| 過去の一言 |
| 2005.07.16 |
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似ている……横浜銀行と横浜銀蝿は似ている……。 >挨拶 と言う訳でこんにちは、気付いたら1日が終わってたあたりダメ3連休になる予感がヒシヒシな雀鬼龍です。何となくクリア済みのゲームをいくつかリプレイしてたら日は沈んでて、気持ちも沈みました。元々泊りがけで出かける予定があったんですが、同伴者の都合でキャンセルになっちゃったんですよね。んでポッカリとスケジュールに穴が。仕方ないので今のバックミュージックは嘉門達夫の「小市民」です、全く関係ありませんが。 遅れ馳せながら先週末の話。久々に映画を(ソロで)見てきました。見てきたのは『逆境ナイン』と『電車男』。事前に席を予約しておいたので余裕を持っていったんですが、同じ映画館で上映していた「スターウォーズ」に客を取られていて席はガラガラ。「電車男」はそこそこ埋まってましたけど「逆境ナイン」なんて客が20人もいなかったんじゃないかな。大画面目的と言うよりむしろ、たくさんの人間が同じ空間で一緒に笑ったり泣いたり出来るのが映画館の持つ臨場感と言うか楽しみの1つであり目的だと思うので、あんまりガラガラだとゆったり出来る反面寂しいですよね。 まずは「逆境ナイン」ですが、原作ファンの俺としても納得のいく”勢い先行型B級バカ映画”でした(←褒め言葉) 。原作に忠実で、それでいて「『逆境ナイン』ならコレもあり」と思えるアレンジが加わってたりするあたり「この監督と脚本はわかってる」と偉そうに頷いてしまう自分がいたりして。流石に原作の全てを映画化するワケにはいかなかったようですが、それでも十分に楽しめる作品となっておりました。ありえない展開、オーバーアクション、やりすぎなぐらいの演出。それらの全てが”逆境ナイン世界”を作り出してましたね。あれなら原作ファンでも原作を知らない方でも笑えること間違い無しです。 んで「電車男」。世にも有名な”非モテのオタが2chの住人の力を借りて、高嶺の花のような素晴らしい女性と結ばれる純愛ストーリー”なワケですけども、結論としては『素材がモノを言う』と言うことでよろしいでしょうか? や、だって主演の山田孝之さんってばオタファッションしてても明らかに顔がスターの輝きを持ってたじゃないですか。あれでオタだのモテないだのと言われても真の非モテは納得しませんよ。クライマックスで”電車男”が”エルメス”に告白するシーンはなかなかグッと来るものがありました。客席からもすすり泣く声が聞こえてきましたしね。ストーリーの進行がやや淡白ではありましたが、ネットの表現・演出も面白かったですしこれはなかなかお薦めではないかと。 「あやかしびと」の感想でまごまごしてるうちに「塵骸魔京」をクリア致しました。詳細な感想は次回にでも書きますが「ちょっと物足りなかった」と言うより明らかにシナリオに”抜け”があるのが非常残念で残念で。牧本さんに関してはファンディスクで補完? あまりにも説明が無いんでシナリオ1本ぐらい丸々見落としたのかと思いましたよ。いくらなんでもここまで「入れる予定でした」的なシナリオの存在を感じるのはちょっと。 「ショコラ&パルフェ ビジュアルファンブック」を購入かつ熟読。ちと値段が高めですが内容が充実してるので納得のレベルです。ただ私がこーゆービジュアルファンブック等のムックに求めているはスタッフインタビューや設定資料、書き下ろし小説とかであり、ゲーム中に使われたCGとかじゃないんですよね。そんなのはゲームを起動すればいつでも見られるワケですし。見開きページでエロCGとかが出てくると正直萎えます、つかページ飛ばします。 裏設定とかはそれだけで面白くて好き。