過去の一言

2005.10.19

 

最近更新が滞っていた理由として考えられそうなもの。

 

  1. 先週末に行われた資格試験に向けての勉強で忙しかった。
  2. 部署が異動となったので引き継ぎとかで忙しかった。
  3. 体調を崩していた。
  4. 「群青の空を越えて」が面白いのはいいけど1つ1つのシナリオが長くて意外と時間がかかってしまっている上に、まだ攻略キャラが残っているのにどうしてもバッドエンドとなってしまいニッチもサッチもいかなくて困ってしまってワンワンワワン、ワンワンワワン。
    そこで何を思ったのか突然「あやかしびと」をリプレイし始めたりしたもんだからタマらない。他にも途中のゲームは残ってるのに何やってるんだか。そう言えばそろそろ「あやかしばん」が届く頃ですね、超楽しみー。

 

名探偵風に言うと『真実はたった1つ』って感じかな。


最近どうもイベントに行くたびに天邪鬼的な感想ばかり抱いているので、皆さんが絶賛しているI’ve武道館の感想はあまり書かない方向で。や、もちろん聴けて嬉しい曲もありましたし感動もさせて頂きましたよ。でもマイクを通してスピーカーから聞こえてくる歌声に「科学の力を感じる」だの「アトムもびっくり」だの書いてる人なんて全然いらっしゃらないんですもんね。

「Last regret」「鳥の詩」「philosophy」「砂の城」「涙の誓い」「Second flight」は聴けて本当によかったです。心から嬉しかったし感動しました。逆に言うとコレしか知らなかったんですけど。


『ゲーム地獄(仮)』……一体何が起こるんだ……ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.10.20

 

どうにもこうにも心が刺々しくなってしまい、ナイフみたいに尖っては触るもの皆傷つけないようにするのが精一杯な日々を送っております。どなたか子守唄でも歌って下さいませんでしょうか、膝枕で。

と言うわけでこんにちは、相変わらずギリギリのラインで生活をしている雀鬼龍です。電話代を滞納していたら『最終通告』なんてのが送られてきました(その時、矢木に電流走る)。”10/19までに8月分の1720円を払わない場合は解約します”って当日の夜に受け取ってる時点でアウトちゃうんかと。その文面にしても送付日が修正液で18日に直してあるところを見ると、お前は単純に送付するのが遅れたけど締め切りはそのままにしてるだけちゃうんかと。


WEB拍手反応。

じゃ、雀鬼龍さんは何か格闘術の持ち主だったんですかー!?

個人的には九鬼流を習いたいところなんですが(手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に)、私がやっていたのは剣道でした。過去形なのは大学卒業後は全然やっていないからなんですが、それでも小学生の時からずっとやっていたので心は剣道家のつもり。

なので武道館が歌手の人達にとっての聖地的扱いを受けているのには異論を持っているワケです。武道館……あそこは武を志すものにとっての最終到達点なんですよ。そう、夏木六三四の親父さんたる”岩手の虎”が修羅の親父さんと死闘を繰り広げ、本当に死を迎えてしまった場所。葬式の後、六三四が雪降る山中で千本素振りをするシーンは泣ける(漫画かよ)。

 

ここって掲示板あるんですか?

昔はあったんですが諸事情により閉じてしまいました。現在、復活の予定はございません。理由はいくつかあるんですがキーワードは”キュン”。 >わかる人だけわかれ

 

自分も群青始めました。空戦好きにはたまらんです。

面白いですよね。ただ若菜・加奈子・フィー教官とクリアしたんですが、その後いくらやっても夕紀シナリオに入れずバッドエンドを迎えてしまいます。何故だろう……。


相変わらず健次と七海はラブラブですか、そうですか。意外と好評っぽいTVアニメ「ラムネ」は我が家で観る事が出来ませんので、私の感想はTV前夜祭で観た時のままなため特に進展や変化は無し。

邑子さんによる七海のキャラソンは「KiraKira」。発売の情報まだぁ?


