| 幽☆遊☆白書 | |
| 冨樫 義博 | 小学館 |
流行りましたね、コレ。当然俺も好きでした。一番面白かったのは仙水との闘いあたりかな。ジャンプ漫画の宿命として次々に大会が開催されるわけですが必然的に「強さのインフレ」が起こります。しょーがないですね。
幽助が実は妖怪の子孫だったとかなんかヤリ過ぎな気がしないでもなかったのですがそれでも面白く読ませてもらえるのは作者である冨樫先生のスゴさですね。ただ技の名前のセンスだけはいただけなかったな…。
バトルマンガの王道「最初に戦ったやつが仲間になり最後まで一緒に戦い続ける=最初に戦ったやつが一番強かったってことかい?」と言う「男塾」等にも通じる法則が適用されています。