人妻スワッピング生活

メーカー
発売日
2005/11/11
シナリオ
布施はるか
森崎亮人
原画
田丸まこと
音楽
Angel Note

 簡単なあらすじセックスレスが続く主人公と千鶴の蒲生夫婦。その悩みを解消するべく持ちかけられてきた話は夫婦・カップル限定のスワッピング倶楽部へのお誘いだった。互いのパートナーを入れ替えてセックスすることで、改めて伴侶への愛を再確認出来る素晴らしい倶楽部とのこと。どうする蒲生夫婦?

 まぁどうするも何もヤリまくるんですけど。とりあえずお試しで、と1週間の期間限定で参加することになった主人公達以外には4組の夫婦・カップルがいて、毎晩スワッピング相手をその中から選択することになります。そして帰宅後に改めて自分のパートナーとセックスしなくてはいけない、と言うルールが。それぞれ個性的な性癖(ア○ル、SM、コスプレ etc)の持ち主達であり、家に帰った後は普通に千鶴とセックスするか、もしくは体で覚えてきたプレイを千鶴と楽しむかの選択も。

 基本的には特定のスワッピング相手を選び続けたとしても、ストーリーに大きな変化があるワケではなく、千鶴がどのプレイにハマるかって程度の違いです。中にはスワッピングに完全にハマってしまい、主人公が倶楽部の副代表にまで成り上がってスワッピング生活を満喫し続けるエンディングもありますが、どんなエンディングであろうと千鶴との仲は修復されて、仲睦まじい(ある意味)夫婦になるのは評価ポイント。

 トゥルーエンドとでも呼べばいいのか、とにかく倶楽部活動を通じて互いの想いを再確認出来た2人が、出会った頃のような純粋な愛情を取り戻すエンディングがあるんですけど、それまでとのギャップが激しすぎることに目を瞑れば結構好きなエンディングだったりします。

 こーゆーゲームですのでヒロインと呼べるのは千鶴1人ですが、スワッピングにおける他の人妻達とのエロシーンも充実。ただその時は千鶴も他の旦那達とヤっているので、寝取られってワケじゃないにしても、自分(主人公)以外の男と嫁さんの絡みを見るのに耐性が無い人にはちょっと厳しいかも。かく言う私自身も耐性の無い人間なんですけど、主人公と千鶴のやり取りが殺伐としていなかったせいか、あまり気になりませんでした。

 千鶴役の白石綾乃さんの熱演もあってエロ度は非常に高めです。スワッピングと言う設定も結構新鮮で、トゥルーエンドのハッピーっぷりもあって、さりげなくお気に入りだったりします。


個人的満足度: ★★★★★|★★★★★
執筆: 2007/11/08