| 過去の一言 |
| 2005.10.01 |
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何となく厭世的な気分。『やさぐれ刑事』の異名を持つ雀鬼龍です。特技はサイト放置。放置する民……いわゆるホーチミンなワケですが「ホーチミンってどこだっけ?」と思って調べてみると、意外や意外ベトナムでございました(貴方がモノを知らな過ぎるだけです)。ベトナムと言うと水島と一緒に日本へ帰りたい映画しか浮かんでこないのですが、おそらく一生現地に行くことは無いかと思います。 別にベトナムが云々と言うワケではなくて、前から申し上げている通り私は海外旅行そのものに興味が無いんです。なので新婚旅行も海外ではなく国内温泉めぐりを希望している次第。おそらく海外旅行よりも割高になってしまうと思われますが、それよりも大きな問題は奥さんが納得してくれるかどうかなんですよね。具体的には邑子さんが納得してくれるかどうかですが……う〜ん。 前回のTV前夜祭とアニメに関する感想はちょっと言いすぎの感がないでもありませんが、正直に感じたことを書いただけですので言った内容を変更するつもりはございません。あのイベントと公開された「ラムネ」第1話を面白いと感じた方は「あんな意見もあるんだな」程度に受け止めてくだされば幸いです。 ただこれだけは言って言わせて頂きます。 >これを使いたかっただけと言う話も 間 違 い まくってるWEB記事ですが(一部修正済み。ただし修正しても声優さんの名前が逆になったままのものも)、ここまで同じような間違いが多いってことは記事を書いたライターのミスではなく、資料提示側であるトライネット側のミスである可能性が非常に高いワケですよ。仮にそうだとすると、ますますトライネットには期待出来ない気持ちが膨らむ一方。現場の人達云々ではなく、名前を覚えてる覚えてないでもなく、大本であるトライネットの「ラムネ」に対する姿勢ってのを疑いたくなるんです。第1話を観た段階でそんな疑いを持ったが故のあの感想と言うわけです。 あとついでに言ってしまえば『何でも全肯定するだけの信者にはなりたくない』ってことで。好きだから、ファンだからこその苦言とお考え下さい。 「夜明け前より瑠璃色な」を先日開始致しました。1周目の強制ルートであるフィーナをクリアした時点での感想をば。 一言で申し上げますと”微妙”。確かにテキスト・シナリオは同社作品である前作・前々作からの向上は感じることは出来ましたが、琴線に触れるテキストには出会えませんでした。文章は綺麗にまとめたけど、それ以上では無かった感じ。言ってみれば魂を感じなかった。 ←何様ですか? 正直な話、今のままではフィーナを可愛く思える自信が無いんですよ。元々私は”高貴な御方”が苦手でして、最初の方ではフィーナの相手をするのが苦痛だったぐらいでした。タメ口をきくようになって多少はよくなりましたが、それでも時は達哉よりも先にこっちがキレました。それこそ「何様ですか?」ってな感じで(まぁお姫様なんですが)。 フィーナが凄くいいコだってのはわかるんですけど、お姫様気質がちょっと肌に合わない感じです。これはあくまで好みの問題ですのでお許し下さい。あとここまでの流れですと、あれだけ月と月の民のことを考えて己を抑えていたフィーナが、その揺ぎ無かった信念を超える程達哉への想いが大きくなるに至る経緯の描写がちょっと弱く感じました。今までにプレイしたオーガストのゲームよりもテキストの質が向上したのは確かですが(偉そうで失礼)、個人的にはもう一声欲しいかな。笑えるテキストなり、惹きつけてくれるテキストなりで。 個人的にカットインや各種効果は素晴らしい出来だと思いました。ふんだんに、でも多過ぎずしつこ過ぎず。使い方も効果的でしたし、その点は素直に感服です。他のキャラや最後にあるらしいトゥルーエンドを見ればまた変わるのかもしれませんが、続ける気力が沸かないので一旦プレイ停止。 そしてここまできて水島と一緒に日本へ帰りたい映画はビルマだったことを思い出しました。ダメダメ過ぎやしないかい? 明日は部活動(=麻雀)。気合入れていくぜー。