2002.7.27 「希望目指してゴーゴゴー!!」編


早速参ります!!

 

……の前にインストールされたフォルダの中にある「Op.mpg」を見ました。

どっかで見たことあるなぁ、と思ったら発売前に店頭で見たデモですね。

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よし!!

気分も盛り上がったところで参ります!!

 

 

 

桜の舞う丘で1人寝そべる主人公・舞人。

「気持ちいいと思いませんか……」

突然そこに現れたのは1人の少女。

……誰?

「待って……いました……」

そしていつの間にか消えていたその少女。

……だから誰?

 

【4/7】

春休み最後の日。

舞人は親友の山彦とバカな話をしながら街を歩いています。

っつーかこいつら面白すぎです。初っ端から俺のハートをガッチリチャッチ。

その時、山彦が目に入ったクレープ屋で見かけたのが我らがプリンセス・星崎希望です。

あ、言い忘れましたが既に「のぞみ」を変換すると「希望」となるよう辞書登録済みです。

わざわざ「きぼう」と打って「希望」にするなんて甘っちょろいことはやってられませんから。

希望に見とれる山彦に関心の無さそうな舞人。

希望はというと何故か2人に近づいてきました。

そして山彦に背中を押された舞人は前につんのめるように希望の胸の中へ……。

「きゃあああっ!?」

「うわわわ! お、おまえ! ななななんてことを……!」

自分で押したくせに怒り狂う山彦ですが、希望は気にした風もなく、

「大丈夫? 怪我しなかった?」

うっわ〜、めっちゃイイ娘です。惚れました。

舞人は名前ぐらいしか希望のことを知らなかったのですが、何と希望は舞人のことを知っていました。

それどころかわざわざ挨拶しようとして2人に近づいてきたんだそうです。

舞人が一度だけ代理で出席した文化祭の全体会議の時に会ったらしいのですが……。

しかもその時舞人は希望を感心させるような発言までしたらしいのですが、舞人の記憶はゼロ。

何とか誤魔化す舞人ですが、山彦は勝手に希望を遊びに誘い出しました。

当然黙って見守ります。

すると希望は「面白そー!」と乗り気な風を見せましたがバイトがあるらしく丁重にお断り。

また今度、と言うことになりましたがそれを舞人と山彦の2人は社交辞令を受け取りました。

でも違うんでしょう。希望はきっと本当にバイトだったんだろうし、また今度遊ぶことを楽しみにしてるんだと思います。

根拠?

希望だから。以上。

 

いや〜、いきなり希望、イイ感じです。

可愛いです、マジで。

ジト目もOK!!

どんどん盛り上がってきましたよ〜。

 

【4/8】

朝、舞人を起こしにしたのは隣に住む青葉。

一緒に朝ご飯まで食べようと言ってくれましたが……

青葉には悪いですがここはお断りいたしましょう。また後ほど、ということで……と思ったら涙目になってきた青葉に負けてご飯を食べることに。仕方ありませんね。

 

そして新年度初登校。

クラス替えの表を見るのを楽しみにしていた舞人ですが、その前に山彦に教えられてブルーに。

さらに話しかけてきたのが1年の時に同じクラスだった八重樫つばさ。

「おー、さくっち!」と気さくな感じのナイスギャルです。

もうクラスも変わって……と言う事でどうする舞人。

ここは当然あっさり目でいきます。

……と思ったらつばさも同じクラスなんだそうです。もうクラス表を見る楽しみのカケラも無くなった舞人。

「うわあああん! 八重樫なんかシュモクザメに喰われて死んでしまえーっ!」

「はああ?」

 

新しい教室へ。

「おはよう、新しきお友達!」

「あっ、桜井君」

「ああ、星崎か。なんだか同じクラスになったみたいだな。一年間よろしく頼むぞ、新しきお友達」

「うん。こちらこそ」

まず挨拶してきたのはプリンセス・希望。うん、可愛い。

そこで周りの男達のきつい視線に気付いた舞人。希望人気は相当なもののようです。

早々に逃げ出そうとした舞人ですが、それを呼び止めてきた希望。

「は……?」

「だから昨日の約束! 遊びに連れてってくれるんでしょ!」

無邪気に尋ねてくる希望ですが、周りの視線の殺気は増すばかり。

当然連れ出します。

そして廊下に連れ出して何とか話と場を収める舞人。

希望は気さくです。本当に気さくです。

プリンセスと呼ばれる自分の立場を全く理解していないのか、もしくは気にしないようにしているのか。

舞人の冗談にもついてこれるところを見ると、結構やわらかい性格のようですね。

 