「やっぱりなー」とか「そうだったのか」とか、1つ知るたびに作品が更に面白く感じられるようになっていく感じかなぁ。書き下ろし小説も面白かったですし、両作品のファンの方は是非購入をお薦めします。 昨日はキャララに行こうとしたけど仕事でなかなか抜けらなくて結局間に合わなかったのですが、その後の飲み会だけ参加してました。先に飲んでたのがとみー先生、まにょりん、しゃくん、Cassyさん、かぐかなさんで更に遅れてきたのがこっしー&しまりん。最終的には5時間ぐらい飲んでたのかな? すげー楽しかったですよ。ただ最近酒が入るとどうも普段の鬱憤を晴らすかの如くハッチャけてしまいがちなのが自分でも気になるところ。そんな酒が弱いつもりはないのですが……それだけ溜まってるのかなぁ。 とりあえず幸せな人が多くて羨ましくも妬ましくてあかりたいばかり。ドラえもんに頼んでアヤカリンでももらいたいところです。正に「あやかりびと」って感じかな? >上手い(はずがない) プレゼント企画は引き続き実施中。あと2・3日って感じですので、迷ってる方は早めの決断を。と言っても全然大したものでもなければ珍しいものがあるワケでもないのですが。 掃除でもするかな。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.07.20 |
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BSアンテナ〜。 >大山のぶ代さんの声で挨拶 新しいドラえもんの声は未だに聴いてません。文句があるわけじゃありませんが、やはり自分の中に譲れない線のようなものがありまして……と言う訳でこんにちは、繋げても電波を受信できないまま アンテナぐらい自分でつけろよ、なんて言わないように。私の家は窓を開けると30cm先に隣の家の窓があると言う厳しい環境なのです。言ってみれば幼なじみ養成所。そりゃ素人(業界風に言えばトーシロー)には無理ってもんですよ。何はともあれついにBSの受信が可能となった我がテレビ。早速電源を付けて画面に映し出すは外部入力のPS2「真・女神転生3−NOCTURNE−マニアクス」であるところは何も変わってなかったりするのはご愛嬌。 んでもってBSアンテナですが、これって一昔前までは持ってるだけでステータスになったと言いますか、ブルジョワの証と言いますか、ハイソの象徴と言いますか。それが今では「町で石を投げればBSアンテナに当たる」ってな勢いですよ、普通に破壊行為ですが。そんなBSアンテナの『BS』とは何の略なのか。私の考えでは、持ってるだけで勝ち組だった頃の名残として『バリバリ(Baribari)・スゴい(Sugoi)』の略か、もしくは『ベリー(Bery)・素晴らしい(Subarashi)』の略かと思っているのですが如何でしょう。そんなことより中学にカエレ、と。確かに。まぁ私にとっては『豚に(Butani)・真珠(Shinju)』ですが、これで何とか そろそろ学生は夏休みに入られる頃ですね。 そんな方々には天罰がくだるといいと思いますよ。 「ねぶら」を聴きました。テーマは「SHUFFLE!」についてでもなければ「Navel」についでもなく”微エロ”ってことでよろしいのでしょうか。 基本的に心の狭い人間であるところの私としては「瞳の中に〜」のくだりで殺意の波動を身に付けかけたりしましたが、全体としては笑えるところもあったりで”楽しめた”というのが正直な感想です。 ただし初回だけあって説明が多くなりがちで、かつペースを掴みきれてない部分もあったりで今後の改善に期待する部分も。あとふと思ったんですが、このラジオって「SHUFFLE!」のファンだから、という理由で聴いた人にとっては微妙だったんじゃないのでしょうか。裏話も少な目でしたし。普通に邑子さんと荻原さんのファン向けと言えなくもないような。 