ついでにとんちんかん
えんどコイチ 集英社

 

『変態』抜作先生が巻き起こすナンセンスギャグの嵐!!

 

ですが実際にどんなギャグだったかいまいち覚えてません。どんな事をやっても死なない抜作先生は命が1日1個作られていた、と言う設定は覚えてるんですけどね。唯一覚えてるのは「下は大火事、上は大洪水」と言う謎々の答えが「お風呂」じゃなくて「地底王国の大火事」と「逆立ちしておしっこするゴジラ」だった、ってことぐらいかな。

学校の教師である抜作先生は怪盗『とんちんかん』のリーダーでもあります。他のメンバーは『東風(とんぷう)』『甘子(かんこ)』『珍平(ちんぺい)』で頭文字をとって『とんちんかん』という訳です。…抜作先生は?東風は拳法の使い手、甘子は超能力者、珍平は発明家、そして抜作先生は変態と言う完全無欠な怪盗ですがあまり価値のある物は盗みません。いつもくだらないもの。抜作先生と同じく『変態』の天地無用など強烈なキャラもそろっていたのですがギャグが完全にマンネリでした。惰性で読んでましたね。

ちなみにこのマンガで言うところの『変態』は「変態仮面」の『変態』とは全然違います。『人間離れしている』と言う意味のようです。そう言えば続編で「ミラクルとんちんかん」なんてのもあったな。

 

連載中は頼むから「死神くん」に専念して欲しかったです。

 

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