過去の一言

2005.06.04

 

最強の幼なじみは七海だと思います。 >青年主張的挨拶10

私にとって一番好きな”属性”である『幼なじみ』(※『幼馴染』ではない)。ある種定番とも言える属性だけに、今まで数多の”幼なじみ”達が私と心を通わせていきました。しかし、そんな中でも七海は別格。こと”幼なじみ”と言う事に関して七海の右に出る者はおらず、更に言えば『七海の前に七海無し、七海の後に七海無し』……ってことは空いてるのは七海の左側だけなのか、と言う事になりますがそれはまた別途打ち合わせの場を設けることに致しましょう。

と言う訳でこんにちは、何か昔も同じようなことを言っていたような気がしないでも無い雀鬼龍です。この【青年主張的挨拶】も今回を持って終了でございます。やはり最後と書いてトリを飾るのは”幼なじみ”だったワケですが、それはおそらく皆さん予想済みだったのではないかと。偉大なるマンネリ、水戸黄門が我が目標です。中学の時にやった劇では風車の弥七役やらせて頂きまして、その時の「細工は流々。仕上げをご覧、だ」と言うセリフが今でも頭から離れません。


前回の日記で言っていたことを華麗にスルーして「女神異聞録ペルソナ」を開始してしまいました。あっちゃー、やってもた。

※以下分かる人向け

現在セベク編のカーマ宮殿を攻略中。と言ってもストーリーを全然進めないで、カジノで地道にコインを増やして手に入れた石版を合体に使用して、更に潜在復活を使ってマハエイハを付けたリリムとマハコウハを付けたヴィゾフニルのペルソナを育てているところ。このダンジョンでステータスをフルまで持っていきたいところではありますが、そこまでの時間は無いのでとりあえず出来るところまで。

ちなみに5人目の仲間は個人的好みによる独断と偏見によりエリーを選択。愛い奴よ愛い奴よ。ところでコンタクトでカードを手に入れた悪魔をわざわざチェックしてるってことは、私は全部のカードを集めてアヴァターラでも手に入れようとしてるのでしょうか? 流石にそれは社会人としてやりすぎなのでは、と思わないでもなかったり。


最近よくゲーセンにネットワーク対戦型麻雀ゲームがあるじゃないですか、麻雀格闘倶楽部とかMJ2とか。元々ゲーセンに行くこと自体稀なのでやった回数はそれほどでもないのですが、今日たまたまフラッとやってみたんですよ。感想としては「暇つぶしにはいいかなぁ」ってな感じかな。

なんと言いますか、脱衣麻雀とか”遊び”の要素が強いゲームならともかく、そうでなくて真剣勝負に近い麻雀ではやっぱり本物の麻雀牌を触ってやらないとダメだと思うわけですよ。やはり”ゲーム”ではルールを覚えることは出来ても強くはならないんじゃないかと。やっぱりその辺は実戦を経験して、勘を養って、雰囲気をつかみ取ってナンボの世界だと思うんですがいかがなものか。

まぁ一言で言ってしまえば「ゲーセンの麻雀にお金をつぎ込むぐらいなら、雀荘に行ってフリーで打ってきたほうが余程ためになるし面白いのでは?」ってことですかね。最初は怖いイメージがあるかもしれませんが、一度行って慣れてしまえば目くるめく快楽が貴方をお待ちしておりますよ。


ここ数日更新が無かったのは、少しばかり反省しつつも凹んでたから。いつまでも凹んだままでいたところで何にも変わらないので、今回の反省を次に活かすことを考えて前進。


自分を見つめなおすか……とりあえずは体重計を購入するところから。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.06

 

「社会人」と「会社人」は似て非なるものです。 >挨拶

いわゆる一つの”大人”としては前者でありたいもの。元々『社会』と『会社』は反対語だったと記憶しております。『会社』なんて小さな枠にとらわれずに『社会』全体を見据えることの出来る”大人”になりたいものです。そのためにはドリームジャンボで一発当てて会社から飛び出さないといけないワケですが。

と言う訳でこんにちは、前回の日記で「最強の幼なじみは七海」と書いたところ多くの方々から「日和は!?」とのツッコミを頂いた雀鬼龍です。ふふふ……そのツッコミは想定内でしたよ、簡単な推理さワトソン君(←シガーチョコをくわえつつ)。つまり私が言いたいことは【”幼なじみ”としての最強=七海】と言う事であり、こと”幼なじみ”と言うカテゴリに特化して検証すれば『七海が日和よりも上』だと言う事は以前にも申し上げた通り。”最強の幼なじみ”は七海……ならば日和はと言えば”最強のヒロイン”と相成るわけでございます。これにて一件落着。


