鳴海 孝之

(なるみ たかゆき)



 

一応主人公。

3年前に付き合いだしたばかりの彼女(遙)が事故に遭い、一気に絶望のどん底に叩き落された悲惨なヤツです。

 

孝之の特筆すべきところは、その優柔不断さ。

遙を取るか、水月を取るか…悩む気持ちはわからないでもありませんが『いい加減にしろ』って感じでした。

やっと決断した……と思った次の瞬間にはまた流されてしまったり、と殺意を覚えることもしばしば。

 

その本質はかなりの鬼畜人間。

一体ヒロイン達は孝之のどこに惚れたんですかねぇ。

3年前はまだ可愛げがあったのですが…やはり遙のことは計り知れない程ショックだったんだろうなぁ…。

 

こんな男に俺の遙を任せるのは非常に不安ですが仕方ありません。

 

誰を選んだのだとしても、責任を持って幸せにしてあげるように!!


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