過去の一言

2005.07.01

 

■2005年上半期エロゲまとめ■

と言う訳で以下に今年プレイしたエロゲを列挙してみます。個人的にはやややりすぎ感が漂っておりますが、これは全て現実逃避の賜物でございます。

◆プレイした新作
「処女はお姉さまに恋してる」
「Magical Witch Academy」
「MERI+DIA」
「シス×みこ」
「パルフェ」
「サナララ」
「家庭教師のおねえさん」
「秋色恋華」
「ゆのはな」

◆プレイ途中の新作
「あやかしびと」
「魔界天使ジブリールEPISODE2」
「おまたせ!雀バラや♪」

◆プレイした旧作
「てのひらを、たいように」
「ままらぶ」
「フローラリア・プラス」
「憂ちゃんの新妻だいあり〜」
「ひぐらしのなく頃に」
「ひぐらしのなく頃に解」
「私立アキハバラ学園」
「あきばこ」
「ショコラ」
「FOLKLORE JAM」
「そらうた」
「V.G.NEO」
「ねがぽじ」
※「ひぐらし」はエロゲじゃないか

◆コンシューマ(一応)
「魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法!」
「ドラクエ8」
「120円の春」
「家族計画〜心の絆〜」
「ToHeart2」
「DearMyFriend」

新作は10本も終わってないのか、とちょっと意外。やっぱり丸戸さん作品にハマって旧作に走っていた時期が長かったのがその理由ですね。新作エロゲに限定してのトップ3を発表。

1、パルフェ
文句無し。と言いますか、ここまで『文句の無い』作品は久し振りです。シナリオ&テキスト、絵、音楽、システム、そして声優さんに至るまでがザ・パーフェクツ!!(※「パルフェ」とかけてるワケではありません) メイド喫茶が舞台だからと言って『メイド喫茶萌え〜』なんて理由でこのゲームを手に取るとガツンときますよ、ガツンと。とにかく問答無用でお薦めな作品です。

2、サナララ
ある意味「パルフェ」とは対照的な作品。純愛モノであることは同じなのですが、「パルフェ」の”迸るような感動”とは違って”心(ハート)を優しく包み込むような感動”を与えてくれました。小粒感はありますが、それだけにとっつきやすいのではないでしょうか。
4人のライターさんによる全4章のオムニバス形式でありながら、4章を通して起承転結構成を感じさせてくれました。それ故に最後の4章をクリアした時に感じる一種の爽快感は格別です。

3、ゆのはな
「サナララ」が”優しい”なら「ゆのはな」は”あったかい”に特化したイメージかな、と勝手に思ってます。雪の降り積もる町で繰り広げられる人情物語は心を癒されること請け合いです。
サブキャラも余す所無く活躍するのもいいですね。お陰で日常会話の掛け合いがまた楽しくて評価アップポイントになっております。

現在プレイ中の「あやかしびと」もクリアしていたら「ゆのはな」にとって代わっていた勢いのあるゲームです。いいゲームに出会うってのは本当に幸せなことだと思います。南無阿弥陀仏……。


明日は名古屋と浜松にちょっくら。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.07.04

 

 

 

 

※出張中なので今日は更新お休み

 

 

 

 

 


正確に言うとディスプレイの中に出張中。出張と言うより母親の胸に抱かれているような安らぎを感じるのはここがボクの故郷(ふるさと)だからなのか……ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.07.07

 

はっぴーメリー七夕ー。 >挨拶

今日は「棚からバター飴」で有名な七夕です。皆さんこんにちは、雀鬼龍です。残念ながら梅雨時だけに星空へ願いを届けることは無理なようですが、それでも私の願いは聞き届けられるはず。もちろん願うは世界中のみんなが幸せでありますように……特に私が幸せにありますように。具体的にはサマージャンボで1等が当選しますように。

それはそうと最近更新をサボリがちでスイマセン。忙しかったり気分だったり理由は色々あるけれど、根性根性ド根性。泣いて笑ってケンカしてー。ニクいよ、このっ。どっこい生きてる、ディスプレイの中〜♪ >人呼んで「ド根性二次元」の歌 >例によってわかる人が少ないであろうネタ