あと内容とは直接関係ありませんが、”邑子さん”が男性と仲良さげに話してるのって聴いたり見たりしたことがほとんど無かったことに気付きました。そのことに気付いたのは楽しげにジャレついてやがるお二人の会話に激しくジェラってる自分に気付いたからなんですが。 邑子さんのラジオと言ってまず浮かんでくる「後藤ラジオ」とは一味も二味も違った「ねぶら」。これで邑子さんを知ったりファンになってくれる人が増えてくれるといいなぁ。実際の話、アクセス解析で邑子さんのページからファンブックのページに飛んでくる人は確実に増えてたりします。 プレゼント企画終了。沢山のご応募、ありがとうございました。応募総数は99通……果てしなく嘘臭くてインチキ臭い数字ですが事実です。これから折りを見て抽選を行わせて頂き、当選者の方々にはメールを送らせて頂きましてそのメールをもって当選の発表に代えさせて頂きますので御了承下さい。 「塵骸魔京」の感想は次回にでも。最近ちと疲れ気味なのです、お許し下さい。 だるー、だるー。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.07.24 |
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もろこし! もろこし! >挨拶 最近はジャガイモよりむしろとうもろこしを食うことが増えております、やはり旬を逃すわけにはいきませんし。決して七海の畑を意識してのことではありませんよ? 芋も忘れずに食べてますしね。と言う訳でこんにちは、米を食べずとも炭水化物が減らない雀鬼龍です。週末に部屋で刺身をつまみつつ酒をあおるひと時が例えようも無いほど幸せで、部屋でローストビーフをつまみつつ酒をあおるひと時が途方も無くハッピーな私ですが、皆さんはどのような週末を過ごされたでしょうか。私はそんなこんなでプレゼント企画の抽選すらやらないままダラダラと過ごしておりました。ごめんなさい、ごめんなさい。ぶたないで、ぶたないで。 おかえしCD6ももうすぐ。なにやらお遊び系のコンテンツが多そうで楽しめそうな感じが良いです。「いっしょに」の続きが無さそうな点が残念と言えば残念ですが、あれは元々趣味的と申しますかそんな感じのコンテンツですしね。それにしても進藤さんはどんどん幼い感じになっていくような? 新作情報も少しだけとは言えあるそうですし、由梨子さんアフターと合わせて今回のおかえしCDはいつもにも増して期待大。ただ由梨子さんアフターって「サナララ」本編の続きって位置付けだと逆に本編と絡ませづらいような気が。その辺がどうなるのかも楽しみかな。 ついでと言ってはなんですが、今発表されている今後発売予定のゲームに目を向けて見ると、気になるのは「群青の空を越えて」。私的お気に入りである「僕夏」の早狩武志さんがシナリオを担当するとなれば注目もすると言うもの。「僕夏」で感じたんですが、早狩さんのテキストって”遊び心”があまり感じられないんですよね。ギャグが無い、と言うものありますが、それはイコールつまらないと言うことではなく、なんと言うか『面白さ』とはすなわち『笑える』と必ずしも同義ではないとことでして。そーゆー意味でもこの「群青の〜」の作品紹介を見るに、早狩さんのテキストは非常にうってつけなのではないかと思うわけです。 その対極にあるようなイメージである「グリーングリーン3」もやはり気になるゲーム。私的ヒットの「グリーングリーン」の最終章ともなればもう、ってな勢いです。あまり評判にはなりませんでしたが「グリーングリーン2」も期待以上ではなかったにせよ面白かったことに間違いは無かったですし。集大成的ゲームとなると信じてます。 そして「つよきす」。