ……じゃなくて、あの、だから、つまりは、うんと……」
うわぁぁぁ……希望万歳(意味不明)。
結局和観さんに振り回されっぱなしのままで希望は帰っていきました。
いやぁ、まいった(色んな意味で)。
っつー訳で5月まで終了です。
これって順調ですかね? 順調ですよね。
希望は舞人のことを……って感じですし。
いやそれにしても希望可愛いです。可愛すぎますよ。
でも徐々に小町の出番が少なくなってきてるのが寂しい……2人は対極関係にあるんでしょうか。
とにかくこの調子で参りましょう。
目標は『1日で最低1ヶ月』。
それでは以下次回!!