過去の一言

2005.08.02

 

明日は飲み会です。正確には合コンです。もっと正確に言えば”一緒に仕事をやってる別会社の人達(男性陣)が私の会社の人達(女性陣)に合コンを申し込んできて、しかも情報は女性陣から筒抜けだったりするので『何食わぬ顔して近くの席で先回りして飲み始めてて、合コンが始まったら「あれぇ!? 何してるの!?」とホロ酔い加減で絡もう』計画”です。何故か凄い盛り上がりを見せている私の小宇宙(コスモ)だったりします。


「ステージ☆なな」の新作『ナルキッソス』のWEB配布が開始。体験版ではなくフルバージョンでのWEB配布ですよ先生。先生と言えば私が小5の時に教育実習生としてやってきた橘先生は今頃何をしてらっしゃるでしょうか。何でも橘先生はアメリカでホームステイをしていたことがあったそうで、その家の家族の皆さんとよくカードゲームで遊んでいたそうなんです。そんなある日、アメリカンな母親がとんでもない上がりを見せて、珍しく大勝していた橘先生を一撃にして逆転せしめたその時、橘先生は叫びました。

「まじかよ!」

思わず日本語で叫んでしまった橘先生でしたが、それを聞いた金髪ヤンキー達は「オーッ! マジカル!! マジカル!!」と大騒ぎ。どうやら「まじかよ」を「マジカル」に聞き間違えたらしいんですよね。そんな面白おかしいエピソードを話してくれた橘先生が無事教職に就けたと言う話は一切聞いておりません。そりゃ授業のたびにそんな話ばかりしてましたから、先生の心象がいいワケもなくて。

 

そんな橘先生はこの際全く関係無いのですが、とにかく『ナルキッソス』。是非ともプレイなさってみて下さい。このサイトをご覧になられている方は少なからず私と感性に共通する部分を持たれている方のはずです。きっと面白いと思って頂けるはず……と強く言えないのがこの作品がこの作品たる所以。つまらないとかではなく、その辺は【推奨:大人(年齢ではなく)】となっている理由を実際にプレイしてみて感じて下さいとか申し上げられません。少なくとも

 

『眩しかった日のこと…そんな冬の日のこと…』

 

この文言にピンときた、もしくはガッピーン(by七夕の国)ときた方は絶対にプレイするべき。そうでない方もやってみるべき。

 

と言う訳でダウンロード協力。や、私が協力したところでどれ程の足しになるかなんてわかりませんが、それでもゼロじゃないだろうなぁなんて思ったり。プレイ時間の目安は1・2時間程度ですので、軽い気持ちでやってみてはいかがでしょうか。

『ナルキッソス』ダウンロード支援

あ、別に「マジカル」は某魔法少女から連想したワケじゃないですよ。書いてから気付いた。


ねみぃ……ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.08.04

 

昨日の”合コン現場を荒らすだけ荒らそう”的飲み会は非常に楽しかったです。ちなみに荒らしたのは女性陣からの依頼だったりするのが救えないところ。男性陣を激しく敵に回した気がしないでもありませんので一応謝っておきました。最後に見せてくれた(やや引きつり気味な)笑顔を信じます。彼らは「今度こそ少人数で」と次回の誘いメールを既に出しているらしいのですが、「次もお願いします」と言う女性陣からの依頼も既に出ているのでやるしかありません。


邑子さん、『ツブヤキ2』更新。

 

>「今週のとあるイベントに出演するんですか?」
>と言う質問をたくさん頂きました。
>何のイベントかは私は知りませんが、
>残念ながら出演することはないです〜〜(>_<)/
>出るとふんでチケットを押さえてくれた人達もいたみたいで、
>ごめんなさい!!