攻略キャラ全てがツンデレであり、そのメインヒロインのCVに あとは発売が結構先だったり未定だったりするので「思春期」とか「刃鳴散らす」とか「俺たちに翼はない」とかかな。正直「智代アフター」とか「マブラヴ オルタネイティブ」とか「夜明け前より瑠璃色な」とかにはさほど興味が無かったり。 そうそう。まだ全然情報が出てないけど忘れちゃいけないのがぱれっとさんの新作「もしも明日が晴れならば」。まだどんなゲームなのかもわかっておりませんが、原画がくすくすさんでシナリオがNYAONさんって「かくかた」的義務ゲーである「DearMyFriend」、そして推奨ゲーである「Sultan」のコンビではあーりませんか、ございーませんか。こいつは面白かっこいいです。 んでもって8月はPS2「ラムネ」もありますし、楽しみは尽きません。「あやかしびと」が終わってちょっと気が抜けていたんですが、まだまだこの道のりは長そうです。ちなみに今はコッチ系を一休みしてひたすら「真・女神転生3−NOCTURNE−マニアクス」をプレイ中。 ちなみに週末はダラダラが大半でしたが買い物も少々、観劇も少々。通販で買ったものが届いたりと色々ありまして、そのことに関する御報告でもしようかと思いましたが誰も私の買い物事情なんて知りたくないでしょうし割愛。ただ言える事は赤ツナギのユニフォームをゲットしたと言うこと……。 「塵骸魔京」の感想、全然書いてねぇ……もう少々お待ちを。 今週は正念場。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.07.28 |
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連想ゲームを家族で見ていて「答えが消えたら言って」を目をつむってる。 >小市民的挨拶 「連想ゲーム」なんて笑い人は知らないんだろうなぁ……と言う訳でこんにちは、一番難しいのが擬音当てだったような気がする雀鬼龍です。とりあえず大和田漠vs壇ふみが熱かったと思います。最近どうも周囲に気分がダウナーな人ばかりになってきてこっちまでブルーになりそうです。周囲の人間の多くが会社に、仕事に、そして人間関係に疲れたのか、口を開けば「消えたい」だの「死にたい」だのとある意味物騒な言葉ばかり……よくないことです。私のように「後遺症が残らない程度に誰か刺してくれないかな」ぐらいに留めておきましょう。出来れば1ヶ月間ぐらいの入院がベスト。 【泣いたゲームについて語ってみよう】
突発的企画。何となく書いてみたくなりました。ほら、うちって一応ゲーム系のサイトですし。ようは今までプレイしてきて泣いたゲームについて語ってみよう、って企画なんですがそれって実はかなりの割合で義務ゲーと重なるんですよね。泣くほど感動した、琴線に触れた、心を揺さぶられた、ってことで。なのでちょいと思い出がてら語ってみようかなぁ、なんて思ったのですが全部語ってるとキリがない(ってワケじゃないけど)のでここは「義務ゲー」「推奨ゲー」の中からセレクション。ちなみにネタバレ全開でいくのでご注意を。
VA系の定番みたいな感じではありましたが、定番は”それだけのモノがある”からこそ定番になりうるというもの。一番泣いたのは妹の由衣シナリオでした。兄である巧巳に手を握られるのが大好き……にも関わらず本当に握ってもらいたかった時、巧巳はその手を握る事が出来なくなってしまっていて。それでも巧巳を求める由衣、その想いに応えることが出来ず苦しむ巧巳と俺……あれは本当に苦しかった。そんな兄妹の絆(エロ無し)が大好きだったのに、DVD版のCompleteEditionになったらソフ倫規定の改定で実妹とOKになっちゃったもんだから私の感傷がぶち壊しですよ。
