過去の一言

2005.09.03

 

風が吹くと砂埃が舞い上がって、それが人の目に入ると目が傷ついて、目が悪くなった人は三味線弾きになる人が多くて、三味線の材料に使われる猫が街から減って、猫が減ると鼠が増えて、増えた鼠が桶をかじって、んで桶屋が儲かる。他にも説があるようですけどね。そう言えば『フランス革命は阿蘇山の噴火が原因』なんてのもあったな。


「最果てのイマ」をクリア致しました。『面白かったか、つまらなかったか』と聞かれれば”面白かった”と答えますが、『人に薦めるか、薦めないか』と聞かれたら”薦めない”と答えます。正確には”積極的には薦めない”になるかと思いますが、要は非常に人を選ぶゲームであったと言うことです。難解な表現を多用するきらいがあり、果たしてライターの方はプレイヤーに理解させるつもりがあるのだろうか、と穿った見方をしたくなるぐらいでした。全体的に流れる虚無的な雰囲気の中にも笑えるテキストが多数あるのは救いなのか、もしくはスイカに塩をかけて甘みを増すようなものなのか。

あまりにも詳細な設定の数々に一部ついていけない時もありましたが、その辺のことに触れるのはネタバレ無しでは難しいのでスルー。ハマる人はとことんハマる作品だと思います。2周目をやれば理解も深まって評価も高まると思いつつ、シナリオの長さも相まってなかなかその機会はやってこないであろうことを確信してる私だったりします。それにしてもあずさ葉子は可愛い。


んで次に始めた「つよきす」もクリア致しました。おかしいなぁ、仕事がかなり忙しいつもりなんですが……。

本来「イマ」の次はPS2版「ラムネ」をやろうと思っていたのですが、「イマ」が相当に”重い”作品でしたのでリハビリに”軽い”ゲームをやりたかったので「つよきす」を選択。結果としては予想以上に楽しませて頂きました。何も考えずに楽しめましたので選択としては正解だったのではないかと。

「きゃんでぃそふと」の前作・前々作から予想はしておりましたが、それはもう勿体無いゲームでした。キャラ立ちは絶品と言っていいでしょう。テーマである『ツンデレ』に拘った作りもさることながら、それを差し引いても生き生きとしたキャラクター達が魅力的なこと魅力的なこと。やっぱり『いいキャラ』ってのは”設定”じゃないんですよね。いかに”動かすか”なんだと思います。

そしてシナリオの弱さも天下一品。「これで終わり!? 終わりなの!?」と思うこと数知れず。ただ前作・前々作も同様でしたし、言い方は悪いですが最初から”シナリオ”には期待をしておりませんでしたので、その分気楽にテキストを楽しむ事が出来たのもまた事実。何度も声をあげて笑わせて頂きましたよ。少々元ネタのある小ネタを多用しすぎな気もしましたが、そういったものが好きな人には逆にタマらないのでは?

主人公の親友であるスバルのかっこよさがあまりにも印象的。ヒロインも<魅力的で、カニなごみは正直ちょっとクるものがあったりして。乙女さんはサブキャラとしての方が活きるタイプ? よっぴーシナリオは……あまりにも読め読めのエンディング、読め読めのエンディングでありながらもスイマセン、泣きました。


ネタに困ったら、と言うわけではありませんがWEB拍手反応。ちなみにWEB拍手反応は頂いた全てに出来るワケではないことを御了承下さいませ。

>属性企画番外ってことで、ズバリ最強の妹は?
なるほど……これはなかなか難しい質問ですね。確かに私には妹属性はございませんので「この妹キャラが好きだ!」と海に向かって叫びたくなるようなキャラはこれと言っておりません。でも「妹キャラだから好き」ではなく「好きなキャラがたまたま妹キャラだった」ならございます。
例えば「みずいろ」の雪希。本人シナリオに登場する雪希はそれほど好きではないのですが、他のシナリオに出てくる雪希は愛すべきキャラクターです。ちなみに一時期、最強の妹キャラは「家族計画」の茉莉だと思っていたこともありましたが、「家計」は他のキャラが素晴らしすぎて茉莉のキャラが薄くなってしまっている気がします。
好きな妹と言って忘れちゃいけないのが「ALMA」の由衣。実の妹と言う事で”兄妹の絆”を見せてくれたシナリオが大好きでした。大好きだったんですが、ソフ倫規定が改訂されて『実妹おっけー』になってから発売された【CompleteEdition】ではヤリまくっちゃっててベリーショック。
そして真打。妹と言って彼女を語らないことは天に唾する行為も同様……そう「加奈〜いもうと〜」の加奈。あの薄幸の妹っぷりに何リットルの涙を流したことか。

