過去の一言

2005.06.15

 

「アクエリアン エイジ」ボーイズラブだと思ってた人は手を挙げてー。 >堂々と、そして恥ずかしげも無く腕を耳に付ける勢いで挙手しつつ挨拶

素で間違えてました、つい最近まで。と言う訳でこんにちは、”ボーイズラブ”があるのなら”ガールズラブ”もあるのかな……と今更調べてみたら当然のようにあったことに自分の薄学さを思い知らされた雀鬼龍です。や、別にそんなことに博学にならなくてもいいんですが。


んでもって「アクエリアン エイジ」ですが、カードゲームとして結構有名(らしい)で、絵柄にも全くBLの傾向なんて見受けられないこのゲームを何故BLだと思い込んでいたのか。今日はそこに焦点を当ててみましょう。

まず第一に「アクエリアン エイジ」の『エイジ』がポイント。これで真っ先に浮かんできたのが「サイコメトラーEIJI」だった時点で【エイジ=age(時代)】ではなく【エイジ=人名(男性)】と言う思い込みが発生してしまったワケです。思い込んだら……と言うのは恐ろしいもので、「巨人の星」で歌われているのは当然として、更には「ときメモ2」の野球部必殺技もまた然り。

そして残った『アクエリアン』がまた問題でして、これで真っ先に浮かんできたのが「カンブリアン」なるサイコSF微エロ漫画だったのが運の尽き。ここで私の脳内では【アクエリアン・エイジ=微エロ漫画、しかも主演・男】と言う勝利の方程式が完成。男の微エロとくればボーイズラブに決まってる、と言う結論に行き着くのは時間の問題だったと言えるでしょう。

ちなみに何故自分の間違いに気付いたのかと申しますと、先日の裕美姐さんライブで「アクエリアン エイジ」のPVが会場で流されたのがキッカケなんです。勘違いに気付いた私が思わずそのことを口にしてしまったところ、大いにバカにされたのは申し上げるまでもありません。


引き続き「ゆのはな」をプレイ中。由真が面白すぎてエエ感じ。


目指すは体脂肪率−10%。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.20

 

心は10代、体は40代。 >健康診断の結果報告的挨拶

本気で健康について考えてみようかと思いました。と言う訳でこんにちは、肉体的ヘソ曲がりなダンディー・ナイスミドル雀鬼龍です。現在実年齢に近い肉体年齢とすべくダイエット&健康的食事に気を遣っております……がなかなか実を結ばないのは現実社会。会社から歩いて帰ってきても30分かからないんだもんなー、運動する時間も無いし。

食事の方ですが、油食品の根絶を目指しております。油食品と言う事はつまりそこにはポテトも含まれております(ピ、ピコォォォォォォッ!? >訳:な、なんだってぇぇぇぇぇぇ!?)。私にとって命の源とも言えるポテトを絶つ……清水の舞台で踊る覚悟で決意致しました、飛び降りたら死んじゃいますし。ちなみにダイエットは体脂肪率も測れる体重計で毎日エクセルファイルに記録を残しております(※ファイル名「ダイエットへの道.xls」)。ある程度記録がたまってお見せできる結果になったらグラフ化でもして発表致しますので、期待しないで待っていて下さい。

近頃の夕飯はひたすらに”うどん”です。麺とダシで130円のうどんを大量に買い込んで、それに自分の好きな具をドカドカ放り込んで茹でれば出来上がり。簡単かつシンプル、それでいて栄養もあったりする完璧な夕飯だと自負しております。安い時に買い込んで、小分けにして冷凍庫に放り込んである豚肉・鶏肉が大活躍なのですが、いかんせん牛肉は使い物になりません。かの「出てきた料理を実際に作るととっても”アレ”な味になる」と言う事で有名な「ミスター味っ子」の中でも、特に私が”アレ”なんじゃないかと印象的なものも『牛肉のシャーベット』ですし。


◆Musical Baton◆

こっしーしゃくんから渡ってきたので書いてみる。流行ってるの、これ?