ほのぼの宮廷物語……なんて甘っちょろいこと考えてると後半の展開に打ちのめされる事確実です。経験者は語ります。ミルクを飲むのが好きと言うのがとっても伏線だったピアナはまぁいいとして、他のシナリオはかなり秀逸。中でもただのネコ耳と思わせて実は滅茶苦茶重い展開が待ち構えていて、さらには最後の最後で安心させられたところになってくる怒涛の展開にノックアウトなフェレースにボロ泣き。なんつーかもう私ってばネコ耳に足を向けて眠れません。フェレース……仲直りしよう……。
泣かされた、と言ったらもう早苗以外にありえません。素でバッドエンドかと思いました。ありえない、あれは真剣にありえない。早苗を背負って歩いてるだけで「やばいな……」とは思いましたが。手が揺れてるだけで「ああぁ……ああぁぁ……」とは思いましたが。トドメとばかりにやってくる最後のメールはもう反則です。本気でバッドエンドかと思いました。
爆笑テキストに押されがちですが、最後の展開はやっぱり胸にクるものがあるワケですよ。中でも泣いたのは若菜でした。理由として一番大きいのは、他のシナリオでは靖臣が記憶を無くした姿の描写が少なくて、さらに若菜はそんな靖臣と共に歩き、そして苦しむシーンがあったと言うのがあるかと。「秋桜の空に」はボイス付きでのコンシューマ移植を激しく希望するゲームの1つです。ドラマCDと同じキャストは難しいかもしれませんが、そこを何とかして何とかならないもんですかね? 正直この作品ならボイスをつけただけのベタ移植でも許せちゃう勢いなんですが。
「泣くシーンがあったか?」と言われると微妙かもしれませんが、私はしっかり泣きました。クライマックスじゃなくてトーニャシナリオでトーニャが傷を負った状態で電話をかけてくるシーンで泣いたんですよ。その時の双七や刑二郎がまたよくてね……あんな仲間が欲しいなぁ。あと刀子先輩と会長の別れのシーンもグッときた。会長がかっこよすぎてもう。
■ パルフェ 〜 chocolat second brew 〜 ■ 里伽子に決まってますよ。もう何回泣かされたことか。何故かもう悔しくなるぐらい琴線に触れた。ベッタベタに触られまくりました。確かに私は玲愛とも結婚したいと思ってますが里伽子は別格なんですよ。畜生……一刻も早くディスプレイの中に帰って里伽子を抱きしめてぇ……。そう言えばビジュアルファンブックに載っていたインタビューにあったんですが、まー姉ちゃんのエンディングに出てくる”元気”な里伽子は間違いじゃなくて、3人で頑張った結果なんだそうです。そう考えるとま〜姉ちゃんシナリオの評価が微妙にアップするあたり里伽子好きとしての本領発揮かな、なんて思ったり。 この間WEB拍手で突っ込まれて初めて気付いたんですが、私ってばまだちゃんと「パルフェ」の感想を書いてなかったんですね。しょっちゅう引き合いにしていたので、もうすっかり感想も書いたつもりになってました。
泣いたのは『士郎vsアーチャー』のシーン。や、戦闘シーンで泣くってのも変な話ではありますが、これはまた普通の戦闘とは違うと言いますか。士郎が自分の中にある真実に気付くための戦いと言いますか。正に”自分の戦い”とでも言いますか。何はともあれ士郎が剣を振るうたびに涙がこぼれるのですよ。
長くなるので今回はここまで。見ればわかるかもしれませんが、上に書いてあるゲームは「義務ゲー」のページにあるゲームを下から順に見ながらピックアップしております。ここから更に上にあるゲームは私に涙で脱水症状を起こせと言わんばかりに泣かせてくれたゲームがワンサカです。 WEB拍手反応。
>ままらぶは、一言では推奨ゲーだったような気がしますが、義務ゲーOKでしょうか? 書いた本人でさえ忘れていたのに、ご指摘ありがとうございます。そうです、「ままらぶ」は義務ゲーなのです。小雪のため……そして何よりも涼子さんのために! 何はともあれ涼子さんのために!! 何が何でも涼子さんのために!!