送別会続きの日々。寂しいけど嬉しい。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.10.22

 

自転車に乗ったまま前転するのはお薦めしません。 >挨拶

高確率で右肩が痛くなります、と言う訳でこんにちは。決してやりたくてやったワケではなく、傘が前輪に絡んでロックしちゃってそのまま思い切り自転車ごと前転して顔面から着地してしまっただけの雀鬼龍です。その時は顔も特に何とも無くて(やめて、顔だけは!)手を擦り剥いたぐらいで済んだと思ってたのに、今になって右肩が上がらなくなってきましたよ。こんなことじゃ明日のツモに支障が。

昼前ぐらいに買い物へとアキバに行ってきたついでに昼飯がてら「Cafe Mal:lish」に行って来ました。目的は「ラムネ」フェスタ。簡単に御報告致しますと、店内には「ラムネ」のポスターが大量に貼ってありまして、店員さんは皆さん「ラムネ」の制服を着てらっしゃいました。可愛い方もいらっしゃいましたがやっぱり七海にはかなわないな(なんだコイツ)。BGMにOP・ED曲だけでなくキャラソンも流れてたのがちょっと嬉しかったり。

キャンペーンの特別メニューは「赤唐辛子のタイ風カレー」と「抹茶クリームあんみつ」で一応両方食べてみたのですが味の方は……ほらメイド喫茶ですし。夜はアルコールでも特別メニューがあるみたいでした。帰りにDVDの予約特典のラムネをもらってから帰宅……しようと思ってたのですが夕方にまたアキバに来る必要があったので上野の雀荘で時間潰し。そこからまたアキバへ戻る途中に起きた悲劇が冒頭のアレ。


どこに行っても売り切れで手に入れるのに滅茶苦茶苦労した「絶対可憐チルドレン」の1・2巻をやっとこさ購入。いやー、面白いッスねコレ。「GS美神」が一番面白かった頃の勢いを感じます(具体的には横島が「栄光の手」に目覚める前あたりかな)。読み切りの時に「これはクる」と思ったけど予想以上だったかも。今後の展開に期待大。


ねこねこソフトさん6周年、そして清香さん○7歳の誕生日おめでとうございます。


「あやかしばん」が届いたので早速プレイ。内容はサイドストーリーが2編と、音声ファイルなど細々としたおまけがいくつか。サイドストーリーに関してはボリュームはそれ程ではありませんでしたが、十分に楽しませて頂きました。藤枝あやか編は本編のライターである東出祐一郎氏ではなく荒川工氏でしたが、テキストの面白さは折り紙付きの荒川氏。本編のイメージを損なうことなく存分に笑わせて頂きまし、東出氏自らが書かれている姉川さくら編も言わずもがな。お返しディスクとしてはかなり秀逸だったのではないでしょうか。満足満足。


以下mixiに書いたネタを転載してみる。最近はあっちばっかり更新してるような気もするし、「mixiでどんなことを書いてるのか気になる」って話も頂きましたし。何となく好評だったものを以下に並べます。他は大抵書き殴り系。

10/21(金) ■外来カブトムシ■

【<外来カブトムシ>「捨てないで」小学館が月刊誌で呼びかけ】

子供の頃、外国のカブトムシなんて図鑑でしか見ることの出来ない存在でした。長くて鋭い角、決して日本のカブトムシにはない色をした大きな体。兄貴と2人して実物大の写真を見ては「かっけー! かっけーよ!」と盛り上がったものです。

当時は日本への持込が禁止されていたので、おそらく一生見る事は無いであろうとまで思っていたヘラクレスオオカブト(名前からしてかっこいい)をはじめとした外国産のカブトムシ。少年達は地元でカブトやクワガタを捕まえてハシャギながらも、外国のカブトに想いを馳せたものでした。

それが今ではスーパーで売られていると言う現実。しかも飼育に飽きて捨てられることへの懸念まである始末だと言うのだからやりきれません。時代は変わる、なんて言葉をこんなことで実感するとは思いもよりませんでした。普通の日本産カブトムシにしても高価で売られてますし、「俺が捕まえてきて一儲けするか」なんて思ったところで、かつてスコップで一回土をすくうだけで幼虫を5・6匹捕まえることが出来た雑木林も今では新興住宅地。

俺は今の子供達に声を大にして言いたいです。

君達がスーパーで買っているカブトムシは俺達の憧れだったんだよ、と。

クヌギの樹に蜜を塗って、夜になると沢山の虫が集まってるのを見つける喜びを味あわせてあげたいよ、と。

ベ○ブレードだか何だか知らないけど、ベーゴマぐらい自力で回せよ、と。

小学生はおろか中学生にだって携帯なんて早すぎだぞ、と。

ガキのくせに俺より預金があるなんて生意気だぞ、と。

お年玉でウン万円なんてありえないぞ、と。

無駄遣いするといけないから俺が預かってやるぞ、と。


10/15(土) ■異動を前にして■

今週末に大型案件が実施されて、週明けは営業日初日と言う事で立会い。それでめでたく今の部署での仕事を終えて次なる部署と仕事へと向かう。

それが今までの予定だった。でもここにきて話が違ってきた。

俺のチームが関わってるシステムで大きなトラブルが発生。トラブルと言っても障害じゃないし別にウチの会社のせいでもないんだけど、顧客にも大きな影響が出てしまっているので話は穏やかじゃない。上司が対応してるのを既に対岸の火事な気持ちで見ていたけど、そうこうしているウチに話はどんどん大きくなって、ついにお客さんの経営陣が乗り込んでくる騒ぎに。

