眼鏡戦士達への賛歌 〜「ペルソナ4」プレイ日記とか〜

ペルソナ4とは?

ジャンル
RPG
対応機種
PS2
メーカー
アトラス
発売日
2008年7月10日

アトラス社より発売された「ペルソナシリーズ」の4作目。正確には「ペルソナ2」が二部作のため「ペルソナ4」は5作目となるけど気にしてはいけない。

前作「ペルソナ3フェス」の発売から1年3ヶ月とあまり間を置かずに発売されたためか、システムの多くは「3」からの踏襲。現代(正確には数年後)の日本を舞台とし、ペルソナと呼ばれる不思議な能力に目覚めた少年・少女・その他の活躍や、わずか1年足らずの間に六股をこなす素敵な色男の生き様を描いたRPG。

ここまでハマったPRGは久しぶりでした。それこそ「ペルソナ2」以来かも?

攻略チャート

HTMLバージョン
Excelバージョン(ZIP圧縮済み)
Excelバージョンの使用例
  • 2周目以降を前提とした完全攻略チャートを公開中。
    • 2周目以降を前提とする理由は、ある程度のステータスが必要なため。
    • 全コミュランクMAX。
    • 全ての休日イベントを網羅。
    • 全ての本を読破。
    • 全ての冷蔵庫ネタを飲食。
    • 堂島親子ととのジュネス探訪は欠かさない。
    • クエストコンプリートは当たり前。
    • ハーレムを形成し、コミュランクMAX後の恋人同士の語らいも網羅。
    • 12月3日に発生する着信イベントは全員から。
    • 棚の置物制覇。
    • 堂島家の猫屋敷化。
    • 弁当は全員と食う機会を設けて、明るい高校生活を。
    • 特別なイベント(林間学校、夏祭り、修学旅行、文化祭)での選択肢は、どれを選んでもチャートへの影響無し(プレイ時の気分と趣味で選べる)。
    • 探索のためにダンジョンへ突入する他に、新ボス打倒&クエスト用アイテム収集のためのダンジョン探索日を雨の日に設定。
    • 装備品コンプ、アイテムコンプ、釣りコンプを目指す人のためのチェックシート付き(Excelバージョンのみ)。

プレイ日記

闘いの日々、もしくは悦びの日々をツラツラを綴ったもの。日記からの転載で、オリジナルはこちら
ちなみにペルソナライブこと「PERSONA MUSIC LIVE」のレポートはこちら

2008年7月9日(水)


 フライング。この場合、競技におけるフライングスタートの意味ではなく、『Flying』の文字通り飛翔の意味。今、私は飛び立ちます。それは地割る伏龍が駆け上るが如く、天駆ける天馬の如く。

 

「ペルソナ4」と言う翼で。

 

 本来の発売日は明日ですが、昼休みにタクシーを使って早売りしているゲームショップへ駆け込みました。このご時勢で未だに『ファミコンショップ』を名乗る気骨あるゲームショップです。ブリリアント&エレガント。そう言えばこの店には「P3FES」の時もお世話になってます。嗚呼、嗚呼、世界は光と優しさで満ちてます。見上げるとこんなにも太陽が黄色い……(寝不足です)。


 購入直後のロッテリアで絶品Wチーズバーガーを食いながら読んだ説明書によると、システム的には3とほぼ同じっぽい感じですので、特に違和感もなく最初からゲーム世界に浸ることが出来そうです。今まで情報をシャットアウトしてきたから、登場人物についても初めて知ることばかり。へへっ、お前らとは長い付き合いになると思うから……よろしく、な(照れながらも握手しようと右手を差し出してるイメージ)。


 と言う訳で今日、この時、ジャストナウから「ペルソナ4」祭り開始。

2008年7月10日(木)


 つまりは「ペルソナ4」プレイ日記、の意味。出来るだけ致命的なネタバレは避けるつもりですけど、あくまで自主規制ですのでご注意下さい。今回の日記に関してはまだ発売日ってことで、ストーリーに関する言及は無しの方向で。次がいつになるのか、そもそも書かれるのかどうかは神と私のみが知るところ。


 1回目のプレイですし難易度は【NORMAL】にしました。【HARD】にするのは気が引けて、かと言って【EASY】にするのはなけなしの矜持で回避。んで昨日は6時間プレイしたところで主人公はレベル12に。自由に動き回れるようになるまでが思っていたよりも長かったです。システム的には3を踏襲している部分が大きいとは言え、いくつか差異も見られました。

  • 戦闘終了後のカードシャッフルが難しいです。やっとタイミングが掴めてきた感じ。ハズレのカードで『戦果がゼロに』ってのは結構キツいです。
  • ダンジョンにおけるSPの回復方法はアイテムのみ? 入り口に戻れば回復出来た3は楽だったんだなー、と再認識しました。おかげで普段はSP回復系アイテムを使わない私ですけど、そうも言ってられない状況です。
  • 戦闘で負ける以外でもゲームオーバーになる要素があります。天気と密接な関係があるようですが、法則性を未だにちゃんと理解してないのはヤバいです。なんでも今作には推理要素もあるんだとか?
  • 敵シャドウへのアナライズがシビアになってます。実際に攻撃した属性がその敵にとって弱点か否か、しか記録されません(話を進めるとどうなるかはわかりませんが)。風花って優秀だったんだなぁ。
  • ダンジョン内で敵とエンカウントした時に、不意を付くことがまず出来ません。逆に気付かれた後でも先制攻撃出来たりして、法則がいまいち理解出来なかったり。
  • 妙に普段の会話で選択肢が多いような。
  • アニメーションのクオリティが凄まじくアップ。3のアニメーションもアレはアレで味がありましたが、4は普通にTVアニメを観てるのかと思いました。「トリニティソウル」と制作会社が同じとの噂も。ちょっとエロスなシーンもあったりして大満足。あれはいい谷間でした。
  • 主人公のステータスが5種類に。『知識』のステータスともかく、他のステータスはどうすればアップさせられるのか全然わかりません。2周目のデータ引継ぎ機能があるのかどうかはわかりませんけど、ステータスには苦労させられそうな予感がします。

 題材が連続殺人事件のせいか、全体的にオドロオドロしい雰囲気が漂っている感じがしますが、そんな中でもジョブナイル的要素が詰まってるあたりに『ペルソナ』らしさを感じますね。仲間(今のところ陽介と千枝)がペルソナを手に入れる過程は、今までにない流れでした。何となく「ペルソナ2罪・罰」での”シャドウ”を思い出しましたけど、ペルソナが『もう1人の自分』であることを上手く使った演出だと思いますし、そーゆー意味では原点回帰と呼べそうな気もします。


 OPムービーを見ただけで鳥肌が立っていたのは、何とか治まってきました。ムービーには未だに全く登場していないキャラも出てきてましたし、この先どうなっていくのかますます楽しみです。明日から週末にかけてでどこまで頑張れるかが勝負の分かれ目。主に自分との勝負。


 基本的にRPGでデフォルト設定が無い場合は本名プレイの私ですけど、ペルソナ4に関しては諸事情によりそれをやらないことに。じゃあどんな名前にするのか……で、それはもう悩みに悩みぬいて、頭が痛くなるぐらい掻き毟って、結論としては尊敬する歴史上の人物から引用することに決定。これでゲーム開始が30分は遅れました。

2008年7月14日(月)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。「ペルソナ4」プレイ日記の時間がやってまいりました。予想通り間が空きましたけどそれも仕方のないこと。キーボードを叩くヒマがあったら、その分PS2のコントローラーを握りたい……スティックをこねくり回したい……それが今の心境です。

 と言う訳で休みを取得した金曜日から週末にかけてはひたすらプレイ。木曜日から金曜日にかけての夜は歯が痛くて眠れなかったのを逆手にとってプレイ(でも流石に集中出来なかった)。土曜日は『温泉+飯+往復』の合計5時間でリフレッシュした以外はプレイ。昨日は家から一歩も出ないでプレイ。今朝も出社前に軽くプレイ。これぞ正にプレイボーイ。勢いで今日も休みを取ってしまおうかと思うまでありましたけど、さすがに自粛しました。プレイボーイなりの仁義、ってヤツです。

 とりあえずこの数日間での雑感を軽く。

  • システム面
    • 基本システムは前作「ペルソナ3」(以下P3)を踏襲するも、いくつか変更点あり。概ね改善と呼んで差し支えないかと。
    • コミュがアップしたパーティーメンバーが戦闘中に、気の利いた行動をとってくれる。例えば追撃してくれたり、バッドステータスを直してくれたり、庇ってくれたり。コミュがMAXに近くなると『1回の戦闘につき1回だけ、HPが0になっても歯を食いしばって耐える』とかかなりイイ感じ。
    • 弱点属性攻撃(もしくはクリティカル)による1moreはP3と同じだけど、その判定はかなり甘くなってる。具体的には攻撃対象の中に1人でも弱点属性がいたら1moreが発生。もちろん敵味方共通の設定なので、これは諸刃の剣かな。
    • パーティーメンバーの上位ペルソナへのパワーアップは、イベントではなくコミュMAXで発生。狙えば早期にパワーアップが可能、ってことになるけど、結局レベルが上がらないと有効なスキルを身に付けないからあんまり変わらないかも?
    • 恋愛系コミュでも最終的に恋人となるか友人となるか選べる? 自分の場合は最初にコミュMAXとなった雪子と恋人になったので、次にMAXとなった千枝は狙って友人のままを選択。千枝とも付き合う選択肢を選んでたらどうなってたんだろう……と言うのは2周目に持ち越して、今回は雪子一筋で。りせも……くっ。
    • アップさせるステータスが増えた反面、ステータスアップの機会も増えてるのでプラマイゼロ? 試験で満点を取るといいことがあるので、『知識』を早めに4レベルまで上げるのが吉。雨の日は愛屋通いがデフォな私。
    • ステータスが低いと選べない選択肢がいくつか。例えば大胆な台詞は『勇気』が無いと言えなかったり。早い段階からそーゆー選択肢があるけど、そんなに早くステータスを上げられるはずもないので、これはP3と同様に2周目にステータスを引き継げ津ってことの裏返しか?
    • ダンジョン移動中にパーティーメンバーと会話出来るけど、対象はランダムじゃなくて選べるようにして欲しかった。
    • ダンジョン攻略を途中で切り上げると、次回はその到達最高階から再スタートが可能。自分、夏休みが終わる頃までは、ダンジョンのボス戦前にあるセーブポイントのみでそれが可能だと思ってた。だからいつもダンジョンに突っ込むとそのままラストまで一気に……とギリギリの戦いをしていた私の立場は。
    • 合体予報は最初軽視してたけど何気に重要かも。ステータスアップはともかく、スキル追加は重視するべし。レベルによっては『マハ〜ダイン』系の追加もありえる。
    • ”マヨナカテレビ”に写った人間を助けに行くのが基本スタイル。期限まで助けられなかったらゲームオーバーなので、スケジュール管理の重要さが更にアップ。試しにワザを雪子を助けないで進めてみたら、もの凄く後味の悪いゲームオーバーを迎えて凹んだ凹んだ。それでも「直前のセーブデータしかなかったらどうにもならないよなー」と思ったら1週間前に戻れることが判明。それでステータスやレベルがそのままだったら、もしかして凄く使えるシステムに……と思ったけど世の中は甘くなく、その辺のパラメーターもちゃんと巻き戻ってた。
  • ストーリー・キャラクター面
    • 学生的ノリがP3よりも強くなってて、とてもイイ感じ。全体的に暗くなりがちなストーリーが、かなり雰囲気的に和らげられてる。林間学校や修学旅行なんて笑いが止まらなかった。
    • 導入部分の自由行動出来るまでが長め。物語としてまずはゲーム世界に引き込もう、って狙いか。
    • 15禁ぐらいの表現が結構多め。これぐらいなら今は構わないのかと思うけど、りせ関連のボスシャドウの動きは非常にヤバかった。あの動きのレンダリングを社内で行ったのだとしたら、アトラスはとてもとてもリベラルな会社なんだな、と思う。
    • P3を知らない人でも全く問題ないレベルでお遊び的なクロスオーバーあり。千尋があんなイイ女に育ってくれていて、お兄さんはとても嬉しい。
    • 雪子が可愛い。今回(自分的1周目)の恋人。最初のおしとやかな印象がかなり覆されてきてて、鋭い毒舌や笑い上戸なところとか面白可愛すぎる。逆ナン。CV:小清水さんの演技もグッド。うん、イイ。
    • 千枝も可愛い。どちらかと言うとガサツで女の子っぽくない中に見える女の子らしさが凄く光ってる。カンフー使いだけど、これって趣味が高じたものがペルソナ能力によって戦闘に耐えうるものになった、ってことなのかな(ペルソナ2のリサはそんな設定だったと思う)。CV:堀江さんによるこーゆーキャラは初めてだったけど、かなり合ってる。うん、イイ。と言うかレベルアップ時の「レベルアップしたぞよ♪」は魂が震える。
    • りせも可愛い。事前に全然情報仕入れてなかったので『説明書に載ってないパッケージ左にいるこの女はだれだ?』状態だったけど、蓋を開けてみたらかかなりナイスキャラ。アイドルと言うよりも妹みたいな後輩、って感じか。でも2周目以降のどっかでは男女の関係になってみせる予定。CV:釘宮さんは釘宮さんだった。うん、イイ。
    • でも一番可愛いのは菜々子。パーティーメンバーでもなんでもない従妹の小学生だけど、可愛さが尋常でない。コミュのアルカナが『正義』なのは”菜々子の可愛さは正義”だと言いたいアトラス社員の心の叫びが聞こえてくるよう。こんな娘がいたら、この世知辛い世の中でも生きていける気がする。
    • 陽介は何気に熱いヤツだったので好き。最初はペルソナに目覚めるキッカケとなった事件に対する反応が妙に薄かったのが不満だったけど、それが陽介コミュの物語に関わってくるとは。あれは泣いた。
    • 完二もやはり熱いヤツだった。短気だけど一応目上の人間に対する礼儀も知ってるし。これでもうちょっと戦闘で使い勝手がよければ言うこと無かったのに。何気にギャグ担当。
    • クマは面白い。面白いけど足音がうるさいからダンジョンには連れて行かない自分。夏祭りではちょっと殺意が芽生えた。でもペルソナに目覚める場面は泣いた。
    • 直斗はこれから。りせ同様パッケージでは「誰こいつ?」状態だった。
    • 「うほっ」な表現がいくつか出てくるので、ろくにプレイしてない人達の間ではそーゆー話題ばかりが取り上げられてるっぽい? しょうがないことではあるけど、雑音でしかないから目にも耳にもしないことにする。

 今はゲーム内時間が9月終盤。普段から無駄にレベルを上げてはいるものの、前のゲームダンジョンではそれでもかなり苦労してしまったので、夏休みの終わりに更なるレベルアップを敢行しました。おかげで現在攻略中のラボダンジョンはスイスイ進みます。基本はHP消費の全体物理攻撃(お気に入りは利剣乱舞)でなぎ払った後にラッシュ、のパターンでずっとやってます。主人公レベルは56で、主力ペルソナはスーパー肉体派な戦車キンキ。千枝の戦車コミュがMAXなので【合体即大量レベルアップ→スキルをフル取得】と使い勝手は抜群です。んで移動中は『マハラクカオート』を持った別のペルソナをつけておいて、戦闘開始と同時にペルソナチェンジをする戦法。物理攻撃が効かない敵が出てきたら、属性魔法をもった他のペルソナを使いますが、SP節約が自分的ベース戦略なのでその辺のペース配分が難しい。

 っつーかキツネの回復料金が高すぎて凹みます。隠者コミュを5まで上げたけど、それでもダンジョンに突っ込んだ後に一旦入り口に戻ってきてSPを回復すると、その時ダンジョンで稼いだお金を全部持っていかれるぐらいの勢いです。素材アイテムを売り飛ばす分ぐらいは浮くし、彼のおかげでレベル上げも出来るけど、それでもボッタクリすぎ。「ペルソナ1・2」のトリッシュよりも高いんじゃない? どうしてペルソナシリーズはここまで回復がシビアなんだろう(P3は除く)。

 ペルソナ全書は50%を超えたところ。コンプリートはまだまだ先は長いですが、コミュのオールMAXと併せて2周目以降に持ち越しでしょう(2周目のデータ引継ぎがある前提で言ってます。本当にそれが出来るのかどうかは不明)。今回はステータスアップに結構時間を費やしてるので、初めからステータスがフル状態だったら全コミュMAXも案外簡単にイケるんじゃないかと……と言うのは甘いか? クエストは見落としがあるんじゃないかとドキドキ。まぁその辺も2周目かな。

 P4のゲーム内時間はいつまでなのかが気になるところです。P3と同じぐらいだとしたら9月でやっと半分って感じになりますが、コミュの達成具合とかから推測するにちょうどそのぐらいな気がします。