>ゲームプレイ日記が好きです。更新されないのでしょうか? 既に何回書いたかわかりませんが更新されません。ひょっとしてイジメですか? こればっかり言われるのは……。
>遅れながらごとPさんの600万hitTOP絵はどう思われますか?良いと思うのですが(^^ あまり、というか全く同人に詳しくないのでごとPさんを存じ上げなかったのですが……これは良い双子ですね。何かに目覚めてしまいそうです。そして絵にカーソルをかざすと出てくるalt文『実は後藤邑子さん大好きっ子なのです』がまた素晴らしい。もちろん好き好きビームの出力パワーで負ける気は一切しませんが。
>姫神澪って知っておられますか? いやまったく。と言う訳で調べてみたところSIMPLE1500に属するゲームのようでした。更に調べてみるとSIMPLEシリーズにしてはかなり良く出来たゲームのようなのです(PCからの移植のようですが)。どう考えてもやっちゃってるだろと思わせること多数なSIMPLEシリーズだけにちょっと意外でしたが、ちょっと興味が出てきました。情報さんきすですー。 仕事がいっぱいいっぱいだと一週間は長くて早い。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.07.30 |
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目薬さす時、無意識に口をあけてしまう。 >小市民的挨拶 と言う訳でこんにちは、本日一気におかえしCDをプレイしている雀鬼龍です。や、なかなか届かないので切なくなるやら泣けてくるやら、ポスト荒らしにでも逢ったんじゃないかと本気で心配してたんですよ。何せウチのポストは朝に存在を確認したダイレクトメールが会社から帰ってくると誰かが捨てておいてくれることがある親切設計なポストですので(それはそれで激しく問題なような)。んでよくよく調べてみたら部屋の郵便物の下に埋もれていた真実との邂逅が。そして慟哭が。 由梨子さんアフターのオチとか漢気溢れるカンナねえちゃんとか大好きだなぁ。じゃじゃ馬のシュールかつほのぼのな展開もたまらない。新作も楽しみですし、PS2に移植される「ラムネ」もまたしかり。いつもいつも楽しませて頂いて感謝感激雨アラレちゃん。キーン。 おかえしCDでも少し語られておりましたが、ついに「ステージ☆なな」の『narcissu』がマスターアップ&配布予定日公開。”発売じゃなくて”配布”ってのがまたもう何と申しますか何とも言えないと言いますか(←変な日本語)。 にしても凄まじいまでの”趣味っぷり”。これは以前にも書いたことがあるんですけど、やっぱり”趣味”だからこそ妥協出来ないし、とことんまでやりこむことが出来るんだと思うんですよ。営利目的じゃなくて、言ってみれば完全なる自己満足の世界。売れるのが目的ではないので世間的な評価がどうなるかはわかりませんが、完成した時の満足感や達成感はそれこそ……何様だ俺は、って感じですね、スイマセン。WEBへのUPには是非とも協力させてもらいます。無駄に余りまくってるサーバ容量がやっと役立つ時がきた。 なんか書きたいことがあったような……なんでしたっけ? と言うわけで「PARITITA NOTES」のMIANさんから【コミックバトン】なるものを頂きました。漫画の方がゲームより造詣が深い私としては願ったり叶ったりなバトンなのです。と言うわけで以下に御回答。
【Q1:あなたのコミック所持数】 今住んでるところにあるのは300冊弱ぐらいで、実家に帰ればプラス100冊ぐらい。今の家が狭いのであまり大量の本が置けず、場所もしくは金銭的な限界を感じるたびに古本屋へ売りに行く生活を送っております。あとは今までに行った【実家→社員寮→にゃんき寮】と言う2回の引越しの度に大量の漫画を処分したりしてます。以前古本屋に売った結果として5万円ぐらいになったことがありましたが、その時に何冊売ったのかは覚えてません。延べ冊数は数えると凹みそうなのでやめておきます。 そもそも私は好きな漫画だけど場所とお金の関係で泣く泣く売り飛ばしたものを、後になって買い直したりしてるんですよね。無駄以外の何物でもない気も致しますが、やむやまれぬ事情と言うものが世の中にはあるのです。あと昔読んだ漫画が文庫本になったりコンビニで300円ぐらいで売られてたりすると衝動的に買ってしまったりとか。あれはマジでトラップだと思います。