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.10.03 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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どうも最近歯磨きをしてると魚の小骨がよく取れるのを不思議に思ってましたが、どうやらそれは使い古した歯ブラシのクシが取れてただけのようでした。つか魚なんて滅多に食ってないだろ。 >挨拶 この勘違いが1週間続いたのは自分でもどうかと思います。と言う訳でこんにちは、「超合金 ガチャガチャ ドラえもん」に激しく心を癒してもらっている雀鬼龍です。ファミリー向け商品ですが、むしろこれは現代社会によって傷ついたビジネスマンのためのアイテムと言えるでしょう。や、マジでお勧めです。これで3990円ってのは超お買い得。 週末は「かくかたさわぺー麻雀部」の部活動に勤しんでおりました。場所と時間はいつものところでいつもの時間に集合ってことで。今回はいつものメンバーにねこねこソフトさんより”ぽこつ☆とも@雀王神”氏を筆頭にO−Show氏と中森南文里氏を迎えて2卓での対戦となりました。10時から開始して打ちも打ったり12時間、結果は以下の通りです。
雀王神は自動卓に住まう妖精(通称:小人)のいたずらに苦しめられていた模様。緻密な麻雀を打つ中森氏は読みが上手く噛み合わず残念な結果に。そして特筆すべきは麻雀歴1年足らずだと言うO−Show氏のしっかりとした打ち筋と2発も炸裂した国士無双でしょう(哀れなるは2回とも振り込んだぷちさん)。私の18年近くに及ぶ麻雀人生においても国士無双なんてあがったのはおそらく片手で数えられるぐらいなのに、それを1日で2回とは……恐れ入りました。 私は15回の半荘で一度もラスにならなかった事を喜んでましたが、恐るべきは13回の半荘で3着以下が1回と言う凄まじい安定感を誇る山笠さん。6ポイント差という微差ではありますが、この差がいつまで経っても埋められません。いつの日かきっと、と勝手にライバル視させて頂いております。最近めきめきと腕を上げてきているさわたりさんの爆発力も侮れませんし、麻雀部はますます面白くなって参りました。 「夜明け前より瑠璃色な」について。 水上さんの仰るとおりこのゲームに対する評価は『フィーナの姫らしさ』にどんな感想を抱くかによる部分が大きいかもしれませんね。そこにフィーナの魅力を感じなかった私はこのままですと「一番好きなキャラは?」と聞かれた時に「仁です」と即答しそうな勢いです。正直最初のフィーナルートをクリアした段階で登場キャラを可愛いと思えたのは麻衣の乾いた笑いぐらいでしたし。 今はプレイを停止中ですが、近いうちに再開すると思います。1本のシナリオだけで評価は下したくないですし、下せるとも思っておりませんので。 定期的に過去ログを消している私ですが、理由は「恥ずかしいから」に他なりません。昔の自分の文章って内容から書き方まで全てが恥ずかしくて堪らないんです。じゃあ今は恥ずかしくない文章なのか、と言われれば大人としての対応を望むしかないのですが、それでもやっぱり今の自分と全然違う昔の文章ってのは自分で読み返しても恥ずかしいばかりなのですよ。 先日の友永朱音さんの日記によりますと(9/29参照)TVアニメ「ラムネ」の収録は順調に進んでいるようです。それはいいのですが…… とうとうひかりメインの真珠のお話も録りました♪ うーん、やっぱり七海をメインとしながらも他のヒロインのシナリオを織り交ぜていく感じなのか。や、七海だけ最後まで話を引っ張るのは無理ですのでこうなるのはわかってましたけど。ただ、普通のギャルゲーでもそうですが子供の頃で完全にシナリオが分岐してしまう「ラムネ」では尚更難しいと思うんですよね、この手法は。その点OVA「みずいろ」は日和シナリオと雪希シナリオを上手く組み合わせた秀逸なアニメだったと思いますが、「ラムネ」ではぶっちゃけ不可能なんじゃないかと。不可能と言うか、更にぶっちゃけてしまえば”ただ複数のシナリオを繋げただけ”になりそうで非常に怖いです。PS2版の新キャラである鮎川美空なんて本当に「ラムネ」に出てくる意味すらありませんし、鈴夏に関しては話を繋げることすら不可能なんじゃないかと思うワケで。 実際のところ、複数ヒロインのシナリオを織り交ぜずにギャルゲーをアニメ化することは無理な話だとはわかってます。なのでせめて違和感を感じさせないよう上手な繋げ方をして欲しい、と願わずにはいられません。いつまで経っても更新されず、未だにイベント告知のポップアップが出てくる公式サイトの放置されっぷりを見てると不安は募るばかり。頼みますよホント……どうかファンをがっかりさせないで下さい。 今日は1日、何をやってたんだろう? と素で首を傾げたくなるような月曜日。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.10.05 |