さてさて。サボってる間に色々とボクの織姫である邑子さんの情報が出てきております(どの辺が織姫なのかと言うと、会える回数(=イベント)が少ないところとか)。例えば「ふたご姫」で新しいCDが発売されるとのことです。歌も楽しみですし、おまけミニトークもなかなか魅力的。でもどうせならファインの方のCDにもミニトークで参加してもらいたかったなぁ、なんて思うのは贅沢でしょうか。

あと「ふしぎ星の☆ふたご姫 まるごとDVD」小学館「幼稚園」の9月号に付いてくるらしいですよ。かなり盛りだくさんな内容ですが、いまどきの幼稚園向け付録ってのはDVDなんでしょうか……最近のお子様は生意気ですね、Fuck’n。

そうそう、忘れちゃいけないのがTVアニメ「SHUFFLE!」。ちょうど7/7から(正確には8日の0時半から)と言う事で今、ナウいヤングの間では一番ホットな話題です。YURIAさんによる主題歌や橋本みゆきさんによるエンディングもきっとイキなナンバーに違いなく、私も流行に乗り遅れないため、そして何より邑子さんの声を堪能するためにBSアンテナとチューナー付きHDDレコーダーを購入致しましたよ。なんつーかファンの鑑って感じですよね。それでは早速、と思いきやイマイチ使い方がわからずどうにも電波を受信しないまま放置したまま早4週間が経過して現在に至ります。なんつーかバカ丸出しって感じですよね。

もっと忘れちゃいけないのがPS2「ラムネ」に邑子さんの出演決定したこと。大好きな「ラムネ」の、愛する七海を、愛しの邑子さんが演じる……正是至福也(これ まさに しふく なり)(※漢文てきとー)。以前PS2「ショコラ」の移植でPC版からキャストが変更(正確にはキャストを選べるデュアルボイスシステム)された事について糾弾したことがございましたが、今回の「ラムネ」に関して「逆境ナイン」風に言うと『それはそれ、これはこれ』。追加シナリオと合わせて期待大です。


土曜日は裕美姐さんのイベントで名古屋&浜松へと行って参りました。私の家でパンツと靴下だけの姿で更新作業をしていたササ身さんを軽く窘めた後、我が愛車(通称にゃんきカー)にて一路名古屋へと向かったしまりすさんを含めて計3名。バックミュージックに使ったお風呂用に買った防水機能付MP3プレイヤーは調子が悪く、数曲流れては突然倍速再生になると言う謎動向。防水と言うよりむしろ水が無いとだめなんじゃないのか、と想像の翼は広がります。

名古屋にはやや早めについたため、適当に会場(ゲーマーズ名古屋店)付近をブラブラと……してるだけならいいものを、何故か名古屋くんだりまで出向いてエロゲーを買ってる自分は一体何者なのかと。イベント自体は可もなく不可もなくでしたが、浜松で食べてきた鰻が絶品でしたので”満ち足りた”と書いて”満足”でした。前週に続いて「鰻のために名古屋と浜松に行った」ってことにするといい加減虚しくなるので、そんなことは言いません。

そう言えば、以前『一言』でも書きましたが裕美姐さんの新曲「夏花」の英語歌詞の英訳は邑子さんが担当なさったそうでして、CDのブックレットにはきちんと御名前がクレジットされておりました。載らないだろうなぁ、と思っていたので嬉しい限り。誤記もご愛嬌ってもんです。【英歌】って本当にコーラスなり何なりで参加なさっていて下さったらもっともっと嬉しかったのになー。

 

日曜日はキャラフェスを豪快にブッちぎって「あやかしびと」をひたすらプレイ。夕方になってクリアした後、HoneyBeeライブへと行ってまいりました……行ってまいりましたが、ちと微妙だったかな。HBのライブは良かったのですが、ゲストコーナーでちと萎えたのが敗因かと。新堂さんは1曲しか出てきませんでしたし、浴衣姿で出てきたのはいいのですが「浴衣と言ったら花火とかで着る浴衣じゃなくて、温泉宿で着る浴衣に決まってるだろ。白地に唐草模様みたいなシンプルなやつで、ちょっと上気して頬を赤く染めてるぐらいがベスト。わかってない、本当にわかってない。真の”浴衣道”と言うものを全然理解してくれてなくて寂しい限りですよ。ぼかぁ、ぼかぁ悲しいなぁ……へへっ、変だなぁ……空が滲んで見えるや」と言いたくなりましたし。