【Q2:今読んでいるコミック】 最近は電車での出勤が無くなったため雑誌を読まなくなって、すっかり単行本派になっちゃいました。最盛期には1週間に漫画雑誌だけで10冊近く買ってましたから、そのことを思うと自分も大人の階段を上ったものだと感慨深いものがあります。 んでもって現在新刊が出ると買っている漫画は以下の通り。
この中でも個人的にお薦めしたいのは「仁」。幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・仁の活躍を描いた異色医学漫画ですが、その圧倒的な描写力と科学的に裏付けされた展開(タイムスリップ以外)は一見の価値アリです。笑いを求めるなら断然美川べるの作品がお薦め。
【Q3:最後に買ったコミック】 この間買ってきたのが
あとコンビニで売ってるヤツで「100億の男」とかうっかり買っちゃったりもしてます。
【Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック5つ 】 ■「ツルモク独身寮」全11巻(窪之内英策) 駆け出し社会人にして純朴青年・正太を中心に、とある独身寮で繰り広げられる青春ストーリー。名作中の名作、傑作オブ傑作と呼んで差し支えない作品だと思っております。絶対の自信を持ってお勧めできる漫画。この漫画を「合わない」とか「面白くない」とか感じる方はきっと一生私と分かり合えることは無いのではないかと思える程に。 個性豊かで魅力的なキャラクター達がもうタマらないのです。若者が抱える悩みを爽やかな、でも決して軽々しくはない描写が激しく魂を揺さぶるのです。漫画喫茶に行けば必ずありますので、未読の方はぜひ機会があれば……なんてなまっちょろくも甘っちょろいこと仰らずに”機会を作ってでも”読んでみて下さい。 そう言えばいつのまにか私っては田畑と同い年になってたのか……それはそれで凹む。ははんがはんちょう、ここにあり。
■「ビーバップハイスクール」全48巻きうちかずひろ 最強ツッパリ高校生(ダブリ)コンビ・トオルとヒロシの与太郎人生。ケンカ、女、ケンカ、ケンカ、女、ケンカ、女、ケンカの生き様がすげぇ楽しそうで憧れました。初めて読んだのは確か私が小学生の時で、その頃はまだよく意味もわからないままに楽しんでいたと思います。 この漫画は『季節感』と言うものが皆無な漫画でして、高校生活を描く上で欠かせないはずの修学旅行だの学園祭だのと言うイベントは一切出てきません。最初の方で2人が留年した時、そして気付いたら夏服になっていて更に気付いたら冬服になっていた以外に、時の流れを感じさせてる描写は一切出てこないのです。ただひたすら彼らとその仲間達の日常を描くばかり。ある意味”異色”な漫画です。 ただ小学生の時とかはトオルやヒロシ達の会話で意味が分からない言葉がやたらと出てきて困った記憶があります。「コーマンしてぇ」とか言われても普通に意味不明。一度兄貴に「『イカ臭い』って何?」と質問したことがあるのですが、思い出の中にある兄貴の顔は引きつっていたような。 最初の頃(11・12巻ぐらいまで?)は1冊の単行本につき1回の大きな他校との喧嘩があるんですよね(タイトルは「高校与太郎○○○」)。それが楽しみだったんですが、後半になればなるほど喧嘩がなくなっていってしまったのは寂しい限りでした。一番好きなのは白山高校のチャッピーとの喧嘩。