今回のトラブルを根本的に解決するには抜本的な解決方法を採ることが必要。それは当然1日や2日で出来る話じゃなくて、最低でも3・4ヶ月は要することが確実。

顧客は「2ヶ月以内で何とかしろ」と言ってきた。無茶を言うのはお客の特権、無理を通すのはウチらの義務。問題はどう無理を通すかだけ。

そこで当たり前のように浮かんできた方法が「俺の異動を先延ばしにする」と言う方法だった。確かに一番現実的で安易な方法かもしれない。タダでさえ人手が足りていないウチのチームで俺が抜けるのは痛いのに、そこに追い討ちをかけるように襲い掛かってきた今回のトラブルは余りにも厳しい。

そんな話が出てきた、と打ち合わせに出てた先輩に教えてもらった。それも結構可能性の高い話で、と聞かされた時は呆然としてしまった。既に残る人への引継ぎ資料も作っていて、今までの仕事に関する資料の整理も終わってた。仕事でお世話になった人への挨拶もしてたし、親しい人に送別会までやってもらっていた(まぁそれはいいんだけど)。

何より今回の異動は俺の希望が通った形での異動で、自分自身でもキツい仕事が待っているであろうことを承知で楽しみにもしていた。そこに降って沸いた今回の話に対してどんな気持ちを抱いたのかは言うまでもなく、先輩が目の前にいなかったら机を思い切り蹴り飛ばしてたかもしれない。

でもまだ決定じゃない、と先輩。部長クラスの人達は俺の残留でいこうとしていたところで「その話に反対してくれた人がいる」とも言ってくれた。そしてその”反対してくれた人”と言うのは俺の直属の上司だった。

驚いた。実は今回の異動はこの上司が嫌で嫌で仕方なくて望んでいたような異動だったから。ぶっちゃけてしまえば俺はこの上司のせいで一時期体調を崩して病院に通ったこともあったし、精神安定剤のような薬をもらって飲んでいたこともあったぐらいだった(その薬を飲むと頭がクラクラして仕事にならないのですぐに飲むのをやめちゃったけど)。太平楽な楽天家で通っているこの俺が。

その上司は本当にキツい上司で、彼の下で働いてきた2年間という期間は『歴代部下の勤続年数』で堂々たる第2位に輝くほど。たったの2年で。大抵の人達は耐え切れずに異動やチーム換えを部長に懇願して去っていくのが当たり前だった。彼の下に配属された時は誰もが「可哀想に」と同情してくれて、異動が決まれば誰もが「おめでとう」と祝福してくれる。そんな上司。

その彼が俺の異動を延ばすことに対して反対してくれた、と言うのだ。

「お前が今回の異動を喜んでるの知ってるからさ。それで反対してくれてるんだよ」と先輩は言っていた。正直涙が出そうになった。こんなのはイジメっ子が捨て犬を拾っているのを見て素晴らしい人格者だと勘違いするようなものかもしれない。それでも涙を堪えるのに必死にならざるを得なかった。それほど嬉しかった。

ひょっとしたら俺は彼を誤解してたのかもしれない、なんて甘い考えまで浮かんできた。もし仮に異動が延期になってしまったとしても「それでもいい」と思い始めてる俺がいる。感激屋も大概にした方がいい。

無事俺の異動が実施されたら、来週は部の送別会が待っている。今まで異動していく女の子が泣いたりしているのを見て「何で異動ごときで泣くんだよ」と思っていたけども、今度は俺がその恥ずかしい姿を晒すことになるかもしれない。その時は「流石に8年間もいた部署を離れるからさ」とでも答えることにするつもり。


9/24(土)■体罰と暴力■

【暴れる小学生 校内暴力、2年連続で最多】(リンクしてた記事は削除済み)

小学校に限らず中学・高校を含めた最近の学校は体罰ってのがほとんど容認されてない状況かと思われます。生ぬるいったらありゃしない。クソ生意気なガキは一発ぶん殴って黙らせりゃいいんですよ。そうやって初めてやっていいことと悪いことの違いを体で覚えるんですから。

