2002.2.19 「綺麗なお姉さんは好きですか?」編


今回のターゲットは脇のキレイなお姉さん、冬子さん。

今まで悩む貴理の相談相手になったりと美味しいとこ取りだった冬子さんですが、本人に関するエピソードは驚くほどに少なかったです。

果たして冬子さんにはどんな秘密が!?

 

と言う訳で本編スタート。

 

【7/29】

恭生が昔よく来ていた集落にやってくるところからです。

貴理との再会。

英輝との再会。

有夏との出会い。

貴理が恭生との再会に想いを巡らせていたことがわかったところでこの日は終了。

 

【7/30】

夕方まで勉強した後外に飛び出した恭生。

そこで出あったのは少年と少女。

それはもちろんのこと和典と恵です。

恵のことを貴理に見間違うか、有夏に見間違うか。

まぁどっちにしても同じでしょう。一応貴理で。

ここで有夏に見間違うのはあまりにも不自然だし。

その後恭生は小学校へ。

貴理と2人で校庭に何かを埋めたことを思い出した恭生でした。

 

【7/31】

学校での講習から帰ってきた貴理をバス停で待ち構えていた恭生。

貴理は2人で何かを埋めたことは覚えていませんでしたが探すのを手伝ってくれることに。

 

【8/1】

英輝・有夏も交えて探し物をする恭生と貴理。

 

ここまでは今までの流れそのまんまですね。

 

【8/2】

日課となっていた朝のジョギングに出かけた恭生。

そこで1台の車と接触しそうになりとっさに飛び退いた恭生は足を負傷。

運転していた女性…もちろん冬子さんなんですが、彼女は持っていたミネラルウォーターで傷口を洗ってくれました。

そして水がなくなってしまうと今度は自分の口を使って傷口を舐めてきた冬子さん。

実は今、俺も膝をすりむいて痛くてしょうがないんですが、これは遠慮します。

だってめちゃくちゃ痛そうじゃないですか?

ああ、でも冬子さんにやってもらえるならいいかな……。

治療(?)も終わって車に戻ろうとした冬子さんを呼び止める恭生。

口のところに血がついてる、と教えてあげますがなかなか自分ではとれない冬子さん。

恭生に取ってもらうよう冬子さんが近づいてきました。

 『僕は、左手の中指をのばして、それをふき取った』

 『発作的に彼女を引き寄せ、その左端に唇を添えた』

ついにこの時がやってまいりました。

今まで血涙を流す思いでスルーしてきたこのイベント。

やっと犯罪行為に及ばせて頂けるんですね!?

と言う訳で発作を起こしました。

「……すごいこと、するのね」

軽く眉を寄せるだけで逃げなかった冬子さん。

「さっき、そうしてもらったから」

今度もそうしなきゃ、かなって、と恭生。

誰がいつお前にキスしたよ。

まぁ血をふき取る、という行為としては同じかもしれないけど、それにしたって…。

「すごい理由ね」

笑ってします冬子さん。すげぇ。

いや、でもこの辺に冬子さんの秘密があるのかも…。

そして自己紹介をしてお互いを思い出した2人。

昔はガキ大将だった冬子さんがこんなにもキレイになっていることに恭生は驚きます。

恭生が英助爺さんの家で暮らしていることを確認して冬子さんはまた遊びに行く、と言って去っていきました。

 

その後は小学校へと向かい、貴理達と探し物をする恭生です。

休憩の時にはたまたま近くを通りかかった和典と恵も交えての楽しいひと時。

まだ探し物をしてるだけで楽しい頃。

この先どんどんドロドロしていくんですが…。

そして探し物は見つからないままこの日も終了。

 

【8/3】

1人で小学校に行って昔恭生と交わした幼いキスに想いを馳せる貴理。

その後冬子さんに会うため戸田旅館へと向かいました。

再会をひとしきり喜んだ後、ドライブがてら展望台に来た2人。

集落を一望できる展望台。

でももうすぐその全てはダムの底になってしまいます。

何か思うところがあるのか、静かにタバコをくわえながらしばらく無言のまま集落を見下ろしていた冬子さん。

その沈黙に耐えられなくなった貴理は恭生の言っていた探し物について冬子さんに質問します(させたんですが)。

何も知らない、と言う冬子さんですがどこか寂しげな様子です。

「大事なものかもしれないわね。けれど、最後の夏、それだけで終わってしまっていいの?」

「そ、その」

「……なんて、貴理が言われても困るか」

クスクス、と力なく笑う冬子さん。

「探してるのは、古積くんだったわね」

それ以降はまたしばらくの間無言のままだった2人でした。

 

英輝と2人で作業をする恭生。

早めに切り上げてビールを飲む2人ですが、そこで英輝のダムに対する複雑な想いが語られます。

やっぱりみんな色々ありますよね……。

 

【8/4】

貴理は講習から帰ってきた後はいつもの作業に。

でも朝にコーヒーを作っている時に軽く火傷をしてしまったため作業を禁止されてしまいます。

手持ち無沙汰で恭生達3人の作業を眺める貴理。

結局この日も探し物は見つからないまま。

夜になるとダムが出来た後の有夏を心配する貴理でした。

っつーかかなり貴理狙いでいかないと恭生とのことは考えてくれないのね。

それはそれで結構寂しい……。

 

【8/5】

恭生は朝のジョギングに。

途中川原で出あった恵のゴミ拾いを手伝ってから帰宅。

それにしてもこの恵に関するエピソードってないのかな?