 ここまではネタバレ無し&バレても問題無しと思われる話題でしたが、以下ストーリー上の致命的なネタバレを含みますのでご注意を。大雑把なゲーム内時間ごとに区切ってます。

 ◆4月◆

 主人公転入編&覚醒編。小西先輩が殺された時は正直かなりビビりました。や、バストアップ絵まであるキャラがああもアッサリと初っ端で殺されるとは思ってもみなかったので。ただそうでもしないと主人公達(特に陽介)がペルソナに目覚める説得力が無いのも確かです。顔も無いNPC(ノンプレイヤーキャラクター)が死んだところで別に……ってのがありますし。堂島親子とは上手くやっていけるかどうか不安だったけど、今となってはかけがえの無い家族です。菜々子に「お兄ちゃん」と呼ばれた時は嬉しかった……。

 そして千枝&雪子覚醒編。雪子のマヨナカテレビで胸の谷間がとてもとても魅力的でした。ニヤニヤしながら「おいおい、いいのかよー」なんて思ってたけど、後にこんなのは序の口だったことを思い知った私です。千枝も雪子も本当にイイ娘さんでした。

 ◆5月〜6月前半◆

 完二覚醒編。「うほっ」な描写がとても危険。あと完二に関しては「声優さんってスゲー」と改めて認識しました。

 ◆6月後半〜7月前半◆

 りせ&クマ覚醒編。とりあえず上にも書きましたが、りせシャドウの動きが素敵に卑猥すぎました。そしてクマで泣いたのは私だけじゃないはずです。あと林間学校のカレー事件は大爆笑。事前の買い物シーンからして最高でした。うまいなー、こーゆー会話の描写が。

 ◆7月後半〜8月前半◆

 犯人(?)久保追跡編。モロキンが殺されたのがかなり衝撃的でした。でもどう考えても久保が真犯人なワケありません。モロキンは久保かもしれないけど、女子アナや小西先輩が「テレビの中に入れる」って殺し方をされてる時点で、ペルソナ使いじゃない久保が犯人であるはずがなく(今の段階で一番怪しいのは堂島の部下・足立かな。「ポートピア連続殺人事件」のヤス的に)。でも久保みたいなトチ狂った殺人犯って現実にいたりするから怖いですよね。あとダンジョンの敵がいきなり強くなってビックリしました。無駄にレベル上げばかりしてきたのに、気ぃ抜いてたら一度ゲームオーバーを迎えるハメに。ダンジョンクリア後の打ち上げでのオムライス大会は面白かったけど、面白かった以上に菜々子の健気さと優しさが光ってました。くっ、可愛すぎる……。

 ◆8月後半◆

 コミュアップ&ステータスアップに勤しむ日々。途中にバイトとかあったけどかなり自由度が高くて、ここをどう過ごすかが後半に大きく影響してきそう。不満だったのは夏休み中なのに付き合い始めたばかりの雪子とのイチャラブイベントが無かったこと(や、あるとは思ってなかったけどさ)。2人きりでデートするなり海に行くなりヤることヤるなり(?)、いくらでもするべきことはあるだろう……っ! 夏休みの終わりにクエスト消化を兼ねてレベル上げ作業。

 ◆9月前半◆

 修学旅行。P3の世界が出てきて妙に懐かしいやら嬉しいやら。P3では書記だった千尋が生徒会長になってるとは思ってもみませんでした。美鈴先輩とも連絡を取り合ってるみたいで何より。クマの登場シーンがP3のストレガのオマージュなのがまたウケました。そして自由行動での王様ゲームは大爆笑。雪子とりせ、君達は本当に最高過ぎる。酒抜きであそこまでベロベロに酔っ払うとかちょっと不自然だったけど、規制からして仕方のないことです。それはそうと江戸川先生の話が今後のストーリー上重要になってくるような気がする……のは気のせい?

 ◆9月後半◆

 直斗救出編。これが終われば直斗も無事ペルソナに覚醒して仲間になるのでしょう。夏休みのレベル上げのお陰でスイスイ進んでます。現在はボス前のセーブポイント。


 ゲーム全体としての難易度は低め。これならペルソナシリーズに触れた事の無い人でも、抵抗無くプレイ出来るのではないでしょうか。一番最初の「女神異聞録ペルソナ」の鬼畜のようなアレと言ったらもう……。


 にしてもBGMの格好良さは半端じゃないなぁ。あらゆるRPGの中でもNo.1なんじゃなかろーかと。まぁ元々P3の頃からRPGのBGMっぽくない曲が多いですからね。戦闘シーンでボーカル入りの曲が流れるなんて、一体誰が想像しえたと言うのか。

 んで主題歌もイイ。ペルソナライブは楽しみになる一方です。

2008年7月15日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。今日も「ペルソナ4」プレイ日記の時間がやってまいりました。と言ってもストーリー的にはほとんど昨日から進捗はございません。9月後半から10月前半にかけての直斗救出のラボダンジョンを初日で最短クリアした後は、地道にコミュアップ作業&レベルアップ&ペルソナ作りを続けておりました。そんなこんなでまだ直斗を仲間にはしてなかったり。

 コミュアップに関しては雪子・千枝に続いて陽介・りせがMAXになりました。今回は雪子を彼女とした一筋プレイに徹しておりますけど、いつか千枝やりせも自分の手で幸せにしてやりたいと思います。具体的には2周目か3周目で。陽介コミュはなんかもう青春っぷりがあまりにも青い春でもうもうもう。りせも本当に強くなって、先輩としては嬉しくて泣けてきそうです。リアルで抱きしめたい気持ちでいっぱい。自分はいい仲間達を持った……。

 クマのコミュアップはイベントなのでどうしようもありませんが、完二に関してはもう少しでMAXとなります。あとは運動部・文化部共に部活仲間コミュやナースコミュも順調にアップ中ですけど、それ以上に注目すべきはやはり堂島親子のコミュでしょう。それぞれ菜々子の可愛さが光ったり、遼太郎の苦悩が伝わってきたり、菜々子の可愛さが光ったり(2回言ってみました)。この親子と関係が深まっていくのが楽しくて仕方ありません。私の中では「主人公は学校卒業後も稲羽市に留まることにして、堂島家に居候し続けながら仲間達と楽しい日々を送る」と言う将来設計が出来上がっておりますが、果たしてエンディングはどうなることやら。


 そう言えば何となくコミュを発生させたものの、ほとんど放置状態にあった海老原あい(月コミュ)から休日遊びの誘いがあったのでホイホイ出て行ったら、出先で愛しの彼女・雪子との遭遇イベントが発生しました。本来なら普通にあいの好感度がアップするだけの休日イベントだったと思いますが、ここで軽い修羅場が展開されたばかりか主人公を尻に敷きつつも恋する乙女っぷりまで見せてくれた雪子の姿に、かなり大満足な私がいます。やっと雪子が恋人っぽいところを見せてくれた、と。きっと私の「俺は雪子とイチャラブしてぇんだよ!」と言う魂の叫びが天に届いたのでしょう。ありがたやありがたや。

 や、せっかく雪子と恋人関係になったのに、それらしいイベントが皆無であることが非常に不満だったんですよ(コミュMAX後に放課後話しかけるのは別)。夏祭りではクマと一緒に去っていってしまったりして、「お前は本当に俺の彼女か!?」と泣き崩れそうになりましたし。祭りで「皆が解散した後は、2人で、ね?」なんて雪子がそっと話しかけてくるとか、修学旅行の夜に「ちょっと2人で散歩でも……どう?」なんて雪子がそっと話しかけてくるとか、昼休みに「やっと美味しいお弁当が作れたんだけど……屋上でもいかない?」なんて雪子がそっと話しかけてくるとか、そんな饅頭をシロップ漬けにしたぐらい甘い展開を期待した自分が馬鹿だったよっ! と枕を涙で濡らした夜も記憶に新しいです(これを”ギャルゲー脳”と言います)。

 今回は雪子一筋プレイを貫いておりますが、これがハーレムプレイとなると何かが変わってくるのでしょうか? 変わってくるのだとしたら、少なくとも雪子、千枝、りせ、??、ハーレムで最低5周はしなくてはならないことが確約されます。恋人系コミュとしては他に文化部女子やあいなども当てはまりそうですが、あの2人はあまり好みではなく……。

 P4はP3の時みたいな『コミュ放置によるリバース』等は発生しない、と言う認識でいます。これが正しいとなると結構楽なんですけど、ハーレムプレイにしたらコミュのランクダウンがある、とか言われたら泣けるなぁ。今回の1周目はステータスアップにかけた時間が結構あるので、その分を丸々コミュアップに費やせる2周目以降ではオールコミュMAXは案外簡単なんじゃないか、と思ってますが如何に。2周目にペルソナ全書を引き継げるのであれば、マーガレットの依頼をこなすのも簡単ですし。


 ステータスは『勇気』『知識』『伝達力』がMAXで、『寛容さ』『根気』があと1つ。雨の日に愛屋で飯を食い続けた甲斐がありました。今後もせっせと夜の内職作業を続けたいと思います。あの特性丼を完食出来る日は近いです。


 現在のレベルは60。主力ペルソナはマハラクカオートを継承させた肉体派スイキ(Lv.58)と、複数属性の魔法を使えてマハジオダインまで持っているリリス(Lv.61)で、普通の敵であれば千枝と一緒に【チャージ→全体攻撃】のコンボで問題無し。物理攻撃が効かない敵であればペルソナチェンジして雪子と大暴れ。

 今の目標はレベルを65まで上げてトールを作ることです。戦車コミュ(千枝)はMAXですし、きっと大いに活躍してくれることでしょう。っつーか、レベル上げとペルソナ作りって……

 

ベルベットルームで、作るにはレベルの足りないペルソナを見る。

「あのペルソナを作れるようになるまでレベルを上げよう」

もりもりレベル上げ作業(またの名をシャドウ狩り)。

「よっしゃー、レベルアップ。さ、ベルベットルームへ行こう」

目的のペルソナを作ってたら、他の高レベルなペルソナが目に入る。

「あれもいいなぁ……よし、あのペルソナを作れるようになるまでレベルを上げよう」

以下無限ループ

 

 こうなりがちなんですよね。この辺も『ペルソナシリーズは止め時が難しいゲーム』と呼ばれる所以かと思います。しかも継承させるスキルのことまで考え出したら、時間なんていくらあっても足りません。ちなみに現在のプレイ時間は70時間ぐらいですけど、まだまだこれからです。


 P3との違いで書くのを忘れてましたが、P4には受胎とミックスレイドが無いっぽい。そうなると天下のインチキ技『ハルマゲドン』も無いことになります。うーん。


 コミュMAXでパワーアップした陽介のペルソナのデザインに泣いた。ありゃねーべ。


 P4の専用ペルソナは和風(?)で統一してありますが、シナリオ的になにか繋がりがあるってワケではなさそう。


 とにかく2周目にステータスやペルソナ全書等ある程度のデータを引き継げる、と言う前提で進めてます。と言うか信じてます。

2008年7月17日(木)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。今日も今日とて「ペルソナ4」プレイ日記の時間がやってまいりました。と言っても相変わらずのスローモー進行で、ストーリー的にはやっと正式に直斗が仲間になって、その後の文化祭を経て次なるダンジョンへ突入したところ。一昨日からゲーム内時間で1ヶ月しか進んでません。


 現在のレベルは67ですが、これは主人公のみで他のメンバーは50後半から60程度。このレベル差は「早く目的のペルソナを作りたい」と言う思いから、主人公単独でダンジョンへ突っ込んでのレベル上げ(理論上4倍の経験値?)を敢行していたから発生したもので、その甲斐あって比較的短い時間でレベルを上げることに成功しました。キツネのコミュを7まで上げたので、SP回復料が実用性に耐えうるようになっているのも大きいです。

 今の主力ペルソナは肉弾戦用のジークフリートと魔法戦用のキュベレ。肉弾戦用ペルソナとしてはジークフリートよりもレベルが上のトールもいるんですけど、全体攻撃スキルが『デスバウンド』なのが痛いです。1発攻撃の『デスバウンド』よりもジークフリートの持っている複数攻撃スキル『アカシャアーツ』の方が使い勝手がいいんですよね。現在は『アカシャアーツ』でまず敵を蹴散らした後に瀕死になってる敵を他のメンバーが叩く、と言うのが基本戦略になってます。やっぱりSP節約は基本です。物理攻撃が効かない敵がいたら仕方ないのでキュベレにペルソナチェンジして魔法攻撃。

 イベントでコミュがランクアップするクマを除くと、コミュが出来たばかりの直斗以外のパーティーメンバーが全員コミュMAXとなってますので、あとは地道にレベルを上げるばかり。まぁここにきて『無駄にレベルを上げて進む』と言う自分の基本スタイルと、『一刻も早くストーリーを進めたい』と言う欲望の狭間で揺れていたりしますが。やりたいこと色々は2周目に回して、1周目はストーリーを楽しむためにサクサク進めるのが吉かなぁ。


 コミュはパーティーメンバー以外ですと遼太郎コミュがMAXに。堂本親子の愛情の深さに、素で涙がにじんできたのは私だけではないはずです。P3の時よりも更にコミュのドラマ性が強化されてるように感じますし、こりゃもう2周目はオールコミュMAXを目指すしかありません。とりあえず1周目ではあと直斗・菜々子・運動部・文化部ぐらいはMAXにしたいなー。自由に行動出来る期間はあとどのくらいあるんだろう?

 現段階で発生していないコミュは塔と審判。P3の経験からすると審判はラスト付近で発生する自称特別捜査隊のコミュかと思います。塔はきっと未だに『寛容さ』のステータスが足りなくて選ぶことが出来ていない家庭教師のアルバイトあたり? いずれにせよ想定される残り期間的に、これから発生させたとしてもランクアップは難しいでしょうから、もう今回は諦めた方がいいでしょう。


 ダンジョンにはパーティーメンバーを選抜して突入することになりますが、その道程で選抜から漏れた他のメンバーに会うことがあります。これは二手(もしくはそれ以上)に分かれてダンジョンを攻略してる、と言うことであると会話からわかりました。雑談出来たりアイテムもらえたりとなかなかいい働きをしてくれますけど、だったら改めて合流した時にレベル上がってろよ、と思わないでもありません。


 ◆10月後半〜11月前半◆

 直斗が仲間になって、学園生活と捜査は更に賑やかに。そうして始まったのが文化祭でしたけど、その準備期間から打ち上げまではもう笑いっぱなしでした。今までのペルソナシリーズではスルーされ続けていた文化祭がついに日の目を見た瞬間です(P3FESでは少しだけ片付けイベントがあったけど)。ちなみに一番笑ったのはミスコンで水着審査を提案したクマに対する雪子。あと打ち上げの天城屋旅館イベントの夜ですけど、完二には千枝ではなく直斗の布団に飛び込んで欲しかったです。素直になれよ、と。あと雪子の布団に突っ込んだクマ、殺す。ま、いずれも未遂だったんですけどね。

 そしてその後の急展開たるや大変なことに。マヨナカテレビに映し出される新たな犠牲者の姿。主人公の元に届く脅迫状。己の信念の元に主人公を警察に連れて行く遼太郎。誘拐される菜々子。ついに尻尾を掴んだ真犯人。遼太郎の暴走。そして菜々子を助けるべく決意を固める自称特別捜査隊……手に汗握る怒涛の展開で、一気に物語は佳境へと。

 主人公を問い詰める遼太郎に対する選択肢は全て正直に真実を話すようにしたんですけど、TVの中とかペルソナとか当然理解も納得もしてもらえるはずもなく。「お前とは家族になれたと思ったんだがな……」と寂しげな顔をする遼太郎にこっちが泣きそうになりました。遼太郎コミュで、”家族”として心を通わせたばかりだったので尚更です。どうか信じてくれ、と祈る思いでしたけど届かず。

 菜々子の誘拐にしても、遼太郎の菜々子に対する愛情を知っているだけに胸が締め付けられるようで苦しいのなんのって。個人的には「菜々子は……俺の家族なんだ……っ!」と取り乱す主人公が見たかった、と言うか取り乱して欲しかったです。コントローラー握ってるこっちは取り乱してましたし。菜々子を救うために今までにない程の怒りと結束を見せるメンバー達……自分は本当にいい仲間を持った。

 例によって菜々子を救うには次の霧の日まで、となっておりますがそんな悠長なことを言ってられるはずもなく。きっと恐怖で震えているであろう菜々子を1秒でも早く助けてあげるためにも【突入が可能となった日=救出した日】とするべくいざ行かん。真犯人とされている生田目ですけど、確かに胡散臭く商店街をフラフラしてたのは目撃していたので、怪しいとは思ってました。前の日記で足立が怪しい、と書きましたけどその線は無さそうです。生田目を商店街で見かけてからこっちの方が怪しいとは思ってましたけど、これ以上は後出しジャンケンっぽくなるので割愛。あと真犯人は生田目かもしれませんが、きっと更なる黒幕的存在がいるのでしょう。つまりはラスボスが。

