2002.2.10 「インストール〜プレイ開始」編


「僕と、僕らの夏」(以下「僕夏」)をプレイさせて頂きます。

実は体験版を少々プレイさせて頂いているので多少の雰囲気は掴んでます。

とは言ってもほんのさわり程度なのですが。

 

と言う訳で恒例の(?)ウェブチェックです。

製作した会社「Light」のサイトへGo!!

 

ロリ臭いトップページを経由して「僕と、僕らの夏」のページへ。

ここからは主題歌をダウンロードできたりします。

もちろん俺は既にダウンロード済み。

ここには簡単なストーリー紹介とキャラ紹介が。

日記調で書かれたストーリー紹介に嫌が応にも期待は高まります。

登場人物は少なめ。

主人公・古積恭生(こせきたかお)は自分が昔山村留学でよく訪れていた村がダムに沈んでしまうことを知り、夏休みを利用してその村に再びやってきます。

その村に住むのがメインヒロインであろう市村貴理(いちむらきり)。

貴理の初恋の相手は恭生だそうです。

そして貴理について回る2コ下の後輩・倉林有夏(くらばやしありか)。

恭生と貴理の共通の友人・原英輝(はらひでき)。

現在は村から出てしまったが今は村に戻ってきている頼れる先輩・小川冬子(おわがとうこ)。

有夏の弟・倉林和典(くらばやしかずのり)。

和典の幼馴染・和多田恵(わただめぐみ)。

以上がメインキャストのようです。

となると攻略可能なのは貴理・有夏・冬子の3人だけになりそうです。

恵まで攻略できたら趣旨が別のゲームになってしまいます。

 

第一印象では貴理がお気に入り。

でも有夏もかわいいなぁ。

それに冬子さんもいい感じです。

つまり全員イイわけです。モチベーションアップ。

 

この紹介ページからも漂ってくるノスタルジックな雰囲気がたまりません。

淡く、切ない青春群像が繰り広げられる予感。

 

このサイト、と言うより製作会社の「Light」さんのすごいところは対応OSとされていない「XP」で発生するらしいバグにちゃんと対応していること。

俺も現在はXPユーザーなのでこれはかなり嬉しいです。

ゲーム会社としての良心を見た気がしました。

パッチは早速ダウンロードさせてもらいました。

 

さて。

サイトチェックも終わったところでインストールです。

買った「僕夏」は初回限定版なので、スペシャルディスク付き。

(と言っても今売ってるのは全部初回限定版なのですが)

インストール用ディスク・ゲーム用ディスクと合わせて計3枚。

スペシャルディスクはクリア後のお楽しみとしてとっておきましょう。

それでは早速インストール開始です。

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

完了。

ちょっとインストールされたファイルを見てみましょう。

相変わらず漢字のフォルダ名が不安ですが今更言ってもしょうがありません。

よくよく見るとキャラの立絵やイベントCG、その他効果音や音声など全てインストールされたようですね。

その他シナリオ等の謎ファイルも全てインストールされてます。

ゲーム用ディスクの中身は殆どカラッポと言ってもいいぐらいです。

だったらいっそ全てHDDに落としちゃえよ、と思わないでもありませんが…。

どうやら音声は全てmp3のようです。

う〜ん、さすがにたくさんありますねぇ。

適当にクリック。

「…だ…め……もう……んぅ……んぁぁあああ!!」

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

ん?

あっ、すいません。もう始めてます。

貴理が待ってるみたいなんで。

 

オープニングは体験版と同じです。

消え行く運命の村へ向かう恭生。

オンボロバスに乗って山道を行きます。

窓の外の風景に思いを馳せながら目的地のバス停に到着。

そこで恭生を待っていたのは貴理。

 

ここから物語は始まるのでした。

 

【7/29】

恭生を待っていたにも関わらず偶然よ、と言い切る貴理が素直じゃなくてイイ感じ。

3年ぶりに話す2人はまるで毎日会っているかのように自然に言葉を交わします。

「……もう、忘れられてるかと思ってたよ」

「……馬鹿」

そう言って貴理と別れた恭生は世話になる本庄家に。

何でも恭生はそこの英助爺さんにいつもお世話になってるんだそうです。

「こ、こんにちは」

思わず声がうわずってしまった恭生に英助爺さんは言います。

「家に帰った時はこんにちはではなく、ただいま、じゃ」

恭生を『客』では無く、家族として見ている英助爺さんの言葉。

そのいつもと変わらない英助爺さんの口調に恭生も嬉しい様子です。

そしていつも使っている屋根裏部屋に荷物を置いて恭生は出かけていきました。

 