>今までやったゲームの中で好きな主人公はいますか?
基本的に『好きなゲーム』の主人公は皆好きです。ゲームにのめり込めるかどうかは「主人公にどれだけ感情移入出来るか」にかかってると思ってますので、私のゲーム評価において主人公の占める割合は結構大きめだったり。
そんな中でも特に好きな主人公となりますと「家族計画」の司、「加奈」の隆道、「Fate」の士郎、「パルフェ」の仁かな。

>D.C.はあの破綻したシナリオと悪徳商法をなんとかしてくれれば嫌いじゃないのですが・・・
それって救いようが無いように聞こえるのですが。

>ご友人はバリに行かれたようですが、雀鬼龍さんは行ってみたい国とかはありますか?
あまり海外に興味は無い私。同じ金額でしたら温泉に行きますが、あえて行きたい国を挙げるとすれば中国・中南米あたりでしょうか。歴史ある遺跡とかを見て回りたいので、華やかではあるかもしれないけど逆に歴史の浅いアメリカには全然興味が無かったり。

>エロゲー会社トップページリストの更新を
無理ッス。とは言うもののあれだけのデータ(?)を放置しておくのも勿体無いので、どなたか引き継いでデータの更新をして下さったりしませんか? その時はよろこんでウチのページをそのまま転用して構いませんぜ。

>このごろよく「みずいろ」ばかり聞いています。
色あせないなぁ……私も思わず浸ってしまいます、出勤途中のチャリンコ運転中でも。

>雀鬼龍殿は雀鬼流なんですか?
たまに聞かれるのですが違います。ハンドルの由来もソレなんじゃないか、と言われることもあるのですが全く関係はございません。雀鬼流は嫌いではないのですが、臨機応変をモットーとする私には一部合わないところもありますので。

>日和の誕生日の企画っていつするんですか?勘違いだったらすいません
あいたたたたた。私の中ではすっかり思い出になっていたのに。「忙しいので後で更新します」と言ったまま放置するのは私の十八番ですが(だらしないだけとも言う)、やっぱり覚えてる方がいらっしゃるんですね……。ちなみに同じように放置されているものには「塵骸魔京」や「パルフェ」をはじめとしたゲームレビューや、今となっては知らない方も多いのではないかと思われる「メルメルメ〜」等があります。 そして”放置”で思い出したのですが、私ってばまだ【1818181企画】のプレゼント送付の一部が済んでおりません。スイマセン、心当たりのある方はもう少々お待ち下さいませ。

>ごとぅーさんファンは皆様熱いですね。もう絶対他のファンには真似できませんよ!
狂人揃いと言われております。と申しましても身内で現存する邑子さんは私とササ身さんしかおりませんけどね……。


今回の誕生日企画は正直かなりやっつけなのでちと罪悪感。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.05

 

PS2「ラムネ」を開始。最初は何を置いても優先すべき七海からスタート致しまして、何故自分にはこんな幼なじみがいないのかと男泣きしながらプレイ中です。

それにしても”幼なじみ好き”とはよくもまぁ自分も茨の道を選んだものだと思います。仮に私が”委員長スキー”だったとすると、今から高校学園に入学してあだ名が”リーマン”になることさえ我慢できれば、そこで【リアル委員長】に出会うことが可能です。仮に”姉or妹スキー”だとしても両親に頼み込んで養子縁組でもしてもらえばいいだけの話。

でも幼なじみだけはいけません。来週手に入る1億5000万円をつぎ込んでも買えるものでもなく、それこそタイムマシンで歴史を変えるレベルの対応が必要となります。それにもし仮にタイムマシンが手に入ったとしても、人類の歴史を変えることは大いなるタブー。それでタイムパトロールにでも捕まった時に理由を聞かれて「幼なじみが欲しくて……」と答えるのは哀れ過ぎて情状酌量の余地が認められそうな気もしますが何とも屈辱的。

自分の子供にだけはそんな惨めな思いをさせたくありませんので、もし私に子供が出来た時には住居を選ぶ際に以下の点を重要視しようかと思います。(※子供は男の子と仮定)