2008年7月18日(金)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。暑い日が続きますけれども、それに負けない熱さで迫る(一部に誇張表現あり)「ペルソナ4」プレイ日記の時間が本日もやってまいりました。ただでさえ門戸の狭い日記で、更にほんの一部の人のみを対象としていて興味のない人には意味すらわからない内容なのに、近年にない更新ペースとなっております。


 現在のレベルは75。11月のダンジョンに主人公1人で突っ込んでいってレベル上げを行った結果です。デフォルトで物理無効のジークフリートを降魔させておけば、『物理攻撃+回復』のみで大抵の敵は何とかなりました。もっと高いレベルのペルソナも作ってありますが、このジークフリートは『マハラクカオート』『チャージ』『アカシャアーツ』『ゴッドハンド』と使えるスキルが目白押しなので、最後まで第一線で使えるかもしれません。

 他に作り出したペルソナは『マハラギダイン』『ラグナロク』に火炎ダブルブースタを兼ね備えたスルトや、『マハタルカオート』『マハラクカオート』な上にデフォルトで物理反射属性のアラハバキ、『不屈の闘志』『マハガルダイン』『マハジオダイン』なオーディンなど。でもやっぱり一番ボス戦で使えそうなのはジークフリートのような気がしますね。

 他のメンバーのレベルはスタメン候補(雪子・千枝・陽介)が60後半で、他が50後半といったところ。ただし『マハ〜カジャ』系と回復までこなすクマをスタメンに引き上げるかどうかで悩んでます。きっとラスボスでは重宝すると思うんですよ。うーん、悩ましい。


 コミュの方はパーティーメンバーがクマ以外全員MAXに。直斗はコミュ発生時期が遅かったけど、案外あっさりとランクアップしてくれて助かりました。菜々子と運動部はそれぞれあと1回でランクアップすると思うんですけど、菜々子は諸事情により無理かも? この先どのぐらい自由行動期間があるかによりますが、今の状況から鑑みるに最大でもこれらプラス文化部orナースぐらいが限界っぽいかな。

 ステータスがやっとオールMAXになったので『寛容さ』が足りていなかった塔のコミュを発生させることに成功。これで審判以外のコミュは発生したことになりますが、アップさせるコミュは絞らないとダメかと。ぶっちゃけこの時期になると雨が降る放課後はやることがなかったりするので、この辺はもっと計画的にコミュのランクアップを行わなければいけなかった、ということなんでしょう。まだまだ作れないペルソナも多そうだし、その辺はやっぱり2周目以降に持ち越しですねー。


 そんなこんなでクリアが見えてきました。2周目へのデータ引継ぎがあると伺ったので、1周目で出来ることはやっておきたいと思います。具体的にはお金稼ぎとか、ある程度のペルソナ全書埋めとか。あと今回も隠しダンジョンがあるとか? 1周目から突貫するか、もしくはそれ自体2周目に回すか悩みどころです。


 ◆11月後半〜12月前半◆

 菜々子はTVに誘拐された翌日、天国ダンジョンに入れるようになった即日救出したのに倒れてしまいました。そんな菜々子の姿は見たくなかった……っ! 菜々子のシャドウまで現れるのかとハラハラしましたけど、やはり菜々子には抑え込まれていた寂しさはあったとしても、シャドウ化するような歪んだ二面性はなかったようで一安心。犯人である生田目を前にしても比較的静かにしていた主人公ですけど、内心は自分と同じように腸煮えくり返っていたと信じてます。

 ボスの生田目シャドウはそこそこ長期戦になりましたけど、特にピンチになるようなこともなく無事一発目の挑戦で撃破。ただ『あやつる』でこっちのパーティーメンバーをあっち陣営に引き込まれた時は驚きましたけど。や、それでも最初陽介が引き込まれた時は「ほぉ、面白い攻撃だなー」なんて感心するぐらいですんだんですが、流石に自分以外の3人全員が敵側につかれたら焦りますって。まぁそこは仲間の攻撃の属性を考慮して全部に耐性を持ったペルソナにチェンジする等、冷静に対応しておきました。

 菜々子救出後は菜々子同様に入院している堂島を軽くスルーしつつお見舞いに病院へ足を運ぶ毎日。それは生田目が逮捕されて事件は解決したはずなのに、一向に霧が晴れない稲羽市に流れる不穏な空気を感じつつ過ごす毎日でした。しかも眼鏡をかけたら霧が晴れて見えるとな。一体この霧は……と謎をはらみつつ急転直下の12月に突入です。

 一向に良くならない菜々子に心を砕きつつ、いつか退院する日のためにコタツを買っておいてあげよう、とジュネスを訪れる自称特別捜査隊。この和やかな雰囲気が逆にこっちの不安を駆り立ててくれました。そしてその予感は的中して、容体が急激に悪化した菜々子は主人公に見守られつつそのまま帰らぬ人に……ってうわああああああああああああああああっ!!! もうコントローラーを叩きつけたくなる勢いで大ショック。泣き崩れる女性陣ですが泣きたいのはこっちも同じ。っつーかマジで泣いたよ、あまりの悲しさに。

 同じ病院に入院していた生田目の病室へ向かうメンバー達。そこで見たのは妙におびえた様子の生田目と、病室に置いてあったTVに映ったマヨナカテレビ。そこで映っていたのは今後も”救済”と言う名の殺人を繰り返すと宣言する生田目のシャドウ。そして陽介は言いました。生田目をTVに落とそう、と。それはこちらの世界へ帰る術を持たないと思われる生田目に対する”殺人”そのもの。どうする主人公。

 実はここでの選択肢がエンディング分岐となることは聞いていたので(前日セーブ済み)、まずはバッドエンドとなるようにしてみました。内心はTVに落とすどころか、その場で生田目を八つ裂きにしてやりたいぐらいの気持ちでいっぱいでしたけど、とりあえず何となく曖昧な返答でお茶を濁すことに。非常にとても超ベリー心苦しいけど仕方ありません。生田目に対する制裁を主張する陽介や完二。それに対して「仲間が殺人を犯すなんて見過ごせない」「これからも皆で楽しくしていきたい。そこに殺人なんて思い出はいらない」と叫ぶ女性陣。どちらの言い分も理解出来るし納得出来るだけに、その狭間でこっちはまた泣きそうに。

 とりあえず菜々子のところに戻ろう、と生田目を放置して戻った先の病室にあったのは息を吹き返した菜々子の姿。嬉しさで涙を流す女性陣ですけど、コントローラーを手にこっちも負けじとマジ泣きです。よかった……本当によかった……よかったよ……。

 そしてエンディング。結局何が解決して何が解決してないのかよくわからないまま、霧が消えないままの稲羽市が迎えた次の春。そこには堂島家を出て元の都会へと戻っていく主人公がいました。「え、嘘? 帰っちゃうの!?」と驚く私の気持ちを置き去りにして、電車のホームで仲間達に別れを告げる主人公。皆が皆、寂しそうにしてくれましたけど、特に今回のオンリーワン的彼女とさせて頂いた雪子は泣きながら抱きしめて引き止めるべきです(そんなシーンが無かったのは、もうそんなことは散々やってきた結果なんだ、と自分を納得させました)。そうこうしているうちに主人公を乗せた電車は動き出しました。晴れない霧に包まれた稲羽市を後にして……。

 と言うワケで迎えたバッドエンド。これはこれで1つの終わり方だと思えなくもありませんが、やはりいくつもの謎を抱えたままなので真なるエンディングを迎えないワケにはいきません。果たして菜々子の病室から消えたクマはどうなったのか。生田目のシャドウの正体は何なのか。そもそもマヨナカテレビとは、TVの中の世界とは何だったのか。主人公は雪子と結婚した暁には旅館を継ぐことになるのか。ちなみに少なくとも私の中では、この先もずっと稲羽市で堂島親子や仲間達と楽しく暮らしていくと言う将来設計が出来上がっております。

2008年7月22日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。いいペースで更新してましたけど、週末でいいペースでゲームが進んだ途端に更新が停止した「ペルソナ4」プレイ日記の時間がやってまいりました。やはりキーボードやマウスよりもPS2コントローラーを優先させてしまうのは仕方のないことです。


 週末でついにクリア致しました。先週のバッドエンド(?)に続いてエンディング、更には真・エンディングを向かえ、ここにP4は大団円。ぶっちゃけ普通のエンディングと真・エンディングには会話の差分程度の違いしかありませんでしたけど、そこに至る道程が涙を誘い、その道程によってエンディングへの思い入れが劇的にアップ。いや、もう、あの青臭くて仕方ないぐらいの青春劇が、溢れんばかりの爽やかさと震えんばかりの感動を与えてくれたワケですよ。エンディングでここまで”気持ちよく”させてもらったゲームはいつ以来でしょうか。

 普通のラスボス打倒時のレベルは83で、真・ラスボス打倒時のレベルは99。絶対に99とか必要なかったと思うんですけど、2周目に向けてナイスなペルソナを作っておこうと作業を始めたら、あれよあれよと言う間にレベルが99になってしまいまして。ちなみに99なのは主人公だけで、他のメンバーは80強と言った程度です。最後は主人公1人でダンジョンを徘徊させてレベルを上げてましたから、どうしてもレベルがパーティーの中でも突出した形に。物理反射のアラハバキを降魔(とはもう言わないのか。初期のペルソナシリーズの印象が……)させておけば、主人公1人でも十分余裕で散策が出来ました。

 ラスボス打倒時と真・ラスボス打倒時のパーティーメンバーと戦法はほぼ同じです。

  • 主人公
    • ラスボス時:チャージ→ゴッドハンド(ペルソナ:ジークフリート)
    • 真・ラスボス時:チャージ→八艘跳び(ペルソナ:ヨシツネ)
  • 雪子:回復
  • 千枝:チャージ→ゴッドハンド
  • クマ:戦闘補助(マハ〜カジャ系)&回復

 これでほとんど苦労することもなく倒せました。結論としては『チャージ→ゴッドハンド』のコンボは最強、ってことで。そしてそれ以上に『八艘跳び』が強すぎます。でも2周目はこれでも倒せない敵が出てくるみたい……まぁP4ですし当然と言えば当然。


 2周目に向けて作っておけるペルソナは大体ペルソナ全書に登録したつもり(クリア時の登録率86%)でしたので、あとは2周目を楽に進めるためのペルソナ作りを実施致しました。方針は以下の通り。

  1. 強力な全体物理攻撃を持つペルソナ。
  2. 『マハ〜オート』3種類を持つペルソナ。

 沢山作ってもあまり意味がないので2体に限定。そして強い攻撃魔法スキルを持っていても初期のSPがショボい状態では豚に真珠ですので、やはりここはHP消費型の物理攻撃スキルに特化するべき、と言う判断です。この方針1によって作られたのが真・ラスボス戦でも大活躍だったヨシツネでした。『八艘跳び』の反則的な強さに加えて、趣味で継承させた『利剣乱舞』も全体攻撃としてはかなり優秀ですし(ダメージ大の1回攻撃よりも、ダメージ中の複数回攻撃の方がグッド)、元々『チャージ』と強力な単体攻撃『ブレイブザッパー』を兼ね備えている上に、物理攻撃主体となることを前提とした『武道の心得』も継承させているなかなかの自信作ペルソナです。

 2つ目に関して。元々私はデフォルトで『マハラクカオート』を持っていたところに『マハラクカオート』を継承させたアラハバキを使い込んでました。なのでそいつに『マハスクカオート』を持っているヒトコトヌシを合体させて出来たペルソナを……と思ったんですが、出来たペルソナがニーズボックでかなり格好良くないため却下。その後試行錯誤を繰り返した結果出来たのが、マハオート3種持ちのザオウゴンゲンです。全スキルを覚えさせた状態でレベル96。少々高レベル過ぎる気もしますが、まぁ気にしない方向で。

 他にもルシファー、ルシフェル、サタン等々の最強レベルペルソナは大体全書登録が完了。あとはMAXにしてないコミュ関係のペルソナやその他諸々が残ってますけど、それは2周目に持ち越しってことで。


 クリア時にMAXを達成していたコミュはイベントコミュ(愚者・審判・星)とパーティーメンバー以外では運動部(バスケ部)、文化部(演劇部)、堂島。好き勝手にやっていたのでかなり少なめですが、全コミュMAXは2周目で目指します。個人的には陽介と運動部と堂島のコミュストーリーが好き。

 今回は恋人を雪子限定で進めてましたのでクリスマスイブも当然雪子と2人きり。しかも主人公の家で、ですよ。更には主人公の家に泊まる気満々なそぶりを雪子が見せているにも関わらず、夜になったら「明日に備えて、早く休もう」とかメッセージが表示されるは、次の日は普通に起きるはで世界の秩序はどうなってんのか問い詰めたい気持ちでいっぱいです。朝、目が覚めたら同じ布団で雪子が寝てて、その寝顔を見ていたら雪子も目を覚まして「おはよう。もう……なに見てるの」なんて顔を赤らめながら起き出してモーニングコーヒーを一緒に……なんて展開を待っていた私の純情を返してください。


 ◆12月〜その後◆

 犯人かと思われた生田目が実は善意の勘違い野郎であったことが判明。その結論に至るまでの二転三転は面白かったですね。最初は誰しも「足立が怪しくね?」と思っていた(実際私も前の日記に書いてますし)であろうところに生田目犯人説を浮上させて、さらに伏線やミスリードを散りばめることで説得力も持たせて「ああ、生田目だったのか」と納得させた上でのどんでん返し。清々しいぐらい踊らされて、なんかもう嬉しいぐらいです。ただ足立の犯行動機その他諸々はやや弱めだったように感じました。これはラスボスではあるけど、真・ラスボスではないが故の悲しさでしょうか。

 そして春が来て、主人公が稲羽市を去る時がやってきました。しかし事件にはまだいくつか謎が残っていて、そもそもの発端である”マヨナカテレビ”が何なのかすらわかっていないような状態。そんな”やり残し感”を払拭すべく最後の活動を行うメンバー達が辿り付いた先にいたのは、全ての元凶であり始まりでもあったイザナミの存在。まさか神話で日本を作ったとまでされている大いなる神が、片田舎のガソリンスタンドで「ハイ、ありがとうございまーす」なんてアルバイトをしているなんて誰が予想しえたでしょうか。

 イザナミとの戦いで次々と主人公を庇って倒れていく仲間達。しかしその甲斐なく主人公も倒れていき、敗北が決定かと思われた瞬間に主人公を救ったのもまた仲間達でした。それは今まで絆を築いてきた主人公だからこそ(個人的には堂島の家族を思う言葉に胸が締め付けられました)。その後はイベント戦闘を終えて真・エンディングへ。

 稲羽市から都会へと帰っていく主人公。涙をこらえながら主人公を見送ろうと集う人達(全コミュMAXを達成したら大変なことになりそうだなぁ)。そして主人公を乗せて走り出す電車を追いかける仲間達。この時点でこっちの涙腺は決壊です。なんかもう「チクショウ……」と悔しがるまである琴線の触れっぷりに、ほとばしる感動が止まりません。なんかもうホントに悔しいぐらい。なんかもう切ないぐらい。この先も稲羽市で皆と楽しく暮らすことを希望していた私ですけど、この”離れてもずっと仲間”な別れは爽やかな風と共に胸に染み込み、刻まれました。素晴らしく、何物にも変えがたい、そしてかけがえのない仲間達を持った……胸を張ってそう言えます。ありがとう。本当にありがとう。


 こうして1周目は終了。期待値がかなり高かったにも関わらず、その期待以上に楽しめました、と言うのが正直な感想です。やりこみ始めたら底が見えないゲームシステムと、時間制限を加えたことで発生する緊迫感の程よいミックスがたまりません。練られたストーリーを魅力的なキャラが彩ることで、シナリオゲーとしてもこの上なく秀逸。連続殺人事件を追うという、ややもすると陰惨になりがちなテーマながらも、学生特有の明るさと行動力がそれを感じさせません。要所要所で爆笑させてくれるテキストも最高。誰も彼もが人間として成長をする様子も気持ちいいものでした。

 やりこみ要素がありながらも、ゲーム自体の難易度は低め(ノーマルモードでの話)なのでペルソナ初心者でも問題なくプレイ出来るでしょう。シナリオは前作と繋がりのないほぼ完全なオリジナルですし。個人的にはダンジョンがやや簡単過ぎるようにも感じましたが、それでもゲームバランスが取れてるのは流石。

 ボイスが入る場面もP3以上に多く、声優さんの活躍の場が広くなってました。私はペルソナシリーズに出演してらっしゃる声優さんを好きになる体質なので、今までは何とも思っていなかった釘宮さんの声の中毒現象が発生。俗に言う『釘宮病』に私も罹患した模様です。もうクマのナビには耐えられない体になってます。実力派の声優さんを採用なさってますので、ボイス関係で不満に思うところは皆無でした。