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会社から帰ろうとしたら雨が降ってた。「タクシー?」とか聞かれたので「やー、お金が無くて厳しいッスよ」とか答えてたら近くにいた後輩に「お金あった時が無いですよね」と素で言われましたごめんなさい。 巨人と言えば原・中畑・桑田の世代(漫画で言えば「リトル巨人くん」世代)なので今回の”原監督”復活は素直に嬉しいです。紆余曲折を経てこの結果となったワケですが、そんな煩わしい事情は捨てて監督・選手の皆さんには頑張って頂きたいものです。それはともかくとして、原監督のインタビューなんですが…… 強い、愛されるチームを作ることはもちろん、何より優勝。 全知全能て。若大将、そりゃないッスよ。あ、あと今回巨人を出ることになった方々は是非とも楽天の野村再生工場で復帰して欲しいと願っていたので、先日の元木の引退表明は残念な限り。 ※後から見たら記事が消えてた。 「アカギ」最高。なんなんだ、あの渋さは。かなり原作に忠実な作りをしているので安心して観ることが出来ました。正面から見た時と横から見た時で骨格レベルの輪郭変化が起こるあの漫画の絵を、アニメでどう動かすのかが非常に心配だったのですがこれも杞憂だったようで。 公式サイトのキャスティング情報に浦部の名前があるところを見ると鷲津麻雀の手前までやるのかな(ニセアカギ登場後)。安岡役の玄田哲章とかナレーションの古谷徹とか豪華過ぎるキャストもさることながら、やはり注目すべきはアカギ役の萩原聖人でしょう。『麻雀が強い芸能人』ってだけで選ばれたキャスティングに間違いありませんが、それでも違和感無く楽しむことが出来ました。つか違和感云々言い出したら原作の漫画なんて見てらんないと思いますけど。 あと気になったのはエンディングテーマ。正確にはエンディングテーマが収録されるCDですが。 10月〜12月度エンディングテーマ 嗚呼、早くざわざわしたい。 今更ですが「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」を買いました。FFシリーズでは7が一番好きな私の目から観ても、このFF7ACはFF7ファンなら十分楽しめる内容だったかと思います。逆にFF7ファンじゃないと楽しめないかもしれない、ってのはこの際置いといて。 実写に近いCGをバリバリ使用しているのはスクウェア(今はスクウェアエニックス)のお家芸ですが、あのアクションを実写でやられたらヒくことは間違いなかったと思います(お前ら何でFF7本編でその身体能力を発揮してくれなかったんだ、と恨めしいぐらい)。尺は100分程度でちょうど映画1本分と考えてよろしいかと。これを映画館でやらず、DVD販売としたのは正解だったのではないでしょうか。 FF7発売当時のポリゴンからは想像もつかないほど絶世の美女となったティファや、クラウドから奪ったマテリアを敵が使っているのを見て「ワタシのマテリア使ってるの誰!?」と相変わらず我侭全開で可愛いユフィがとてもいい感じ。ゲームではあまり使い物にならなかったバレットも相変わらず使えないままだったのは想定の範囲内で、他にもシドとかレッド13とかがゾクゾクと集結してきたシーンが一番燃えました。エアリスやザックスのその後が語られたのも良かったですね。 FF7は発売されてからそれなりの年月が経過してますので記憶が薄れてる方もいらっしゃると思いますが、そんな人のためにDVDには「FF7を思い出そう」みたいな感じでイベントシーンを集めたコンテンツが収録された親切設計となっております。そんなのを見てたらまたやりたくなってしまいましたが、残念ながら今からあんな大作をプレイする時間や気力はございません。 ちょっと前にこの戯画祭の開催を聞いた時は「ほぅ」と思ったぐらいであまり気にしてなかったんですが、今回投稿された作品に丸戸史明さんご自身のものがあってビビる。