 

ここに出てくる”イベント”ってのはおそらく「アミューズソフトフェスティバルVol.2」のことでしょう。確かに『10月新番組『ラムネ』より 出演者未定』なんて書かれたら邑子さんが出演するかも、と期待する人もいらっしゃるでしょうね、アハハハ。 >手の中にあるチケット5枚を握り締めながら

いや、これは普通に誤解、っつか期待しちゃいますって!! 主題歌を歌ってる佐藤さんは別の番組関連で出るみたいですし、となるとここは当然メインヒロイン役である(と思われる)邑子さんが、と考えるのは世の常人の常。ひょっとしてここで呼ばれるのは新キャラの新谷さんだったりするんでしょうか。大人なんて嫌いだぜ……。


【泣いたゲームについて語ってみよう】の続き

 

■ SNOW ■

まず澄乃シナリオでどんどん記憶を無くしていく澄乃に対する彼方の頑張りがあまりにも切なくて泣く。んで彼方に背負われて結婚式のドレスを取りに行く澄乃を見送りながら涙を堪える小夜里さんの姿に泣く。更に彼方の背中で眠るように息絶えていく澄乃に泣かされる。次にしぐれシナリオ。心の闇から解放されて絶叫しながら号泣するしぐれの姿にこっちまで号泣。そしてラスト、彼方との約束を果たすために返ってきたしぐれが線香花火をする姿にホロリと涙を流す。最後に桜花シナリオ。薄れていく桜花には悲しみの涙を、幸せなさくらには祝福の涙を。よかった、本当によかった……ラストに流れる「ふたりの足跡」のイントロはしびれます。

 

と言った感じで今後は小出しにしていく予定。


8/3は「みずいろ」の麻美センパイの誕生日だったりするワケですが、ねこねこさんのサイトでは大掛かりなお祝いも無いままに終わっちゃいましたね……と思わせてリンクページのバナーが誕生日仕様になっていたのがさりげなさ過ぎて逆に面白かったりして


やっと金曜日。もう金曜日。やっばー。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.08.05

 

美味いものを食うのは本当に幸せだと思います。 >挨拶

三大欲求である「食欲」「睡眠欲」「性欲」のうち「性欲」は満たされなくても死ぬワケじゃありませんし(犯罪に走ることはあれど)、「睡眠欲」は寝ちゃったら幸せを感じることも出来ませんし、一番生命と直結しつつ幸福感にも繋がるのは「食欲」なのではないかと思います。まぁ何が言いたいのかと申しますと、今日会社の友人と行った飲み屋は本当にマジモンで美味い、ってことです。出てくる食べ物全てが美味すぎ。酒を飲む時は【酒:食べ物】が【9:1】ぐらいな私がこの店に行くと【2:8】ぐらいになっちゃいますから。


来年の大河ドラマのキャストが発表されてました。上川隆也、西田敏行、舘ひろし、坂東三津五郎、香川照之……って超ガチンコじゃないですか。最近の若者視聴者層を取り込むための配役ではなく、真剣勝負に来てる布陣ですよコレは。しかも題目は私の大好きな「功名が辻」。これは期待出来ますね……問題は私が主演である仲間由紀恵さんを全く知らないことぐらいでしょうか。会社でそれを言ったらすげーバカにされましたんですけれども、何だか有名な人みたいですね。とにかく久々に大河ドラマが楽しみになってきました。


【泣いたゲームについて語ってみよう】の続き

 

■ 君が望む永遠 ■

遙・水月・茜と言ったメインヒロイン達よりも遥かに泣かせてくれたのは誰であろう、蛍さんでした。と言いますか、遙・水月シナリオとはまた別の意味かもしれませんが、蛍さんシナリオが一番よかったと思うのですがいかがでしょう? 「君望」としての本道からは外れているものの、本人ルートに進むとタダのムカつくエロねーちゃんな文緒さんが恐ろしく素晴らしい人だったり、遙が元気な姿で前向きに進んでいたり、何よりも孝之自身が大いなる成長を遂げたりして……偉大なるは蛍さん哉。もう最後の手紙のシーンなんて涙が止まりませんぜ。

遙・水月シナリオで泣いたのはどっちかと言うと”辛くて””悔しくて”泣いた感じでしょうか。正直茜シナリオはあゆ・まゆシナリオ級にスルーな私。や、面白かったのは間違いありませんが”感動”とか”涙”と言う意味では全く琴線に触れなかったんですよ。個人的にはあまりいい”妹キャラ”とは言えないと思ってますし。