  1. Total volume of music files on my computer
     :コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量


    ◆サイズ:7.3GB ファイル数:1553
    MP3ファイルは一括管理してるのでフォルダのプロパティを見てみるとこんな感じでした。多いのか少ないのか微妙。
  2. Song playing right now
     :今聞いてる曲


    ◆『秋色』橋本みゆき(「秋色恋華」OP
    この間クリアしたばかりですが、このOPはかなり気に入っております。他には「Leaf icket」や「She See Love」をヘビーローテーション中。
  3. The last CD I bought was
     :最後に買った


    「おしゃれファンタジー」ファイン★レイン
    発売日以降に他のCDを買ってたりもしますが、つい先日手持ちの在庫補充に購入致しまして。
  4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
     :よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


    『Bye Bye My Love(U are the one)』サザンオールスターズ
    我はカモメ、恋に鳴く。この曲以前からサザンのことは知ってましたが、本当の意味でファンになったのはこの曲を聴いてからでした。

    ◆『ゆけ!ゆけ!川口浩』嘉門達夫
    水曜スペシャルを語る上では外せない名曲(つか迷曲)。テレビで流れるこの曲をラジカセで録音しようとしていた兄貴のテープには、そばで聴いていて笑いを堪えきれなくなった私の声が入ってました(その後ブン殴られました)。

    『ヒーロー -Holding Out For a Hero-』麻倉未稀
    今でもカラオケに行くと結構な確率で歌う曲。落ち込んでる時に聴くと、魂が熱く揺さぶられるようなカンフル剤的名曲じゃないかと思うワケで。

    『チョコパフェ☆大戦争』後藤邑子
    今までで一番やらかした死力を尽くした、忘れられない曲。礼拝プレイは欠かせません。

    『みずいろ』佐藤裕美
    言わずもがな。

んでこのバトンは5人に渡さないといけないらしいんですが……もうバトンを渡せそうな知人はとっくにやっちゃってるんですよね、これがまた。なんつーか回覧板が最後に回ってきたような気分。邑子さんにふるネタはササ身さんに取られちゃったしー。と言う訳でIRCで同じチャンネルにいる5人に向かって考え無しに投げてみる。ちゃんと答えてくれそうな人がいないアタリがアレです。

→わかさん、ふちけんさん、卿さん、もりくん、とーやさん


書く事はたくさんあるんですが、今はとにかく眠くて眠くて。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.21

 

揃えたまえ、髪を!! >本当は「揃えた前髪を」な挨拶

「ToHeart2」のOP「Heart To Heart」を聴きながら上記の挨拶のようなことを考えて「プププッ」と一人怪しくほくそえんでたり。こーゆー間違った読み方を『弁慶読み』、もしくは『ぎなた読み』と言います……以上、生活する上で全く役に立たないマメ知識のコーナーでした。

と言う訳でこんにちは、遅れ馳せながら「邑子さんが手術っ!?」と吃驚仰天にして驚天動地な雀鬼龍です、皆さんこんにちは。どうやら心配無用なようですが……怪我をして病院で世話になったのなんて小学2年生の時に自転車で転倒してドブの中へ頭から突っ込んでドブ板を乗せるための段差の角に思い切りぶつかって気を失って、血まみれになって近所のおじさんに抱きかかえられて運ばれて病院で5針縫ったぐらいしか経験の無い私は全くもって不安でいっぱい。

それにしても足を怪我して手術とは、一体何があったのでしょうか。愛車の単車を運転中に転んでしまったか、または私と同じようにドブに突っ込んでしまったか、もしくはその両方か。完治(東京ラブストーリー風に書くと「カーンチ♪」)なされるまではどうか無理をなさらぬようにして下さい。


引き続き「ゆのはな」プレイ中です。攻略対象キャラクターは4人とやや少なめではありますが、シナリオ間の共通テキストが少ないため1つ1つのシナリオを結構長く感じます。でもそれでも全く飽きないのは常々私が申し上げている『日常会話の面白さ』が非常に秀逸だからでしょうか。キャラクター達が画面狭しと活き活き動き回る(エフェクトが凄いと言う意味ではなく)描写や軽快なテキストはかなりツボにハマりました。

ほんわかと可愛い癒し系のわかば、姐さん気質でサバサバした椿超絶にエロ可愛いほなにー。加えて”感情豊か”なんて言葉じゃ物足りないぐらい感激屋の主人公・拓也、わかば一筋な暴走機関車・由真、永遠の演歌歌手にしてゆのはな町の大将・渋蔵、爽やかでやっかいな戦艦オタクの尚樹など魅力的なキャラクターが目白押し。と言うより皆あったかくて楽しい人ばかりで「heart−warming」の看板に偽り無しの作品です。