しかも作品が「Ripple」ってのがまた。このSSを読むと「Ripple」が面白い作品に思えてくるから不思議です。や、あおいシナリオだけは確かに面白いんですけど。 これを機会にまたSSとか読み漁ってみようかなぁ。昔は仕事中でも時間を惜しんでSS探索に尽力してたこともあったんですけど最近はめっきり読まなくなってしまったので。たまに目を見張るような名作にである事があるのでSS探しは楽しいんですよね。何はともあれ今はあおいシナリオをやり直したくなってる自分を抑えるのに手一杯だったりして。 本読んでたら寝落ちしてた。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.10.11 |
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いやいやいやいや、すっかりサボってしまいましたね。全国一千万人の女子校生ファンの皆さん、本当にお待たせ致しました。ここで重要なのは『女子校生ファン=雀鬼龍ファンな女子校生』ではなく『女子校生ファン=女子校生が好きなお人』であることと、私が女子校生(リアルの)に全く興味が無いこと、そして【女子高生】ではなく【女子校生】であることです。いやだってホラ、今の私の年齢で女子校生が幼なじみってのも無理がありますし、女子高生じゃ色々と問題がありますし(主にソフ倫方向で)。 それはそうとついに発表された「SHUFFLE!」ライブイベント『SHUFFLE! LIVE Only for you』。「ええっ!?」とひとしきり騒いだ後に浮かんできたのは「会場が横浜BLITZって……明らかに無茶じゃね?」と言う疑問。【全席指定=椅子アリ】ではありますが、横浜BLITZと言うと私の中でまず浮かんでくるのがUNDER17のファイナルライブなんですよ。あの伝説的なライブと同じ会場で『SHUFFLE!』のライブを……あまりにも無茶なのでは。ほら、埼玉県警も昔「無茶無理無謀は事故を呼ぶ」って言ってましたし(のような気がする)。 しかも邑子さんは出ないかも、などと仰る(「ツブヤキ2」10/8参照)。うーん、ちょっとどころじゃなく気分が盛り下がった。それに歌われるキャラソンは今後発売されるDVDについてくる未発表の曲らしいですが、既に発売されている「only one,only one」でいいじゃないですか。この曲があまり楓っぽくない……と言うと御幣がありますが、ちょっとイメージと違うアップテンポな曲でしたので、次の曲は楓らしいバラードになりそうな気がするんですよね。具体的には稟をカッターナイフで切りつけてた頃の楓らしいバラード。(カッターは〜歯を折ると〜何度でも使えるのよ〜♪) TVアニメ「ラムネ」が始まったようですね。ネットでの評判を見てみると酷評もありますが、好感触な感想の方が多いかな? 正直意外な気が致しますが、好評であることに越した事はないのでこれからも頑張っていいアニメにしてもらいたいと思います。宣伝はこんなにも面白いんですし。 先日から申し上げている通り、私個人としてはイベントの先行上演で観た第1話は衝撃的でした、悪い意味で。ただ私の場合は原作に思い入れがある分、アニメに対してはどうしても厳しい目で見てしまうところがあるのかもしれませんので、あんまりアテにはならないかもです。まぁ私はどっちにしてもTVで観ることは出来ないのでDVDを待つしかないのですが。 ここ最近のご報告をば。 ■10/7(金)■ 仕事が早く終わったので、とっくに開始していた時間ではあったもののキャララへ。新作「ひめしょ!」を引っさげて参加していたXANADUさんブースにいたMOKAさん&新堂さんと少し話しをして、あとは知り合いとダラダラ。キャララ自体はもうどうにもならない程にダメダメなので今更期待はしておりませんけども、それにしたって開催を週末にするだけで大分変わってくるんじゃないかと思うのですが如何か。 そんなキャララの楽しみ方は「いらないグッズをゲットしてグッズ神・こっしー@twinsにプレゼント」と相場が決まっております。なのでジャンケン大会も頑張ったのですが、こーゆーので勝った事がほとんど無い私はご多分漏れずに惨敗。ゴメンよこっしー……でも自力でジャンケンに勝ってるあたりは本当に流石だと思います。 