2002.5.6 「DC版 センパイシナリオ&雪希シナリオ」編
DC版「みずいろ」。次なるお相手はセンパイです。
と言ってもほとんど変更はありませんでした。
あえて変更点を挙げるならゲーセンの場面。
クレーンゲームで清香があるキャラクターについてセンパイと話すシーンです。
緑色の変なキャラを2人はいたくお気に入りのようですが健二は全く知らないキャラクターでした。
ご丁寧に2人はテーマソング(?)を何度も口ずさんでくれましたが一体なんの曲なのか俺にも全然わかりませんでした。
たぶんキャラは「ねこねこソフト」さんのサイトに出てくるカエルだと思うんですけど……。
ひょっとして「White」のキャラなんですか?
あと1つ気になったのはセンパイが教室で1人、『友達』と話していた場面。
PC版では健二がセンパイを探していた時にその様子を見て「悪いものを見た」みたいなことを言っていたのですが、DC版ではその言葉が消えていたんです。
表現に問題アリ、とでもなったんでしょうか。
当然18禁シーンはカット。
もっともセンパイシナリオに関しては18禁が無くてもさして違和感は無かったですけどね。
ストーリーは当然同じ。
雨上がりの公園で出会った2人。
卒業前に学食で思い出を作りたいというセンパイに力を貸す健二。
その後も一緒に行動をする2人。
友達のいないセンパイの『友達』になった健二。
いつしか(ああ便利な表現)お互いに魅かれあっていく2人。
そして結ばれた2人。
いなくなってしまった雪希の猫に過剰に反応するセンパイ。
語られたセンパイの過去。
猫を諦めるよう言うセンパイに反対する健二。
自分を変えたいと願い、猫探しを手伝うセンパイ。
出会いの公園で猫を見つけた2人。
センパイと健二、そして『みーちゃん』はいつまでも一緒に……。
何度見ても『偽りの日記』をつけるセンパイが切なくて切なくて。
はうぅぅ。
それにしても追加CGすら無いとは……センパイ冷遇されすぎじゃないですか?
センパイ可哀想に……。
とまぁある意味あっさり終わってしまいました、センパイシナリオ。
そこで今回は一気に雪希シナリオまで。
と言っても雪希シナリオはセンパイシナリオ以上に変更が無かったです。
健二と雪希が一緒にレンタルビデオ屋に言った際に寄り道した公園。
そのシーンで追加CGがあったぐらいですね。
つまり追加イベントは無し。
変更らしい変更として気づいたのはラストシーン。
健二が出した手紙を受け取った雪希が「お兄ちゃんからの手紙だよ」というところですね。
それに対する健二のセリフ。
「俺が描いたって保証は?」
が
「俺が描いたって証拠は?」
になってました。
俺の叫びを聞いてくれたんですね(違う)。
PC版雪希シナリオでは日和の健気さと強さばかりに目がいってました。
でも2回目ということもあり、今回は雪希の想いの大きさと長年背負ってきた苦しみもヒシヒシと感じることができましたよ。
雪希も苦しんできたんですよね……。
でも……
うわあぁぁぁぁぁぁ!!!
日和ぃぃぃぃぃぃ!!!!!
だめだぁ……やっぱり日和が切なくて切なくて……。
ううう……日和ぃ……やっぱり日和だよなぁ……(意味不明)。
さて。
これでPC版から移植されてきたシナリオは全てクリアいたしました。
次はついに新キャラ「石川冬佳」さんです。
果たして彼女はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか……。
以下次回!!