ここまでで既に推奨ゲー入りは確定していたりするのですが、最終的な評価は自称”ゆのはな町の守護神”ゆのはクリア後ってことでー。


最近どうもアクティブに動けなくなってきてる感じ。覇気が足りない!と一昔前の自分なら言うところでしょうか。だから、と言うわけではありませんが今週末は土曜日に裕美姐さんのイベントのために高松へ、日曜日はドリパ大阪に行く予定です。遠征は久々なので結構楽しみ。仙台とか浜松ぐらいだったら普通に昼飯食いに行くレベルなので遠征とは言わない私でした。せいぜい車で4・5時間程度ですしね。


この1週間も鬼のように長ぇ……ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.23

 

ボーナスを期待して魔法のプレスティックカードを使ってたら、引き落とし額を見てビビる小市民。あ〜小市民。by嘉門達夫……と言う訳でこんにちは。「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」のためだけにこのアルバムを買った雀鬼龍です。聴いたことの無い方は即時購入してください。それだけの価値はある曲です(合わせてDVDも購入なされるといいと思います)。聴いたことのある方は懐かしさを味わうためにも即時購入して下さい。


「ゆのはな」をクリア致しました。結論としては自信を持ってお勧めできるゲームだったと思います。以下はレビューと言うほどの物ではなくただの感想。

■絵■
非常にほのぼのとした可愛らしい絵。あったかい雰囲気の「ゆのはな」にはピッタリと言えるでしょう。立ち絵・イベントCG間の違和感もありませんし、マイナス点は全くございません。「この絵は受け付けない」って人はいないんじゃないでしょうか。

■音楽■
BGMで特に印象が強かったものは無いのですが、どれも場面に合った適切なものでした(これは凄く重要なことだと思います)。OP・ED共にツーファイブの原田ひとみさんが歌われておりまして、特にOP「冬だより」はこれもまた雰囲気がぴったりと言える曲でお気に入りです。つか気に入ったゲームの曲は大抵気に入っちゃう人間なんですけどね、私は。

■システム■
オーソドックスな移動場所選択型のアドベンチャー。それぞれの移動先、つかアルバイト先に各ヒロインがいるので攻略は全く難しくありません。ギャルゲーにゲーム性を求めない私としては嬉しい限り。メインヒロインであるゆのはを攻略するには他の3人をクリアしてからじゃないといけないのですが、内容的にもそれでよかったのではないかと思います。
エンジンはWillのものですので非常に安心。安定してますし、使い勝手もいい感じです。不便に感じるところはありませんでした。

■シナリオ■
単車で旅をしていた主人公・拓也は通りがかった雪の降る町”ゆのはな町”で事故を起こしてしまいます。単車は壊れ、近くにあった古い祠を破壊して、拓也自身も瀕死の重傷。そこに現れたのが祠にいた神様ゆのは。”神力”で拓也を治したゆのはは治療代と祠の修理代を合わせて20万円を要求。この借金を返しきるまで移動することが出来なくなった拓也は、この町の中でバイトをしながらお金を返す日々を送ることになるのでした……というストーリー。
まず言えるのは日常会話が非常に面白いことです。ラテン系の拓也自身はもとより、一癖も二癖もある住人達のやり取りは全く飽きることがありません。榛名さんの”あったかいジョーク”も爆笑モノ。登場人物は皆なんだかんだ言っても温かい人ばかりで、『heart−warming』の冠に嘘偽りはありません。以下クリア順ヒロイン別感想。

◆伊藤わかば◆
町に住むことになった拓也と拓也の妹と言う設定のゆのはの2人を快く居候させてくれた女の子。おばあちゃんのみつ枝と二人暮しで、家は銭湯を経営中。生粋の天然系にして癒し系で、ほんわかとした雰囲気に誰もが目尻を下げてしまう……そんな娘です。
終始ほのぼのとした感じでわかばのシナリオは進み、最初から最後まで癒され続けた感があります。それなりのクライマックス的展開はあるのですが、わかばの雰囲気のせいか「大いに盛り上がる!」と言った感じではありません。それでも飽きずに続けることができるのは、テキストの面白さとわかばの可愛さのおかげでしょう。
こんな娘と一緒にいられたら幸せなんだろうなぁ、と思えるシナリオでしたとさ、めでたしめでたし。