そもそも『体罰』と『暴力』を一緒くたにする時点で間違ってるんですよね。俺は『暴力』否定派にして『体罰』肯定派です。当然理不尽な暴力は論外ですが、悪いことをしたら罰せられるのは当たり前なんですから。

そもそもよく聞く「全治1週間の怪我」とかどの程度の怪我なんだよ。せいぜい顔が腫れたとかたんこぶが出来たとかその程度じゃないの? そんなの授業料だっつの。

自分の記憶を探ると普通に鼻血を流してたことがあるし、他にも一撃で立てなくなるぐらいのローキックを食らったこともあった。でも自分が悪いことを自覚していたので教師を恨むことは無かったし、教師の方もそれで終わりなのでお互いに後腐れなくスッキリ。1時間後に顔を合わせても「ちわッスー」「おぅ」ってなもん。

そーゆー教育をしてないから最近のガキはすぐにキレたり、不登校なんつー”ただの我侭”がまかり通っちゃったりするんじゃないのかと思う次第です。

差し当たって始めるべきは「ちゃんとした体罰」の出来る教師の育成からでしょうか。これが一番難しいような気もするけど。


9/23(金)■僕の配牌をまもって■

ひでぇ(´Д⊂)

まぁ俺の配牌が悪いのはいつものことなんだけどさ。


7/21(木)■猫も杓子も■

「インターネット」「インターネット」と連呼する時代。大企業に限らず近所の居酒屋すら店のサイトを公開しており、逆にサイトの無い店は「不便」と認定されてしまう様な時代。

携帯電話なんて無かった時代、それこそポケベルを持ってる人が憧れの眼差しで見られた時代だって、たかだか俺が学生だった数年前の話。なのに今や友人と会うにしても連絡を取るにしても、携帯無しではどうにもならないような状態です。既になりかけてる気もしますが、ネットが無くなったら何一つ出来なくなる時代が来るのでしょうか。

「昔は電気なんて無くても人間は生きていたんだ」

なんて言われたところで、それこそ文字通り”時代が違う”ワケで。便利な生活になれると不便だったことすら忘れてしまうのは人間の持つ順応性の成せるワザ。

 

と言う訳でインターネット。

『ネット環境を持っている人間のうち7人に1人が自分のサイトを持っている』

という記事を読んだのは2・3年前だったと思います。あれからブログサービスが発達した影響もあり、この割合がかなり大きくなっているであろうことは想像く難くありません。

もっとも「はてな」をはじめとしたブログを”サイト”とするかどうかは議論が分かれるところ。俺としては”サイト”としていいのではないかと思いますけどね、ギリギリですけど。

ビルダーを使ってでも何でもいいから、とにかく自分の手でHTMLをイジってこその”サイト”だとは思うのですが、自分の描いた絵でも書いた文章でも『ネット上で自分の”モノ”を公開する自分だけの場』であれば”サイト”と呼んで差し支えないのではないかと。

逆に言うと、HTMLやCSSの知識が皆無であっても自分の”サイト”を持ててしまう時代となっているワケです。凄い時代が来たもんだ、と感嘆するやら呆れるやら。新しいタグを知るたびに試してみたり、他のサイトで面白いレイアウトを見かけるたびにソースを覗いてパクったり……なんてのは時代遅れなのかな。サイトを作った頃はそんな作業が楽しくて仕方なかった記憶があります。

まぁそんな時代ですから、久々に連絡をとってみた元同僚の女の子(既婚)から「実はブログ始めたんだよー」なんて返信が来たとしても驚くには値しないワケですよ……ただ単に自分のサイトを教えてあげることが出来ないだけで。うっかり「かくかたりき」を見られようものなら『暑苦しくもウザい元同僚』から『暑苦しくもウザいオタク』にクラスチェンジしてしまいます。

ちなみにその子のブログは世にあるほとんどのブログがそうであるように、本来の意味であるところのブログではなく”普通の日記”でした。自分も書いておいてなんですが、日記を世間に公開するのが当たり前の時代ってのも凄いなぁ、と思う今日この頃です。もちろん人に見せることがはばかれるような赤裸々日記じゃないとしても。

 

ところでこのmixiは果たして”サイト”と呼べるのかどうか。

ブログと同じようにHTMLの知識が無くてもメモ帳に書くレベルの作業で更新が可能であったりするあたり、やはりmixiも”サイト”としていいような気がします。がしかし、それでも俺はmixiを”サイト”とは呼ぶ気になれません。