ちなみに、いつの間にやらHBのメンバーが入れ替わっておりました。”ガールズバンド”の看板が無くなってしまったことに対する言及は無しですか、そうですか。や、特に拘りがあるワケじゃないんですけどね。今年は他にもライブを考えてらっしゃるそうですし、まだまだ楽しませて頂けそうで何よりー。


と言うワケで「あやかしびと」を先日クリア致しました。今は「ゆのはな」に続いて良作をプレイ出来た幸せを噛み締めております。総合的な感想は後ほど書きますが、今は何をおいても義務ゲーの殿堂入りを。本当に楽しませて頂きました。感謝感謝です。

次のゲームですが「やるきばこ」『シャマナシャマナ』だけをやって、今は「塵骸魔京」をプレイ中です。「やるきばこ」に関しては正直『おとぼく』にはあまり興味が無いんですよね……と言いつつ近いうちにやるとは思います。なんだかんだ言っても嫌いってワケではありませんし。「塵骸魔京」は面白くないことはないのですがどうもノリきらない感じです。まだ評価を下すには早いので、結果はやはりクリア後ってことで。


『日本語チャンピオン決定戦』は72点でした。8割はとる自信があったのでちょっとしょんぼり。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.07.09

 

取り急ぎ更新致します。

 

【1818181HIT記念プレゼント】企画開始。

 


「あやかしびと」の感想は次回。本当に面白かったのでバナー設置期間とか関係無しにもうしばらくトップページに応援バナーを置いておきます。や、マジでお薦めですよー。


早くアンテナ何とかしないとなー。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.07.11

 

破壊王の死去にショックを隠しきれない自分が。最近はプロレス観戦から離れておりましたが、大好きなプロレスラーでした。実家で兄貴と一緒になって、夜中のテレビにかじりつきながら応援していたことを思い出します。その40歳という早すぎる最期に心からご冥福をお祈りいたします。


プレゼント企画は継続実施中です。最近はヒット数がやや下降気味ですので1818181までは残り10日ぐらいかなー、と予想しておりますが果たして。

ちなみに応募項目に『年齢』を入れたのは単にこのサイトをご覧になられているのはどの辺の年齢層の方々なのか気になったからなのですが、思っていた以上に十代の割合が多いことに驚き。一応このサイトは18歳以上推奨な雰囲気を醸し出してると思いますので……日記本体はともかく、リンク先は18禁が多いじゃないですか。まぁその辺は自己責任ってことなのかなぁ、と自己弁護。


ダメだなぁ。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.07.13

 

実写版ドラゴンボール、って話が昔ありませんでしたっけ? >挨拶

と言う訳でこんにちは、未だに水曜日と言うとドラゴンボールが真っ先に浮かんでくる雀鬼龍です。ちなみに金曜日ですと当然ドラえもんで、火曜日はもちろん火サス【1818181】ですが、たくさんのご応募ありがとうございます。締め切りまであと5・6日ぐらいでしょうか。頂いたコメントに【名前は本名でないといけないのでしょうか?】と言う質問がございましたが、ハンドルでも全く問題ございません。ただし当選時に住所等を伺いますので、それだけは御了承下さいませ。


やっとのことで「あやかしびと」の感想をば。

【音楽】
OPはとにかく熱い。日常シーンで特に印象に残ったBGMと言うのは無かったのですが、違和感を感じることもありませんでした。それだけ場面場面の雰囲気に合ったBGMが使用されていたと言う事でしょう。戦闘シーンのBGMは熱い熱い熱い。こうこなくっちゃ、と言わんばかりのBGMに満足です。

【絵】
原画はニトロプラスの作品で名を馳せている(と言うか私が他に知らないだけかもしれませんが)中央東口氏。熱い絵を描かせたらこの方の右に出る人はいないんじゃないかと。虎太郎先生が燃える炎をバックにキメているCGなんてのはもう最高です。そしてコミカルなシーンでカットインされてくる可愛らしい絵柄のCGがまたほのぼのとしてイイ感じでした。