たまーーーに出てきても殆ど役割ないし。

でも初回限定版に付いてきたミニミニファンブックのキャラ紹介じゃ貴理や冬子さん達と同格に扱われてるなぁ。

それにそこに書いてあるコメントからするとイベントCGも結構あるみたいだからストーリーの進め方によっちゃあ色々あるんだろうな。

何気に楽しみだったり。

いや別に俺がその属性って訳じゃなくて。

 

家に帰って勉強してると下から英助爺さんの呼ぶ声が。

客が来ている、と聞いて玄関に行くとそこに居たのは冬子さんです。

どうしたんですか、と恭生が聞くとちょっと拗ねた風の冬子さん。

「古積くんに会いに来たに決まってるじゃない」

その後は爺さんも交えて3人でビールを飲みながらの昼食。

食事も終わり、ひとしきり昔話に花を咲かせた後、恭生は冬子さんと一緒にお出かけです。

 

オープンカーをかっとばす冬子さん。

向かうは部活中の貴理達のところです。

貴理は冬子さんと一緒に来た恭生を見て不機嫌顔。

冬子さんと有夏はお互いに自己紹介です。

「はじめました、……えーと」

「有夏、でいいです」

「そう、ありがと。有夏ちゃんか、いい名前ね」

にっこりと微笑む冬子さん。

「わたしも冬子でいいわよ」

「よろしくお願いします、小川先輩」

聞いてねーし。

有夏もなかなかいい根性してます。

 

その後しばらく練習を見学していた恭生。

一応貴理の機嫌も直ったようです。

冬子さんの車で帰った後はいつもの探し物作業に。

力作業を申し出てきた貴理。

恭生は有夏と一緒に作業をすることになりました。

この辺の流れは有夏ルートと同じです。

結局この日も見つからないまま終了。

 

【8/6】

勉強をしていた恭生のところに冬子さんが遊びに来ました。

「恭生くん?」

あ、このタイミングで呼び方が『恭生』になったのか。

「冬子さんですか?」

「元気?」

「どうしたんです?」

「どうしたんです、なんて、連れないわねぇ」

恭生の服の裾を掴み、肩にしなだれかかってくる冬子さん。

「恭生に会いに来たに決まってるじゃない」

色っぽい瞳。

 『肩をすくめて、僕は一つため息をついた』

 『僕は、おもわずドキッとして身を引いた』

からかってるのはわかってますが、ここはとりあえずドキッとしておきますか。

「昨日恭生の顔を見てから、貴方のことが忘れられなくて……」

思わずその気になってしまう恭生は冬子さんに笑われて一件落着。

「まさかこんなに簡単に引っかかるとは思わなかったわ」

「た、タチの悪いイタズラは止めてくださいよ……」

 

ダムに来た2人。

貴理の父親の章さんの案内で見学をさせてもらった後、皮肉っぽくダムはとってもいい仕事だ、と笑う冬子さん。

ダムに反対したせいで集落を出ざる得なかった冬子さんの一家。

果たしてどんな思いから発せられた言葉なのか。

恭生も本当にダムができてしまうことを改めて思い知らされたのか目頭が熱くなる始末。

そしてその後はみんなと探し物作業があるため一旦戸田旅館まで戻りますが恭生は落ち込んだまま。

「しょうがないなぁ」

そう言って恭生の髪をぐしゃぐしゃとかき回してくる冬子さん。

「元気だしなさい、って言っても無駄よね」

「はぁ」

「……ダムが出来るのは、恭生のせいじゃないんだから」

「別に、そんなこと思ってません」

ただ自分の無力さが悔しい、と恭生。

「それをやめなさい、っていってるの」

 

そう言って冬子さんが恭生の肩に手をかけてきて……キス。

 

「どこかが、汚れてた訳じゃないわよ」

単なる挨拶よ、と言って冬子さんは去っていってしまいましたとさ。

これで恭生も元気になったみたいだしOKか。

っつーかこれで元気にならなかったら男じゃねぇ。

 『……こんな挨拶なら、またして欲しいかも』

 『……挨拶でキス、されてもなぁ』

またしてもらいましょう。男なら当然です。

 