WEB拍手反応。

>プレゼント企画…

いいところに気が付きました。なんだかんだと放置しておりましたが、先日選考作業を行わせて頂きました。選考方法は完全なる公正さを目指して、昔作ったランダム関数を使用したプログラムによる選考をさせて頂いております。や、以前同じようにプレゼント企画を行った際に作ったプログラムが会社のサーバに残っておりましたので。そんなワケで当選者の方々にはメールさせて頂きました。返信の程、ヨロシクです。

 

>だめだ、、俗世にかかわっては、、。だめなんだ、、

これは会社の飲み会なんかで楽しんでいたらオタの沽券に関わると言う意味でしょうか。オタはオタらしく俗世間から離れてろ、と。なるほど……仰りたいことはよくわかります。大丈夫ですよ、一般的な話題は一切しておりませんから。全てはノリと勢いだけで乗り切りました。CD屋に行ってもどっちが歌手名でどっちが曲名かわからないものだらけな私ですし。


ふひぃ。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.08.10

 

8月10日は「野党の日」 >挨拶

もちろんでまかせです。と言う訳でこんにちは、9月11日の衆院選がちょっと気になるお年頃な雀鬼龍です。それとは全く関係無いのですが、よく友人との会話で”もう何年も会ってないアイツは一体何をやってるんだろうな”的な会話がよくあるじゃないですか。

 

友人「アイツ……今頃何やってるんだろうな……」

 

雀鬼龍「飯でも食ってんじゃないの?」

 

言わばこれは私の持ちネタだったのですが先日逆に友人がコレを私に使ってきまして、それで初めて言われた方は心底ムカつくことに気付きました。ごめんなさい、本当にごめんなさい。


TVアニメ「ラムネ」公式サイトがオープン。声優陣に関しては何も言う事は無く、ただただ素直に楽しいと思えるアニメになってくれることを祈るのみです。絵に関してはやや微妙感が漂ってますが、これはOVA「みずいろ」が偉大過ぎたからでしょうか。

シナリオはストーリー紹介からすると七海シナリオに沿った形になるような感じ? でもPS2版の新キャラである鮎川美空まで登場することを考えると、ただ単に七海シナリオをなぞるだけでは済まなそうな予感。いい意味でのオリジナリティならいいのですが、詰め込める分だけ詰め込むばかりの駄作になろうものならファンは納得しないでしょう。つかしません。

あと気になったのは主題歌でして、オープニングが「ラムネ色のメロディ」で真優さん、エンディングが「Summer vacation」で村田あゆみさん、と言った具合にゲーム版とはガラリと変えてきてます。果たしてこれが吉と出るか、凶と出るか。ただ七海シナリオをメインとするのであれば、ラストに流れる曲は「ラムネ」でないとファンは納得しないでしょう。つかしません。TVアニメ「Kanon」でも最終回のEDは「風の辿り着く場所」でしたし、信じてはおりますが。

にしても放送はテレビ埼玉や千葉テレビですか。微妙に観ることが出来ない局なのが痛い、痛すぎる。風が語りかけますよコンチクショウ。

にしても25日で助かった……24日だったら終わってました、私が。柳瀬さんは出ないのかなぁ。


最近まで「てこいれぷりんせす!」をやっていたのですが一旦中断。笑えるテキストはかなり好みなのですが、終始そのテンションでいかれて2人クリアした時点でやや食傷気味に。ちょっと距離と時間をおいて、また巡りあった時に新しい関係が始まるのでしょう。

と言う訳で現在「グリーングリーン3」をプレイ中……と言うよりクリアしてしまいました。1のキャラクターが再び中心になっているせいか、ノリと勢いが2よりむしろ1に近い感じ。主人公とヒロインの恋愛はもとより、男友達連中との絆が単なるコメディー以上の感動を与えてくれます。これは1・2・3と通してプレイしてきた人なら尚更なのではないでしょうか。と言いますか、伏線とかも含めて歴代グリグリ(特に1)をプレイしていないとワケわからないところもあったり。該当者には嬉しい作りですが、新規プレイヤーには厳しかったのではないでしょうか。