◆高尾椿◆
ゆのはな町の姐御的存在の椿は酒屋の一人娘。父親・祖父と三人暮らしで、酒屋の経営を引っ張りながら、実は人気ライトノベル作家でもあったり。さばさばしてますが純真で、正に江戸っ子と言った椿でございます。いや北の雪国ですが。
シナリオ的にはやや弱い感じがしましたが、クリア後の爽快感はしっかりと。わかばシナリオでもそうでしたが、ゆのはとの別れのシーンは名場面の称号を与えるに相応しいものでした。

◆桂沢穂波◆

強烈に、猛烈に、激烈にエロ可愛い。

そのレベル、デンジャラス。


と言う訳で『ほなにー』のエロ可愛さったらもう。なんつーかCVの木葉楓さんの本領発揮もいいところです。シナリオもいいですし、母親の榛名さんとの掛け合いも最高。明らかに○学生なところがちとアレですが、尚更にエロ可愛いのが罪作りです。

◆ゆのは◆
守銭奴な神様。普段は憎まれ口ばかりですが、可愛げが無いところが可愛いと言う凄まじさ。天衣無縫に見えても辛い過去や宿命を背負っていたりするところが涙を誘います。メインヒロインなのに前述の3人に比べるとシナリオが短かったりすますが、総まとめ的なシナリオでもありますのでそれで良かったのかな、と。
やや御都合主義なエンディングもハッピーエンド至上主義な私にとってはむしろ望むところ。締めくくりに相応しい爽やかなエンディングだったと思います。

 

とにかく「ゆのはな」は最初から最後まで楽しめたゲームでした。「滅茶苦茶お薦め!!」と言うわけではありませんが、誰にでも安心して薦める事が出来る逸品です……と言う訳で推奨ゲーの殿堂入り。


来週から会社内での服装がかなり自由になることが言い渡されました。襟と袖付きのシャツならポロシャツ等もOK。下のズボン(パンツ、と言うと語弊があるので)もチノパンでもOK。おおっ、と思ったんですがよくよく聞くとシャツはズボンの中に入れないといけないらしいです。こんな感じですか?

しかも靴は革靴限定。一体どんな格好をさせたいのか、全くもって不明です。あと条件として『自分が勤めてるビル内限定』とのことで、この時点でユーザーのいるビルでの打合せが多い私としては完全にアウト。まぁ自席にいる時にネクタイを外せるのは大きいかな、とちょっと嬉しい通達だったとさ。


明日から佐久間さん出演の舞台「CALLING」が始まります! ……が仕事で絶対にいけないです。週末はちと遠出の予定があるので無理ですし。ううっ、高城元気こと”もっきー”のセクシー抜刀を見たかったよ……。


週末は生まれて初めて飛行機の国内線に乗る予定。機内では別に靴を脱がなくていいんですよね? ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.28

 

あっついなぁー……。 >田中邦衛の真似をする石橋貴明の真似をしながら挨拶

昔「とんねるずのみなさんのおかげです」で「南の国から」ってのがあったんですよ。と言う訳で皆さんこんにちは、仮面ノリダーって実はつまらなかったんじゃないかと疑っている雀鬼龍です。

上司が連続10日間に渡る長期休暇中。これで私を押さえつける人はいなくなるワケでして、言ってみれば桃源郷と言う名の独壇場。と言ってもやることはてんこ盛りで、上司がいない分自分がやらないといけない仕事と負わないといけない責任も増えるワケですが、それでも精神的開放感を味わう絶好にして貴重なチャンス。指し当たって既に飲み会を2回スケジューリングしてるのは秘密です。


先週末は高松と大阪に行って参りました。初めて乗る国内線の飛行機は予想以上に早くて、羽田空港から高松空港までは10分ぐらいでした(=起きてた時間)。離陸したなー、と思ったら「そろそろ着陸します」のアナウンスが。ぶっちゃけ雲の上に出た記憶がございません。覚えているのは国内線にパスポートは必要無かったと言う事ぐらい。