記憶にある集落を駆け回る恭生。

感慨にふけっていると1人の青年が現れました。

それはもちろん英輝なのですが恭生は最初わからなかった様子。

「元気?」

 『あ、あの』

 『えーっと、誰だっけ?』

ここは素直に言っておきましょう。

その瞬間、英輝の手刀が恭生の脇腹にクリーンヒット。

「ぐあっ!?」

すかさず恭生の首を両手で締め上げてくる英輝。

「安心しろ。さっきのは峰打ち、こっちは本命だ」

「口より先に手を出しておいて、馬鹿なことほざくな!」

「俺のことを忘れている自分を恨みながら死ね!」

「ちょっ、ちょっと待て。入ってる、マジで入ってる!」

「うるさい、この薄情野郎め! その調子だと、カブトムシ譲ってやった恩も忘れてやがるんだろ!」

「カブトムシ?」

「俺の後をついてまわって、あれだけおこぼれにあずかったくせに」

その言葉で記憶が蘇った恭生。

「このご恩は一生忘れません。生涯、舎弟として尽くしますと約束しただろうが」

「誰が舎弟だよ」

英輝の手を振り解いて恭生は言います。

「そういえばあの時、でかいクワガタは、お前が全部自分のものにしただろう」

そう言って英輝の鳩尾にパンチ。

こうして2人は再会したのでした。

 

なんかスゴイいい感じですねー。

青春って感じです。

このぐらいの歳の友情って大好きだったりします。

 

2人は肩を並べて歩きます。

英輝はダムに沈む村を見物に来ている大勢の人間に怒りを覚えている様子。

自分も同じだ、と言う恭生にお前は違う、と英輝。

なぜなら恭生は始めから判ってきているから。

自分は何も言ってはいけないことを知ってるから。

「せいぜい、最後の夏を一緒に楽しもうぜ」

 

集落の中心にある雑貨屋まで来た2人。

そこに現れたのは有夏をつれた貴理。

再会のお祝いに奢れ、と言う英輝と貴理の言葉に恭生はペットボトルでポカリを買いました。

それを回し飲みすることになったのですが有夏はそのことに抵抗を感じている様子。

結局、最初に有夏が飲んで、次に貴理が飲むことで落ち着きました。

潔癖症なのか、男が恐いのか。

貴理が飲んだ後ペットボトルを恭生達に渡そうとした貴理ですが、それを引き止めてペットボトル口をハンカチで拭う有夏。

その様子にげんなりする恭生ですが、理由が無いわけでもない、と英輝は言います。

一体何があったのかはわかりませんでした。

まさか過去にレ○プされた経験があるとか…いやまさかね。

 

その後は多少は話をするように有夏と恭生ですが、そのうちみんな帰っていきました。

英輝も貴理も受験生。いろいろと忙しい様子です。

もっとも受験生と言っても「高校3年生」では無いのですが。

18禁ゲームの基本です。

 

家に帰った貴理は、自分の部屋で床に散らばった服を見て思い悩みます。

それは恭生に会うために選んでいたお気に入りの服の数々。

でも結局着ていったのは普段のパンツに無地のシャツ。

自分も恭生も変わらない。

そう自分に言い聞かせて服を片付ける貴理でした。

 

【7/30】

朝起きて朝食を食べると恭生は散歩に出ました。

集落を見て周り、家に戻って英助爺さんと昼食。その後は勉強。

夕方まで勉強して集落へと恭生は出かけていきます。

夕焼けに照らされた村。

そこで見かけたのは少年と少女。

その姿に思わず昔の自分と貴理を重ねてしまった恭生。

有夏に重ねようと思えば重ねることもできたのですが、今回は貴理狙いでいかせて頂きます。

ちなみに2人はもちろん和典と恵です。

走り去っていく2人を見て恭生の記憶が蘇りました。

昔、貴理と一緒に小学校の片隅で何かを埋めたこと。

それを思い出した恭生は小学校へと駆け出しました。

既に廃校になっている可能性もあった。

でも残っていてほしい。

そう思いながら恭生は走ります。

 

小学校は残っていました。

だけどずいぶん変わってしまったかのようにも見えた恭生。

でも変わったのは自分の方かもしれない。

そう思いながら鍵のかかっていない小学校の中へと足を進めます。

教室に入り、昔の記憶をたどる恭生。

この村に来た最初の夏。

当時友達がいなかったと思われる貴理と過ごした2人きりの夏。

何かを埋めたのはその夏の出来事でした。

2人だけの秘密。

大人になった時、一緒に掘り出そうと言う約束。

それは再会の約束でもありました。

この校庭のどこかに必ずある。

夜の帳が下りてくる校庭を見ながら、恭生はそう確信するのでした。

 

秘められた昔の記憶。

貴理と交わした確かな約束。

その辺がこの物語(あえてゲームとは言わずに)の核心なのでしょうか。

 

【7/31】

貴理は有夏とバスで学校へと向かいます。

夏期講習を受けるためです。

バス停でバスを待ってる間、有夏に抱きついたりしてる貴理。

本当に仲がいい2人です。

そー言えばゲーム雑誌を立ち読みした時にちょっと見ちゃったんですが…。

この2人のレ○シーンとかもあるみたいなんですよね。

見たいような、あんまり見たくないような……。

だってどう考えてもそれってハッピーエンドじゃないなじゃいですか。

どうなることやら。

どーでもいいですが、この制服ってかなりダサくないですか?