 結論としては文句なしにオススメ。間違いなくオススメ。これをプレイしない、とか意味が分かりません。


 そんなこんなで2周目をプレイ中。難易度をエキスパートにすることも考えましたけど、やはりここはまったりと楽しみたいのでノーマルで。目標は全コミュMAX+ハーレムです。ステータスは1周目のデータを引継ぐので、なかなか発生させられなかったコミュや途中でステータスが上がるまでストップさせられたコミュもスイスイ進んで気分は爽快。

 現在は2周目の夏休みに入ったところです。今の段階で千枝をコミュMAX(恋人)にして、菜々子(流石に恋人にはならなかった)とサッカー部(当然恋人にはならなかった)もコミュMAX状態。夏休み中に雪子もコミュMAXにして、可能であればりせも、と目論んでおります。陽介や堂島ももうすぐMAX。学校系コミュでは意外と悪くないキャラだった海老原あいと、今度は吹奏楽部を選んでみた文科系コミュの松永綾音もそれなりに進んでいる状態ですけど、綾音は演劇部の小沢結美以上にキツいものがあったり……結美はストーリーが感動出来たからまだよかったけど、綾音はそれもちと微妙だし。ハーレムに入れるかどうかで凄く悩んでます、心情的(つまり好みの問題)に。

 今回、全コミュMAXに向けた方針として『放課後の行動以外で好感度を可能な限り上げて、放課後の行動では毎回一発でコミュランクアップをさせる』を掲げてます。それは昼飯の弁当だったりテストの結果だったり夢であったり色々ありますけど、ここまではほぼそれを達成出来てる感じ。んで夜のコミュはどうにでもなるでしょうから、一番の問題はキツネ(隠者)なんですよね。コミュMAXにするためには釣りでヌシ様をゲットしなければならないんですけど、私は釣りが凄く苦手なんです。セーブ&ロードで練習と特訓を重ねるしかないかなぁ。

 戦闘は全く苦労すること無し。ペルソナ全書から前述のヨシツネとザオウゴンゲンを頂いて、ザオウゴンゲンを付けて戦闘を開始して『マハ〜オート』全掛けした状態からヨシツネにペルソナチェンジして『利剣乱舞』もしくは『八艘跳び』で一掃、のパターンです。このメリットは戦闘が楽であるだけじゃなく、SPを温存出来ること(戦闘を何度か行った後にHPを回復するだけ)、更には2体のペルソナだけで用が足りるため、コミュアップ用各種アルカナのペルソナを主人公に降ろしたままに出来ることなど、2周目が故の恩恵がたっぷりです。

 2周目だからこその要素もありますし、やはりこのゲームは最低でも2周は必須。ちなみにゲーム時間は既に160時間を経過しております。もう160時間、されどまだ160時間。

2008年7月23日(水)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。決して会社で書いてるから平日になると更新頻度が上がる、ってワケじゃないと自分では信じている「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。2周目に突入して、P4熱はますます盛り上がっております。それはそうとRPGなのにバックログを見ようとしてしまうのを『ギャルゲー系ADV病』と呼んでは如何でしょうか。ただ今、罹患真っ最中です。


 2周目は順調に進行中。『放課後(と休日昼間)の行動では、可能な限り毎回一発でコミュをランクアップさせる(=最速10回の逢瀬でMAXにする)』の方針で、コミュニケーションに心血を注ぐばかりの毎日です。

 現在は夏休みが終わって修学旅行の前日。昨日から6時間ぐらいかけて夏休みの1ヶ月と少々しか進んでいないあたりからも、トライ&エラーと試行錯誤の繰り返しであることをお察し下さい。一発でコミュがランクアップしなかったらデータをロードしてやり直したり、やはりセーブ&ロードで釣りの練習をしたりと、表示されるプレイ時間以上の手間隙をかけているのも間違いありません。確実に1周目よりも時間をかけてますけど、そんな苦労も楽しいことこの上なかったりするのは、ペルソナ4だからこそなのか、単なるマゾなのか。

 現在ランクMAXまで上げているコミュは「戦車」千枝・「女教皇」雪子・「法王」堂島・「剛毅」長瀬・「正義」菜々子・「塔」秀で、ランク6〜9が「魔術師」陽介・「恋愛」りせ・「隠者」キツネ・「死神」ひさ乃お婆さん・「節制」絵里・「悪魔」小夜子・「月」あい・「太陽」綾音と、かなりいいペース。「刑死者」の小西尚紀をかなり放置していたので、そこをちょこちょこ進めつつMAXコミュを増やしてまいります。ちなみに千枝と雪子は当然のこと、綾音とも恋人関係になってしまいました。千枝と雪子は完全に望むところだったんですけど、綾音は正直かなり悩みに悩みましたよ……最終的には「とりあえずハーレム」の心意気で突き進むことに致しましたが。ちなみに夏祭りも一緒に行った「月」の海老原あいは想像以上に可愛らしい女の子だったので、私としても彼女のハーレム入りはやぶさかではありません。

 あと今回は無いと思っていたリバースは実はあるらしい、との情報が。となるとランクMAX前の恋人関係にあるコミュを複数持たないようにするのが無難かも? 早くりせやあいのコミュを進めたいのに……マジで綾音はイラン子だなー、なんて思ったらダメですか。


 そんなこんなで、各コミュについて現在の状況と雑感をもうちょっと詳細に書いてみましょう。

  • 00.愚者 自称特別捜査隊
    • ランク7。
    • イベントで自動ランクアップするので特にこれと言った特別な感想はないけど、このコミュのランク数が大きくなってくると、ゲームの終わりに近づいてきてるんだなー、と実感してしまいます。
  • 01.魔術師 花村陽介
    • ランク8。
    • 心の友なとてもイイ奴。でもいつでもランクアップ出来る状態で放置中だったり。他に一発で上げられるようなコミュがなくなったら、上げるようにしようかなとキープしてある、と言った方がいいかな。コミュイベントの中でも小西先輩の件で魂の叫びを見せる陽介の姿は忘れられません。
  • 02.女教皇 天城雪子
    • ランクMAX(恋人)。
    • 相変わらず面白可愛い雪子は、1周目に続いて2周目でも恋人となりました。と言うか恋人にしました。個人的には雪子がP4のメインヒロインだと思ってるんですけど、世間的にはどうなんでしょう?
  • 03.女帝 マーガレット
    • ランク1。
    • 絶賛完全放置中。まぁ手が空くか気が向くかしたら合体三昧してランクアップさせればいいかなー、ぐらいのスタンスでいます。その気になれば一気にランクアップさせられますしね。
  • 04.皇帝 巽完二
    • ランク6。
    • 完二もイイ奴。貞操の危機はさておき、友達に1人欲しいタイプです。コミュのイベントも結構好きなので、適度にランクアップさせていきたいと思います。
  • 05.法王 堂島遼太郎
    • ランクMAX。
    • 何気に一番好きなコミュかもしれません。徐々に”家族”になっていく様子と、シブさが溢れる父性にシビれまくりです。頑張れ、頑張れお父さん。
  • 06.恋愛 久慈川りせ
    • ランク6。
    • 1周目は友達でしたけど、2周目の今回は恋人となる予定(つかハーレム予定)です。あまりにも可愛すぎるので、1周目は自分の判断で友達止まりとしたにも関わらず、「何故恋人じゃないんだ!?」と苦悶絶(=苦悶&悶絶)しておりました。
  • 07.戦車 里中千枝
    • ランクMAX(恋人)。
    • 雪子に続くメインヒロイン候補の千枝は、メンバー内において陽介に次ぐツッコミ役。コミュイベントに出てくる千枝を女扱いしない幼なじみ野郎は、幼なじみの風上にも置けません。最後のコミュイベントでは「汗臭いから」と焦る千枝に構わず抱きしめるのが醍醐味だと思います。一番反応が初々しいのも◎。
  • 08.正義 堂島菜々子
    • ランクMAX。
    • 恋人に出来ないコミュであることに憤りを感じる人が多数いるかもしれませんが、そんな変態共は置いといて。家族としての絆を深めるコミュとして、前回期限切れでMAXに出来なかったことを心から悔やんだコミュです。今回早々にMAXまでもっていけて満足。
  • 09.隠者 キツネ
    • ランク6。
    • 依頼を果たすのは他のコミュのランクアップ作業と並行で出来ますが、その結果報告作業(ランクアップ)は他のコミュ行動がとれないタイミングで行っているので、進みは結構遅めです。一番の懸念は最後のヌシ様釣りですが、特訓の結果何とかなるんじゃないかなー、と思ってます。っつーかこのコミュを早めにMAXに出来れば、他のコミュの好感度を上げることが出来るんだとか? 何をおいても真っ先にMAXとするべきコミュだったのかも。
  • 10.運命 白鐘直斗
    • コミュ未発生。
    • 直斗は登場時期が遅くて不利だと思います。コミュ的にもキャラに対する思い入れ的にも。嫌いじゃないんですが、やはり他のキャラと比べてしまうとどうしても……ってのはありますよね。
  • 11.剛毅 長瀬大輔
    • ランクMAX。
    • 1周目はバスケ部で相手は一条でしたけど、2周目はサッカー部で長瀬を選択。ちょっと重い話だった一条と比べて、青春色の濃い長瀬のイベントも青臭くてグッドでした。ランクMAXになった途端に「合コンしようぜ」と言う変わり身の早さは若さの特権です。
  • 12.刑死者 小西尚紀
    • ランク2。
    • かなり放置してました。そもそも「刑死者」のペルソナってほとんど使わないので、1周目でも全くランクアップさせてなかったり。なので逆にコミュストーリーがこの先どうなるのかが気になるところ。
  • 13.死神 黒田ひさ乃
    • ランク6。
    • 「刑死者」同様、1周目はほとんどアップさせてなかったコミュ。毎回一発で順調にランクアップするところを見ると、P3の『太陽』みたいにイベント消化型のコミュなのかも? なんか凄い事情がありそうな雰囲気なので、コミュを進めるのがドキドキです。
  • 14.節制 南絵里
    • ランク8。
    • 何気にランクアップに一番時間がかかるコミュ? 他のコミュと同様に、最速でMAXまで持っていきたい気持ちはありますけど、直接アルバイトへ赴く以外だと早めに寝て夢に見るぐらいしか好感度を上げる手段が無いんですよね。親子愛に目覚めていく様子が微笑ましいです。
  • 15.悪魔 上原小夜子
    • ランク8。
    • 最初はどんな悪女かと思いましたが、実は優しい人だったみたいで何より。今はかなりテンパってるけど、きっと立ち直ってくれるでしょう。1周目ではギリギリでMAXに出来なかったので、最後がどんな風なのかが楽しみです。
  • 16.塔 中島秀
    • ランクMAX。
    • 1周目にほとんどアップ出来なかったコミュ。アルバイトのステータス条件が厳しくて、1周目だとコミュの発生がかなり後半になってしまいました。コミュをMAXにした感想は……うん、悪くない。コミュイベントに全パーティーメンバーが登場する、ってのも珍しかったですし。つか芸能人のりせがいるんだからもっと驚けよ、って気がしましたけど、まぁ秀はその辺に興味無いかな。
  • 17.星 クマ
    • ランク4。
    • 愚者と同様、イベントでの自動ランクアップ型コミュ。クマのペルソナ覚醒イベントは何度見てもホロリときますが、夏祭りは何度やっても殺意を抑え切れません。
  • 18.月 海老原あい
    • ランク7。
    • 恋人目指して奮闘中。思っていた以上にいい子でしたので、恋人となった時が楽しみです。突然長瀬が好きとか言い出した時はどうしようかと思いましたが、これって運動部コミュを一条で進めてたら「一条が好き」になるんでしょうね、きっと。ちなみに夏祭り2日目はこの子と行きました。
  • 19.太陽 松永綾音
    • ランク8(恋人)。
    • 不本意ながら既に恋人関係になってます。でもぶっちゃけ綾音を恋人と言われても、って感じ。断言させて頂きますけど、全国20万人のP4プレイヤーの中で初回から綾音一筋プレイに走った人は皆無だと思います。や、いい子ではあるんですけど……。
  • 20.審判 真実を追う仲間たち
    • コミュ未発生。
    • このコミュが発生した時は、いよいよ物語の終わりが見えてきたと言うこと。まだまだ先、なんて悠長にしてたらあっという間っぽい。

 以上の結果をグラフっぽく書いてみると、

   MINMAX
00愚者自称特別捜査隊■■■■■■■□□□
01魔術師花村陽介■■■■■■■■□□
02女教皇天城雪子■■■■■■■■■■
03女帝マーガレット■□□□□□□□□□
04皇帝巽完二■■■■■■□□□□
05法王堂島遼太郎■■■■■■■■■■
06恋愛久慈川りせ■■■■■■□□□□
07戦車里中千枝■■■■■■■■■■
08正義堂島菜々子■■■■■■■■■■
09隠者キツネ■■■■■■□□□□
10運命白鐘直斗□□□□□□□□□□
11剛毅長瀬大輔■■■■■■■■■■
12刑死者小西尚紀■■□□□□□□□□
13死神黒田ひさ乃■■■■■■□□□□
14節制南絵里■■■■■■■■□□
15悪魔上原小夜子■■■■■■■■□□
16中島秀■■■■■■■■■■
17クマ■■■■□□□□□□
18海老原あい■■■■■■■□□□
19太陽松永綾音■■■■■■■■□□
20審判真実を追う仲間たち□□□□□□□□□□

 こんな感じになります。ランクアップ率は【137/210】。いつでもランクアップさせられる「女帝」や、未発生の「運命」「審判」、自動ランクアップの「愚者」「星」と言ったコミュも計算に入ってることを考慮すると、これは結構いいペースなのでは? と自画自賛。何気に2周目での全コミュMAXって簡単だったり……するといいなぁ。


 そして今、来るべきキツネ絵馬最終依頼のヌシ様釣りに向けて特訓中です。堂島家の前の通りにいるおばさんから毎日1つずつ魚のえさをもらうのもダルいですし、魚のえさの数にも限界ありますので、前述の通りセーブ&ロードを多用。お陰で普通に釣れるレベルの魚であれば、ほぼ確実にフィッシュすることが出来るようになりました。それはもうニコニコ動画でタイミングを勉強するという、剣道で言うところの”見取り稽古”をするまである勢いで。


 そう言えば2周目にして初めて気付いたんですけど、クエストの要求アイテムって全部が全部”クエスト専用のアイテム”ってワケじゃないんですね。中には通常の素材アイテムが要求されることもあって、1周目はそれに気付かず『だいだら』で普通に素材を一括売却してしまい、その後でクエスト依頼者のところに行ったら渡すアイテムを所持していなかった……なんてことが何度かありました。

 具体的にはクエスト19の『銀の塊』やクエスト27の『オシャレな受け皿』とかがこれに該当します。私は1周目にこれで痛い目にあったので、皆さんはお気を付けて下さいませー。


 2周目を進めるにあたって、名場面(具体的にはムービーとか笑えるイベントシーンとか)直前セーブデータを作りながら進めてるんですけど、その辺って結構ニコニコ動画にあがってたりするんですよね。だったらそっちを見ればいいのかなぁ、なんて思わないでもありませんが、やはりここは自力でいつでも見られるようにするべし、でしょう。でもエンディング動画を見直しては、ラストのアニメーションでBGMが流れ出す瞬間に目頭を熱くすること数知れず。っつーか、あいつらホントにいいヤツばっかりで……いやホントに。陽介も雪子も千枝も完二もりせもクマも直斗も、そして”家族”である堂島と菜々子も、皆が皆、ホントにホントにホントにホントにいいヤツばかりで泣けてきます。あの少々臭いぐらいの言葉の数々が、どうしようもないぐらい胸を締め付けてやみません。

2008年7月24日(木)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。ここ2週間の平均睡眠時間が4時間以下の雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間が今日もやってまいりました。昨日も、と言うより今朝も気付くと5時になっていて、明るくなっている窓を見るのが怖かったです。1周目からの合計プレイ時間は180時間オーバー。うん、まだまだですね。


 昨日は8時間以上プレイしたにも関わらず、ゲーム内時間では1ヶ月と少々しか進んでいない超スローペース。全ては最高の効率でコミュアップ作業を進めるためです。一発でランクアップさせられるコミュはどれかを探るため、誰と一緒に弁当を食べるのが一番かを確認するため、その他諸々のためにセーブ&ロードを駆使していたらこのような事態になりました。1周目とは違って、無駄なレベル上げとかやってません。

 その甲斐あって、今のところパーティーメンバーを含めた学内系コミュは、今現在に至るまで全て一撃必殺でランクアップさせてきております。10回の逢瀬でコミュランクをMAXにするためには、努力を惜しみません。逆に惜しむらくはここまでの行動を全くメモってきていなかったことです。次回同じことをやろうとしたら、また同じ苦労をすることになるのか……とやや凹んでます。