にしてもジャンケンに勝った皆さんのリアクションは大人しすぎると思うのですがどうでしょうか。私はジャンケンに勝った時はウザいぐらいに、それこそステージの人にヒカれるぐらいに「っしゃあ!!」とガッツポーズを決めて”俺は勝ってこんなにも嬉しいぜ”と言う気持ちを表現する性質です。例えどんなにいらない景品だったとしても(なら参加するなよ、と言う話もありますが)。ほとんどリアクションも無しに景品を受け取るだけでは見ててつまらないですし、せっかく景品を用意してくださったメーカーさんにも失礼ですよ。 あと「俺の本気を見せてやるぜ!」と大見得切っておいて一度たりとも勝てなかった麦芽さん、見事です。でもそれだけで「使えねぇよ!」と罵倒されまくるのはもっと見事です。んでキャララ後、デニーズでまったりしていた時に舞い込んできたのが「SHUFFLE!」ライブイベントの告知でした。「うおっ、マジかよ!?」とデニーズで大騒ぎだったんですが、その後の流れは冒頭の通り。果たしてどうなるのだろうか。
■10/8(土)■ 萌えーカスやキャララ(仙台)も気になっていたのですが、前々から誘われていた榊原ゆいさんのバースデーライブに行って来ました。誘ってくれた麦芽さん、ありがとうございます(ジャンケン弱いけど)。ちなみに私は会場のある渋谷で道に迷いました、それはもうナチュラルに。道玄坂を上ろうとして反対方向の道を進んでいた時点で、私には渋谷を歩く資格が無いのだと思います。 肝心のライブですが歌やダンスは流石の一言で、期待していた「奇跡の絆」も聴けましたので”その意味では満足”でした。ただ前説等で複数回に渡って『回転行為や激しい踊り』を禁止する旨を伝えてきたり、ステージと客席との間にある種の”壁”を感じたりとライブとしては微妙なものだったと思います。あまり私も偉そうに言えた義理ではないのですけども、前者に関しては榊原さんの拘りがあられるとは思いますが、あそこまで押し付けてくるのは正直どうかと思いましたよ。後者に関しては私の勘違いかもしれませんし、榊原さんご自身が意図してらっしゃることでも無いかもしれませんが、とにかくこのライブが『歌やダンスを見せる』ためのもので、ステージと客席が一体となって盛り上げるためのものではない雰囲気を感じたのです。そう言ったスタンスもアリかもしれませんが、少なくとも私は一緒に盛り上がりたい性分ですので満足を得ることが出来ませんでした。 あとこれも完全に個人的意見ですが「奇跡の絆」でGT警報から名前被せPPPHをやってた人はマジでどうにかして下さい。そんな歌じゃないだろ、と素で萎えました。や、確かに私達も普段『名前被せPPPHをやるような歌じゃない』にも関わらず強引にソレを貫いたことがありましたが(例:フロー○のTea Party)、あれは他に曲が無かったためであり、今ではこの曲に名前を被せることはありませんよ。PPPHはやめませんが(にゃー ぴー)。 そんなこんなで私的に一番盛り上がったのが誕生日メッセージの公開で吉住さんの名前が出た時に「こずーっ!! こずーっ!!」と叫んでいた時だったライブ終了後は「もっとキモいぐらいに頑張ってくれると思ってたのに」と麦芽さんを責めながら軽く焼肉。そしてその後はかねてから打ちたいと思ってた御方との麻雀。久々の手積みだぜー、と気楽に突貫したらそれはもう大変なことに。朝まで打って合計7半荘の結果”トップ無し”とはコレ如何に。ここまでドップリ負けたのはいつ以来だろう……と凹むことしきりです。まるでイイトコ無しでもう泣けてくるやら、父ちゃん情けなくて涙が出てくるやら。次回は絶対に負けません、と宣言しておきます。精進して出直してきます、とりあえず家で一発ツモの素振りから。そんなワケでもう少しお待ち下さい。何を待ってもらうのかは大人の事情により割愛。