その後はいつもの探し物作業です。

楽しくやってましたが途中から雨になってしまいました。

貴理と有夏は校舎に避難させて、恭生と英輝の2人は作業を一段落させてから校舎へ。

英輝と恭生が女の子2人の作業を手伝う意味関して話しているところにやってきたのは有夏。

何となくこの辺、有夏ルートっぽいですね。

そして雨が弱くなってきたけど止む気配は無い、と言うシーン。

1本しかない傘をどう使うか、と言うところで貴理が恭生と有夏で使え、と言ってきました。

 『……やっぱり、女の子一人だけ残しては帰れないよ』

 『じゃあその言葉に甘えて、僕と有夏で帰るよ』

後者は完全に有夏ルートなので今回は前者で。っつーか普通はそうするでしょ? 英輝も賛同してくれました。当然です。

楽しげに貴理と有夏が相合い傘をしながら帰っていくのを見送る恭生と英輝。

「よかったのか、二人で帰らせて」

「どういう意味だよ、それ」

「どうって、そのまんまさ。判ってんだろ?」

どこかぶっきらぼうに言う英輝。

「ま、俺が言うスジアイもないっちゃないか」

思わせぶりなことを言いながらも英輝は結局教えてくれません。

これって有夏の貴理への想いを言ってるのでしょうか?

英輝を先に帰らせて、恭生は一人見つからない探し物と変わりつつある全てのものに対して思いを馳せるのでした。

 

【8/7】

貴理と有夏はバスで学校へと向かいます。

そして部活中に有夏の口から出てきたのは恭生と冬子さんがキスをしていた、と言う事実。

和典が見たらしい、と言う有夏も何故か悔しそうです。今回有夏には全然構ってないんだけどなぁ。

結局その日は2人とも探し物には参加せずに帰宅。

貴理は川原で一人黄昏るのでした。

 

【8/8】

一方、そんなことになってるとは露知らず。呑気な恭生は爺さんより先に起きて朝食を作れたことをほくそえんでます。

でも探し物作業にやってきた貴理と有夏の様子は明らかにおかしくて、結局探し物は断念することに。

夜。来週からは1人で探すことを決意した恭生は様子のおかしかった貴理と有夏のことを気にしながら眠るのでした。

 

とまぁ、なんとなく有夏ルートっぽい流れです。

冬子さんとキスしたからって有夏に不機嫌になられる覚えは無いんですが。

貴理ルートに進まないと有夏寄りになるのかな。

段々わかってきたんですけど、祭りの時が誰と絡んでいくかの別れ道なんじゃないでしょうか? となると次の日の祭りで冬子さんと一緒になればこっちのものと言うことですね。

 

【8/9】

勉強もそこそこに祭りの準備に出かける恭生。英輝と一緒に準備をしている内に夕方になりました。そこにやってきたのは貴理。

あれ? 今までは有夏が最初に来てたんだけどなぁ、と思っていたらさらに冬子さんまでやってきました。

うむ、明らかに今までとは違う流れです。

貴理の浴衣姿は(心とは裏腹に)けなしながらも冬子さんの方はベタ褒めの恭生。

有夏がいないことに気付いた冬子さんがそのことについて質問すると、待ち合わせ場所に来なかったから先にきてしまった、と貴理は言います。

恭生がその場所に言ってみる、と言い出したのを自分が行くから、と制したのは貴理でした。

「きれいな格好した人と一緒のほうが、恭生も楽しいでしょ」

 『お、おい。ちょっと待てよ、貴理』

 『……痛いところをつかれたな』

「痛いところをつかれたな」……ってオヤジか、お前は。

でもここはやはり冬子さん寄りの回答でいくべきでしょう。と言う訳で痛いところをつかれたことに。

「でしょ? だから、有夏の方は任せてね」

そう言って明るく走っていった貴理がちょっと痛い……。

「馬鹿だよ、お前」

ボソリと厳しい顔で英輝。うん、確かに。

 

そして5人全員集合。

カロリーに関する女性3人の会話が面白かったけど、今まであった選択肢による出店選びが無くてちょっと残念。わざわざ今回は直前にちゃんとセーブまでしたのに……。

途中から合流してきたのはいつもの和典と恵。改めて考えるとナイフを欲しがる和典って結構ヤバくないですか?