今年になってからと言うもの『心待ちにするソフト』と言うものが「120円の春」「サナララ」ぐらいしかなくてちと寂しい状況です。「パルフェ」は発売後になってからその素晴らしさに気付いたクチですしね。”期待してた”ってレベルのソフトはいくつかありますが、やはり小出しにされる情報に一喜一憂しながら発売まで胸をドキドキさせながら待つ−−まるでデートの待ち合わせ場所に早く来すぎた少女のように−−のも楽しみのひとつなんじゃないかと思うワケでして。

それでも”期待してる”ってソフトがあるだけでもいいことでして、今の私にとってのソレは「あやかしびと」でございます。中央東口氏の絵もさることながら、なかなか熱そうなシナリオがそそります。ちょくちょく更新されている人物相関図も面白いですし、これは期待の1本です。と言いつつ体験版をダウンロードしながらもプレイしないのは主義と言うよりむしろ単なるモノグサなだけだったり。今までにやったことがあるゲームの体験版は「マブラヴ」だけなんですが、それも”うっかり買っちゃった”んで勿体無いので……と言う消極的な理由からですし。


散々既出ですがI’veが武道館ライブだそうで。元々I’veサウンドは好きですし、最近は「Cream+Mint」「Leaf ticket」 「She See Love」 をヘヴィローテーション中の私としては行ってみたいなー、と思ってしまう今日この頃。マイベストゲームソングで「みずいろ」の次にくるのが「同じ空の下で」ですし。

それに何と言っても裕美姐さんが1曲だけとは言え武道館デビューですから。凄いですよねー、武道館ですよ武道館。誰もが一度はその晴れ舞台に立ってみたいと恋焦がれてやまない武道館です。そこに裕美姐さんが立つ……一介の武道家としては嬉しい限りです。


今は「ペルソナ」をやりながら「秋色恋華」をプレイ中。前々からパープルのソフトは気になっておりましたので。1人クリアしたところでの感想は『丁寧に作ってる感じがグッド』と言ったところ。特筆するほど優れた点があるワケではないのですが、笑いがさほどではない代わりに飽きもこないテキストに自然とクリックが進みます。結ばれて終わり、と言う安直な展開じゃなかったところもいいですね。まぁとりあえず最終的な評価はオールクリア後ってことでー。


なんか「ペルソナ」が終わったら「ペルソナ2 罪」とか「罰」とか「ソウルハッカーズ」に突入しそうな自分が怖いです。何で今更メガテンシリーズをやり直してるんだろう……面白いからいいんですけど。右手にマウス、左手にコントローラー。何でここまで必死なんだ、自分。


「ツブヤキ2」にて邑子さんが『キャラソンではない歌』を歌われる可能性を示唆なさっております。キャラクターソングじゃない歌を歌う、という時点でいっぱしのアーティストだと思っている私としては非常に嬉しいニュースです。ある意味邑子さん自身がキャラクターと言う気がしないでもありませんが、それはまた別の話。吉報を心して待つことに致しましょう。


うお、まだ月曜日なのか……既に明日あたり週末になっててもおかしくない気がする。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.09

 

普段使ってるMP3プレーヤーが泣ける展開に。や、音楽を聴けることは聴けるんですが手元のリモコンの音量調整ボタンとと曲送り・戻しボタンが吹っ飛びまして。出来るのは再生・停止のみときたもんですよ。特に痛いのは曲送り・戻しボタンで、聴けることは聴けると言っても私は同じ曲をひたすら繰り返し聴いたり、好きな曲まで曲をすっ飛ばしまくってばかりな敷かれたレールの上を走るのが嫌いな人間。一刻も早く修理に出したいのに保証書が見つからなくて往生しとります、はてさて。


「秋色恋華」終了。なんつーか……激しく評価に困るゲームでした。つまらなくはないのですが、あまりにもパンチ力が貧弱。もう一押しで良作になり得たのではないかと思える非常に”惜しい”ゲームだったと思います。メインヒロインの伊吹にしても英里子さんにしても、もう少し掘り下げようがあったのではないかと思えてなりません。一番好きなシナリオは真由シナリオかな。妹のとの絡みも良かったし、好きあっていく過程が一番自然で丁寧な感じでしたしね、現実にはありえないけど。香澄もいいキャラしてたのに、シナリオがパワー不足で……何度も裸を見られたからって「これは運命です。あなたを私のパートナーにします」とか言われても。