1、息子と年齢差が前後1歳以内の女の子がいる家庭の隣の家

2、将来的な美貌を鑑みて、(1)現在の可愛さ (2)ご両親の美貌 (3)祖父・祖母の美貌(隔世遺伝を考慮) を確認

3、クラス数が少ない学校地域を選別(同じクラスになる可能性を上げる)

何はともあれ『将来の夢は美人な奥さんと露天風呂に入ること』としていた私ですが、それに「○○ちゃんがウチの●●の嫁さんになってくれればなぁ、ガハハハ」と笑い飛ばすことも追加しようかと思います。そして今際の際に息子夫婦に向かって言うんです。お前達は俺の夢の権化だったよ……と。

 

んで話は唐突に「ラムネ」に戻りますが、やはり惜しむらくは主人公の名前を呼んでもらえないことですね。デフォルトである「健ちゃん」ぐらいは読んで頂きたかったッス。これは制作の都合と言うよりもスクリプトやエンジンの問題なのかもしれませんが、これの有る・無しで臨場感と言いますか感情移入度と言いますか、とにかくその辺がかなり変わってくるのではないかと思います。PS2版でその辺が改善されてないかなぁ、とちょっと期待していただけに残念。


そろそろ「D.C.」を叩くのはやめようかなぁ、と。ただでさえ無駄にプレイ日記で叩きすぎてアンチ「すきしょ!」サイトとしてファンの方から熱いメールを受け取りがちなのに、更に「D.C.」ファンの方から殺意の波動に目覚めたメールを受け取り始めたらキリがありません。

ちなみに今更弁護するワケではありませんが、こんな私も「D.C.」を全く認めていないワケではないのです。これだけ人気があるのですから、多くの人を惹きつけるだけの何かはあるのでしょう。ただその”何か”が私にはわからなくて、魅力的に感じなかっただけで。昔、私は嫌いな芸能人の人気が高かったりすることにムカついていたのですけども、そのうち考え方を改めて「自分にはわからないけど、何かしらのモノがあるのだろう」と思うようになりました。それと同じなんですよね。

そう理解した上で改めて「D.C.」を思い返してみると……やっぱり何で人気があるのかわからないんですよね。シナリオゲーと言うワケでもなければ、「そぅら、存分に萌えるがいいさ」とばかりに作られたのかと思えるほどキャラがたっているワケでもありませんし。

例えばオーガストのゲームに関しては”炎の如く萌えあがれ”とばかりにキャラが作りこまれているのが伝わってくるので、あれだけの人気があるのも分かる気がするんです(それが自分のストライクゾーンに入っているかどうかは別として)。

「D.C.」はココが素晴らしいんだ、と私を納得させて下さる人でも募集してみようかとも思いましたが、説明されて納得出来るぐらいだったら始めから理解出来るでしょうから取りやめ。結局は好みの問題なんでしょう、ウン。 >身も蓋もねぇー


果たして「ひめしょ!」はどうなることやら。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.07

 

ドドーン、と言えばドドン波でしょうか、やっぱり

 

 

 

「ラブ★ライブ 2005」開催決定

 

 

 

>すっかりおなじみになった「ラブ★ライブ2005」
>双葉理保のあの名曲はもちろん待望の新曲をTGSで生披露します!
>日時: 2005年9月17日(土)
>時間: 15:30
>場所: ディースリー・パブリッシャー特設ステージ
>出演: 後藤邑子

 

 

 

 

解説者も男泣き

 

 

 

だがそれがいい

 

 

 

と言う訳で一昨年・去年に引き続いて「ラブ★ライブ」の開催がついに発表されました。”双葉理保のあの名曲”つか”迷曲”の数々に想いを馳せ、新曲に眉をひそませ(「格闘祭」の曲と言われましても)、ステージ上における邑子さんの雄姿に胸を躍らせ、それ以上に狂ったように身体を躍らせ。もう頑張っちゃうよ、頑張っちゃうよ、頑張っちゃうよー。

とりあえず希望曲は以下の通り。

  • フローラのTea Party
  • チョコパフェ☆大戦争!
  • ハッピ・ゲンキ祭り

色んな意味で見所がいっぱいかと思われますので、共にステージを盛り上げて下さる方の参加を心からお待ちしております。


むきょー。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.09

 