複数の選択肢からレイアウト等を選べて多少なりともカスタマイズの可能なブログと違って、mixiは文字と写真以外に自分の『色』を表現する機能が無いからかも。mixiがmixiに参加している人間のみ閲覧可能なものであることはこの際関係ありません。会員制のサイトなんてのも沢山ありますし。

つまるところ俺がmixiを【公開の場】と言うより【交流の場】として見てるからかもしれませんね。だったらもっと積極的に交流していけよ、と言う話もありますが。

何となくエッセー的な感じ? 基本的にmixiで長文を書くときは超ヒマな時か現実逃避を激しく求めてる時です。そして主に仕事中。


なんつーかアレだ。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.10.24

 

異動した先の部署は今までの部署よりもはるかに忙しい感じでして、今後は平日にゲームやる時間がなかり削減されそうです。そのためプレイするゲームは厳選しなければならないでしょう……と言いつつ何故か「あやかしびと」をリプレイしている私。未プレイのゲームがいくつか積まれているのは確かなんですが、いざプレイしようとしても食指(※注1)がなかなか動かないのですよ。だったらゲームとかしてないで他にやるべきことがいくらでもあるだろう、と仰りたくなる貴方の気持ちは耳が痛いほどよくわかるのですが……ほら、私にとってゲームをやるってのは空気を吸うことと同義じゃないですか。やめられないし止まらない、某河童の海老煎餅みたいなもんです。

つか今のところ気になるゲーム・やりたいゲームが無いんです。あえて言えば「刃鳴散らす」ぐらいかな。何かと話題らしく、実は土曜日にもイベントに参加してきた「はぴねす!」はどうかと言うとコレまたあまり興味が湧かなかったり。うーん、絵は可愛いかもしれませんがそれ以上のものを感じないんですよね。ひょっとしたら『幸せ、足りてる?』と言うキャッチフレーズがやたらと癇に障るのが原因かもしれませんが、とにかく現在のところプレイ予定は無し。あくまで”現在のところ”と言うのがポイント。

イベントはと申しますと「はぴねす!」関係のイベントの集大成として”スーパーライブ”と言いつつ歌の最中は立ち禁止とか言われて激しく萎えたり笑ったり。あの曲で立ち禁・跳び禁は無いだろー。そんなこんなでますます萎えていって「絶対にこのゲームはやらないなー」とか思っていたのですが、うぃんどみるの広報氏が面白い方で、アンコールへの持っていき方もナイスだったため「現在のところプレイ予定は無し」ぐらいになってたり。

あと土曜日に激しく自転車ごと前転コケした結果ですが、今になって右肩が結構痛くなってきました。ぶっちゃけ肩より上に腕が上がらないぐらい痛いです。お陰で日曜日に行った雀荘ではツモに苦労しました(行くなよ)。雀荘を出た後は土曜日にやり残したことがあったので秋葉原まで移動して、用事を済ませた後は土曜日に続いて「ラムネ」フェスタ中のメイリッシュに。ちなみにキャンペーン中の特別メニューは日替わりのようでした。全制覇、普通に無理。

17時以降に注文が可能になる「ラムネチューハイ」を飲んで(正直美味しくない)、あとはソフトドリンクを頼むと2種類からランダムで付いてくる「ラムネ」特別コースターをゲット……しようとしたのですが、何故か頼めど頼めど1種類しか出てこないのは何の罠か。何度隣のテーブルに置き去られていたコースターに手を伸ばそうとしたことか。と言うより正直な話、何度も手を伸ばそうとしたんですが店員さんが片付けに来るタイミングがやたらと早く、流石に「それ頂いてよろしいですか?」と聞く勇気はボクには無く。腹をダボダボにしながら2種類目を手に入れた時には達成感と共に「何でこんなに必死なんだ……『ラムネ』のTVアニメは認めてないんじゃなかったけ……つかそもそもグッズには興味無いじゃん俺……」と言う虚無感、そして何よりも「別に嬉しく無いだろ俺」と言う疑念に囚われたのはある意味必然。意地って怖いです。多分もうこの店には行かないと思います。

ところで最近の全自動卓は配牌までやってくれるのがあってビックリ。便利は便利なんですが、賽を振って最後にチョンチョンと1牌持ってくる時の期待感や「こい!」と言う念をこめるタイミングが無いのは寂しいかも。特に私は「チョンチョンで持ってきた牌がいい牌の場合は和了(あが)れる」と言うジンクスがありますので余計に。他にも「理牌(リーハイ)しないとツモがいい」などのジンクスが。