高松と言えば、と向かったのは讃岐うどん屋。安くて美味くてもう申し分無しでございます。ちなみに高松に行った目的はゲーマーズ高松店で行われた裕美姐さんの「夏花」発売記念イベントだったのですが、このイベントがこう申し上げるのも何ですがあまりにも”アレ”でしたので、私の中で「高松には讃岐うどんを食べに行った」と言うことになっております。

んで高松から大阪に新幹線等を使って移動。大阪で食ったインデアンカレーは美味かったです。ちなみに大阪行きの目的はドリパ大阪のunMOMENTによるステージだったのですが、諸事情によりドリパには参加せず日曜午前中には帰京してしまいましたので、私の中では「大阪にはカレーを食いに行った」と言うことになっております。

そのまま日曜日は佐久間さん出演の舞台「CALLING」を観劇。明治維新後の元新撰組隊士と「人斬り半次郎」こと桐野利秋を中心とした”笑いあり愛あり殺陣あり”の時代モノ。幕末オタクの視点からすると「桐野利秋は示現流なのにあの殺陣は無いだろう」とか「中村半次郎と土方歳三のあの関係はないだろう」とかツッコミどころは多々ございましたが、そんなのは観劇する上では余計でいらない大きなお世話。非常に動きのある舞台、意外な展開、可愛い佐久間さんと見所は多く、最後まで楽しませて頂きました。


現在「あやかしびと」プレイ中なんですが、これがまたヒットです。熱いバトル、涙溢れる感動、大口必至の笑い。軽快で、時に重厚なテキストにクリックが止まらず、気付いたら夜が明けかかっておりました。発売前から期待していたゲームではありましたが、見事その期待に応えてくれた感じ。総合的な感想はオールクリア後に書きます。


1818181(いやいやいやん)HIT記念プレゼント】

先日ちっとばかし告知したプレゼント企画について。締め切りは1818181HITするまでです。まぁ元々モノを大事にする人間ではありませんし、グッズとか集める趣味もありませんのでプレゼントそのものに期待はなさらないで下さいませ。

1、テレカその他
ショップ特典とかで購入したゲームについてきたテレカ等。テレカは20枚ぐらいでそのうち「すきしょ!」が3枚。テレカ以外には「ときパク」イラスト集と「めいどさんしぃし〜」学習帳も一緒に。

2、CDとか
主にゲームのサントラで複数枚購入したヤツ。中には何枚買ったかよく覚えていない双葉理保ファーストアルバムや、まだ5枚ほど手元にある「紅時」も。

3、ねこサントラ
ねこねこソフトさんがコミックマーケット67で販売したサントラ。かなり本気でお薦めなので旅のお供にぜひ。

4、まじかるシンドリッタ+ねこじゃん
ねこねこソフトさんがコミックマーケット65で販売したドラマCDとか。ねこじゃんはやりたいけど相手がいないです……。

5、ねこイラスト+うちわ
ねこねこソフトさんがコミックマーケット64で販売したCG集とか。これが1000円ってのはある意味反則でした。

6、アージュの会報とか
アージュのファンクラブに入ってた頃にもらった会報とか。2000年冬から2001年冬の5冊と「アゲクのはて」vol.1からvol.4。

7、それ散る線画集
西又さんがご自分のサークルから出した「それ散る」線画集『rebirth』と『farewell』。

8、DVDとか
複数枚持ってたり、「もういいかなー」と思ったDVD等。

9、SIMPLE詰め合わせ
複数枚持ってるSIMPLE2000をドカッと。

10、ゼシカ同人誌
ドラクエ8のゼシカにハマった時に買った同人誌4冊。

とりあえずこんなところで。まだ応募フォームを作ってないので、お申し込みはそれからってことにして下さい。その頃にはラインナップが変わってる可能性もありますので。写真付きで公開する予定ですがデジカメを紛失したのでどうなることやら。


激しく遅れましたがworldさんから回ってきた【VideoGame Baton】。先日他の方からmixiで回ってきた際そちらに書いたのですが、せっかくでのでこちらにも書いてみます。と言ってもほとんど転載になります、ご了承を。

 

■Total volume of game files on my computer
(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