卒業式シーンでの送辞と答辞は”ギャルゲー”としての本筋からは離れている・いないに関係無く胸が震えました。特に轟先生の言葉は最後を迎えた「グリーングリーン」と言う作品を通してスタッフの方がプレイヤーに伝えたいことを代弁したものだったのではないでしょうか、と下衆な勘ぐりまでしてしまったり。これもまた歴代グリグリを見てきた者としての感傷なのかな、と。

つかぶっちゃけ恋愛云々よりも、バッチグー・天神・一番星達の”卒業”ってのが3のテーマだと思うんですよ。少なくとも私はそう感じました。誤解を恐れずに言わせて頂ければ、このグリグリ3は恋愛ゲームのシナリオとしてはありきたりで特筆すべき何かがあるわけではありません(笑えるテキストは健在なので、それは充分に楽しめましたが)。でもそれを補ってあまりある”友情”や”青春における悩み”、そして”卒業”を見せてくれました。繰り返しになりますが、それらが1・2プレイヤー向けであるのは確実と思われますので、この3は初めから新規購買層の拡大なんて考えてないのではないか、とすら思えます。製作者の方々にとってもグリグリは思い入れのある作品でしょうし、もう完全に趣味に近い形でファイナルを迎えさせた作品……それがグリグリ3なのではないかと。

相変わらず特徴的なキャラクター揃いなグリグリ。双葉は祐介にはもったいないぐらいイイ女ですし、ちとせはなかなかの幼なじみレベルの持ち主ですし。でも好きなシナリオは舞シナリオなんですが、その理由は祐介達の仲間としての繋がりを一番実感出来たシナリオだったからかもしれません。そういう意味でも恋愛ゲームではなく友情ゲームに近いものを感じてしまう私です。や、友情アドベンチャーは関係無くて。

今回の殊勲賞は何といっても一番星。明らかにmilktubをなぞっていると思われる彼は見せ場がたっぷりで、もうただただ惚れるばかり。一番星には夢とかなえて欲しいし、そしてそれはいつか舞と共にあって欲しいと願う私がいます。同じステージがきっかけで、1人は夢に向かって歩き出す決意を得て、もう1人は夢を思い出して動き出す力を得て。恋愛云々は抜きにして、2人には大きくなってもらいたいと思うのです。ゲームのキャラに何言ってんだ、なんて思う人は嫌いです。

あー、あとこれは1の時からそうだったんですが、主人公である祐介があんまり好きじゃないのが私にとってのネックなんですよね。悩んで、苦しんで、時には自暴自棄になって、たまには周囲が見えなくなって……そんな等身大の主人公であることは認めますが、正直な話ゲームの主人公にはある種の理想像的な部分を持っていて欲しい、というのが私の主義主張。なのですぐにイラついて周囲にあたりちらしたり、ヒロインに冷たくあたったりする祐介はあんまり好きになれないんですよ。主人公に感情移入出来るかどうかも評価に直結している私にとっては悲しいマイナスポイント。

このグリグリ3の総合的な感想としてはやはり『1・2をプレイした者はやるべき』となります。1・2が未プレイの方は出来ることなら先に最低でも1をプレイしてから3をプレイなさった方がよろしいかと。そしてその前提があればこの3は『やるべき』な作品となるのだと思います。バッチグー、天神、一番星ら愛すべきキャラ達の”卒業”を見届けてやってください。


WEB拍手反応。

 

>本来なら来年の大河ドラマ、坂の上の雲だったはずなのに・・・。うああああ(泣)

「坂の上の雲」は私も好きです。友人と酒を飲んでる時に「俺は児玉源太郎だから、お前は東郷平八郎な」「うっそぉ!? 俺も児玉がいい!」みたいな会話が繰り広げられることもしばしば。ちなみに私は秋山兄弟では好古派です。

 

>CROSS CHANNEL を管理人さんは当時かなり評価していましたが推奨ゲー入りはしないんですか?

「CROSS CHANNEL」は面白い作品ではありますが、激しく人を選びそうな気がするんですよね。”義務”程ではなく、”推奨”するには難しい……そんな位置づけです。個人的にはラバが最高。


週末はコミケ。そして現在の宿泊予定者5人也。ヨロシク・トゥモロー。

 




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