2002.4.24 <<<いんたーみっしょん>>>
ぶわはははははははは。
……っと。
すいません。
意思の弱い私をお許しください。
センパイをクリアする前に「ねこねこファンディスク」に手を出してしまいました。
やっぱりすぐそこにまじかる☆ひよりんがいると思うと我慢できなくて……。
『とりあえず箱を開けてみるか』
↓
『とりあえず説明書でも読んでみるか』
↓
『ほ〜、ゲーム用CD2枚に音楽CD1枚か』
↓
『とりあえずインストールしてみるか』
これがいけなかった。
インストールまでしてプレイせずに言われるほど強い人間じゃないんです。
そんな訳でやってみました、「ねこねこファンディスク」。
センパイのネタばれがあったら避けようと思っていたのですが、想像以上に冷遇されていたのでその心配は無用でした。
あと清香の扱いも低かったなぁ。
でも「ねこねこソフト」のファンディスクと言いながらも「銀色」や「White」の比重よりも「みずいろ」の比重がはるかに大きかったのでその意味では冷遇って訳でもなかったのかな?
と言う訳で今回はレビューっぽく。
まず『えちぃモード』。
これは5本のHなストーリーで構成されています。
そのうち4本が「みずいろ」で1本が「銀色」。「みずいろ」はセンパイ以外の4人です。
Hの濃さが本編よりも上。
中でも進藤さん編は『やかま進藤バージョン』と『おとな進藤バージョン』の2つがあるので楽しみも2倍。
やっぱり俺はやかま進藤の方が好きだなぁ。
そして『ショートストーリー』。
本編の番外編とも言うべき4本のストーリーです。
そのうち「みずいろ」は日和の1本のみ。
時間設定は日和シナリオの少し前。
転校先の友達と元住んでいた街、つまり健二達の街に日和がやってきました。
電車から見える景色に懐かしい想いと同時に切なさを覚える日和。
そして街には早めのバレンタインデーの賑わいが。
手作りチョココーナーでさらに切ない気持ちになる日和。
そこに雪希とやってきたのが健二でした。
たまたまぶつかってしまった健二と日和。
聞き覚えのある懐かしい声。
誰なのか、自分を知っているのか聞いてみたいのにどうしても聞くことが出来ない日和。
でも雪希がやってきたため、日和が何も聞けないまま去っていってしまった健二。
日和は雪希を健二の彼女だと思って何も聞くことができなかったのです。
それはまさに子供の頃に雪希が健二にチョコを渡したために自分のチョコを渡せなかった情景を重なるものが……。
手作り用のチョコを買って家に帰った日和。
作っても誰にも渡されることの無いチョコ。
忘れ去られていたはずの思い出が日和の中に蘇ります。
「どうして思い出しちゃったんだろ…」
チョコは誰にも作られることなく日和の机の引出しの中に。
昔、自分の想いと一緒にクローゼットにしまわれた手作りチョコのように……。
切ねぇ!!!
もーーーーーれつに日和シナリオがやりたくなってきました。
本編へと繋がっていくショートストーリー……これは反則でしょ。
さてさて。どんどんいきましょう。
『戦えブルー』。
これは今までの作品とは関係の無い、ただただお馬鹿なヒーロー物。
純粋に笑わせてもらいました。
最後に『おまけモード』。
ここには「CGモード」や「シーン回想」などがあるのですが他にもいくつか。
それが「探偵 片瀬健三郎」。
ハードボイルドな探偵物……ではありません。
これがめちゃくちゃ面白い!!
久しぶりにディスプレイに向かって爆笑しました。
すげぇ、すげぇよ「ねこねこソフト」。
ここまで笑わせてもらえるとは思ってなかった……。
そして……
まじかる☆ひよりんLOVE!!
かわいい!!
ひよりん最高!!
ハンマーでぶっとばされるやかま進藤もいい感じです。
他にもゲームなどもありますがあんまりやる時間も無いので割愛。
とまぁそんな感じで数時間で見終わってしまう内容ですがかなり濃いです。
これであの値段はかなりお得でしょう。
絶対買いです。間違い無い。
以上、「ねこねこファンディスク」の感想でした。
次回は通常のプレイ日記に戻ります。
センパイ、待っててね!!