相も変わらず清貧な私ですが(意味:清々しいぐらい貧乏)、今月もまたご多分漏れずに厳しい財政危機を迎えております。手元に残った1万円……これが10日以上先にある給料日までの生活費。もちろん銀行には下ろせる程の貯金額はございません。食費だけならまだいいのですが、週末ごとに控えたイベントがそれを許してくれません。特に17日の「ラブ★ライブ 2005」は年に一度のお祭りですし。

まぁ頑張るほかは無いワケです。それにしてもいつも言ってる気がしますが、何で私はこんなにもお金に苦労しっぱなしなんでしょうか。一応数ヶ月前に昇進もしてるんですよ、こんなヤツですけども。それに伴って給料も多少上がっているはずなんですが……って実は原因ははっきりしております。まず1つ目の原因として考えられるのは『タクシーの乗りすぎ』です。休日の移動はもとより、普段の出勤でも「暑いから」「ダルいから」とか言って優雅にタクシーストップ。これはいけません、一体どこの御大臣様でしょうか。これは見直す必要がございます。

そしてもう1つの理由が『飲み屋通い』。近所にある飲み屋があまりにも美味くてついうっかり通ってしまっているのです。別に安いわけではなくて、むしろやや高めなお店なのですが抗いがたい美味しさについつい足が。だからと言って週4回とかは普通にやりすぎなので今後は少し控えようと思います。

 

……と、そう決意したのが一昨日のことでした。

 

だったら何で私は昨日飲み屋の前にタクシーで乗り付けてるんでしょうね。

 

しょうがねぇだろ、暑いし美味いんだから!! (←逆切れしてやがります)

 

全くもって本当にダメ男でやがります。わかってる、わかってるんです。先月電気代が引き落とせなくて届いた通知のことも、未払いの電話代のことも、滞納している駐車場代のことも、あまつさえ5月に払うべき車税すら払っていないことも。そろそろ色々と売り飛ばしてお金を作っていかないと生活が成り立たない雰囲気バリバリ。仕方ないので何か売れそうなモノでもお金に換えてきますか……本とかゲームとかプライドとか。


PS2「ラムネ」ですが、現在【七海→佐倉→美空】とクリアしております。PC版からPS2版に移植されるにあたり所々改修・追加がなされているようですが、私の性格上『追加要素に期待はしつつも、どの辺に手が加えられているのかチェックする気は無し。要は楽しめればヨシ』と言うスタンスでプレイさせて頂いております。それでも明らかに追加されたと分かる箇所は当然あるんですけどね。

んで七海シナリオですが相変わらず琴線に激しくタッチです。言ってみれば呼吸を止めて1秒で星屑ロンリネス、きっと愛する人を大切にして知らずに臆病なんですよ。エンディングで「ラムネ」が流れた時はわかってはいましたが、それでも鳥肌がたつのを抑えることが出来なかった私。健次が事故ってから、1年でクリアされるはずの七海への借りが”280”まで計上されたことについてですが、PC版でその辺のことで「おかしい」等の意見が出ておりましたが、そう言った方々に対する回答的なエピソードが追加されてましたね。私は「健次があんなことになってる状態で、七海が1人で貸し・借りをクリアするはずがないじゃない」と勝手に納得していたのですが、それでもちょっとスッキリした感じ。ただあんな風にちゃんとした(?)儀式っぽくしてるとは思ってませんでしたので、それがちょっと意外でした。

次に佐倉シナリオ。元々複数のエンディングがあるマルチエンディング方式を取っているゲームでは全てのシナリオが『IF』の世界であると言えますが、この佐倉シナリオはその最たるものではないかと思います。鈴夏シナリオは『IF』と言うよりも、違和感を感じるに留まる感じでした。完全に七海シナリオと対になっている佐倉シナリオは、七海シナリオに思い入れがあればあるほど味が出てくるのではないかと。

雰囲気的にどうしても「みずいろ」がコンシューマ移植された際に追加されたν日和シナリオを彷彿とさせるモノがあると思いますが(ちょっとした選択肢の違いによって脇役を含めた登場人物の位置づけや性格付けが違和感を感じない程度に変化してるところとかも)、ν日和シナリオが元祖日和シナリオとの対比的な意味合いを感じなかったことに対して、佐倉シナリオは”七海シナリオがあったからこそ”的なシナリオであるように思いました。それはもちろん優劣の問題ではなく、作り方や見せ方の違いによるものです(もしくは単なる私の思い込み)。

