| 過去の一言 |
| 2005.09.16 |
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ついに明日は「ラブ★ライブ2005」です。開催が告知されてからこの日まであっと言う間でした。やっぱりコレって期待で胸がイッパイなせいでしょうか。もしくは単に告知が遅すぎただけでしょうか。何にせよ信じて待ち続けた1年間が報われるのか、厳しい現実を思い知らされるのかはわかりませんが、とにかく後悔の無いよう頑張りたいと思います。 そしてライブの予想曲も発表されております。6曲中4曲が聴ける、とのことですが上から【95% 92% 68% 50% 16% 12%】ってのが明らかに視聴者には偽者と分かるヒーローそっくりな敵ぐらいの親切設定なところにD3Pさんの心憎い演出を垣間見ることが出来ます。どっちにしても「ハッピ・ゲンキ祭り」は無しなのが残念。いずれ開催されるであろうソロライブに期待致します。 それにしても「ラブ★ライブ」の前に行われる「電撃「マ)」王 vsディースリー(秘)発表!? スペシャルゲストあり! 〜ラブ★ライブ2005前節〜」ってのは一体何なのか。あえて「ラブ★ライブ」の前にぶつけてきて、かつ「ラブ★ライブ2005前節」を名乗るあたりに不安と期待を隠しきれません。予習と称して去年の客席の様子を大画面で流してくれる、ぐらいのことをやってくれたら神。 「魁!!男塾 外獲武大会」に激しく心を揺さぶられながらも、明日は皆さんヨロシクお願い致します。正にヨロシク・トゥモロー。 ヨロシク!! ヨロシク!! ヨロシク!! ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.09.17 |
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燃
え
尽
き
ま
し
た
・
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・
邑子さんは当然としてD3Pの関係者各位様、そして一緒に参加してくれた皆に”お疲れ様でした、そしてありがとうございました”と言いたい。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.09.19 |
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目が覚めて、PCの前に座ってメールやWEBをチェックして、しばらくしてから思い出したように顔を洗って、お腹がすいたのでご飯を食べて、ゲームをしてたけど寝足りないので軽く寝て、起きてまたゲームをしてご飯を食べて、ふと時計を見ると「もう寝ようかな」と言った時間で……そこで気付く。今日は外が晴れてたのかどうかすら知らないことに。 >いい感じに引きこもってる挨拶 「ラブ★ライブ2005」も終了し、3連休最後の日は家でまったりと過ごさせて頂きました。邑子さんの「ツブヤキ2」や各所のニュースを見る限りライブは成功したと言ってよろしいのではないかと思います(反対の意見が出てくることも予想出来たことですしね)。その盛り上がりに少しでも役立てたのであれば幸いです。TV前夜祭ではキャラソンもあるようですし(友永さんの日記(9/17)参照)燃え尽きてるヒマは無いかも? ライブのレポはそのうち書く……かもしれない可能性がゼロじゃないことを否定することは私には出来るとも出来ないとも言えません。 もりやんさん・卿さんと私の3人での対談「ねこねこソフト対談2―ラムネを語る」がもりやんさんのところで公開されました。真面目にゲームについて語るのは苦手なんですが、前回の対談を読んだらあまりにも面白かったので、今回は強引に参加を名乗り出たワケでして。興味を持たれた方はご覧になられて下さいませー。 「Tick! Tack!」クリア。評価としては……まぁあご先生だしなと言ったところ。シナリオには始めから期待していなかったと言う点では「つよきす」と同じですけど、その分を他の部分で楽しめたかと言うと微妙だったり。