田舎だから、と言う設定なのか。

デザインした人がダサかったのか。

たぶん前者。

 

講習が終わって早めのバスで村へと帰る貴理と有夏。

集落に帰ってからどうするのか、と有夏はを貴理に尋ねます。

 『どうしようかな』

 『今日は、ちょっとその』

ん? 貴理の選択肢まであるの?

確かに貴理の視点になったりはしてたけど、選択肢を選べるのは恭生だけだと思ってました。

つまり2人の行動を操れる、ってことですね。

となると、これは『貴理狙い』と言うより、『恭生と貴理をくっつけるのが狙い』と言った感じでしょうか。

なるほど…これは面白いかもしれない。

ってな訳で今回は有夏に付き合っている時間はありません。

「今日は、ちょっとその」

「なにか用事でもあるんですか?」

「そういう訳じゃないんだけど、えっと……」

特に勉強するつもりでもなく、かと言って恭生を約束があるわけでもなく。

でも有夏の誘いに乗れない貴理(そうさせたのは俺だけど)。

そんな貴理に母が美味しいカステラをもらってきた、と有夏は言います。

何としても貴理と一緒にいたい様子。

でもそんな有夏の言葉に対して貴理は生返事を返すだけでした。

 

バスが集落のバス停に到着。

そこにあったのは恭生の姿。

強引に手を引かれて連れ出される貴理。

いつの間にか有夏の姿は見えなくなっていました。

 

「覚えていないか、あの頃」

恭生と貴理は集落の中央の道路を小学校に向かって歩きます。

学校のどこかに埋めた、と言う恭生の言葉に心当たりが無かった貴理。

貴理は恭生につれなく対応します。最初は新手のナンパかと思ったぐらいですから。

何を埋めたんだ、と言う貴理の言葉に恭生も何も言えません。

埋めたことは覚えていても何を埋めたのかは覚えていなかったから。

「何か、大切なものだったと思うんだけど」

そんな真剣な表情の恭生に貴理も自分の態度を反省。

「貴理は、覚えてないか」

「ゴメン。いじわるしてるわけじゃなくて、本当に、思い出せないの」

自分も貴理も思い出せない。

その程度じゃきっと大事なものじゃなかったんだな、と恭生は笑います。

でも貴理にはわかっていました。

恭生が気を遣っているだけなのだということを。

全然大事なものじゃない、なんて思っていないことを。

そんな恭生に貴理も手伝うことを申し出ます。

夏期講習が終わった後の夕方だけでも一緒に探す、と言う貴理の言葉に恭生の顔に笑顔が広がります。

「初めて恭生がここに来た時の記憶で、覚えているのってそれだけ?」

戸惑ったように振り向く恭生。

ずいぶん小さかったしそれくらいだ、と恭生は言います。

「ふーん」

「ほかに何か……」

「ううん。なんでもないの」

貴理は恭生の背中をポンとたたいて言いました。

「それじゃ、がんばって探そう」

そう言って今日は別れる2人でした。

 

学校に埋めたもの以外に何かあったのでしょうか?

恭生が始めてこの村に来たのは10年前の小学生の時。

しかも1週間と言う短い間です。

その頃の貴理と恭生の間に何があったのでしょうか……。

 

【8/1】

それ以来、朝夕の小学校通いは恭生の日課となっていました。

と言っても朝はどこも探したりする訳ではなく、昔を思い出そうとするだけ。

そして夕方になると貴理と校庭を片っ端から掘るのです。

英輝と有夏も手伝ってくれるようになりました。

 

日課もなにも、まだ初日じゃねーか。

 

【8/2】

朝。

道を気持ちよく走っていた恭生は車にぶつかりそうになってしまいました。

とっさに交わして転がってしまった恭生。

「だいじょうぶ?」

車から降りてきたのは冬子さんです。

車にぶつからなかったとは言え、ケガをしてしまった恭生の手当てをする冬子さん。

持っていたミネラルウォーターが無くなってしまい、直接自分の口で恭生の膝の傷を舐める冬子さんは妙にエロティックです。

「はい、もう動いていいわよ」

別れ際、冬子さんの口元に恭生の血がついていたのに気付いた恭生はそのことを告げました。

自分の手でそれを拭おうとしてもなかなかうまくいかない冬子さん。

そして恭生に取ってくれ、と言いながら近づいてきました。

 『僕は、左手の中指をのばして、それをふき取った』

 『発作的に彼女を引き寄せ、その左端に唇を添えた』

はい?