■10/9(日)■ 朝まで麻雀やってた影響でうっかり夕方まで就寝。夜は飲み会の約束があったので早速出かけ……ようとしたのはいいのですが、よくよく考えるとあまりにもお金がありません。前日の麻雀にしても待って頂いてる状態なぐらいですし。何を待ってもらうのかは(以下略)。なので泣く泣くゲームを抱えて中古屋へ。重い足取りのままゲームの入った袋を持って歩いていると、頭の中で浮かんでくるのは先月のとある日のことでした。「これはもういよいよとなった時のリーサルウェポンだな……どうかそんな時が来ませんように」と「月箱」を手にしながら星に誓った夜のこと。まさかその翌月、こんなにも早くいよいよとなるとは。 んでアキバで飲み会。店員が異様に使えない和○でしたが、飲み会自体は盛り上がること盛り上がること。翌日のドリパに向けてテンションが高いのか、とにかくギャグもキレが良くて時間を忘れて飲むことが出来ました。「でじこの穴」とかありえない。勢い余ってドリパには始発で向かうことも忘れてしまったのか、気付くと終電が無いどころの話じゃない時間になってたり。
■10/10(月)■ ドリパに参加すべく始発でビッグサイトへ。家を出た時はもとより、会場に着いてからも雨が降っていて凹むこと凹むこと。あと始発が国際展示場駅に到着すると同時に階段・エスカレータ・改札を我先にと駆け抜けていく群集が凄まじいです。あのパワー、デンジャラス。そんな中、改札を抜ける時に転倒して手首を挫いて、その後しばらくは耐えていたものの結局は会場から病院へと移動することになった麦芽さんはもうリアル斑目かと。笑い事じゃないけど笑えました。手にギプスらしきものを巻いて会場に帰ってきた姿は痛々しいけどやっぱり笑えました。ここ数日のネタ率が高すぎて困ります。 ちなみに私は早々にステージの席に座ってまったりしていたのですが、ステージが設置してある一般ゾーンの少し後に開場した18禁ゾーンからなにやら地響きのような音が。 「雄雄雄雄雄雄ォォォォォッ!!」(ドドドドドドドドッ) 要するに企業ブースへ並ぶために押し寄せるために、スタッフの方々の「走らないで下さい!」と言う叫び声を無視してひた走る男達の生き様を象徴するかのような音なワケで。思わず席を立って見に行ってしまいましたが、一瞬本気で戦国時代の
いい加減疲れていたのでアンモメのステージが終わったら即離脱。飯を食って用事のあったアキバに寄ってちょっと買い物をしてました。少しだけですがお金もありましたしね(具体的には真祖の力)。 まずは行ける可能性は低いけど久々に参加してみたいトークライブのチケットを購入。んでちょっと本屋に寄ってみたら「カイジ」の新刊が出てるじゃないですか。おっと、2巻しか買ってない「怨霊侍」の1巻も買っておかないと。あ、竹井10日さんの小説が出てるのか……微妙だけど「秋桜の空に」は大好きなので買っておくか。おお、「あやかしびと」設定資料集は買わなきゃウソだろ。んー、今の手持ちなら予約したけどお金が無くて買えなかった「群青の空を越えて」もいけるな。それにしてもあんまり寝てないし流石にドリパ帰りで疲れたな……へいタクシー。
ブロロ……… >家の前でタクシーが去っていく音
パタン >財布を閉める音
「ふぅ……」
「……24円、か」 >言葉を噛み締めるように
あと1メーター加算されてたら大変なことに。そんなワケでもう少しお待ち下さい。 うー、身体がダルくて痛いー。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.10.13 |
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先日のMMR日記で『▲10月11日 宣伝してみたつもりの巻▲』ってのを見て「そう言えばドラえもんで『ツモリナール』ってのがあったな」と思いました。スイマセン、それだけです。 そう言えば昨日触れるのを忘れてましたけど、私の中で2005年一番の傑作の座を揺ぎ無いものとしている「パルフェ」が「パルフェ Re−order」となって帰ってくるようですね(ドリパでチラシを配ってた)。追加要素であるアレンジCDと体験版には正直あまり魅力を感じないのですが(アレンジってあんまり好きじゃないし、体験版は元々やらない人間だし)、既に発表されている短編のゲーム化は楽しみ。出来れば本編にも追加エピソードとかあると狂喜乱舞なんですが贅沢は敵ですか、そうですか。 発売からそれほど時間が経っていないことや、豪華そうに見えて実は結構安易な(失礼)追加要素などから少々あざといものを感じないでもありませんが、買わざるを得ないのがファンとしての悲しい心理。発売日は12/22……自分へのクリスマスプレゼントってことで。 WEB拍手でもご指摘頂いたんですが、絶賛放置中だった【泣いたゲームについて語ってみよう】を再開。
【泣いたゲームについて語ってみよう】の続き