日常会話については少なくとも「SHUFFLE!」より面白かったとは思いますが、それでも満足するには少々厳しい。「SHUFFLE!」におけるネリネシナリオ後のストーリーながらファンディスクと言うにはフルプライスですし全く登場しないキャラも多すぎですし、かと言って完全新作とするにはボリューム不足は否めませんし練り込み方も圧倒的に足りてませんし。要するにとても中途半端な印象を受けました。 何より主人公の土見稟のことをどうしても好きになれないので、ゲームそのものの評価を高くする事が出来ないんですよ。ぶっちゃけてしまえば大嫌いです、この主人公。行動原理が意味不明ですし、一貫性が無いどころの話じゃありませんし……理由は他にも色々あるんですがネタバレになるので割愛。まぁ私はそもそもハーレム的なストーリーが好きじゃないので、問答無用で主人公がモテまくるこのゲームが好きじゃないってのがあるんですよね。 今週は短くていいなぁ(週末出社だけど)。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.09.22 |
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やるゲームが無くなっちゃったなぁ……なんて思ってたら何故か「月姫」をインストールして始めていた雀鬼龍です、皆さんこんにちは。「月姫」はとっくにプレイ済みでしたが以前ハードディスクが吹っ飛んだ時に消えてしまっていたままだったので、いい機会だとばかりに「月箱」からインストールしてみました。私は『遠野家編』よりも『アルク編』の方が好きなので、とりあえずアルクルートとシエル先輩ルートをクリアして、んで秋葉ルートの序盤にある弓塚さっちん事件のあたりまで進めて一先ず満足(そう言えば弓塚シナリオはまだなのだろうか……)。 【夏はまだ終わらない――夏を舞台にしたテレビアニメ「ラムネ」声優陣インタビュー】 10月のアニメ化に向けてのアフレコインタビュー。あまりにもお粗末な記事っぷりは単にライターにやる気が無いだけなのでどうでもいいのですが、気になるのは健次と七海がやたらと『ラブラブ』とか『バカップル』などと表現・連呼されてることでしょうか。健次と七海の関係はそーゆーもんじゃないと思うんだけどなぁ。正直この書かれ方だとそれこそただの”バカップル”扱いにされてしまいそうで嫌な気分。あえて苦言を呈させて頂ければ、声優の皆さんもそのような認識であられるのでしたら即刻改めて頂きたい。崇高とは言いません。崇め奉るものとも言いませんし、壮大な恋愛物語とも言いません。でも健次と七海を『ラブラブ』なんて言葉で片付けて欲しくない。 こんなことを言ってる自分がイタいにも程があるのはわかってますが、思い込みの激しい危ない子の戯言だと思って下さい。 まいあひー。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.09.23 | |
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明日は休日出社。3連休の中日に素敵な予定を突っ込んで頂きましてお礼の言葉もございません(訳:お礼なんて言うワケねぇだろ)。作業の終了予定は当初29時だったのですが、それが26時まで縮まりましたよヤッホイ。ちなみに一緒に出社する人は「11時までなら頑張る」とか言っちゃってくれてます。もうTV前夜祭の開場に間に合えばいいから好きにして下さい。 「ToHeart2」がPC移植されるにあたって18禁になる、と言う噂で世間は持ちきりです。 >貴方、世間が狭すぎですよ? と申しましても、私自身は「ToHeart2」のプレイ当時の感想を読み返すとかなりボロクソ言ってるのがわかります。そんな私がPC版に移植されるからと言ってどうこう申し上げる資格やこだわりなんてあるはずも無く、また、そのような事を申し上げるつもりもございません。ただるーことこのみさえ私のものにさせてもらえればそれでいいです。無茶苦茶こだわってるように見えるのが気のせいです。 にしてもやるゲームが無い。「夜明け前より瑠璃色な」はすぐにやる予定も購入予定も無いので今は様子見状態。