そんな佐倉シナリオですが、まず佐倉の可愛さがハートを鷲掴みなアイアンクロー。根本的には”小心者”である部分は変わらないままで、でも健次に対しては積極的にノリ良く接するところなんて、額に入れて愛で続けていきたくなる可愛さです。そんな佐倉の性格のせいか、もしくは歩いて40分・自転車では15分の距離にあるせいか、始めから健次の”彼女”的は位置づけにあった佐倉の存在は新鮮だったかも。「隣にいるのが当たり前」だった七海に対して「彼女的な存在」な佐倉。「彼女的な存在、すなわち隣にいるのが当たり前」ではあれど「隣にいるのが当たり前、すなわち彼女」ではないあたりに2人のスタンスの違いを感じました。どっちが上、とかではなくてね。

穏やかに進んでいくシナリオ展開の中で訪れる佐倉の引越し話。少し考えれば簡単に想像出来るはずの展開ですが、完全に意表を付かれた私はきっとダメ人間。その時に佐倉が出した結論は前向き・後ろ向きと言うのではなく、新しい関係を築くための確信を持った上での”前進”と言うよりは”転進”に近いものだったのではなかと。その確信は今まで2人が積み重ねてきた全てから得られたもので、この『積み重ねてきたもの』ってのは七海・佐倉シナリオ共通のテーマみたいなものですよね。

そして美空シナリオですが、これは正直微妙でした。バイクが健次達の町で故障してしまったため滞在することになった異邦人、と言う設定の美空はC版の段階である意味『完成』していたこの「ラムネ」という作品の中でもある意味”異邦人”的な雰囲気を感じさせました。大きな事件によって2人の気持ちが……と言う展開の少ない「ラムネ」ではありますが、その方針を美空シナリオにまで踏襲させたのはちょっと無理があったのかも?

そんな美空シナリオに最も一言申したい点はエンディング曲。七海シナリオのみで使用されていた名曲「ラムネ」が美空シナリオでも流れた時は正直ショックでした。ショック、と言うと違和感があるかもしれませんが、とにかく「マジかよ!?」という感じだったのです。「ラムネ」は七海だからこそ、七海シナリオだからこその曲だと思ってましたので。くそぅ……。ただのエゴであることはわかってますけどね。


WEB拍手で面白い意見を頂きました。

3歳から15歳まで付き合いがある人を幼馴染と仮定した場合、
その人は人生の5分の4を一緒にすごしたことになります。
つまり、自分の年齢を30歳とした場合、
150歳まで供に過ごす人がいれば、その人は幼馴染と断定してもよいのでは?

なるほど、これは盲点でした。思わず目から鱗が剥離しそうになりましたが、そうは問屋が卸してくれないのが幼なじみ道の深いところ。ここで気をつけなくてはいけないのは『幼なじみ=長い間一緒にいる人物』ではないことです。

確かに私は長寿でギネスを更新する予定ですので仰るような方法を採ることは充分可能でしょう。しかしながら「幼なじみ」で重要なのは『子供時代を共に過ごしてきたこと』というファクターなのです。まだ世の穢れを知らぬ頃、それこそ美しい水のように透き通った心の頃に出会ったからこそ築ける純粋な繋がりと小さな宝石のように輝く思い出達。ふと開いたアルバムにしまわれた2人だけの写真は、たとえ記憶には無くともどこか心を温めてくれる優しい風景。

 

一言で申し上げるなら『公園で遊んでいたら突然の土砂降りにあい、急いで帰ったら親から一緒にお風呂に入るように言われて恥ずかしいながらも逆らうことが出来ず、押し黙ったままで、でも相手を意識しながら背中合わせで温まった湯船の思い出』が欲しいのです。

これを実現させるためには世間的に男女が一緒にお風呂に入っても許される年頃には既に出会っていて、かつそれだけの仲だと周囲に認知させるに足る関係まで登りつめている必要があるわけです。この山頂はあまりに高い、高すぎる……。

 

誤解を恐れずに申し上げますと

 

「何言ってんだよ、一緒にお風呂に浸かった仲じゃないか」

 

「子供の頃の話でしょ!!」 >顔を真っ赤にしながら

 