【シナリオ・テキスト】
人間ながらも人間にはありえない能力を行使できる存在『人妖』。普通の人間が大多数を占める現代社会において彼らは迫害される立場にあり、それは人妖である主人公・如月双七もまた同様。幼い頃、両親から引き離されてとある病院に隔離されていた双七は、そこで出会った少女・すずと共に日本で唯一人妖が普通に暮らせる町”神沢市”へ逃亡。そこで2人を待っていたのは、かけがえの無い存在となる友人達や味わったことの無い平穏な生活、そして想像もつかない程過酷な運命。
……ってな按配です。攻略対象はすず、神沢学園生徒会に属する2人、人妖を追う人妖集団”ドミニオン”の隊長・薫の計4人。共通ルートは双七とすずが神沢学園生徒会に属してから少ししたくらいまでですが、ここまでが結構長いです。更にそこからの個別ルートは4つのシナリオで展開が完全にバラバラのためクリアに要する時間はかなり長めと言えるでしょう……が心配すること無かれ。私はそれを「長くてダレる」とは一切感じませんでした。
私が常に提唱している『ゲームの面白さはクライマックスよりも日常会話の面白さ』を見事に満たして頂きました。それはもちろんクライマックスがつまらない、と言う事ではなく、日常の会話で存分に楽しませて頂いた上で、クライマックスの盛り上がりも堪能出来たと言う事です。中央東口氏の原画で熱い展開、と言ったところでどうしても浮かんでくるのはニトロプラスの作品であるところは否定のしようがありません。そして”萌え”ならぬ”燃え”に関して言えばニトロに一日の長があると言わざるを得ませんが、個人的にそれ以外の部分に関しては「あやかしびと」に軍配が上がると言うのが私の感想です。
シナリオは「逃亡・潜入パート」「学園生活パート」「戦闘パート」の3つに分類が可能です。導入で一気に”世界”へと引き込まれる「逃亡・潜入パート」、温かくも笑える展開がてんこ盛りの「学園パート」、そしてシリアスで熱い熱い展開の「戦闘パート」。どれも魅力満載でした。
あえて難点を挙げるとすればエロシーンが『無理に押し込んだ』ように感じられたことでしょうか。全てのエロシーンがいらない、とは申しませんが、明らかに蛇足と思われるものもあったかと思います。18禁PCゲームである以上仕方の無いことかのかもしれませんが、作品のクオリティが非常に高いが故、逆にその点が気になってしまいました。

それでは以下にキャラ別感想。クリア順となっております。

◆一乃谷刀子◆
強くて綺麗で優しい刀子先輩。そんな彼女が背負った業はあまりにも重いものでしたが、そこは双七との愛、そして愁厳との兄妹愛で乗り越えて頂きたいところ。
刀子先輩シナリオは途中からもの凄く普通な学園モノっぽくなってきてどうしようかと思いましたが、後半になれば当然の如く一転。めくるめく怒涛の展開が貴方をお待ちしております。エンディングで一番丸く収まってる気がするのがこの刀子先輩シナリオでして、ハッピーエンド至上主義者の私としては一押し……にしたいところではあるんですが、他のシナリオも大好きなんですよね、コレまたどうして。
おおらかで相手を包み込むようなハートの持ち主。純情で初心でヤキモチ妬き。そして実は双七よりも強かったりするところなんて最高です。でも刀子先輩にとって一番の見せ所はすずシナリオの倒れかけの煙突を駆け上って一気に自動車を叩き斬るシーンだったりします、個人的には。

◆トーニャ◆
ロシアからの留学生。冷静沈着で、それでいて気の許せる人間に対しては小悪魔的に振舞うところがとても可愛かったり。そんなトーニャが背負っている業は刀子先輩に負けず劣らず重く大きい業。トーニャエンド以外でトーニャの人生がどうなるのかが非常に気になるところではありますが、刀子先輩のバッドエンドでちゃんと神沢市で老衰で死んだっぽい記述があったのでちょっと安心。
”泣かせる”と言う意味ではトーニャシナリオが最強だったと思います。妹への想い、そして兄への想いがプレイしながら胸に染みて染みて……。
チェルノボグとの戦闘では双七があまりにも役に立っていなかったせいか(全くとは言わないけど)、トーニャの活躍が引き立つこと引き立つこと。と言うか刑次郎よりも活躍してないってどうなのよ? あと愁厳がカッコよすぎる……刀子先輩シナリオでもそうでしたが、あまりにもカッコよすぎて惚れそう。
CVは「みずいろ」の日和と同じ籐野らんさんですが、キャラの方向性は全くと言っていいほど逆。今までにもトーニャ系(冷静・小悪魔系)のキャラはございましたが、このトーニャはその中でも抜群にハマり役だったと思います。