水上透さんとかが大プッシュなさっているのを見ると興味は沸いてくるんですが、過去の作品をプレイした結果として抱いているオーガスト作品のシナリオに対する感想からすると、そうおいそれと手を出せないと言うのが本音だったり。そしてそんなこと言いながらもすぐにやりそうな気がしないでもなかったり。そんな中でも幼なじみでありCVが海原エレナさんである菜月に期待してしまう気持ちがあるのは自分でも抑えきれない魂の衝動ですので勘弁して下さい。 とりあえず今日勢いで買ってきた「うさみみデリバリーズ!!」と「CARNIVAL」をいつやるかですが、そんなのを買ってるお金があったら既に止められている電話代を払え、と。それに給料が入ったと同時に無計画な買い物をするのもやめろ、と。もうたかだか2000円のガス代で「引き落とせませんでしたので●●日までに指定口座にお振込み下さい」という通知を貰うのは嫌だろ? 「ドラえもん」の主題歌が変更だそうで。声優陣が変わってから一度もアニメを観ていない私ですが、流石にコレはショックかも。新しい主題歌を歌われる夏川りみさんを私は全く存じ上げませんし、主題歌が変わることそのものに関しては文句等はございません。ただただ悲しいなぁ、と。『次世代に伝えていければ』はいいけど、新しくすればいいってもんじゃないを思うんだけどなぁ。 とにかくこれで
と言う子供達の日常会話を聞くことも無くなってしまうワケですよ。悲しいなぁ……。
ちなみに上記のクイズのヒント部分には、餡を”とっても大好き”と”取っても(無くても)大好き”と言う2通りの解釈方法があるため正解は『両方大好き』とするのが私の地元では主流でした。 来週発売の「ツンデレ大全」。これに丸戸史明氏のインタビューが載る、とWEB拍手にてご教示頂きました。正直な話、この本自体にはあまり興味はありませんでした。だってツンデレは解説されるものでも提示されるものでもなくて感じるものじゃないですか。でも丸戸さんのインタビューが載るとなると話は別だなぁ。うーん、どうしよう。 もうすぐ社内での環境に劇的な変化が訪れるっぽい。果たして吉と出るか凶と出るか……ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.09.25 |
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「ラムネ」TV前夜祭に行って参りました。 邑子さんは可愛かったですよ。それはもう眩しいぐらい。友永さんが選んだという服もよく似合ってました。邑子さんが友永さんや柳瀬さんと御一緒のところを拝見したのは初めてだったのですが、とても仲の良い雰囲気を感じられたのが嬉しかったです。友永さんは舞台をやられているだけあって”ステージ度胸がある”とでも言うのでしょうか、歌っている時もステージを一杯に動いてらしゃったのが印象的でした。 そうそう、TVアニメ「ラムネ」にはキャラクター毎にキャラソンがあるらしくて、今日出演なされた皆さんがそれぞれの歌を披露なさってたんです。七海のキャラソンを歌う邑子さんも最高に可愛かったですよ。佐藤美佳子さんや田口宏子さんと言った他の声優さんとの雰囲気もよく、健次役の”きーやん”こと谷山紀章さんはイベント慣れしているだけあって流石の面白さ。ただイベントそのものはグダグダ進行で特筆すべき点は何も無し。あれがトライネットの流儀なんでしょうか。1時間半押しとかもっとしっかり進行を行って下さい。あと司会の人は邑子さんのことを「ぽんこつ」だの「ぽんこつ声優」だのと五月蝿いです。お前にぽんこつの何がわかる。 基本的には本当にグダグダな進行で、同時に行われた「はっぴぃセブン」の方のステージでは9人の声優さんを横に並べて順にアンケートを元にしたトークを行っていたのですが(「ラムネ」と全く同じ進行)、一番左に座っていた福山潤さんがしゃべってるなー、と思っていた次の瞬間には一番右に座っていた金田朋子さんのトークが行われておりました。これは俺が寝てしまったのか、もしくはボスのキング・クリムゾンに時間を消し飛ばされたのかのどちらかだと思いますが、可能性として高いのはおそらく後者。スイマセン、実は徹夜で仕事だったんです。あまりにもグダグダでつい意識が飛んでしまいました。