※注1:食指=人差し指


邑子さんがブログ「ツブヤキ3」を開設。携帯・PHSからの更新も可能で、かつカメラ画像のアップまで出来るというのですから今後の気軽で手軽な更新が楽しみです。待ってます、邑子さんの日常におけるヒトコマの公開を。待ってます、具体的には赤裸々な日常の公開を。

んでサイトの『NEWS』の方も更新されてます。「ツブヤキ2」で『応援してくれてる人達が作ってくれてるサイトの方が情報は確実で早いです』と仰ってますが、当サイトはあんまり情報とか載せてませんのでコレに当てはまらないこと確実。はてなキーワードの方はちょくちょく更新してますがアレは当然ですが私のモノってわけじゃありませんし、情報をお求めの方はアンテナこちらを参照なされると宜しいかと。ウチは基本的に私の琴線に触れた情報のみを載せているだけ、と言いますか反応してるだけですので。

そんな琴線に触れた最近における情報の1つが「アニカン」でのコラム連載開始です。「アニカン」とはアニメ情報を掲載したフリーペーパーで、その中にあるコラムコーナーの1つとして最新号から始まったのが小島めぐみさんと交代で執筆することになった『プリンセス交換日記』。第1回は小島さんの担当で、邑子さん初登場は次回からとなっております。『プリンセス交換日記』と言うコーナー名も可愛らしくてなかなかナイス。来月の記念すべき邑子さん初登場の回が楽しみッス。

そうそう。前述のブログ『ツブヤキ3』の方でコメントやトラックバック機能を不可としたのは英断だと思います。その辺の考え方は色々だと思いますが、少なくともタレントさんの公式サイトにはBBSは不必要であり、コメント機能のある日記もまた然り……と言うのが私の意見ですので。もちろん考え方は色々あると思いますけどね。


日本シリーズで阪神が大変なことになっておりますが、同僚の阪神ファンも大変なことになってます。私には話しかける勇気がありません。千葉マリンスタジアムから甲子園に舞台を移すことで流れが変わることを期待しております。タイガースの皆さん頑張って下さい、私が円滑に業務を進めるためにも。


会社でWEB閲覧をする際のフィルタリングが厳しくなりました。もう会社でmixiを更新することは出来ません、しんぼり。あと種類を問わずBBSやブログの類は全てアウト。ってことは始まったばかりの『ツブヤキ3』が早くもNG扱いってことなんですよガッデムシットコンチクショウ。PCゲーム会社の多くは元々NGだったんですが、今回の規制強化でPCゲーム会社のみならずインチャネさんと始めとした一般ゲーム会社もNGになってました。別にそれはそれで仕方の無いことなんですが、スポーツ関連のサイトはOKだったりするあたりにゲーム差別を感じると言うかポリシーの一貫性を感じないと言うか。

そして更に悲しいことに邑子さんのサイトまで見られなくなってしまったのですから堪りません。カテゴリ(規制理由)は【タレント・芸能人】だそうです。まぁ確かに仕事には関係無いからなぁ、と思わなくもないですがだからと言って悲しさが薄れるワケでもなく。ちなみに『ツブヤキ2』は何故か【掲示板】と言うカテゴリでNGなため、邑子さん関係はほぼ全てNGとなってしまいました。私と邑子さんを引き離すなんて会社側は一体何をたくらんでいるのでしょうか。

あとウチは大丈夫でしたが【文章による性的表現】ってカテゴリでNGなサイトが結構ありました。あ、もとぬきさん当然NGでしたよ。


最近ふたご姫が面白くてたまりません。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.10.25

 

あー、チューしてぇなぁ。 >「腹減った」と同じ勢いで挨拶

皆さんこんにちは、雀鬼龍です。とりあえず申し上げることは何もございません。


アニメ「ラムネ」公式サイトにキャストインタビューが。

──最初に自分のキャラを見たときの印象は?
後藤:普通に美少女でかわいらしくて髪も長いし、正統派ヒロインなのかなと思ってました。今、ひかり役の友永さんから「片腹痛いわ!」と突っ込まれましたが、あくまで最初の印象ですからね(笑)。

面白すぎる。あまりにも面白すぎる。この面白さ、デンジャラス。

んで何を考えたのか『今日のポンコツ』なるコーナーまで始まりましたよ?