【4/9】

青葉に起こされる舞人ですが既に遅刻ギリギリの時間。

ダッシュで起きて青葉と一緒に走り出しましたが……青葉の足の遅いこと遅いこと。

ホント、ごめん。見捨てさせて頂くよ。

……でも結局転んだりしてる青葉を見捨てることはできませんでしたとさ。

 

1限終了間際に学園に到着。

休み時間、つばさと話をしていますがどうも周りの様子が変です。

妙に舞人にそらぞらしいと言うか……。

何でもHRでクラス委員を決めたらしいのですが、つばさは副委員になったそうです。

それで八重樫はブルーなのか、と舞人。

笑っときます。

でも肝心な委員長はその場にいなかった人間、つまり舞人に決まってしまったんだそうで……。

「あのなあ、おまえらっ」

「ん、なにやってんだ委員長?」

「あっ、新委員長の決意表明?」

ノンキに集まってきた山彦や希望、そしてその他大勢に向かっていかに自分が委員長向きでないかを力説する舞人。

 

「諸君、よーく考えてみたまえ。学級委員長といえば級の長、クラスのリーダーも同然だ。なぁみんな、こんな人間に率いられるのってのはどうよ? 自慢じゃないが、俺は利己主義の塊、略してリコマリなので念のため。俺イズ神! いまだに世界は俺様を中心に回ってると信じて疑わないイカレポンチだ。草葉の陰でガリレオも泣いてるっての」

 

わははははは。

やっべー、マジで舞人オモロイ。

そんな舞人をさらにはやし立てる級友達。

 

「……やむを得まい、本当のことを言おう。去年の七月ごろ、学食の割箸が一本残らず紛失した事件があったと思うが、あれの黒幕は俺様なので念のため。ちなみにいかだを作って市民プールで遊びました。名前は唯我独尊丸。乗せてとせがむ子供たちは大勢いましたが、もちろんすべて聞こえないふりをしました」

 

わははははははは。

 

「かてて加えて、板垣先生の国語辞典に落書きして激昂させた犯人も俺様なので念のため。ちなみに、あらゆるいかがわしい単語に赤丸をつけ、そのすべてに『浅間』という印鑑を捺しておきました。さあ、俺という人間が分かったね。分かったら今すぐ悔いあらためなさい」

 

わははははははははははは。

面白い!!

面白すぎだぜ舞人!! 最高!!

結局舞人はそのまま委員長に……わはは。

 

放課後。

さてどちらへ……希望は食堂ってタイプじゃないかな(と決め付けてみる)。

なのでさくら通りへ。

そしてファーストフードに入ってレジへ。

「ああーっ!」

「……な、なんだ?」

どこかで見覚えのある店員。

「あ! ああーっ!」

そう、その人こそは舞人が以前暮らしていた土地での幼なじみ、雪村小町。

なんでこんな所にいるのかを尋ねると……

「あ、それがですね、実は雪村、桜坂に引っこしてきたんですよ。若い娘さんが華の一人暮らしです。あらまあ、なんと甘美な響き」

ああ……、俺この人の声が一番好きかも。

小町ってばやっぱり可愛いし。いやマジで可愛いです。

でも気になる点もあります。

それは自分を『雪村』と呼んだこと。

俺って一人称に名前を使うやつが嫌いなんです……がOK。

何故OKなのか。

名字だから? ノンノンノン。

それは小町だから。以上。

 

完全に舞人を追ってきた形の小町。

舞人はそれを負担というか重荷というか……とにかく歓迎していません。

勿体ない!!

 

夜。

部屋でゲームをやっている舞人ですが登場人物に「淫乱肉奴隷」「本番巨乳看護婦」「公衆肉便器」「女体闇市場」なんて名前をつける舞人のセンスってどうでしょ?

ほんとにコイツ、異性に興味が無いんでしょうか?