 前回との比較っぽくコミュランクグラフを書いてみると、

   MIN9/7MAX|MIN10/26MAX
00愚者自称特別捜査隊■■■■■■■□□□|■■■■■■■■□□
01魔術師花村陽介■■■■■■■■□□|■■■■■■■■■□
02女教皇天城雪子■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
03女帝マーガレット■□□□□□□□□□|■□□□□□□□□□
04皇帝巽完二■■■■■■□□□□|■■■■■■■■■■
05法王堂島遼太郎■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
06恋愛久慈川りせ■■■■■■□□□□|■■■■■■■■■■
07戦車里中千枝■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
08正義堂島菜々子■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
09隠者キツネ■■■■■■□□□□|■■■■■■■■■■
10運命白鐘直斗□□□□□□□□□□|■■■□□□□□□□
11剛毅長瀬大輔■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
12刑死者小西尚紀■■□□□□□□□□|■■■■■□□□□□
13死神黒田ひさ乃■■■■■■□□□□|■■■■■■■■■■
14節制南絵里■■■■■■■■□□|■■■■■■■■■■
15悪魔上原小夜子■■■■■■■■□□|■■■■■■■■■■
16中島秀■■■■■■■■■■|■■■■■■■■■■
17クマ■■■■□□□□□□|■■■■■■■□□□
18海老原あい■■■■■■■□□□|■■■■■■■■■■
19太陽松永綾音■■■■■■■■□□|■■■■■■■■■■
20審判真実を追う仲間たち□□□□□□□□□□|□□□□□□□□□□

 こんな感じ。現在は10月の文化祭準備前日です。イベントによる自動ランクアップ型コミュである「愚者」「星」「審判」を除くと、残るコミュは「魔術師」陽介・「女帝」マーガレット・「運命」直斗・「刑死者」尚紀のみ。陽介は次の逢瀬でMAXになりますし、後は直斗に逢える日は毎日逢うようにして、直斗に逢えない平日は尚紀と逢っていればOK。「隠者」キツネがMAXなので、2人に逢えない日は神社で祈って好感度上げれば更に磐石。マーガレットはそのうち気が向いたらペルソナ全書を駆使して1日でMAXにします。

 おお、完璧。11月中には全て(自動ランクアップ型コミュ以外)ランクをMAXに出来そうですね。そうなると暇になっちゃうなー、なんて嬉しい悲鳴を上げてみたりして。まぁ2周目だから、ってのもあると思いますが、P4はP3に比べてコミュがランクアップしやすくなっているように感じます。

 あ、キツネコミュがMAXになっていることから分かるように、釣りでヌシ様をゲットすることにも成功しております。特訓に特訓を重ねた結果、爆釣セットを手に入れた後のヌシ様への挑戦1発目で無事ゲット。最悪1時間はセーブ&ロードを繰り返す覚悟でいたので、なんだか拍子抜けでした。もちろん労せず釣れたワケではなく、小さい当たりは全てキャンセルして、何匹か釣っていたオオミズウオの感触を手に覚えこませてことによりヌシ様の引きを確実に察知し、浮きのピクつき方で「これだっ!」と思ったらおもむろに無心となって画面の動きとコントローラーの感触に全神経を集中。ふふふ、私のことは”釣りキチ四平”とでも呼んでください(四はP4の意味)。アイテムゲットに向けて、あと2匹ぐらいは釣っておこうかなー。

2008年7月25日(金)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。今日は5時間も寝た雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。暗いうちに寝るのっていいですね。読んでくださっている方が2桁いるのかどうかすら疑問なP4プレイ日記は、明らかに需要と供給のバランスがとれてないまま続きます。


 1回の釣りで『ヌシ様×2+オオミズウオ×1』を釣れるまでになりました。つかヌシ様、何匹いるんだ? 『ヌシ様×2』で手に入る12月の釣り交換アイテム「武蔵の竹刀」は経験値1.5倍の素敵アイテムらしいと聞き及び、「こうなったら全員分ゲットしてウハウハしてやるぜー」と気合を入れたものの、よくよく聞いたら主人公専用装備品とのことでしょんぼり。つか”竹刀”って時点で気付けっつー話ですけど、何故かアクセサリだと思っていた私です。あまりにも最先端すぎなファッション。

 現在は11/7。菜々子が誘拐されて、入れるようになったダンジョンは即日クリア。1つ前のダンジョンでのクエスト消化も一緒に行うので、TVの中にこもる1回の時間はどうしても長くなりがちですが、他の日を自由に使えるメリットの方がはるかに大きいでしょう。P4はダンジョン攻略や戦闘に費やす時間の割合が、他のRPGよりもずっと少ないですよね。


 11月のダンジョン攻略中に「とてつもなく恐ろしい気配がする」宝箱を発見。中身は最強のシャドウこと「死神」の”刈り取る者”です。こいつを倒せば最強武器シリーズを手にすることが出来る、と意気込むも準備が足りないので一旦宝箱を放置して入り口へUターン。ベルベットルームで高レベルペルソナを召喚して、SPをMAXにして、当然セーブもして、準備が整ったところで再び問題の宝箱のところへ……行ったら普通の宝箱でした。ダンジョン出たら「死神」判定はなくなっちゃうのかい。男子たるもの常に戦場にいるものと思うべし、か。泥棒を見てから縄を結うようでは遅いみたいです。

 もっとも、その後別の宝箱で再び恐ろしい気配がしたので、今度はその場で戦闘を開始しました。苦戦の結果何とか勝利を収めて、無事主人公の最強剣「十握剣」をゲット。ホクホクです。

 ちなみにこの宝箱を開けようとした際に表示される「とてつもなく恐ろしい気配がする」はメガテンシリーズのお約束で、主に「真・女神転生」シリーズで”魔人”が出てくる時に使われていたもの。オールドファンにはたまりません。


 昨日はプレイ時間7時間、ゲーム内時間2週間のうちにコミュをいくつか進めておきました。「女帝」マーガレットの依頼は1周目で登録していたペルソナを召喚したり、新たに合体させたりでランク9に。MAXじゃないのはランクアップ作業時に最後の依頼をこなすにはレベルが足りなかったからで、今ではもう足りているからいつでもMAXにすることは可能です。ランクアップするたびに発生するマーガレットとのトークが面白くて大好きなんですが、それももうすぐ終わりかと思うと寂しい気持ちでいっぱい。そのトークで語られた内容によるとマーガレットってエリザベスとは姉妹だったんですね。でもエリザベスよりも世慣れしてる感じ?

 以下現在のコミュ状況。

   MIN11/7MAX
00愚者自称特別捜査隊■■■■■■■■■□
01魔術師花村陽介■■■■■■■■■■
02女教皇天城雪子■■■■■■■■■■
03女帝マーガレット■■■■■■■■■□
04皇帝巽完二■■■■■■■■■■
05法王堂島遼太郎■■■■■■■■■■
06恋愛久慈川りせ■■■■■■■■■■
07戦車里中千枝■■■■■■■■■■
08正義堂島菜々子■■■■■■■■■■
09隠者キツネ■■■■■■■■■■
10運命白鐘直斗■■■■■□□□□□
11剛毅長瀬大輔■■■■■■■■■■
12刑死者小西尚紀■■■■■■□□□□
13死神黒田ひさ乃■■■■■■■■■■
14節制南絵里■■■■■■■■■■
15悪魔上原小夜子■■■■■■■■■■
16中島秀■■■■■■■■■■
17クマ■■■■■■■■■□
18海老原あい■■■■■■■■■■
19太陽松永綾音■■■■■■■■■■
20審判真実を追う仲間たち□□□□□□□□□□

 12月はかなり放課後がヒマになりそうです。とっかえひっかえ恋人達との逢瀬を楽しむ、が吉でしょうか。毎日ダンジョンに突入してレベル上げするのもアリかな。3周目も当然全コミュMAXを目指しますけど、「隠者」キツネを早め早めにアップさせることを心がける予定です。空いている日というのはほとんどありませんでしたので、何かのコミュを後回しにする必要があります。余裕がある「死神」や「刑死者」あたりの可能性高し。


 2周目でちょっとやり残しがあるので、3周目をプレイすることは確定してます。問題は難易度をどうするかですが、まったりプレイを本道とする私はやはりノーマルで行くつもりです。あとはパーフェクトな攻略本が8月に発売される予定ですので、それを読みながらのプレイも確定してます。これで最低4周。


 2周目は鍵のついた宝箱を全然開けてません。つまり「宝箱の鍵」を全然使ってないってことで、これはラストダンジョンに向けて温存しているため。1周目では最初の方のダンジョンで鍵のかかった宝箱を開けても、中にあったアイテム・装備ってほとんど使いませんでしたし。

 ただ3周目が決まっている2周目でどこまでやるか、ってのもあります。ペルソナ全書をコンプしたらもう3周目に入ってしまってもいいかもしれません。


 P3と同じようなアペンドディスクが発売されるとしたら、以下のような改善を希望。

  1. 装備する防具によるダンジョン内移動中のグラフィック変更。バトルキャミを装備させた状態でワクワクしながらダンジョンに突っ込んだ時の”裏切られた感”たるや、尋常ではありませんでした。
  2. ダンジョン内のBGM変更機能の追加。変更する必要がないほど雰囲気に合ったBGMばかりですけど秀逸なBGMが多いので、デフォルトのBGMはデフォルトとして、その他にも選択肢があると嬉しいです。
  3. ダンジョン内探索中に□ボタンで話しかけられる相手を選択可能に。会話相手はランダムなので、全員と会話するのが何気に一苦労でした。
  4. 素材アイテムは組み合わせで新たな装備を作れるとか、バリエーションをもっと豊富に。その場合は予め素材がわかっている方が、素材集めにも気合が入ります。
  5. 恋人関係になった後、もっとそのことを匂わすような通常会話が欲しいです。登校中の会話とかに変化が無いのは違和感アリ。
  6. ペルソナやスキルの並び順入れ替え機能の追加。ペルソナはある程度の入れ替えが可能ですが、もっと自由かつ簡単に並べ替えが出来るようになって欲しいです。スキルは所持数オーバー時に古いスキルを消したりしてると、スキルの並びが悪くなるので気になってました。戦闘時の表示で一番上にほとんど使わないスキルがあったりとか、同系統(例えばダブルブースタ時のブースタ系)はキレイに並べた方が見栄えがいいなーとか。
  7. テキストのバックログ機能の追加。これ大切。ボイス再生機能まであるとマジ最高です。はいはい、ADV病ADV病。
  8. ムービー再生機能の追加。もしくは重要イベント回想機能。これがあったら凄く嬉しいです。今は面白いイベントの直前セーブデータを作っているので、データ数が大変なことになってますので。これが実装されてるメガテンシリーズはPS2版「ソウルハッカーズ」だけ?
  9. コミュのランクアップに必要な好感度がわかる機能の追加。グラフがいっぱいになったら次回の逢瀬でランクアップします、みたいなやつ。攻略が楽になり過ぎちゃいますかね?
  10. データのロード機能の追加。セーブ&ロードをする時に、わざわざタイトルに戻らなくてはいけないのが面倒でした。

 基本的にはゲームの内容や難易度には関係のない、言ってみれば「痒いところに手が届く」的な改善を希望します。1・2はP3FESで実装されていたので、P4では最初からあるんじゃないかと期待していたからちとガッカリ。特に1で。かなり1で。ところでP4にハイレグアーマーが無いのはバグですよね?

2008年7月28日(月)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。どうも左耳がよく聞こえなくて「シャワー浴びた時にお湯でも入ったかのか」と思っていたら、iPodのイヤホンのゴム部分が取れて耳の中に残ったままだった雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。ちなみに気付くまで2時間ぐらいかかりました。私がアメリカ人だったら、イヤホンを作った会社を訴えているところです。


 2周目も順調に進み、そろそろ終わりが見えております。11月中に自動ランクアップ型コミュ以外は全MAXに出来ると思ってたんですけど、11月の下旬に期末テストがあって学内コミュのランクアップが出来ず、結局12月の自由行動初日に全MAXを達成する形に。2周目以降であれば全コミュMAX自体は楽に出来ることがわかったので(1周目でも出来るみたいですけど)、次はキツネの「隠者コミュ」を早めにMAXとすることを心がけ、神社にお参りして好感度をアップさせたりしながら、コミュランクアップ作業を行おうと思います。そうすれば必然的に全コミュMAXも11月で出来るんじゃないかと思いますし、ヌシ様で9月の釣り交換アイテム「ハイカラ肌着」をゲット出来ますし。

 んで今は3周目に向けた準備を着々と進めているところです。具体的にはペルソナ作り作業。2周目のスタメンとして大活躍だったヨシツネを更にパワーアップさせるべく、『12/24の合体予報で、ヨシツネに『ランダマイザ』を追加出来る』と聞き及び早速実行。ただし12/24は恋人となったキャラと甘いひと時を過ごす大事なイベントがあります。漢の道(強いヨシツネ)を取るか、男の道(甘いひと時)を取るかの究極の選択でしたが、私は3周目や来るべき”力を司る者”との戦いに向けて漢の道を選択。すまん、すまん……雪子……千枝……りせ……直斗……あい……綾音はまぁいいや

 24日にベルベットルームへ赴くには、24日に自由行動出来るようにすればよかろう、と早々にラストダンジョンをクリア。そして自動的に23日まで日時がスキップされて、その夜には次から次へと恋人達(&男連中)から誘いのメールが続々と届きました。しかし、その悉くを断る私。心を鬼にして……いや、これぞ正しく鬼の所業と言えるでしょう。そしてその夜は更けていき、明けてやってきたのは25日25日? 24日は?? どうやらクリスマスイブの誘いを断ると自動的に25日へスキップされるようで、24日にベルベットルームへ行くには『ラストダンジョンのクリアを24日まで引っ張る』必要があるみたいでした。鬼と言うよりただの馬鹿、と言う話。

 仕方ないのでデータをロードしてやり直しです。ラスボスを倒すこと自体は簡単なのでいいんですけど、そのままやり直すのは悔しいので並行してペルソナ全書100%作業も実施。100%になったところでマーガレットからベルベットSP(召喚金額25%割引)をもらって、いよいよ24日はヨシツネ合体祭りを開催と相成りました。

 ここで問題となるのはどんなスキルを持たせるかです。例えば今回の2周目で大活躍をしていた我が家のヨシツネは以下のような感じでした。

  • ブレイブザッパー(初期スキル)
  • チャージ(初期スキル)
  • ジオダイン(初期スキル)
  • ヒートライザ(Lv.77で取得)
  • 電撃ハイブースタ(Lv.79で取得)
  • 八艘跳び(Lv.83で取得)
  • 利剣乱舞(スキル継承)
  • 武道の心得(スキル継承)

 完全に物理攻撃型アタッカーとしていたので『武道の心得』は必須と考え、同じく継承させた『利剣乱舞』は完全なる趣味と『八艘跳び』を取得するまでの繋ぎ的全体攻撃として活用。いずれもそれなりに活躍してくれたスキルではありましたけど、新たに作ろうとしているヨシツネには『ランダマイザ』が加わってくる上に、『八艘跳び』を覚えたら用無しの『利剣乱舞』が残っちゃうのはどうなのよ、等もあってスキルを全面的に見直す必要が発生しました。

 継承させたいスキルの候補は『武道の心得』『勝利の雄たけび』『不屈の闘志』『闇反射』あたり。『武道の心得』を継承させた理由は前述の通りで、『勝利の雄たけび』は「あいつ……1人で頑張りすぎなんだよ……」と同級生に心配させる勢いで頑張るヨシツネに継承させれば鬼に金棒(同級生?) 『不屈の闘志』は不用意な死を避けるため、『闇反射』は不慮の事故的な死を避けるためのお守り的スキル(ヨシツネは元々、光属性反射)。

 物理攻撃に特化させることを考えると『ジオダイン』『電撃ハイブースタ』は不要なので、上記4つの候補スキルのうち3つは継承させることが可能です。しかしながら、4つの継承枠のうち3つを狙い通り継承させるのはご存知の通り至難の業で、ひたすらに○×で決定とキャンセルを繰り返し続けてるとバイトを雇いたくなるまであります。。その上ヨシツネは物理攻撃スキルの継承率がやたらと高く、更に必要となる合体はスタースプレッド(5身合体)なので、ノイズとなる不要なスキルの継承が激しすぎ。延々と続けられた2時間の合体○×キャンセル作業の結果、得られた結論は「どうにもこうにも」。結局『ジオダイン』はあっても困らない(実際弱点属性攻めとして何気に活躍した)と言うことで妥協し、最終的に以下のようなヨシツネとなりました。

  • ブレイブザッパー
  • チャージ
  • ジオダイン
  • ヒートライザ
  • ランダマイザ(合体予報で追加)
  • 八艘跳び
  • 闇反射(スキル継承)
  • 勝利の雄たけび(スキル継承)