”ポンコツ”キャラというのは、周り空気に合わせられず、常にヌケている、愛すべきキャラクターのことです。

そんな設定、初耳だぞオイ。

と言うか”ポンコツ”じゃなくて、”ぽんこつ”です。頑張って更新して下さるのは嬉しいけど話はそれからだ。

それにしてもキャラソンの情報出ないなぁ。OP・EDと同時発売ってイベントで聞いた気がしたんですが、気のせいだったのかな。メイド喫茶でバリバリ流してるぐらいなんだから焦らさないで早く出して下さいよ。


【どうも。歌姫です。】

私はかつてTVアニメで「世界的歌姫」の役を演じたことがあります。わはーい。
今思い出しても恐ろしい‥!!
清水の舞台から飛び降りて結果、瀕死の重傷をおった感のある思い出です。

あれは忘れもしない、「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」の第3話でした。ジェニファー・ヒューストンなる世界的歌手を演じた邑子さんの歌声がテレビから聴こえてきた時は色んな思いがこみ上げてきたものです(※どんな思いだったのかはあえて申し上げません)。そして「歌で戦う」と言う設定のアニメだったせいか、やたらと発売されたCDに収録されることは無かった幻の曲。

「どうしてCDに収録されないんだよ!?」と当時は憤ったものですが、もしそれが実現していたら邑子さんの心に深い傷を残す結果になったかもしれないことを考えると、収録されないままでよかったのかもしれません。「フローラのTea party」を出している邑子さんに怖いものがあったとは思えませんが。

あ、あと最近ゲーム業界で乱発されてる『歌姫』と言う称号ですが、これって元々は佐藤裕美姐さんがうっかり自分のことを「歌姫です」みたいに口走ったのを周囲の方々がからかって、いわばバカにする意味で使ってた言葉なんですよね。なので歌手さんを「歌姫」と呼ぶのはどうかと思う私ですが……あ、この場合はいいのか?(←失礼)


プレイ途中のゲームが溜まってきました。

「思春期」
つまらなくはないんだけど、のめり込む程でもない。主人公が微妙で、セリフに顔文字(らしきもの)を多用する点はマイナスポイント。智恵理シナリオが未プレイのまま。

「群青の空を越えて」
面白い。ある意味平凡ともとれるキャラクター達が非情な日常の中で必死に生きようとしている姿に惹かれました。ライターである早狩武志氏のクソ真面目(褒め言葉)な文章が世界観やテーマ性にマッチしてます。じゃあなんで途中なのかと言いますと、何故かバッドエンドにしかならなくて……いくつもの攻略サイトを見て試してるんですが。正直泣きたい気分です。

「夜明け前より瑠璃色な」
強制ルートであるフィーナをクリアところで中断中。全キャラクリア後にフィーナシナリオの続きがあるようなので、それならスッキリしなかったフィーナシナリオに対する感想も変わるのかなぁ、と思いつつなかなか手を出せないまま。世間的に評判がいい(らしい)麻衣シナリオぐらいはやりたいと思ってるんですが。

「てこいれぷりんせす!」
爆笑必至なテキストで面白かったんですが、最初から最後までそのテンションが続くため2シナリオクリアしたところでやや食傷気味に。間を置いたのでそろそろ続きをやろうかなー、と思案中。

そして今週は「Fate/hollow ataraxia」発売。世間があまりにも騒いでいるので、ここで天邪鬼精神を発揮したい気持ちが無いわけではないのですが、それ以上に自分もプレイしたい衝動を抑えることが出来ません。と言っても金曜日も含めて週末は全然やるヒマは無いと思われます。「Fate/stay night」総ルートの半分ぐらいのボリュームらしいですが……それって相当なボリュームだよなぁ。


WEB拍手反応

MMR日記についてにゃんきさんはどう思われているか、気になります…

MMR日記について、と申しますと先日の6周年を記念してともさんが書かれていた『奇跡』についてですね。今までにも増して心臓に悪い文章ですがやはりあのスタンスはありえない程異端で、そしてやっぱりありえないスタンスだと思います。「商業的には間違ってる」とか「同人意識が抜けてない」とか色々言われてますが、今更私がそれを否定しても仕方ありませんし、否定する気もございません。そしてそれが悪いことであるとも思いません。

売れ筋を求めるのではなく、自分達が納得出来るものを作る。言うは易し、行うは難しとは正にこのこと。これは言ってみれば昔ながらの職人気質に近く、もっと身近なもので言えば「一般ウケする味に合わせるのではなく、美味しいと言ってくれる人が来てくれればいい」と思ってるラーメン屋みたいなものでしょうか。

そこのラーメン屋は”こだわりの味”として知られていて、絶対にラーメンの味に妥協をしない。ラーメン以外のメニューもあるにはあるけど餃子は他店の半額だわご飯はおかわり自由だわで儲けは少なく、年がら年中自転車操業状態。それでもそんな頑固親父と彼が作るラーメンの味が好きなお客さんはお店に集まってくる。