……無いんだろうなぁ。多分この名前は舞人独特のセンスからつけてるだけで深い意味は無いのでしょう。

そしてゲーム中にやってきたのは小町。

なんとか追い返そうとする舞人。

どっちにしても追いかえすのかよ。

むむむ……可愛い小町には悪いがここは適当に……。

と思ったらゲームのエンディングをばらされそうになって慌ててドアを開けることに。小町やるな。

引っ越してきた挨拶、と手土産を渡してきた小町に一気にいい気分の舞人。

期待しながら手土産を開けると……

「……ソバ?」

 

「おそばに参りましたー!」

 

うっわー、可愛いー!!

 

どうやら同じアパートに住むことになった小町。

「ば、馬鹿だ……この女、本物の馬鹿だ……」

 

「雪村の辞書だと、ストーカーという文字は恋する乙女を読みます」

 

俺の辞書では『恋する独身男性』と読むぜーー!!

 

……いかん、小町に時間を割いてる場合じゃないんだ。

今後は希望以外のイベントは簡略化する方向で。

ゴメンよ、小町。次回は大切にするから……(既に決定済み)。

 

舞人は小町を冷たくあしらいます。

小町は気にしないがごとく笑顔で去っていきましたが、少し落ち込んでいるようです。

舞人テメェ……。

まぁ舞人も反省しているようですし、小町のことを意識しているからこその行動なんでしょう。

今回は許してやりましょう。

 

【4/10】

笑顔で舞人を朝ご飯に誘いに来た青葉ちゃん(俺もちゃん付けすることにしました)。

断りたいんだけど……キッツー!! この屈託の無い笑顔がはまた可愛いんだ。

そして一緒に登校(途中までですが)することになったのですが、いつの間にか青葉ちゃんと仲良くなったのか小町も一緒です。

学園に到着したところで舞人に向かってどうぞお先に、と小町。

今回は待てないんだよ……ごめん小町。

小町を置いて先に昇降口まで行った舞人ですが、小町は校門のところで立ったまま。

一体何をやっているのか……?

 

と言うか選択肢をいちいち全て書いてるのもメンドくさくなってきたので希望関連と思われるものは書くけど他は臨機応変にすることに決定。

ただでさえこのゲーム長そうですし。

そんな訳で放課後、希望と山彦との3人でクレープを食べに行く話題になりました。

日曜日はどうか、と言う事です。

当然ヒマ。ヒマです。っつーか行かせてください。

そして話題は舞人に友達がいない、という話になりました。

希望は既につばさと仲良くなってようです。流石プリンセス。

そして希望は人差し指を舞人と山彦に向けると……

「お と も だ ち」

舞人と山彦の鼻先をかすめ、自らの唇に持っていかれた希望の細い指。

「よろしくねっ」

うっわぁ……可愛い……(こればかり)。

すげぇ、すげぇよ希望。

 

【4/13】

担任の浅間先生に言われてクラスの目標を決めることになった舞人とつばさ。

 

っつーか舞人面白すぎるよ……笑いが止まらない……。

 

とにかく本でも漁ることにした2人。

図書館には舞人1人で行くことにしました。

 

図書館で出会ったのはどう見ても年下なこだま先輩。

舞人節(勝手に命名)が炸裂。こだま先輩はお怒りです。

いや〜、可愛いなぁオイ。

とりあえず本好きな先輩に何冊か選んでもらいました(児童書だけど)。

 

その後、土曜日の午後に商店街を目指す舞人。

小町がバイトしているファーストフード店の前で見かけたのは青葉ちゃんと同じ制服を着たかぐら。

どうやらかぐらは昔からの知り合いのようです。

そして店からは青葉ちゃんが出てきてかぐらと合流。

ここで店の中に入って小町に声をかけるか、青葉ちゃんに声をかけるか……。

ここは小町に。

そしてレジに。

「お食事が先ですか? お風呂が先ですか?」

そんな感じで軽口を叩き合って楽しい一時。やっぱ小町いいなぁ。

 

 

 

っつーかひょっとしてめちゃくちゃ長いですか、このゲーム?

こんなの書きながらやったらいつ終わることやら……って感じですか?

だってこのペースで1年間やったら……ブルブル。

少しやり方を考えようかなぁ、と言うところで以下次回!!


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