いきなり犯罪行為に及ぶことが可能なんですか?

許されるなら喜んでやらせてもらうのですが、今回は貴理一筋なんです。

また後でヤらせていただきますので今は我慢します。

血(もしくはルージュ)をふき取ると、冬子さんはこの集落の子じゃないわよね、と言ってきました。

恭生が自己紹介すると驚いた様子の冬子さん。

「……ひょっとして、昔よく遊びに来ていた恭生くん?」

「は、はい?」

「やっぱり!」

嬉しそうに恭生の肩をたたいて、かけていたサングラスをはずす冬子さん。

もちろん立絵では最初からかけてませんでしたが。

昔はよく貴理達と一緒に遊んだ、と笑いながらいう冬子さんに恭生は見覚えがありませんでした。

「……その目つき。

 ひょっとして、わたしの事、思い出せてないわね?」

「いや、その」

バレバレです。慌てる恭生。

本当に覚えてないのか、と寂しげな冬子さん。

冬子さんが名乗ると恭生は「あのガキ大将の?」とビックリです。

昔は貴理と2人で冬子さんの後にくっついて危ないところに行ったりと、ずいぶん遊びまわっていた恭生。

冬子さんは面影は残しているものの「当時はもっと荒っぽかった」と恭生は言います。

あの頃の傷がまだ残ってる、とスカートの裾を持ち上げる冬子さん。

「ちゃんとした手当てをしないで化膿した傷もあったから。こうなったら、可哀想かなと思って」

それでさっきもあんなにしてまで傷の手当てをしてくれていたんですね。

そんな冬子さんに、あの頃の傷は僕にとって勲章です、と恭生。

「幼い僕に、男も女も、傷は勲章なんだって教えてくれたのは小川さんでしょ。

 男は体の傷が、女は心の傷がと」

あんた子供に何てこと教えるんですか。

『小川さん』と呼ぶ恭生に『冬子』でいい、と冬子さん。

「昔みたいに、そう呼んで」

「は、はい冬子さん」

そのうち遊びに行くわ、と言って冬子さんは車に戻っていきました。

冬子さんは今どこにいるのか、と言う質問には答えずに車で走り去ってしまった冬子さんでした。

 

昼食後、恭生が小学校に駆けつけると英輝が既に作業を始めていました。

貴理と有夏もいます。

遅れたことを謝りつつ恭生も作業を開始。

暑い陽射しの中、4人は校庭を掘り起こし続けます。

 

休憩中、木陰で有夏の作ってきたお菓子を食べていると貴理が何かに気付いた様子。

「あそこにいるの、有夏の弟じゃない?」

「え?」

恭生がその方向を見るとそこには2人の子供が。

「和典くんでしょ、ねぇ」

そう言って2人に向かって手を振る貴理。

「なにー?」

大声で返事。

お菓子があるよ、と貴理が呼ぶと2人は駆け寄ってきました。

嬉しそうにレジャーシートに座り込む2人。

「おう、久しぶりだな、和典。恵も一緒か。相変わらず仲がいいな」

「そんなんじゃないよ」

そして有夏に言われて自己紹介する和典と、ちゃんと手をついて挨拶する恵。

小学校にあがる前ぐらいの歳でそんなことやるのは気持ち悪いぞ、と俺。

恭生はしっかりお姉さんしてる有夏にちょっと戸惑いを感じます。

姉達が何をやってるのか気になる様子の和典でしたが、有夏に言われて恵と共に去っていきました。

 

そして作業再開。

結局『約束の物』は見つからず、とりあえず掘った穴を埋めていく作業に入りました。

作業しながら交わされる会話は最近多くの人達が戻ってきていると言う話です。

恭生は3人に冬子さんに会ったことを告げました。

貴理と英輝はすぐに思い出したようですが、有夏は知ってるのか知らないのかよくわかっていない様子。

やがて穴は埋め終わり今日の作業は終了したのでした。

 

帰り道。

昼間から土遊びなんてしてる自分達は本当に受験生なのか、と英輝。

その言葉にみんなが笑うと、ふと有夏が言いました。

「皆でずっと、こうして一生暮らしていけたら、幸せですよね」

でもみんなわかっていました。

こんな日々が永遠に続くわけがないことを。

 

 

そうして今日も日が暮れるのでした。

 

 

いいなぁ、いいなぁ。青春だなぁ。

俺もこんな田舎が欲しかったなぁ、なんて思ってみたり。

もちろんダムに沈む村が欲しかったわけじゃなくて。

 

 

とりあえずコレで主要登場人物は全員出てきたんではないでしょうか。

果たしてこの最後の夏、この村で何が起こるのでしょうか…。

 

以下次回!!


トップへ   次へ