これってエロゲもありなのかな。いまいち【VideoGame】の定義がわかりませんが、ディスプレイに映してやるゲームは全部該当すると私的判断によりエロゲも含むことに決定。んでだとしたら120GBぐらいになります。内臓ディスクを4パーティションに分けて『OSディスク用』『サイト関係とか資料とか色々』『ゲーム用』『予備用』としてました。んで『ゲーム用』がいっぱいになったので『予備用』も『ゲーム用』にしたのですが、それもいっぱいになったため外付けディスクを買ってきて『ゲーム用&バックアップ用』にしてます。

一昨年にハードディスクが一回吹っ飛んじゃったんで、120GBってのはその後からの累積になります。クリア後も基本的にアンインストールはしないのですが、最近は残ディスク容量が少なくなってきたので”あんまりにもアレ”なゲームは消すようにしてます。

エロゲを含まないのだとすると「ToHeart2」(「委員ちょすきすきー」使用)ぐらいしか入ってません。

 

■Game playing right now
(今進行中のテレビゲーム)

PS2「DearMyFriend」が都香だけをクリアした状態で止まってます。動きが異様に遅かったりシステムがダメダメ過ぎたりでこれ以上は無理です。いい作品なのに、と思うと激しくもったいないお化け召喚です。

PS2「ロマサガ」もミリアムを仲間にしたところまで戦闘を数回やったところまで。無駄にレベルアップして雑魚敵を蹂躙することに喜びを感じる私としては、ロマサガのような「自分が強くなると敵も強くなる」システムは厳しいのです。

あと好きなPCゲームがコンシューマに移植されると嬉々として購入する私ですが、実際にやるとは限らなかったりします。ぶっちゃけてしまうと、実際にプレイした移植作品は「Kanon」「AIR」「ONE」「ToHeart」「君望」「水夏」「僕夏」「みずいろ」「SNOW」「家族計画」ぐらいかも。

昔のゲームが多い理由は『最近は時間が無くなってきた』と言うのが主な理由ですが、『ゲームに対する真摯さを失ってきた』と言うのもあると思います。そろそろ初心に帰らないといけない時期なのかなー、なんて思ったりして。

 

■The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)

「THEお姉チャンプルゥ」「ラブ★スマッシュ!5.1」。ちゃんとクリアするまでやるかどうかは謎。

 

■Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me
(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

・女神異聞録ペルソナ(PS)
我が人生において最も思い入れのあるロープレ。システム・シナリオ・キャラクター全てがツボにはまり、初めてやった時は凄まじくのめり込みました。家で寝る間を惜しんでやって、大学に行って講義を受けずに部室でひたすらやって。大学3年生の時に逆皆勤賞を成し遂げた理由、つか元凶の1つでもあります。
ペルソナはコアなメガテンファンに言わせると「ライトユーザーに媚を売ってる」らしいですが、システムの独自性や極めるまでの道のりの遠さ等は決して歴代のメガテン作品に劣らないと思うんですけどどうでしょ?

んで先日この作品の攻略方法(?)に関する質問を受けたので簡単に『雀鬼龍流ペルソナ攻略法』を御紹介(『雀鬼流』ではない)。興味の無い方はスルー推奨です。

「ペルソナ」では人間自身のレベルよりむしろ”どれだけいいペルソナ”を作るかがポイント。では”いいペルソナ”とは何かと言うと「いい魔法を持っている」「いい成長タイプを持っている」「相性がいい」「パラメータが高い」等があると思います。この中で注目すべきは「パラメータ」で、ペルソナのパラメータは人間のパラメータに直結するため、いかにペルソナのパラメータを上げるかがポイントとなります。

そこで注目すべきは『相性が最高』な場合に起こりうる【潜在復活】です。”とある合体法則”により作られた熟練度6・7ぐらいのペルソナは降魔している人間との相性が最高ですと、死んだ際に復活させてくれることがあります。この時、ペルソナの熟練度は1に戻ってしまいますが熟練度に伴って上昇するパラメータは上がったまま。と言う事は【ペルソナの熟練度を上げる→わざと死んで潜在復活を発動させる→熟練度が1になる】を繰り返せば、ペルソナのパラメータは際限無く上昇するわけです。

相性が最高のペルソナは何か、”とある合体法則”とは何か、をここで述べるのはちとキツいので割愛しますが、”とある合体法則”ってのは簡単に言うと『新月の時に、メガテンシリーズにおける”Dark属性”悪魔のスペルカードを2番目にして合体する』になります。