爆笑テキストってわけではないのですが、日常会話で飽きさせることが無い点は評価していいのではないかと。主題歌がなかなか良かったので現在サントラを買おうかどうか検討中。


痩せたいなぁ、と思ってる今日この頃ではありますが”時間が無い”と言うのが本当のところ。そこで購入してみたのがこちらの商品、そう「筋肉マウス」です。

 

『自宅やネットサーフィン中、オフィスや仕事中でも、
密かに筋肉増強や痩身、ちょっとした癒しにもご利用いただく事が可能です。』

 

マウスを使えば使うほど、エロゲに時間を費やせば費やすほどに鍛えられていく我が肉体。


激しくアレな予感がしていたので購入しつつも視界から見えないようにしていた「SHUFFLE! Prologue」ササ身さんから執拗に見るよう言われたのでちと見たみたのですが……なんつーか沸き起こる怒りと哀しみを抑えきれないのですがどう致しましょう。

この作画と塗りのレベルは私の中で「ネギま!」とうっかり並んじゃってますよ、うっかりにも程があります。そして約10分間にわたる苦痛の時間を過ごすために3360円も払ったんかと思うと悲しいやら情けないやら。これだけのお金があればSIMPLE2000シリーズを買って、そのお釣りでビッグマックセットを2つ食いますよ。


うー眠いのでここまで。オーラス恋人選び。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.13

 

いや、ついカッとなりまして……。 >挨拶

なんのことって、ボーナスと勢いでうっかり買ってしまったハードディスクレコーダー(BS・CSデジタルチューナー内蔵)とBSアンテナのことです。ついでにBS対応の液晶TVまで買おうとして踏みとどまったのは、常に勢いだけで行動している私にしては上出来だったのではないかと思います。と言う訳でこんにちは、先日理由もなくやはり勢いだけで購入したレーザープリンタ(モノクロだけど)といい、最近やたらとインフラが充実してきている気がしないでも無い通称”にゃんき寮”寮長・雀鬼龍です。ボーナスが出てからまだ1週間も経っておりませんが、その間にも何かに取り付かれたかのように正に「勢い」だけと言わんばかりに買い物をしてみたりして。以下にその一部を抜粋。

誰か貯金と言う言葉を教えてやって下さい、なんてことは申しません。だって明日(6/14)はドリームジャンボの当選番号発表日ですから。当選した後、おそらく大挙してやってくるであろうお金目的の人々の対策は万全。念のためではありますが実家にも迷惑がかかる可能性も含めて対応を考えている私にぬかりはありません。

先日上司にはちゃんと「15日には辞表を提出させて頂くことになると思います」と伝えてありますので、会社関係もバッチリです。その際に上司から「じゃあ前祝に奢ってくれ」と言われたのですが、丁重にお断りしておきました。万が一外れる可能性も考えておく必要もありますしね、いらぬ心配だと思いますが。


開始5分でひっぱりパンチ(by神代ユウ)をディスプレイに叩きつけたくなった「おまたせ!雀バラや!」の感想でも書こうかと思ったのですがもとぬきさんが熱く語らえているいるので割愛……つか5分より先に進める気力すら沸かなかったので”書けない”が正解。あれはありえないっしょ、いやマジで。エロゲーマーと雀士を舐めてるのかと。つまり私は舐められまくりかと。


ふたご姫の「いやいやダンス」にちなんで突発的に以下の企画を発動。

 

1818181(いやいやいやん)HIT記念プレゼント】

 

だから「いやいやダンス」に因んでいるのであって、決していらないアイテム整理が目的なんかじゃないから! ないから!