 継承させたスキルは『闇反射』と『勝利の雄たけび』。『闇反射』があるのと無いのとでは戦闘での安心感が段違いですからね。『不屈の闘志』でもよかったかもしれませんが、これはHPに気をつけていればどうにでもなりますし、ボス戦でもアクセサリで代用がきくのでまぁいいかなと。ハマ・ムド系を食らうと『不屈の闘志』があるにも関わらず、貴重なホムンクルスが優先して使われてしまうのも非常に痛いです(これはもしFESが出たら改善して欲しい項目の1つに追加)。『武道の心得』もあるに越したことはないんですけど、戦闘が終われば『勝利の雄たけび』でHP・SPは全快しますし、長期戦でHPに気をつけてればどうとでもなるだろう、と判断。

 ついでと言ってはなんですが、万能以外のダメージは受けないぜ的ペルソナも作りました。狙ったのは「星」ルシフェル。デフォルトで火炎・光・闇属性が無効で、唯一の弱点である風属性もLv.91で取得する『疾風反射』で弱点はなくなります。あとは耐性しかない物理と、氷結・電撃をどうにかすれば、正に”天使長”の名にふさわしい無敵っぷりになるなー、と思って作りました。これまた2時間かけて以下のようなルシフェルを。

  • メギドラオン(初期スキル)
  • マハラギダイン(初期スキル)
  • ゴッドハンド(初期スキル)
  • 疾風反射(Lv.91で取得)
  • 明けの明星(Lv.94で取得)
  • 物理反射(スキル継承)
  • 氷結無効(スキル継承)
  • 電撃無効(スキル継承)

 防御は完璧。でも問題は攻撃力に欠ける点でしょうか。強力な万能系魔法スキルや『マハラギダイン』を取得してるのはいいんですけど、物理攻撃スキルが単体攻撃の『ゴッドハンド』しかないのはやや心もとない感じです。『アグネストラヤ』あたりの複数回攻撃の全体攻撃物理スキルを持たせたかったなー、と思いますがそれは贅沢と言うものでしょう。

 そこそこ苦労して作ったルシフェルですが、実際にはコレクターアイテム的なペルソナかな、と思ってます。基本的にはヨシツネでガンガンに攻めていって、物理攻撃が効かない敵が出てきた時にもしかしたら使うかもしれない、ってぐらいの。


 ヨシツネに関しては”最強”と呼べるところまでパワーアップさせたいところです。具体的に言えば”力”をステータスMAXにしたい、と言う話。これが例えばメガテン「デビルサマナー」シリーズ等であった『御霊合体』でもあれば、それなりに大変とは言え確実にステータスアップが可能なんですけど(「ソウルハッカーズ」で全スタータスMAXのマサカドを作ったなぁ)、P4の場合はアルカナチャンスで「正義」を出して、かつ正位置で止まってもらわないといけないとか、かなりハードルが高いです。

 アルカナチャンスの対象となるペルソナは、召喚してるから中からランダム選択されるっぽいので、やるとなったらヨシツネだけを召喚した状態でダンジョンに突っ込んで、ステータスアップに成功するたびにセーブor失敗したらロード、を繰り返すしかなさそう。仮にアルカナチャンスのアルカナが全部同じ確率で出てくるとして、「正義」が出てくる確率は1/20(愚者は除く)。んで正位置と逆位置が半々の確率とすると1/2。そしてそもそもの話として、シャッフルタイム→アルカナチャンスとなる戦闘は多めに見積もっても4回に1回ぐらい。そうすると”力”のステータスアップを1回発生させられる確率は、

1/20 × 1/2 × 1/4 = 1/160 ≒ 0.6%

 となります。まぁ「審判」や「死神」は何となく出にくい気がするので、実際にはもう少し高いかもしれませんが、それでも1%未満でしょう。ステータスMAXにするためにはこれを20回ぐらいは成功させないといけない、となると一体何回戦闘を繰り返す必要があるのやら。せめてアルカナチャンスを頻繁に起こさせる方法ってないもんですかねー。とりあえずこのステータスアップのためだけにダンジョンをうろついたりはしないで、通常の探索の中で徐々にアップしていくのを期待する、ってのが吉かな。


 とりあえず今の状態で”力を司る者”に挑戦し、それが終わったら早々に真ラスボスを倒してエンディングに涙を流し、3周目に入りたいと思います。


 自販機で買えるリボンシトロン・リボンナポリンって実在してたんだ……。

2008年7月29日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。そろそろP4ファンサイトとして登録申請をしてもいいんじゃないかと思いつつも、基本的に当サイトの本道ではないので手をこまねいているにも関わらず、未だかつてない程の更新にかける気合を見せている「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。


 ”力を司る者”マーガレットとの戦闘に勝利致しました。戦った感触としては4人パーティーだったこともあって、P3のエリザベスよりもかなり楽だったように感じてます。攻撃・回復・サポートの役割をきっちり果たせば、勝利するのはそれほど難しくないのではないでしょうか。参考までに、挑んだ時のパーティー構成は以下の通り。

  • 主人公 Lv.99(ペルソナ:ヨシツネ)
  • 陽介 Lv.78
  • 千枝 Lv.79
  • クマ Lv.79

 主人公のレベルが99ですけど、重要なのはレベルそのものよりもペルソナの質かと思われます。基本戦略は、主人公に12/24の合体予報で取得したヨシツネの『ランダマイザ』でマーガレットのステータスをダウンさせて、後は『チャージ→八艘跳び』を。千枝はひたすら『チャージ→ゴッドハンド』。クマは回復と『マハタルカジャ』『マハラクカジャ』によるサポート。陽介は『マハスクカジャ』とその他雑用

 強力な全体属性魔法を放ってくるエリザベスですが、主人公・陽介・千枝には弱点がないのでHPにさえ気をつけていれば問題無し。電撃が弱点のクマは『真理の雷』で集中的に狙われながらも、アクセサリー「ラッキーセブン」で運を上げていたせいか神がかり的に避けまくり、結局斃れたのは全体を通してクマが『真理の雷』を避けきれず連続攻撃を食らってしまった2回だけでした(2回も、と言った方がいいかな?)。脅威に思えたのは『コンセントレイト→メギドラオン』のコンボぐらいで、『コンセントレイト』が入ったらすかさず防御を忘れずに、でOK。もっとボッコボコに殺られると思っていたので、特に苦労したような覚えも無いままに倒せてしまって「あれ?」ってな感じ。

 戦闘終了後に語られたのは、聴くも涙、語るも涙かもしれない可能性がなきにしもあらずな、マーガレットの前任・エリザベスの物語。P3やP3FESをプレイしていた人間は、胸がつまされる思いだったことでしょう。いつかきっと、彼女達の旅路に幸福な終点が訪れますように……。


 マーガレットを倒したのでとっととクリアしてしまおう、と真ラスボスのところへ。パーティーや基本戦略はマーガレットの時と同じ。全く問題無しです。

 そして真エンディングを見たのは2回目。エンディングそのものはもっと多い回数見ているのですが、見れば見るほど、物語を理解すればするほど、彼ら彼女らに感情移入すればするほど、ラストシーンで涙が止まりません。今現在も思い出しながら文章を書いてるだけで泣けてくる勢いです。あのシチュエーション、あの台詞、あの表情、あのBGM、その全てが反則だと思うんですよ。ありがとう、本当にありがとう。帰ってくる、また絶対に帰ってくるよ、この稲羽市へ。具体的には3周目で。

 コミュを全部MAXにしていたので学内コミュメンバーもエンディングに登場。一条と長瀬も親友と呼ぶのにふさわしいヤツらでした。一番学生らしい友達だったように思います。尚紀はもう”小西弟”なんて呼べません。姉の死を乗り越えて、胸を張って前へ進もうとしている尚紀を心から応援します。素直になったあいは、今後誰からも愛される少女となることでしょう。大丈夫、自信を持って。本当の君はとても優しい子だから。綾音はまぁいいや。


 さて3周目にいくか、と思いましたがここで一旦見直しを。特に注目すべきは2周目で最初から最後まで頑張ってくれたペルソナ・ヨシツネです。前回の日記に詳しく書きましたけど、ヨシツネには12/24の合体予報で『ランダマイザ』をつけてあります。これはマーガレット戦に向けた準備と言い切ってしまってもよかったのですが、結果的にこれは不要だったように感じているのです。『ランダマイザ』自体は必須とも言えるスキルですけど、マーガレットに使用するだけなら何も苦労してヨシツネに取得させる必要はなく、普通に持っているノルンやトランペッターあたりをちょっと強化して使えばいいだけで。

 と言う訳でヨシツネを再作成しました。要した時間は3時間。。

  • ブレイブザッパー(初期スキル)
  • チャージ(初期スキル)
  • ジオダイン(初期スキル)
  • ヒートライザ(Lv.77で取得)
  • 八艘跳び(Lv.83で取得)
  • 武道の心得(スキル継承)
  • 不屈の闘志(スキル継承)
  • 勝利の雄たけび(スキル継承)

 本当は『ジオダイン』の代わりに『闇反射』を付けて完全なる物理攻撃型アタッカーに仕立て上げたかったんですけど、スキルを3つ継承させるだけでいっぱいいっぱいです。ヨシツネは物理攻撃スキルの継承率が異常に高いので、合体材料となるペルソナのスキルを全部洗い出して、これらのペルソナも全部一から作り直し。物理攻撃スキルを可能な限り排除しても大量のノイズスキルは残るので、狙って継承させるスキルは3つが限界でした(継承枠は5つ)。

 『マハ〜オート』3種を持ったヨシツネも作れた(実際に合体作業中に出来た)けど、『マハ〜オート』による戦闘開始時のパワーアップは他のペルソナで完全に代用出来るので却下しました。

 何はともあれこれで3周目に、と思ったけどこのヨシツネを3周目に持ち越すにはもう一度真ラスボスを倒さないとダメなのね(クリアデータが必要だから)。まぁ倒すこと自体は簡単だし、あのエンディングをもう一度見られるんだ、と考えれば無問題。また泣かせて頂きます。


 3周目の攻略方針は以下の通り、と備忘録的に書いてみる。

  • 難易度はノーマル。エキスパートでもいいんだけど、まったりプレイが大好き。
  • 当然のように全コミュMAX。ただしキツネの「隠者」コミュを優先的にランクアップさせて、9月までには最低でもランク9にする(=ヌシ様を釣れるようにしておく=SP回復代の削減と「ハイカラ肌着」の入手)。運動部の「剛毅」コミュは一条(バスケ部)、文化部の「太陽」コミュは結美(演劇部)を選択。
  • 12/3にある「携帯着信確認イベント」のために、その日までに学内コミュは全てランクMAXにしておく。逆にパーティーメンバーは少しだけ後回しにすることになるけど、最終的に全コミュMAXにすること自体に支障は無いはず。
  • ハーレム再形成。
  • 日々の行動を全て記録しておいて、次回以降の攻略に役立てる。そのための記録表はExcelで作成済み。
  • 試験では毎回トップを取って、その度に下駄箱のチェックを忘れないようにする。
  • ”刈り取る者”の最強武器シリーズをコンプする。
  • ヨシツネを作り直す。上記のヨシツネで『ジオダイン』の代わりに『ランダマイザ』もしくは『闇反射』を追加したものを作る。
  • あまり意味はないけど全員Lv.99にする。

 1周目は純粋にゲームを楽しんで、2周目はやり込みに向けた準備を行う。そして3周目でガツンとやり込む。これ、俺スタイル、俺の背中。4周目は完全攻略本を見ながら、抜けが全くない状態でのコンプを目指す形になるかと思いますが、これはまだ先の話です。それに攻略本が出る前にもう1周ぐらいしておく可能性もありますし、先のことは未確定ということで。


 普段RPGは本名プレイを心がけている私。でもP4は事情によりそれが不可であるため、好きな歴史上の人物から名前を引用していることは以前申し上げた通りです。そんな今回の主人公の名は『豊臣 竜馬』なんて分かりやすい。

2008年7月30日(水)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。社会人としての睡眠時間の限界に挑戦してましたけど、そろそろその限界を超えそうになりつつある状態で送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。7/10に購入してから3週間、プレイ時間は既に200時間を越えております(放置時間を除いての話)。まだまだこれから。


 2周目のラストと言うことで伊邪那岐大神を作ったりして遊んでましたけど、こいつってばスキルは継承しないし全書には登録出来ないしで、完全なるコレクターズアイテム的ペルソナっぽい感じ。あのステータスとスキルの偏り方は感動的ですらあります。

 んで改めて真ラスボスを倒して、真エンディングをもう一度見て(=もう一度泣いて)満足したところで3周目を開始しました。今回はExcelを使って自前でカレンダー兼メモを作って、日々の行動を逐一メモりながらのプレイです。そうすることで全コミュMAX等の目的が果たすのに成功したら次回以降の指針になりますし、失敗したらしたで自分の間違いを後から見直せますし。

 コミュの発生日時や毎日の天気、自由行動の可不可、授業等による好感度アップイベント、弁当の作成など。もっとも効率のいいランクアップ作業を行うことが出来る、と確信しております。細工は流々、仕上げをご覧じろ、ってなもんです。行動内容は全てプルダウンメニューからの選択で、更には行動可不可の欄を【×】にすると行動欄が自動的にグレー化する無駄なギミックもバッチリ。

 需要があったら3周目が終わった段階で、自己満足の塊的なこのカレンダーをアップしてもいいんですが、この日記からして需要希少&供給過多なので、きっと自己満足は自己満足のまま終了。そしてこんなことをやっているから、6時間経ってもまだ5月の中旬あたりと3周目もかなりのスローペース。うーん、少しペースアップしないと。


 コミュランクアップは効率化重視で進めているので、不要な休日の誘いは断ってるんですけど、その時の相手の残念そうな顔と言葉に胸が締め付けられるようです。一刻も早く君達との絆を深めるためにやっていることなのに、これではあまりにも本末転倒ではないか……っ!


 ヨシツネ最強への道ですが、○×キャンセルでスキルを選ぶだけではなく、合体予報によるスキル変化に期待して○決定するのもありかな……と思ったんですが、目的のスキルに変化する元ネタスキルが確定してるワケじゃないし、その元ネタスキルがスキル変化に選ばれる確率も低いし、確実に目的のスキルに変化するワケじゃないだろうし、失敗したらデータをロードしてやり直しだし……とリスクが高すぎるのでやっぱりダメですね。


 この『眼鏡戦士達への賛歌』こと「ペルソナ4」プレイ日記も既に12回。そろそろカテゴリを作って1つのジャンルにしてもいいかも? ただ3周目ともなると書く内容も少なくなってくるので、今後は更新ペースが落ちる可能性大なのでどうしたものか悩みどころ。ちなみにある程度まとめて書いてるここの日記では12回ですけど、もっと適当に書いてるmixiの方では既に第35回まであったり。

2008年8月5日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。前の日記で「3周目に入ってだいぶ落ち着いてきた」なんて言ってましたけど、週末2日間で40時間はコントローラーを握っていた男による「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。土日は一歩たりとも外出しておりません。”落ち着いてきた”? ははは、馬鹿言ってんじゃないよ。 >「三年目の浮気」風に


 3周目も終わりが見えております。プレイ時間は表記上300時間を越えておりますが、このうち20時間は寝落ちや食事などでの放置時間ですので、実際にはもう少し下。まぁ仮に300時間だとしても”やり込んだ”とは恥ずかしくて言えやしないのがペルソナシリーズ、ひいてはメガテンシリーズの恐ろしいところです。まだまだ先には長く遠い道のりがひかえてます。

 現在は残すところ真ラスボスを倒すのみ、と言う状況。なのでいつでもクリアは出来ますが、以前作った塔・ヨシツネを消して、このたび新たに作ったヨシツネの強化を推進中です。今回のヨシツネは以下の通り。

  • ブレイブザッパー(初期スキル)
  • チャージ(初期スキル)
  • ヒートライザ(Lv.77で取得)
  • ランダマイザ(合体予報)
  • 八艘跳び(Lv.83で取得)
  • 武道の心得(スキル継承)
  • 不屈の闘志(スキル継承)
  • 勝利の雄たけび(スキル継承)

 つまり前回のヨシツネから『ジオダイン』を消して、12/24の合体予報による『ランダマイザ』を取得させた物理攻撃特化型のヨシツネと致しました。欲を言えば『ブレイブザッパー』の代わりに『闇反射』を覚えさせたかったんですけど、5つの継承枠に4つのスキルを狙って継承させるのは何年かかるか想像も出来ません。