実は数あるPCゲームの中でも『最も名作と呼ぶに相応しい』と私が思っている作品。笑いも涙も感動も、クライマックスはもとより日常会話の面白さも含めて全てが超一級品だと思ってます。欠点として「共通部分が長い」とか仰る方がいらっしゃいますが、私は全く気になりませんでした。面白いものであれば別に長かろうと問題無しです。 その名の通り『家族』をテーマに描かれたこの作品ですが、その他にも不法入国・ドラッグ・売春・虐待・詐欺等等ブラックなテーマがてんこ盛りで、それがまたこの作品を”深める”のに一役買っているのではないかと思います。コンシューマ移植の際にそれらの一部が改訂されてしまったのは仕方の無いことではありますが、同時にキレとパワーを奪う形になってしまったのは残念なことでした。 この「家族計画」における泣きポイントですが、何と言っても準のエンディング。今だってこうして目を閉じてあのシーンを思い浮かべれば…………ほら泣けてきた。あと春花との別れのシーンも忘れちゃいけません。エンディングもさることながら、港での別れのシーンがまた私の胸を締め付けるのです。そして地味に泣きポイントなのが、共通部分で真純さんの通帳を見つけてしまうシーン。どこまでも、愚直なまでにお人よしな真純さんの姿に思わずホロリですよ、ホロリ。
以前から『一言』や対談で語ってますので今更感すらあるのですが、それでも外すワケにはいかないこの作品。泣きポイント……それは言うまでもなく七海シナリオのエンディング。感動したとかじゃなくて”感極まった”と言った方がいいかもしれません。流れ出すED曲「ラムネ」との相乗効果で胸を震わせて頂きました。アニメの「ラムネ」がどうなるのかわかりませんが、最後の最後で流す曲は「ラムネ」だと信じてます。ゲームとアニメを別物として楽しむのは大変結構ですが、こればっかりは譲れません。
「ラムネ」以上に言うまでもないんじゃないかと思える「みずいろ」。日和シナリオとの出会いが私の人生を変えたと言っても過言ではありません。当時の叫びはプレイ日記を参照して頂ければ御理解して頂けるのではないかと思いますが、とにかく私の琴線に触れまくったんです。その後、この作品は色んな意味で私にとっての”特別”になりました。
一部では「みずいろ」よりも高い評価を受けている「銀色」ですが、作品としてのテーマや雰囲気がまるで違うので正直比較にはならないかな、と思ってます。私的泣きポイントはエンディングもそうですが、それ以上に第一章がスーパーデンジャラスゾーン、略してSDZ。「生きた証が欲しい」……そりゃもう涙がボロボロボロボロ。
これはもう……うん、ヤバかった。正直Dream編はどうってことありませんでした、みちるに涙が止まらなかったぐらいで。Summer編もボチボチって感じでしたね、八百比丘尼が死ぬシーンで嗚咽が止まらなかったぐらいで。問題はAIR編ですよ。そりゃもうAIR編なんですよ。 海辺で敬介のところから晴子さんの元へ戻ろうとする観鈴。ロクに歩けもしないのに裸足を海にさらしながら、よろけながら。そんな観鈴に思わず走りよって抱きしめる晴子さん……この時点で号泣。 大雨で夏祭りが中止になって、それでも観鈴と一緒に神社へ向かった晴子さん。当然出店も何も無い境内……でもそこには晴子さんが観鈴への誕生日プレゼントとして買ったけど渡せないまま捨ててしまったはずの恐竜のぬいぐるみが。それは初めて2人で作った楽しい思い出……この時点でメガ号泣。 「もうゴール、してもいいよね…」もうギガ号泣。その後はもうひたすらテラ号泣。 もうね、泣きながら漏れる嗚咽が「ううっ」なんて生易しいものじゃなくて「がふっ!」って吐血の効果音として使われそうなうめき声になっちゃうレベルなんですよ。エンディングに対しては賛否両論から無数の考察まで色々ありますが、とにかく泣かせて頂いた作品でした。
「Kanon」は非常に思い出深い作品なのです。初めてプレイした18禁ゲームはあまりにもアレだったために落ち込んでいた私が「こんなはずじゃない。もっと素晴らしいゲームがあるはずだ!」と無駄に諦めの悪いところを発揮して(ここで諦めてれば人生が変わってたことでしょう)リサーチした結果として辿り着いたのが「Kanon」だったのです。 そりゃもうハマりました。「一日一泣」とか言って「Kanon」を起動し続ける日が2・3ヶ月続きましたが、中でも泣かせて頂いたのは真琴シナリオでした。割り箸が散乱する部屋のシーンでグッときた後は怒涛の勢いです。プリクラ、秋子さんの見送り、そして結婚式。こうしてタイピングしてるだけで泣けてきそうです。 そして忘れちゃいけないのが真打・あゆシナリオ。 「ボクのこと……忘れてください」 ダメだ、この一行を打っただけで涙が浮かんできた。