お客さん達は常にピーピーなお店の経営状態を知っているため「親父さん、せめてご飯はおかわり自由じゃなくて大盛り無料ぐらいにしない?」と進言するも「うちは『ラーメン屋』なんだ」と言い張って譲らない親父。いつか味に飽きられて、お客さんの足が遠のいて店をたたむことになったとしても親父さんは絶対に後悔しないでしょうし、屋台を引っ張りながらでも自分のやりたいことだけをやり続けるんでしょう。

私はそこのラーメンが大好物でして、そんなお店が大好きなんです。

 

ラムネ見てたら何故か日和に合いたくなりました。ちょッくら合って来ますわ。。。

ラムネはDVD発売までお預けくらってます。第1話の感想はあんなんでしたけど、その後の展開で劇的にべた褒めするに値するアニメに変貌……してるといいなぁ。そう言えば先日「声優グランプリ」を立ち読みした時に健次役の谷山紀章さんのインタビューが載っておりました。谷山さんは好きなんですが、それでも健次と七海を「ほんわかバカップル」と呼んでらっしゃるのが引っかかります。

でもこれは第1話を思い返してところ、仕方のないことなんだと思うようになってます。あのアニメだけ観た(演じた)だけでは健次と七海はバカップル以外の何者でもありませんし、実際に製作者の方々は2人をそう描いているのもかもしれませんし。やっぱりアニメとゲームは全くの別物として見るしかなさそうです。そう規定した上ならアニメも楽しめるようになる……といいなぁ。

あと、どうやら「みずいろ」をリプレイなさるようですが、実は私自身のリプレイ回数はそれほど多くありません。せいぜい片手で数えられる程度です。

ゲームのリプレイと言うものは『最初からやり直す』と『好きなシーンをやり直す』の2パターンがあると思います。私がよく「また○○をリプレイしました」と言っているのは主に後者で、好きなゲームでは”俺的ベストシーン・セーブデータ集”を作って後からロードしては楽しむ、と言うことを繰り返しております。代表的なものでは先日”リプレイ”した「あやかしびと」をはじめとして「パルフェ」や「Fata」、「家族計画」等もこれに当たります。

そして「みずいろ」(の日和シナリオ)や「ラムネ」(の七海シナリオ)は前者でないと”意味が無い”作品だと思ってます、個人的には。1つの物語の中からワンシーンをパーツの切り出しても楽しめるとは思いますが(実際楽しい)、最初から通してプレイした時の楽しさは比べるべくも無い楽しさなんですよね。このことは以前かた申し上げておりましたが、後から思えば”全てが必要なシーン”と言うのはこのことだったのかも、と思わないでもありません。

なので他社作品のようなエロシーンだけではなく、重要なシーン・名シーンも含んだねこねこ作品の「シーン回想」は高く評価をしておりますが、それほど使用頻度が高いワケではなかったりもします。使うとしても『楽しむ』ではなくて『思い出す』『思い出して浸る』ためかなぁ、と。

 

肩放置しますとCLANNADみたいになりますよー

だいぶ痛みは治まってきましたので大丈夫です。ご心配おかけ致しました。そうですね、「CLANNAD」みたいになっちゃったら困りますよね……なんて設定を完全に忘れてる私が言っても説得力無いですね。


眠くてたまりません(主に就業中)。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.10.28

 

突然ですが、この『一言』をブログへと移行致します。特にこれと言った理由は無いのですが、ほら">邑子さんも『ツブヤキ2』からブログの『ツブヤキ3』へと移行しましたし、なんと言っても日記をブログにするのって今風じゃないですか(←既にこの表現が今風じゃない)(←この表現も今風じゃない)(←これもまた今風じゃない)(←またしても今風じゃない)(←これまた(以下無限ループ))。

ブログにする、と言っても内容とかが変わるワケではございません。タイトルに関しては嫌がらせのように意味も無く『ツブヤキ4』を先取りしておくとかも考えたんですが、やっぱり『一言』のままでいいかな、と。今までの『一言』は過去ログとして当然残しておきます。ブログに飽きたり不便を感じたりしたらこっちに帰ってくることも考慮しておかないといけませんしね。コンチプラン、これ大切。

 

と言うワケで今後はこちらへどうぞ。 ⇒『一言』blogバージョン


もしかして”この挨拶”も最後かもしれません。使い続けて2年半、その間流行語大賞を目指したりと色々ありました。そう考えると感慨深いものがありますね……うっ、目から汁が。それでは皆さん、ヨロシク・トゥモロー。

 




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