 

そしてちゃんと冬子さんと2人きりになってしまった恭生。

ちょっと外で涼もうか、と言う冬子さんの提案で祭りの喧騒から抜け出す2人。

貴理や英輝は最後の祭りと言う事で久しぶりに帰ってきた知人などがいるらしいのですがこの2人にはそんな人間はいませんでした。

恭生は判るにしても、冬子さんがそうだというのは……ちょっと寂しいですね。その辺も事情があるんでしょうけど。

 

祭りから離れたところの石垣に座ってビールを飲む2人。

最後の祭りなのにこんなところで自分とビールなんて飲んでていいのか、と冬子さん。

 『……そういうのも悪くないかな、と思って』

 『冬子さんが誘ったんですよ』

冬子さんが誘ったことは間違いないですが、こういうのが悪い訳も無く。当然前者。

でも恭生としては貴理と祭りを楽しみたかった、というのが本音みたいです。気持ちはわかりますが。

「もっとも、わたしは恭生とこうしているの、楽しいからいいけどね」

「そりゃ、光栄です」

祭りが終わるまでずっとこうしててもいい、と笑って恭生が言うと冬子さんは呆れたように言いました。

「……バカね」

「はぁ?」

何も判らない、というような間の抜けた声をあげる恭生ですが、もちろん冬子さんの言いたいことは判っていました。

−−−でも、だからって……

今更、どうしたらいいんだろう……

 

その頃の貴理。

貴理は貴理で有夏と2人きりとなっていました。

…………ひょっとして「恭生&冬子さん」=「貴理&有夏」なの?

嬉しそうな有夏が全てを物語ってるような気がする……。

涼みに川原へと向かう2人。有夏が持ってきた飲み物はどうやらカルアミルク。ぶっちゃけた話、酒です。

このゲームで今更酒を飲むのをどうこう言うつもりはありませんが。

「先輩」

「なに?」

「お祭りの前にした話」

真摯な視線で、考えていただけましたか、と有夏。

「えっと、その」

貴理はどうにかこの場をごまかそうとしますが……。

「そのことだけどね」

貴理は祭りの前に有夏に告白されていたのです。

 

『……わたし、先輩の事が好きです』

 

ああ……もう言っちゃってたのか……。こりゃ決まりか……「貴理&有夏」。

『なによ、いきなり』

最初それが恋愛を意味する言葉だとは気付かなかった貴理。

『わたしも、有夏の事は好きよ?』

『先輩……そういうんじゃなくて』

『だから、早く行きましょ』

『……愛してます』

そう言って貴理に抱きついてきたらしいんです、有夏は。

『あ、有夏!』

そして「愛しています」を繰り返したらしい有夏。

混乱してしまった貴理はとりあえず恭生達が待ってるから、と言ってその場を納めたのですが……。

ってそんな終わり方してて、こんな風2人きりになりゃその話になるに決まってるだろうが。

 

「あのね、有夏」

貴理の言葉を遮るように、本気です、と有夏は言います。

「単なるあこがれじゃなくて、本気で、先輩が好きです」

「で、でも……」

答えようとした貴理に飛びつきながら抱きついてきた有夏。

「昔から、ずっと好きでした」

有夏は貴理を押し倒します。

「本当に好きなんです、先輩」

「あ、あの」

声を出そうとした貴理の唇を塞いだのは有夏の唇。

「ァンッ」

必死で逃げようとする貴理ですがぴったりと有夏は離れません。

「……美味しい……」

貴理の耳たぶをつまみながら、愛してます、と有夏。

「イヤ」

そう言いながらも貴理は身体に力が入りません。

「本気です」

そう言ってさらに貴理の唇を塞いでくる有夏…。

「ンッ……」

最初のキスがたじろぐ貴理を包容するかのようだったのに対して、2度目のキスは『鋭角的』だったそうです。

よくわからん表現ですがぶっちゃけた話、舌を入れてきた、ってことで。

動揺しながらも何故か口を塞ぐことが出来ない貴理。

と言うか何と言うか……恭生との『本番』の時よりもエロいぞ、有夏。こっちが本領って訳か……。

拒否しようとしながらも徐々に有夏に取り込まれていく貴理がヤバい感じ。

「……可愛い、先輩」

 

祭りが終わるまでキスしてたってんだから相当長い間そうしていたんでしょう。

「先輩」

好きです、と有夏。

「有夏」

「先輩も、あたしを好きでいてくれますよね」

「有夏、あのね」

貴理の言葉を遮るように、だって、と有夏。

「こんなにたくさん、あたしとキスしてくれましたもの」

「だから、それはその」

さらに貴理の言葉を遮るかのように有夏が貴理の身体にあわせて抱きついてきました。

 

ぶっちゃけ話、襲われちゃった訳ですが。

キスですっかり骨抜きにされていた貴理は抵抗らしい抵抗なんでできなくて。でも何とか最後の一線は越えずにすんで。

このことは2人だけの秘密ということになったのでした。初めから言える訳無いんだけどね。

 

でもこの貴理と有夏の2人…恭生とヤるよりはるかにエロいですねぇ。むしろこのゲームそれ系? って感じです。

果たして貴理と有夏はどうなるのか?

すっかり忘れられたような恭生と冬子さんは?

英輝は……何もしないんだろうな……。

 

という所で以下次回!!


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