と言うやり取りがしたくてタマらないのです(※少しは恐れましょう)。


明日は朝から日付が変わるまで仕事。せめて夜明け前には帰りたい年頃です。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.11

 

「ラブ★ライブ 2005」も今週末と迫り、いよいよ残り1週間をきっております。きっと世の邑子さんファンは期待に胸を膨らませながらも激しく躍らせていることでしょう。去年に引き続き事前に新曲のフルバージョンまで公開して下さるD3Pさんはお客さんに優しい素晴らしい会社だと思います。これはもう「やっちゃって下さい」と言うメッセージをひしひしと感じる今日この頃でございます。

と言う訳で少しでも盛り上げリに協力出来ればと無駄に応援バナーを作成してみました。そのうち専用ページを作る……かもしれませんので、その際にはご協力をお願い致します。

 

「ラブ★ライブ2005」……今年も狂乱の宴がやってきました

 

1週間しか使わない、と言う事でやや手抜き風味なのは御了承下さい。あと青系で統一してあるのは単に私が色彩センスゼロだからです。口惜しや……。


取り急ぎこれだけ。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.12

 

「ラブ★ライブ 2005」まであと数日。皆さん、ちゃんと歯を磨いてますか?

と言う訳で専用ページを作ってみました。突貫なので御見苦しい点もあるかと思いますが、どうかお目こぼしを。少しでも多くの方々に興味を持って頂ければと思います。コール等も用意させて頂きましたので「やってみようかなぁ……」「やってもいいかも」「やってやるぜ!」と言う方は事前にチェックして頂けるとコレ幸い。

 

「ラブ★ライブ2005」……今年も狂乱の宴がやってきました

リンク先に専用ページが
クリック推奨


今日も取り急ぎこれだけ。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.09.13

 

「ラブ★ライブ 2005」まで残り4日と物語は風雲急を告げてきております。若さとパワーを持て余し気味な若人達をはじめとして、普段引きこもりがちな紳士淑女の皆さん、ラブ★ライブってみるといいんじゃないですかね?(※ラブ★ライブる:ラ行五段活用) きっとそこには新しくも美しい荒野が広がっているのではないでしょうか。

と言う訳でしつこく啓蒙活動。

 

「ラブ★ライブ2005」……今年も狂乱の宴がやってきました

 

宣伝に協力して下さっている皆さん、本当に感謝です。そんな皆さんのお陰か、もしくは邑子さんの魔性の魅力か、既に世間では”イブ”と言えば

  • クリスマス・イブ
  • ラブ★ライブ
  • パラサイト・イヴ

の三択となっております。恋人達の聖なる夜であるクリスマスは仕方ないにしても「パラサイト・イヴ」の根強い人気もあなどれません。


「SHUFFLE!」キャラクターズの『リシアンサス』と『ネリネ』を買ってみました。ぶっちゃけフィギュアにも下敷きにも興味は無かったのですが、特典の1つであるミニドラマCDに楓が出てるかもなー、と思いまして。んで感想ですが「SHUFFLE!」Prologue以来の激しい怒りを抑えきれないのですが。どのくらいの怒りかと申しますと、さっきアマゾンから届いた本を既に所持していたことに気付いた時の怒り(主に自分宛ての)よりも大きな大きな怒りです

とりあえずドラマCDに楓は登場せず、終始それぞれのヒロインの一人語りでした。それはまぁ仕方ないでしょう、こっちも「ひょっとしたら」的なものでしたし。ただあの面白さの欠片もないだけでなく、オチもヤマも無いままに6・7分で終わってしまうCDに落胆の色は隠しきれません。キャラのファンの方は楽しめるかもしれませんが、そうでない人間(普通にゲームが好き、と言うレベルの人も含めて)にはキッツいのではないでしょうか。あ、当然ですがCDに何らかのデータが入ってる、とかおまけ的要素は皆無でしたのでご安心を。

でも収穫も1つ。ブックレットには大きめな写真入りの声優さんインタビューがありました。これは楓編が楽しみになりました……と言う希望をくれたことで今回は許してやることに致しましょう。


七海は可愛い。

ヤバいぐらい可愛い。

思わず目尻が下がる思いです。

決してやましい気持ちはございません。 >何故か言い訳


今週長いよ……ヨロシク・トゥモロー。

 




■HOME■  ■過去の一言トップ■