 んでこのヨシツネのレベルを99まで上げた状態から、更にアルカナチャンスによるステータスの上昇を狙ってます。アルカナチャンスのステータスアップは所持しているペルソナの中からランダムで対象が選択されるため、ヨシツネ以外のペルソナは全て消去。あとシャッフルタイムでペルソナカードを引いてしまうと、そのペルソナもアルカナチャンスの対象になりうるので、狙うはひたすらブランクカードで。シャッフルタイムがブランクカードを引けない神経衰弱なったりとか、せっかくブランクカードを引いてもワンモアが発生したりとか、切ない展開も多いですけどめげませんし泣きません。それは男の生きる道。

 アルカナチャンスは体感的に逆位置よりも正位置の方が確率的に上な気がするので、最終的な期待値はプラスと考えていいのではないかと思ってます。実際、逆位置でマイナスステータスとなったこともありますが、総合的にはステータスは上昇してると思いますし。この調子で少なくとも『力』と『速さ』は満タン(99)まで持っていきたいのですが、それは4周目の通常ダンジョン攻略時に持ち越しで。

 ちなみにこの最終形ではないとは言え、鍛えているヨシツネで表ラスボス戦に臨んだら、【ランダマイザ→(他のメンバーからタルカジャをかけてもらって)チャージ→八艘跳び→八艘跳び】の4ターンで終了。もちろん他のパーティーメンバーも攻撃してますけど……こいつ……どこまで強くなるんだ……?(格闘漫画でインフレ的に強くなっていく主人公を見て、昔のライバルが汗をたらしながら呟くイメージで)


 3周目は11月中にイベントによる自動ランクアップのコミュ(愚者・星・審判)以外は全てMAXまでのランクアップに成功。お陰で12月があまりにもヒマで、ひたすら家の前にいる猫と戯れる日々を送っておりました。結果として堂島家は見事な猫屋敷と化したワケですけど、3周目は課題も多く残してます。これらの課題は4周目でクリアしなくてはなりません。

  1. 多くの休日イベントを断っている。
  2. 本をコンプリートしていない。
  3. 最強防具を全員分揃えていない。
  4. 下駄箱チェックを忘れていた。
  5. ペルソナ全書を完全コンプリートしていない。

 1は何気に大きな問題で、3周目は効率を最重要視したために、コミュのランクアップには関係の無いイベントをスルーしているのです。具体的には運動部仲間や陽介、あいからの遊びの誘いを断ったりして。これでは仲間との絆が大切であるP4においては片手落ちと言われても仕方ないでしょう。前日にセーブしてイベントを見てからデータをロードして……なんてのは邪道。基本的に遊びの誘いは全部OKすることを前提として、チャートを全面的に見直す必要があります。

 2は1にも関係しておりますが、休日イベントでもらえる本や、愛屋(中華料理屋)通いで入手出来る本をゲット出来ていない点についてです。主に運動部仲間と遊ぶ際にもらえる本は1の改善で何とかなるでしょうけど、愛屋に通いつめることでもらえる「THE 麺道」に関しては完全に見落としてました。ステータスアップを心がけていた1周目では入手していたんですけど、ステータスを引き継げる2周目以降では愛屋に通うことがなくなっていたんですよね。

 あとコミュの状態でも関係あるのか、運動部からの誘いがこなかったこともありました。シリアスで呑気に遊ぶことなんて考えられないようなコミュのイベント時だったためか、もしくは他に理由でもあるのかはわかりませんが、誘いがこないのではどうしようもありません。とりあえず誘いがくるタイミングでのコミュのランクを調整してみようと思います。

 3は”刈り取る者”とひたすら戦闘すればいいだけの話。最強武器は全て揃えているので、あとは最強防具&最強アクセサリー(全能の真球)を全員分そろえるだけですね。ヤツは禍津稲羽市やマガツマンダラあたりで出やすいと思われるので、あの辺を徹底してウロウロしてみようかと。

 4は単に私がボケてただけです。今度は忘れないよう予定表に書き込んでおかないと。

 5はなかなか大変な作業。もちろんペルソナ全書はとっくの昔にコンプリートしておりますが、目指すは”完全コンプリート”。つまり全部のペルソナに所持スキル全てを取得させた状態で全書へ登録しようかと。高位のペルソナはともかく、低〜中レベルのほとんど使わなかったペルソナは、初期状態もしくは中途半端な状態での登録になっているので、ヤツらを最後まで成長させてやろうかと思ってます。

 該当コミュランクをMAXにした状態で、合体予報でのコミュボーナス増加の日を狙えば、それほど難しい話ではないでしょう。もちろんそれでも最後まではスキルを覚えきれない連中もいるので、そーゆーヤツラはちゃんと戦闘でレベルアップさせる必要があります。あとお金がかかるのが欠点と言えば欠点。

 これらプラス、上記の”ヨシツネ最強への道”計画の実行。うん、4周目も忙しくなりそうです。ちなみに4周目はハーレムをやめて、本当に好きなヒロインとだけ恋人になろうかと思ってます。具体的には雪子・千枝・りせ・あいの4人(人はそれをハーレムと呼びます)。ついでに堂島家を猫屋敷化するつもり。


 この辺を踏まえて4周目に向けた攻略チャートを作成中です。攻略チャートは3周目の行動を元に作成してますので、コミュのランクアップには不要な可能性のある作業(神社で手を合わせたり、一緒に弁当を食ったり)も多く含まれていると思われますが、一応実績のある結果から作ってますのでいける……と信じてます。ご参考までに3周目の実績と作りかけの4周目チャート(穴が多すぎるので削除)を公開してみたり(Excelのままアップするのもアレなので、HTMLに変換しました。豪快なネタバレに注意)。これらは暫定版ってことで、正規版が出来たら削除致します。実際にやってみたら上手くいかないところも出てくるでしょうし、その辺は要所要所に入ってる釣りや愛屋で調整する予定。休日イベントももっと上手く使いたいんですけど、全体の調整がなかなか難しいッス。


 そんなこんなでそろそろ4周目に入ります。公式パーフェクトガイドが8/30発売なので、この4周目で納得がいくほど”極める”ことが出来たら一旦P4はそこまでにするつもりです。んで完全攻略本が発売された時に、熟読しながらもう一度改めて完璧にプレイする予定。


 そう言えば文化祭の出し物にあった「占いの館 THE長鼻」って誰なんだろう? 声だけ聴いてもわからなくて……マーガレット? のワケないか。

2008年8月11日(月)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。8月8日こそが『母(ハハ=88)の日』ではないか、と思っている雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。では父の日は、と言うと7が中国語で『チー』なので7月7日?


 3周目を終えて4周目に突入し、現在は9月の秘密結社改造ラボを攻略中。難易度は相変わらずノーマルです。ハードにしてもいいんですが、今回の目的はあくまでも”極める”ことなので、難易度を楽しむのはまた別の機会ってことで。ちなみに3周目を終える際、エンディングでは当然のように泣きました。自分が「ペルソナ4」を繰り返しプレイしてるのは極めるため云々ではなく、単純に彼らに触れていたいだけなのかもしれません。

 んで4周目ですけど、さすがに自由に動けるようになるまでが長く感じられるようになってきました(具体的には千枝がパーティーメンバーになるまで)。それでもジュネスから初めてテレビの中に入るシーンは何度観ても笑えます。陽介も千枝も本当に面白い。「っていうか、何!?」の流れは最高です。たまにボソッと雪子が漏らす天然で、天然が故にまっすぐで冷酷な一言も笑えますし、この辺のセンスには全くもって脱帽でございます。


 攻略チャートは4月の下旬で早速ボロが出たので全体的に見直し。今回のチャートを作るにあたっては3周目の際、5/29に運動部仲間から誘いの電話がこなかったのは「コミュイベントで一条が凹んでいた時期だからだろう」と当たりを付け、別の4/24の段階で誘いが来るからそのランクのまま5/29を迎えるようにすれば……とチャートを検討しました。そしたら運動部の剛毅コミュがランク4にならないと、あいの月コミュが発生しないことを完全に失念したと言うワケでして。こんな基本的なことを忘れるとか、私はどんな素人なのかと。や、ペルソナ4の玄人って何、って感じですが。

 他にも捜査が終わるまで(=ダンジョンをクリアするまで)は特捜隊メンバーのコミュはランクアップ出来ないことを考慮してなかったりとか、もうボロボロ。そんなこんなで全面改訂を実施し、夜の冷蔵庫イベントや堂島親子とのジュネス行きも全てこなすように修正致しました。他にも想定より早くランクアップが可能なコミュがあったり、ゲームを進めながらチャートは着々とブラッシュアップされてきております。

 ただ唯一、唯一ダメだったのが7/3の文化部女子からのお誘いイベント。この電話がかかってこなかったんです。これも5/29の運動部イベントと同様に、コミュイベントの状態(ランク)によって発生する・しないがあるのではないかと予想しております。でもそれに気付いた時には直前の日付でセーブしてしまった後のこと。あと1つでもランクアップさせておけば、コミュイベントからして大丈夫だと思うので、これはクリア後にチャートを見直しておきます。他は夜の冷蔵庫まで含めて、全てのイベントを網羅出来ていると言うのに。まぁ5周目も少しは課題が残ってた方が面白いからいいんですけどねー、と負け惜しみ。


 アルカナチャンスによる最強ヨシツネへの道を爆進中。ステータスアップ系のアルカナチャンスがなかなか起こらなくて難儀してます。こーゆー時に限って昔は願ってやまなかった審判(SP回復)のアルカナチャンスとか頻繁に出てくるし。全く世知辛い世の中です。こーゆーのを何て言うんでしたっけ。マー○ィーの法則? 【ステータスアップ→セーブ、ダウン→タイトルに戻る&ロード】の繰り返しなので、時間がかかって仕方ありません。

 中でも『力』の正義のアルカナチャンスの発生しないっぷりはハンパじゃないです。ごくごくごくごくたまに発生したとしても逆位置だったりで、もう切ないったらありゃしない。ちなみに『速』は元々が高めだったこともあって、あと2・3回もアルカナチャンスでアップすれば満タン(99)。『魔』は魔法スキルを持っていないのであまり意味がないかもしれませんが、魔法に対する防御力の兼ね合いもあるので無意味というワケではありません。『耐』と『運』も上げておくに越したことはないですし、要するに全部のステータスを底上げ中。全ステータスを満タンに出来るのはいつの日か。少なくとも『力』『速』は満タンにしたいです。


 8/31、夏休み最後の日にあるスイカ大会イベント。あれが「ペルソナ4」の全てを表しているように思います。人との絆がシナリオとシステムの双方において大きな意味を持つこのゲームの象徴的なイベントではないでしょうか。仲間、家族、友情、愛情、これら全てが「いい友達をもったな」と言う堂島の言葉の中に凝縮されているように感じました。もう嬉しくなるやら泣けてくるやら。だからこそこの後にパーティー参加となる直斗は”後から付け足し”のイメージが拭えないんですけどね、私の中で。


 今回は雪子・千枝・りせの3人を恋人にするよう進めてます。結実は当然として、あいも恋人としてではなく友人として支えてあげたいと思いまして。直斗は完二に任せます。完二と言えば、8/5にある尚紀お誘いイベントで、完二と尚紀が幼なじみであることが判明しました(今更何を言ってるんだ、って感じですけど)。小さい頃から知ってるからこその憎まれ口が、尚紀らしからぬイメージであると同時に、完二との年相応な友人関係を垣間見せてくれて、なかなか楽しいイベントでした。

 そして完二と言えばもう1つ。りせから完全に気安い友人として呼び捨てにされている様子が激しく羨ましいです。りせは小さい時に稲羽市に住んでいたワケですから、雪子や千枝はともかく同い年の完二や尚紀はりせを知っていてもおかしくないと思うんですがいかがでしょうか。あまつさえ「りせと幼なじみ」なんて血尿が出る勢いで妬ましい設定があったとしても。全くそんな素振りを見せないところをみると、りせがいたのは物心付く前だったのか、それともアイドルになる前のりせの過去が理由なのか。

 千枝に関しては一条の気持ちを思うとちょっと気が引けないでもないのですが、やはりYCR(雪子・千枝・りせ)の路線は譲れません。好きな女を取り合うとか、むしろ青春だと思ってもらう方向で。


 9/25のあいとのデート中に発生する修羅場イベントは、りせが登場するように調整中。5周目は千枝でやってみたいです。あと塔コミュのランク8イベントにはパーティーメンバー全員が登場するように時期を調整。

2008年8月13日(水)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。落ち着いてきたわりには平日でも1日7時間ペース(休日はその倍)を崩さない雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。その分犠牲になってるのは、睡眠時間だったりサイトの更新だったり。WEBのチェックや更新は「別に急がなくていいかな」と思うと普通に2日間とか放置してたりして。いけません。ルナ先生ばりにいけません。そしてキャノン先生はトバしすぎです。


 4周目、菜々子救出ダンジョンまで来ました。直斗救出ダンジョンでヨシツネのステータスアップを狙ってずっとウロウロしてたら無駄にレベルが上がりまくってしまいましたが、別にそれはマイナスではないのでヨシ。

 そんなヨシツネ最強への道計画は順調に進んでおります。「あと3回、何かしらのステータスアップが発生したらこのダンジョンはクリアしよう」とか思いつつも、それが終わったら「やっぱりあと2回ぐらい……」としつこくクリアもせずに徘徊を続ける日々。あのステータスがアップした時の快感がタマらないのです。もうクセになると言うか、病み付きと言うか。ヒマな学生にのみ許された、自己満足以外の何物でもない無駄な”極め作業”。あの感覚が蘇るようです(社会人なのに)。ちなみに今のヨシツネは『力』が84、『速』が98、他が60〜70と言ったところ。

 ステータスが3つアップした時には素で思い入りガッツポーズをしたり、「ステータスアップしたー!」と思ったら消すのを忘れていた他のペルソナが対象になったり、もちろんステータスダウンすることもあったり、コントローラーを握って一喜一憂する3○歳。独身です。とりあえず目指すは『力』と『速』が99で、他がオール80オーバー。先は長い。


 チャートの方は再び問題が。9月下旬に発生する『あいからの誘いで出かけたら、他の恋人とばったり出会って修羅場になる』イベントが発生しなかったのです。今まではいつも【あいvs雪子】ばかりだったので今回は【あいvsりせ】にしようと調整していたのですが、なんだか普通にあいとデートして終了してしまいまして。ちなみに各コミュのランクはりせがMAX、あいは8・9・MAXの3パターンで試してますがいずれも結果は同じ。

 考えられる原因は以下の2つです。

  1. あいの相手は雪子のみ?(雪子が恋人じゃないと発生しない?)
  2. あいコミュを最終的に恋人となる進め方じゃなくて、友達エンドを迎える進め方をしてしまったから?

 今回はりせで修羅場を迎えようとしたので、雪子は恋人関係になる一歩手前でコミュを止めておいたんですけど、そもそも修羅場が雪子じゃないと発生しないのであればお話になりません。もしくはこのイベントの前に【あいvsりせ】ちょっとした衝突イベントみたいのがあったので、もしかしてそれが原因かも?(もしくはそれが修羅場だったり?)