◆飯塚薫◆
冷徹・冷酷に任務を果たすドミニオンの隊長。同時に双七の心の中にいつまでも残っていた薫お姉ちゃん。他のシナリオではちょい役扱いですが、さすがに自分のシナリオでは面目躍如。輝義との戦闘シーンはかなりシビれましたが、これは薫さんよりむしろ輝義の方に見入ってしまったのは私の不徳の成すところ。
とある理由により薫シナリオではすずが薫に身も凍るほど辛くあたる場面があるのですが、双方に感情移入してるこっちの身としては非常に辛いところ。あ、あとドミニオンの隊長である薫のシナリオだけに、ドミニオンの他の面々にも見せ場があったのが良かったですね。まぁ一奈はどうでもいいとしても零奈とかはいいキャラしすぎなぐらいの勢いで。

◆如月すず◆
ずっと双七がいた病院近くの森に住んでいたためか、非常にわがままかつ世間知らず。してその正体は金毛九尾の狐と言う名の大霊獣で双七以外の人間が嫌い、と言うより憎悪の対象。そんなすずが神沢学園生徒会の中で徐々に打ち解けていく様は見ていて嬉しい限り。
すずシナリオの素晴らしいところは『すずを助けるために脇役達が大活躍』するところでしょう。ただのツンデレ眼鏡っ子幼なじみという役割しかなかった伊緒や、「むしろ自分の見せ場はこっちだ」と言わんばかりに大活躍する刀子先輩、そして友人のために未だかつて無い程の”強さ”を見せた美羽などなどなど。正直クライマックスよりも燃えたのはここだけの話です。

そして忘れちゃいけないのが脇を固める面々。神沢学園の人間はもとより、ドミニオンの人間や(一奈除く)鴉達、おっちゃんと言った面子も「あやかしびと」の世界を彩る名キャラクターです。カッコよくてカッコよくて余りにもカッコいい愁厳やキメるところはビシッとキメてくれる刑二郎、何回笑わせてもらったかわからないけどやはり”生徒会の人間”にふさわしい心の持ち主だった狩人。そして平穏な生活の象徴のような癒し系キャラであるさくら等、生徒会の人間はもの凄くキャラが立ったメンバーばかり。

敵役とは言えドミニオンについて何も語らなかったら片手落ちもいいところでしょう。零奈には幸せになって欲しいですし、一兵衛の武士っぷりは敵ながら天晴れと言う他に無く、輝義も壊れっぷりと律儀さが同居した愛すべきキャラクターでしたし。何度でも言いますが一奈はどうでもいいとして。そして九鬼先生は……九鬼先生は……九鬼先生は……九鬼先生ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!

 

そんなこんなで「あやかしびと」。戦闘シーンの描写にもう一声欲しいところではありましたが、それを補って余りあるクオリティだったと思います。めでたく義務ゲー入り。期待していたゲームだったのですが、終わってみれば期待を大きく上回る面白さに大満足でしたとさ。めでたしめでたし。


なんとLantisのWEBラジオで邑子さんがパーソナリティを務める番組が始まるそうです。その名も「ねぶら」……「ねぶら」って何? 「ネーブル」&「ランティス」で「ねぶら」? だとするとやっぱり「SHUFFLE!」関連の番組でしょうから、アニメと同時に終わってしまうのかも……と思うとちと寂しい。ランティスのWEBラジオは長い番組が多いので出来るだけ続いて欲しいですね。そして願わくば面白い番組であらんことを、「後藤ラジオ」の二番煎じにならんことを。

と言う訳で当サイトはWEBラジオ「ねぶら」を応援致します。


「ショコラ&パルフェ ビジュアルファンブック」7月15日発売

 

ブチャラティィィィィィィィィィィィィィィィッ!!

買うよッ!

オレも買うッ!

買うんだよォーーーーーーーーーッ!!

 

オレに「買うな」と命令しないでくれーーーーーーーーーッ!

仁はオレなんだッ!

オレだ!

仁の里伽子と玲愛はオレの里伽子と玲愛だ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)!!

 

まぁ正直な話、画像にはあまり興味はなくて、スタッフ・ロングインタビューや書き下ろし小説が激しく気になるわけで。週末には買っておきたいなぁ。


やることが多すぎる……ヨロシク・トゥモロー。

 




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