■「ノーマーク爆牌党」全9巻(片山まさゆき) 麻雀漫画の金字塔。高校時代に所属していた剣道部の部室に置いておいたらそのまま部員達のバイブルとなりました。この漫画は売ってしばらくしたら再購入、と言う流れを3回ぐらい繰り返してる気がします。 奇想天外絶対無敵な”爆牌”を引っさげて登場した主人公・爆岡。彼は破竹の快進撃により麻雀界の3大タイトルを独占という偉業を成し遂げる……と同時に主人公が爆岡を追う努力の人・鉄壁にチェンジ。最初は全く歯が立たないものの、爆牌のメカニズムを解析して、そして自分だけの武器を身に付け、徐々に徐々に爆岡に迫る鉄壁。その決着が着く最後の戦い、8巻から9巻にかけて行われる決勝戦は麻雀漫画に残る名勝負だったと思います。 あがった時の手牌の形だけを公開するのではなく、配牌からの変化や他者との心理戦も含めたやり取りを余す所無く描写しているので臨場感は麻雀漫画の中でも突出しているのではないかと。作者の片山氏がかなりしっかりとした麻雀論理を持ってらっしゃるので初心者は勉強になり、中級者は満足出来て、上級者は頷ける。そんな漫画です。
■「北斗の拳」全27巻(原哲夫/武論尊) 残した名言数知れず。私の記憶に強く強く強く叩き込まれているある意味伝説的な漫画。今でも「キン肉マン」と並んでよくネタにさせて頂いております、どれだけの方がわかってらっしゃるのかは謎ですが。「今日より明日なんじゃ……」ってご存知ですか? なんか今回の夏コミでねこねこさんがブース説明で、この種もみじいさんのセリフを使っているという噂は耳にしましたが。 北斗4兄弟の戦いがあまりにも熱く、ラオウの代わりに駆り出されてきたカイオウではその穴は埋めることが出来なかった印象があります。と言うかラオウ・トキ・ケンシロウは当然として、ジャギまで継承者候補だったと言うのはリュウケンに人を見る目が無いと言わざるをえない汚点なワケで。ジャギの功績は「俺の名前を言ってみろ〜」の名言を残したぐらいでしょうか。 卑怯千万なジャッカルがバットの故郷に水が出たことを知り、ケンシロウ達が離れてから村を襲うエピソードがありましたが、ジャッカルのセリフにあった「我々の あ、あとそのジャッカルによって解き放たれた羅漢仁王拳の使いである巨大な敵『悪魔の化身』っていたじゃないですか? こいつって「悪魔の化身」と書いて「デビルリバース」って呼ばれてたんですが、この「リバース」ってのが【Reverse】じゃなくて【Re−birth】(=生まれ変わり)であることについ最近気付きました。皆さん、ご存知でした?
■「ドラえもん」〜45巻藤子不二雄 何を語ればいいのか。自分と言う人間を育てたのは両親と兄貴、そして「ドラえもん」であると断言出来るほど、私の人格形成上に大きな影響を与えた漫画です。文字を覚えるより先にドラえもんを覚えました。それはもうヒマさえあればドラえもんを読んで、描いて、観て、読んで読んで読んで……単行本の背表紙の一番上にあるドラえもんの表情だけで何巻かの判別なんて当たり前。帰宅したらちょうど「ドラえもん」が終わったところでCMに入る直前に流れたドラえもんの「のび太君、今日は日曜日なんだよ」のセリフだけで「無人境ドリンク」の話だと推測出来たなんてのは当然の話。 藤子先生は藤本先生と我孫子先生がそれぞれ「藤子・F・不二雄」と「藤子不二雄A」に分かれて創作活動に入られてましたが、私にとってはいつまでも「藤子不二雄」なんですよね。意味の無いこだわりだとは思いますが、これはもう染み付いちゃってるんです。三つ子の魂百までってやつでして。 この先どれだけ漫画を読もうと、どんな漫画に出会おうと、自分にとって「ドラえもん」を超える漫画は出てこないでしょう。
【Q5:他の管理人さん5人に渡す】 何人かに聞いてみたんですが答えてくれなそうだったんで省略ッス。 なんかモリモリ書いちゃいましたが、こーゆーのって書くのは面白かったりいますが読む方はどうなんですかね? 【泣いたゲームについて語ってみよう】の続きはまた次回。ちかれたー。ヨロシク・トゥモロー。
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