そして公開された「ラムネ」第1話の感想。 結論としては『やっぱり無理があった』と言う事になりました、俺の中で。先日の対談の時にも申し上げましたが、「ラムネ」をアニメ化するのであればそれは七海シナリオ以外にはありえませんが、でも七海シナリオは絶対的にアニメ向けのシナリオじゃないんですよ。ただひたすらに健次と七海の日常を描くアニメに癒される、と言えば聞こえはいいけど第1話を観た限りでは第2話を続けて観ようと思うに足る魅力を感じませんでした。 それにはいくつか理由が考えられます。まず1つはあの2人の日常を描くだけで面白くなるはずがなくて、ゲームであれだけプレイヤーが惹きつけられたのは、それだけの魅力があった”テキスト”に依る部分があまりにも大きかったと言う事。動きのあるアニメならではの表現と言うのもあるのと同様、テキストのあるゲームならではの表現や描写があるのです。ゲーム中にあったシーン(ベランダ越え・ベッドの隙間に落ちる七海・上着を脱ごうとしてリボンに引っかかって動けなくなる七海等)を繋げるだけで他に何の工夫も見当たらないアニメに魅力なんて感じるはずもなく。 もう1つはやはりスタッフの方々が根本的に健次と七海の関係を取り違えているんじゃないかと思える点。先日の記事でもそうでしたが、今日のイベントでも『ラブラブ』と2人の関係を称されてましたが、そんな一言で済ませることが出来ると思ってらっしゃるのであれば、やはりそこには大きな認識違いがあると言わざるをえません。 他にも気付いた点をいくつか。 まず子供時代の描写が圧倒的に少なかったことが気になりました。引越ししてきた健次が七海の出会いをほぼゲームそのままに描いて終了。まさか『2人の貸し借り』『髪どめの秘密』『初めてのベランダ越え』等をすっとばしてくれるとは。特に『貸し借り』に関してはストーリーの根幹ですので、まさかこのままスルーしたままとは思えませんが(現代編では『貸し借り』のやり取りをするシーンがありました)、それでも子供時代に作られた2人だけのルールや初めて借りが100に達した時の話等はその後の2人を描く上で欠かせない要素だったのではないかと。それを抜きにして「これも貸しだぞ」とか言われても何の重みも想いも感じません。 細かい点を挙げれば七海の家の喫茶店が家のすぐ近くにあること、最早似せる気が皆無な痩せ型の健柳流のこと等もございますが、それらはほんの些細な事。 実はED曲を聴いたのは今日が初めてでした。今回のイベントでは声優さんだけじゃなくてOPを歌われている真優さんとEDを歌われている村田あゆみさんも登場してそれぞれ曲を披露していかれたんですよ。ここで曲の出来を云々申し上げることは致しませんが、特に気になったのはED曲でした。とても元気のいい曲で、村田さんも気持ちよさそうに歌われましたよ。それはいいんです。いいんですが、恐ろしい程に「ラムネ」のイメージと合っていないと言う事実をどうするかが問題です。何であの曲を「ラムネ」でやる必要があるのかな。スタッフの人は「ラムネ」をあーゆーイメージで捉えてる、と言うのであればまだしも(それはそれで問題ありですが)、俺には何も考えてないようにしか感じられませんでした。
アニメそのものやイベントに関して色々と苦情を申し上げておりますが、これらは全てスタッフの責任によるものです。本当に「ラムネ」を理解してらっしゃるのかどうか、激しく不安です。アニメに関して唯一認める点は『野望』が入ってたことぐらいでしょうか。少々言い過ぎたかもしれませんが、それもこれも全ては「ラムネ」と七海と邑子さんを愛するが故の苦言。ご容赦下さい。もちろん単なる俺の妄想超特急である可能性もございますのでご注意を。 そんなこんなでイベント終了後はただただキレておりました。たった1つの救いは邑子さんが本当に可愛らしかったこと。ただそれだけのイベントでしたね。 はぁ……ヨロシク・トゥモロー。
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