とりあえず以上がペルソナをプレイするにあたっての基本的な知識編でして、ここからが私のお薦め攻略法・お薦めペルソナになります。

すばり、お薦めのペルソナはLv.21のMOON「リリム」とLv.24のSUN「ヴィゾフニル」。ポイントは成長タイプがリリムは『早熟』でヴィゾフニルが『大器晩成A』と、どちらも全パラメータが満遍なくアップするタイプであること。そして相性がリリムは『男子全員最高』でヴィゾフニルは『女子全員最高』と、非常に使い勝手がいいことです。

どちらも[カーマ宮殿]のあたりで作ることが出来るレベルですので、その中でひたすら【熟練度アップ→潜在復活】を繰り返すのがベスト。いずれは全パラメータが満タンになりますがこの時点でそこまで持っていくのはちと厳しい。それでも全パラメータ50オーバーぐらいまでもっていければその後の戦闘は非常に楽になります。しかも相性が最高な人間が多いので、降魔するキャラを途中で変えるのもグッド(私は主人公・ヒロイン偏重主義なので、ずっと主人公とマキでしたが)。

ただしこの2つのペルソナは持っている魔法が貧弱。そこで出てくるのが「魔法石合体」です。合体時に魔法石を使えば熟練度2で好きな魔法を使えるようになるアレ。ではどの魔法を覚えさせるのかと言いますとお薦めはリリムに『マハエイハ』でヴィゾフニルに『マハコウハ』です。この2つの魔法の素晴らしいことは「全体攻撃魔法」でしかも「魔法無効・魔法反射」の敵にも通用するところ。「魔法無効・魔法反射」属性の多い天使系には『マハエイハ』、堕天使系には『マハコウハ』がバリバリ効果的なのです。

この2つの魔法は通常の敵にも通用するので、上手く使いこなせば全ての敵に対応が可能。魔法石「えいはの石版」「こうはの石版」はカーマ宮殿のあるブラックマーケット内のカジノで入手が可能(お薦めはポーカー→ハイ&ロー)です。どちらのペルソナも潜在復活でパラメータをアップさせればラストダンジョンまで超主力ペルソナに。しかもリリムは『魔法吸収』という素晴らしい属性の持ち主ですし、もともと持っている特技『毒針』はパラメータをアップさせることによって毒云々の前に一撃必殺の破壊力を持った攻撃にもなりえます。

と、以上が『雀鬼龍流ペルソナ攻略法』です。基本的に【セベク編】を前提として書いてますが、5人目を誰にするかは好みによると思います。個人的にはエリーが好きなんですけど、ブラウンとエイジも捨てがたかったり。

・真・女神転生(スーファミ)
メガテンシリーズにハマるきっかけになったゲーム。単純な勧善懲悪じゃないシュールな世界観に魅せられた人は数知れず。神も悪魔も「アクマ」の一言でまとめられているのは凄い。正に日本だからこそ。

・スーパーマリオ(ファミコン)
俺と同世代ならこの熱い思いをわかってくれると信じてます。全盛期にはノーワープで一度も死なずにクリアとかやってましたが、今じゃ絶対に無理無理です。

・クロノトリガー(スーファミ)
スクウェア(当時)と鳥山明の合作、と言う事で話題になったような? 時間移動を伴ったゲームとしてはかなり秀逸だったと思います。何よりも「クリア時のデータ・強さで最初から始められる」と言うゲーマー長年の夢を叶えてくれたゲームでもありました。調子に乗って15周以上してましたよ。バイト先の学習塾で生徒とこのゲームの話題で盛り上がること盛り上がること。
1つしか手に入らない最強の武器・防具を全員が装備した上で余りまくってたり、最初の方のボスを通常攻撃の一撃で倒すのは気持ち良かったです。そしてデータが消えた時は本気で悲しかったです。

・みずいろ(DC)
PS2版も買いましたが、先にプレイしたのはこちらなので。PC版で完全にハマった私が即時購入した作品。ν日和は衝撃的でした。邑子さんを知ることになったきっかけ的作品でもあるので、思い入れもひとしおです。

 

■Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

もうmixiの方で回してしまったので割愛致しますー。

つか長すぎた。


えーぶーりーでい、あやーふーやーみたいー。ヨロシク・トゥモロー。

 




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