 2だとしたら進め方の問題です。でもランク8・9・MAXで試して全部ダメだったから(8:一時的恋人状態、9:破局?状態、MAX:友達状態)、あんまり関係ないと思うんですけど。ランクがもっと低い時でも修羅場イベントは発生してましたし。うーん……5周目はもっと条件をはっきりさせた上で、千枝で発生するのを狙ってみようかな。


 試験でトップの成績を収めた後、下駄箱に色々とプレゼントが入ってるイベントって、試験結果発表直後じゃなくて、かなりランダムなタイミングで起こるんだったんですね。てっきり結果発表直後だけだと思ってました。それに気付いた後は、とりあえず下駄箱を調べてから放課後の行動を開始するようにしてます。どんなに自意識過剰なんだ、って感じですけど。つかいずれいしても学校から出る時に下駄箱は使うんだから、明示的に調べなくても気付けよ、って感じですけど。

2008年8月19日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。表記上のプレイ時間が470時間を越えた雀鬼龍が送る、いつまで続くのかわからない「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。と言っても週末は連続で寝落ちしたりして、50時間強は放置時間ですので実際には400時間ぐらいかと思います。平日の平均プレイ時間が8時間ぐらいで、休日がその倍ぐらいですから、発売から1ヶ月と10日で40日とすると大体計算通りかと。


 4周目をクリアして5周目に突入致しました。4周目に関して特にこれと言った特別なことはありませんでしたが、作成したチャートの不備が何点か見つかったので、それを修正した上で5周目に突入しております。ここで一旦チャートの方向性について再確認。

  • 全てのイベントを消化する。
    休日のお誘いや、そこから派生する修羅場等のイベント。限定特別イベント(夏祭り・クリスマスイブ等)。夜のジュネスや冷蔵庫。クエストなどなど。そして12/3の着信確認は学内コミュ全員からで。
  • 女生徒コミュは全て恋人関係に。
    ハーレム云々じゃなくて、むしろ修羅場イベント発生のために。恋人にしなくてもチャート的には変わらないと思うけど、基本的にはハーレム形成チャートの位置付けで。
  • 本は全て入手&読破。
    「読書王の称号」入手に向けて。あまり大きな意味はないけど、ぶっちゃけ2周目以降、夜は後半ヒマなので。
  • イベントでの好感度選択は好みで。
    イベント中(修学旅行、夏祭り、文化祭等)に発生するキャラ指定による好感度上昇は、コミュランクアップに向けた好感度稼ぎに使用しない。つまりその場その時の好みで自由に選べるようにする。このチャートを使うと決まったキャラの反応しか見られない、と言うのはちと寂しい。特に修学旅行とか全員の反応に一見の価値がありますし。

 こんな方針を置くことで、かなり汎用性の高いチャートになるんじゃないかと思ってます。ただし大前提として『2周目以降』って縛りがありますけど。これは主人公のステータス(勇気とか)やペルソナ全書の関係上、どうしてもはずせない点です。まぁ1周目はチャートとか攻略とかに頼らず、気の向くまま風の吹くままにプレイするのが最良だと思いますし、2周目以降で余すとこなくP4を楽しみたい、って人向けだと思えばちょうどいいかなー、と。

 ぶっちゃけ全コミュランクMAXにするだけなら、2周目以降であればかなり簡単(ある程度の計画性は必要かと思いますが)なんですけど、全てのイベントを消化するようにしたらかなりスケジュールがギリギリになりました。ギリギリすぎて、堂島家を猫屋敷家化する日数がギリギリ足らないのが、このチャート唯一の欠点です。昼間の行動は可能な限り1回の逢瀬で確実にコミュのランクがアップするようにしているので、これよりも効率的なチャートはちょっと自分には思いつきません。

 あと修羅場イベントなんですけど、私は9/25のあいからのお誘いで全員分を発生させられるものだと思ってましたが、どうも9/25に修羅場を起こせるのは雪子だけのようです。あとはりせとの修羅場が8/3にあるだけで、千枝との修羅場は無いっぽい……でファイナルアンサーではないかと。あと11/23のりせと文化部の修羅場はどっちも恋人じゃないと発生しない感じ。

 5周目が上手くいったら、チャートを改めて公開してみようかと思ってます。今の段階で仮公開してもいいんですけど、不備があったら(多分あると思うし)万が一参考になさる方がいらっしゃった場合にご迷惑をおかけすることになりますので自粛。


 最強ヨシツネへの道。4周目のラスト付近でもアルカナチャンスによるステータスアップを狙って、狭いダンジョンを長い間かけて彷徨い歩いてましたが、クリアする直前にペルソナ全書への登録を忘れるという大チョンボをやらかしまして。しかもそれに気付いたのが、5周目を開始して4周目最後のデータを上書きしてしまった後。エンディングと同じぐらい泣きました。

 んで今現在における我が家のヨシツネはこんな感じ。

最強ヨシツネを目指して

 速さは早々に満タン。力が高いのも元々の傾向からして当然かと思いますが、なんだか妙にラッキーボーイと化してきました。でもまぁ何かと運要素の強い戦闘では重要なステータスですので、これはこれでアリです。

 気になるのは魔力と耐久力。物理攻撃に特化させて魔法攻撃スキルを一切持たせてないので、魔力のステータスが上がることにどれほどの意味があるのかわかりません。つまり魔法攻撃に対する防御力に関わってくるのが、魔力と耐久力のどちらなのかがわからないんですよね。


 当たり前かもしれませんが、そこそこにやりこもうとする人は皆ヨシツネに行き着くので、ヨシツネを鍛えるのはあんまり面白くないなー、なんて思ったり。あとこの間作った全属性対応ルシフェルについても、考えることは皆同じっぽいですね。物理攻撃特化のヨシツネに対して、魔法攻撃特化のペルソナでも作って強化してみるのもアリかも。


 前の日記にも書きましたが、「水のマージナル」のヒロインがP4をプレイしているのを見て、妙に嬉しかった私です。

2008年9月2日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。先日のペルソナライブで落ち着きかけていたP4熱が再加熱され、またしばらくの間は他に何も手に付かなくなりそう(仕事含む)な雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。バイブル(公式パーフェクトガイドブック)を手に、己の道を邁進しております。


 無事6周目に突入しております。この6周目でチャートが完成すれば一旦P4は卒業の予定ですが、P3と同様にFESでも発売された日には再入学することに。ちなみにチャートはバイブルを参考にして、データを自分用に編集しなおした上で全面的に見直しました。

 んで以下が新チャート概要。

  • 全コミュランクMAX。
  • 全ての休日イベントを網羅。
  • 全ての本を読破(『読書王の称号』取得)。
  • 全ての冷蔵庫ネタを飲食。
  • 堂島親子ととのジュネス探訪は欠かさない。
  • クエストコンプリートは当たり前。
  • ハーレムを形成し、コミュランクMAX後の恋人同士の語らいも網羅。
  • 12月3日に発生する着信イベントは全員から。
  • 棚の置物制覇。
  • 堂島家の猫屋敷化。
  • 9月の釣り景品で「ハイカラ肌着」を4着ゲット。
  • 弁当は全員と食う機会を設けて、明るい高校生活を。
  • 特別なイベント(林間学校、夏祭り、修学旅行、文化祭)での選択肢は、どれを選んでもチャートへの影響無し(その時その時の気分と趣味で選べる)。
  • 救出のためにダンジョンへ突入する前に、新ボス打倒&クエスト用アイテム収集のためのダンジョン探索日を雨の日に設定。

 とまぁ一見完璧に近いチャートです。網羅出来ないのは学力を低下させないと発生しない夏休みの補習イベントぐらいですが、これは二者択一の結果なので仕方の無いこと。ただバイブルの記述も結構曖昧なところが多く、自分なりの解釈でチャートを設定した点もあるため、そこが崩れたらもう目も当てられない状況になることは確実です。そうでなくてもスケジュール的に予備日が1日も無い超タイトスケジュールですし。

 装備品・消耗品全てのアイテムコンプも頑張れば何とかなるっぽい? 鍵付宝箱が一番面倒臭そうな予感。


 ついでに装備品の一覧や素材集め用のデータベースまで作ってみたり。6周目で完結するといいなぁ。


 にしてもバイブルはかなり勉強になりました。数字的なデータはもとより、その他諸々含めて何度も熟読。お陰で誤植もやたら見つけてしまいましたが、それでもためにはなりましたし、面白かったです。本を購入した土曜日は繰り返し熟読&本と睨めっこしながらチャート見直しだけで、ほぼ1日が終了してしまってP4の起動すらままならない勢い。ここまでハマったゲームは久しぶりだなー。


 最強ヨシツネへの道。

立派に育っております

 妙に魔力が上昇してきております。でもバイブルによると魔力は魔法攻撃力にのみ影響し、魔法防御力は物理防御力と同じく耐久力に左右されるらしいので、魔法スキルを持たない我が家のヨシツネにとって魔力は100%無意味だったり。まぁ「潜在的には魔力も強いんだぜ」的な自己満足にはなるかなー。あとは耐久力をどこまで上げられるか。


 物理攻撃特化ペルソナであるヨシツネと双璧をなす存在として、魔法攻撃特化ペルソナのアリスを作ってみました。

手に赤伯爵人形と黒男爵人形を持っていて欲しかった

 基本的にこのアリスは雑魚戦専用と考えているので『勝利の雄たけび』があれば『魔術の素養』は不要と考えました(雄たけび上げてるアリスってのも想像しづらいけど)。デフォルトで『コンセントレイト』を所持してましたが、雑魚戦だったらそんなことしてないで連発で済む話なので消去。代わりに運の高さを相まって敵の攻撃を避けまくる『アリ・ダンス』を継承させてみました。

 『マハムドオン』は『死んでくれる?』があれば不要ですが、『ムド成功率UP』は『死んでくれる?』の成功率にも関わってくるようなので、消さずに残したまま。『物理無効』は攻撃を喰らっても「ふふふっ」ってな感じで不気味に微笑んでるイメージで。印象としては異聞録の希少敵だったアリスが一番近いかと。「ねぇ……死んで?」とか言って攻撃してきたヤツ。

 『不屈の闘志』があれば『光からの大生還』は不要かもしれませんが、万が一ハマ系の連発とか喰らうと泣けてくるので両方残る形に。『光無効(反射)』を継承させられればよかったんですが、アリスは特殊2身合体なので、どんなに頑張ってもスキルは最大4つまでしか継承させられないのがネックです。

 12月15日の合体予報で『大天使の加護』を覚えさせるのも悪くありませんけど、肝心要なハマ系の回避率が上がらないのではあまりにも意味無し。だったらむしろ11月19日の合体予報でアリスの材料となるネビロスに『アリ・ダンス』(全攻撃命中率半分)を覚えさせて継承した方が、と言うわけで今回のアリスとなりました。んで『メギドラ』では火力不足なので、魔術師のアルカナチャンスでスキル変化を発生させて『メギドラオン』に昇格させて完成。

 あとはどこまでアリスを鍛えるか。回避率と『死んでくれる?』の成功率の上昇を狙って運(と速さ)、『メギドラオン』の威力向上のために魔力のステータスはガンガンに上げていきたいところです。


 もういいだろうか、と『眼鏡戦士達への賛歌』をゲームカテゴリから外して単独カテゴリにしてみました。んでそろそろファンサイト登録してもいいのでは……と思ったのもつかの間、既に登録の受付が締め切られていて切なさ乱れ撃ち。

2008年9月16日(火)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。発売から2ヶ月が経過した今もなお、P4熱が冷めない雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。そろそろ他のゲームをやりたいと思いつつも、気付くとPS2を起動してる自分がいます。どうしたものか。リーマン・ブラザーズ破綻のニュースを聞いて「サラリーマン兄弟がどうかしたのか」と思った自分がいます。どうしたものか。


 まず最初に近況報告をば。日曜日は佐藤さんのバスツアーでした。肉と海産物がたんまりなBBQ、大量の酒、渓流釣り、仲間達(知り合い率60%超)との馬鹿騒ぎ。あまりにも楽しみで、出発のバスに佐藤さんが乗ってこられた時「そう言えば佐藤さんも行くんだっけ」と素で思ったのはここだけの秘密。何はともあれ楽しかったー。


 んでP4。現在は6周目の秘密結社改造ラボを攻略中です。今回は素材をきっちり集め終わってから次へ進むようにしてるため、どうにもこうにも進行速度が遅くなっていけません。更にヨシツネ&アリスのステータス強化も同時に行っているため、アルカナチャンスに失敗して【ステータスダウン→即タイトルに戻る】で素材集めもやり直し、なんてのもしばしば。とりあえず9月中のクリアを目標にすることしました。


 チャートに関して。

 パーフェクトガイドブックのお陰でかなり多くの謎が解明されました。例えばコミュ活動のみ限定しても、

  • コミュに該当するペルソナ所持で、好感度は1.5倍。
  • 試験で1位になれば次の試験結果発表まで学内コミュの好感度が1.5倍で、10以内なら1.2倍。
  • 昼休みに放課後の約束を取り付ければ(声をかけてもらうだけじゃなくて)好感度は1.2倍。

 などなど。他にも各種イベントでもらえる好感度とか、データ面でかなり助かってます。ただそれでもいくつか不明点が残ってしまうのは人間のやることに完璧なものは無い、と言う証拠。その辺は自力で解決致しました。

  1. ペルソナ所持や試験結果による好感度アップ効果の影響範囲はどこまでなのか。つまり「コミュ活動の選択肢によって得られる好感度のみ」か、もしくは「休日イベントや弁当などで得られる好感度も含む」のか。
    • 後者。得られる好感度の全てが、好感度アップ効果の対象となるらしい。
  2. 昼休みの誘いは断っても自分から再度声をかけることでコミュ活動が可能だが、休日の誘いの電話も同様に断っても自分から声をかけることでコミュ活動は可能なのか。
    • 時と場合による。仮に雪子やりさの誘いを断っても、商店街まで出向いて声をかければコミュ活動は出来る日もあれば、雪子の誘いを断ったら商店街に姿が無くてコミュ活動が出来なくなった日も。

 大したことじゃないかもしれませんが、滅茶苦茶タイトなスケジュールでチャートを組んでいるので、ほんのちょっとの穴が致命傷になるんです。特に1の方とか。厳密に計算してコミュランクアップのタイミングを計っているため、1つ狂えば全部のスケジュールが狂ってしまいかねません。っつーか昼の活動は1日たりとも自由行動が無い状態です。どんなハードスケジュール高校生だっつーの。

 とりあえず上記の不明点に関しては想定通りだったので、チャートに加える変更は最小限で済みました。なので今使っているチャートが最終形ってことでいいのかな、と思ってます。頃合を見てアップ致しますねー。


 今回はチャートの完成だけでなく、装備品&アイテムのコンプリートも目指してます(クリスマスプレゼントとBIGINNER専用アイテム以外)。そのためにも素材集めに精を出しているワケですが、よくよく確認してみたら鍵付き宝箱でのみ入手が可能な装備品が100個以上あることが判明しました。

 でもこれまでの経験から言って、普通にプレイしていて裏ダンジョン突入時までに入手出来る宝箱の鍵って100個もないんですよ(大体80個ぐらい)。今回は素材集め等でダンジョンをうろつく時間が長いため、通常の宝箱や希少敵から宝箱の鍵を入手する機会も多いとは思いますが、それでも個数的にはそんなに余裕があるワケじゃなさそう。結果として重複入手があまり許されない、シビアな宝箱探索になる予感。待ち受けるセーブ&ロード地獄。


 最強ヨシツネへの道……は進んでません。今はアリスを強化中。


 最強アリスへの道。順調に進んではありますが、やはりネックはデフォルトのステータスが低い耐久力です。あと速さと運が上がれば『アリ・ダンス』と併せてほとんど攻撃を食らわない「蝶のように舞うアリス」が完成するのかなー、と楽しみ。ちなみに魔力はそろそろ満タン。

2008年9月26日(金)


 エヴリディ・ヤングライフ! ジュネス! >挨拶

 皆さん、こんにちは。日記のタイトルに『ペルソナ4』とも『プレイ日記』とも入れてないせいか、検索で全く引っかからないことを今更悔やんでいる雀鬼龍が送る「ペルソナ4」プレイ日記の時間です。『眼鏡戦士』の検索では流石に上位に来ますが、誰もそんなマニアックな検索はしません。


 現在は6周目で菜々子を救出して、生田目をブッ倒したところ。関係ありませんが、”生田目”って”生天目”と間違えそうになって困りません?

 素材集めは時間さえかければ大して問題無いんですけど、やはり厳しいのは装備品のコンプリートです。中でもアクセサリーは鍵付き宝箱にしか入っていない物が多く、更に装備品の数は宝箱の数よりもずっと多いので、ダンジョン内全ての宝箱を開けたところでコンプリートにはほど遠い状態。何度も何度もダンジョンをリセットして突入する必要があります。現在は宝箱限定の未入手装備品と鍵の数は共に60数個と、かなり微妙な状況。果たしてコンプリートは出来るのかどうか。

 もう1つ難しいのは、ダンジョン内の仲間からもらえる回復用アイテムのコンプリート。うっかりほとんどもらっていない状態で11月まで来てしまい、ダンジョンに入る回数が残り少ない今のチャートで全種類のアイテムをもらうのは結構面倒なのです。特にアイテムが通常状態・コミュ高ランク状態・恋人状態の3種類ある女性キャラに関してはもう。これも時間と根気とセーブ&ロードで何とかするしかないなぁ。

 と言う訳で一応ラストにしようと思っている6周目。目標は以下のような感じです。

  1. チャートの完成
    • 全コミュMAX、全イベント制覇のチャートはほぼ完成してる状態。あとは実践してみて問題が無いかどうかの確認のみ。
    • ただし夏休み補習イベント以外。バイトイベントと2択なのでこれはどうにもなりません。
    • 恋人コミュはランクMAX後の語らい(好感度アップ・ランクアップ無し)も考慮しているので、メンバーコミュに関しては11月のうちに全てMAXにしておく必要があります。12月になったらそれどころじゃなくなってしまうようなので。
    • その他の学内コミュも12月3日の着信イベントのために、11月中に全てMAXにしておく必要があり、結果として陽介と完二が後回しになってしまいました。これはもう仕方ないです。
    • 最後の確認とか言ってますが、ここで問題が出たとしても、即座にチャートの調整が出来るかどうかは微妙だったり。そうなると全体的に見直した上で7周目の必要性が……それはもう流石に諦めます。
    • っつーか公式パーフェクトガイドブックを流し読みしてたら、11月6日に冷蔵庫イベントがあることが判明。この日は菜々子救出の初日で、菜々子を少しでも早く助けたい思いから毎回即日救出を実行してきたので気付きませんでした(他の冷蔵庫と違って、数日冷蔵庫に残るものではないとの記述が。菜