「ONE」と言えば何を置いてもまずは幼なじみランキング第3位に位置する長森です(※注1)。しかし泣きポイントと言う話になるとやはり茜となってしまうのは仕方のない話。「ONE」の小説を読むと茜の心情がより深く理解出切るので、未読の方は一度手にとってみることをお薦め致します。茜以外のシナリオも大好きなのですが、泣けたかと言うとちょっと違うかなと。
最後がちょっと駆け足になってしまいましたが【泣いたゲームについて語ってみよう】はこれにて完結です。お付き合い頂きましてありがとうございました。 ※注1:完全に筆者の独断と偏見によるランキング。ちなみに1位は七海で2位は日和。 「桃井はるこにくびったけ」が閉鎖とのこと。えん☆きよさんにはお世話になりましたし、「ファンとファンサイトとはこうあるべき」と勝手ながら届かぬ目標とさせて頂いていたこともございました。月並みな言葉ではございますが、本当にお疲れ様でした。 WEB拍手反応。 ゲームで好きな制服のデザインありますか? やっぱり「みずいろ」の制服は好き。本編には出てこないけど、夏服もイイ。あと浮かんでくるのは「それ散る」の制服。印象に残ってる制服ってそのぐらいかなぁ。そもそもあんまり服装とかは重要視しないのでイメージとして残らないんですよね。 昨日の『一言』で以下のようなことを書いたのですが。 具体的には稟をカッターナイフで切りつけてた頃の楓らしいバラード。 「悪意を感じる(´∀`)あははは」とツッコミ(?)を頂いちゃいました。うーん、そんなつもりは全く無かったんだけどなぁ。文章ってのは難しいです。でも言われてみれば確かにとっても”アレ”な感じかも、とちょっと反省中。 リンシャンカイホウしたい。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.10.14 | |
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邑子さん、『ツブヤキ2』更新!!
( Д ) ゚ ゚
『SHUFFLE! LIVE Only for you』の出演取り消しきたー。や、イベントの告知後すぐに出演無しの可能性を提示して下さったのでショックはあっても驚きは無いんですけどね。それに公式発表より早くご自分の日記で教えて下さるあたりに邑子さんの優しさと真摯さを感じますし。残念ですが仕方ないので邑子さん、そんなに頭を下げないでください(←目を瞑ればそこに邑子さんの姿を思い浮かべることが出来るスキルの持ち主)。 これで頑張ることなくノンビリ参加出来るってもんです。チケ番号に一喜一憂しないで済みますし、なんて言ったら後ろ向きですかね。これでおそらく今年は邑子さんのイベントが無いであろうことを考えると多少は後ろ向きなムーンウォーク的思考になっちゃうのもしょーがないじゃないです。でもこの悲しみを乗り越える事ができれば、明日の私はきっと夜空に輝く一番星になれるはず。とりあえず今は「日雇いフラグラアイランド」#31に癒されたので比較的穏やかな気持ちです。 「群青の空を越えて」を開始。まだ始めたばかりですが、シナリオ担当である早狩武志さんの真面目くさった文章は結構好きです。 Uさんのオリジナルアルバム「Ultra:U」発売決定だそうです。Uさんの曲は好きなので応援バナーなんて貼ってみたり。「ジブリール」と「ジブリール2」の主題歌はもう何度聴いたかわからないぐらい聴きまくってますし(2はクリアしてないけど)、ラブリエルが特別出演している「天使の3分間クッキング」も面白げだし結構期待大。あとで苦しいレイアウトにも負けず、トップページにも貼っておこう。 明日は武道館です。それとは関係無いんですが、武道館が歌手とか芸能人とかのための場所のように扱われてるのはちょっと心外なんですよね、私達、武道家にとって。ヨロシク・トゥモロー。
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