何をプレゼントするのかはこれから吟味致します。別に「いやいやダンス」にちなんでいると言ってもふたご姫関連アイテムばかりと言う訳ではありませんので「特にファンじゃないんだよね」的な方もご安心を。でもいらないアイテム整理が目的ではありませんよ? そこまで色んなアイテムが発売されてるワケじゃないしね……。

以前PetShopさんがやられていた様な豪華なプレゼントになるかどうかは全くの未定。予定としては10種類ぐらいかなぁ、なんて思ってます。あくまで予定ですけど。今のカウンターペースならまだまだ先のことだと思いますので、もうちょっとじっくり考えることにします。


2004年よりも前の日記は全て削除。昔の日記って読み返すと恥ずかしいんですよね。今とは考え方も書き方も変わっているので、素で厳しいものがあります。


痩せよう。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.06.14

 

な、何故だっ!? >自分の気持ちが通じない、と嘆き悲しむストーカーのように理由がわからない理不尽な運命に絶望を覚えているかのような表情で挨拶

毎回毎回しつこいようですけど、今回のドリームジャンボも見事に撃沈してしまいました。。もういい加減にしてくれよ、と声を大にして言いたい気持ちで一杯です。と言う訳でこんにちは、残酷な宿命に抗うちっぽけな人間……でもガムシャラに、ひたすらに、シャカリキに頑張る気持ちを忘れない(=懲りない)雀鬼龍です。確かに人間は諦めが肝心かもしれません。でも諦めたらそこで試合終了だよ@安西先生。そう、諦めるなんて出来るものですか。

恋に恋する女子中学生のように、それはもうドキドキしながら会社で当選番号をチェックしていた時の私の気持ちがわかりますか? 仕事中に何してるんだ、とイチャモンつけてきた(※真っ当な意見です)上司に向かって、宝くじの束を手にしながら「これは明日への切符です」とまで言い切った私の気持ちがわかりますか? 更に重ねて「申し訳ございませんが、明日には辞表を提出させて頂きますよ」と胸をそらしつつ言った5分後に「本当に申し訳ございませんが、もうしばらくお世話になります」と頭を下げた私の気持ちが分かるとでも言うのですか?

今回は不思議と自信があったので、外れてしまったと分かった時の悲しさと言ったら絵にも書けない美しさでした(←凄かった、と言いたいらしい)。まるで悪い夢でも見ているよう……と落胆する姿はきっと周囲の人間の涙を誘ってやまなかったことでしょう。これは運が悪いのか頭が悪いのか意見が分かれるところだと思いますが、ここではあえて言及いたしません。この悲しみは明日への活力です。正確には次のサマージャンボへの活力です。


「ゆのはな」プレイ中。まだ始めたばかりで一度もクリアしておりませんが、これはなかなか良作の予感です。いつも言ってることですけど「日常会話が面白い」と言うのはとても私のツボにハマります。Will系のシステムは安定してるので安心してプレイ出来ますしね。総合的な評価はオールクリア後にてー。


そう言えばここ最近はこの『一言』以外全く更新してない、と嘆いておりましたら「プレイ日記は無理でも『ゲームについて語る』だけでも更新してみては?」と言う意見を頂きました。たしかにゲームの感想はこの場を借りてチョコチョコ書いてますし、中にはそのまま転用してもいいような感想もありますので「ゲームについて語る」を更新するのは現実的な話かもしれません。「ゲームについて語る」は自分がどんなゲームをプレイしたのかと記録するような意味合いもありますし。

まとまった時間があったら今までの感想にも手を入れたいぐらいですが、それは実際のところ無理な相談ですので、単純な追加の方向で考えてみます。


「ラムネ〜ガラスびんに映る海〜」。オリジナルキャラの鮎川美空よりも攻略対象にランクアップした佐倉裕美シナリオに想いを馳せる今日この頃ですが、皆さんお元気ですか? あえて触れてきませんでしたが、先日からWEBのそこかしこで流れていた「ラムネ」のTVアニメ化情報がキャラアニ.comにチロッと書かれてます。キャラアニ.comってところが何とも言えませんが、一応は信憑性のある情報かなぁと(ソースがはっきりしない情報って嫌いなんです)。

まだ情報と呼べる程のものではりませんが、実現したら果たしてどんなものになるのか。ゲームのシナリオをなぞる形か、オリジナルなストーリーになるのか、またはその半々か。アニメにはアニメなりの表現があるとは言え、個人的にはゲームを元にしている以上、ゲームと同じことをやろうとしてもゲームを超えるのは無理なんじゃないかと思うので、せめてオリジナル要素が半々ぐらいの割合で入ってると嬉しいかも。もちろんイメージを壊さないのが大前提。その意味でも昔やっていた「ToHeart」のアニメは凄く出来がよかったと思うんですよね、原作を壊さない程度にオリジナルな展開を織り交ぜて、あれだけの面白いアニメを観せてくれましたので。


由梨子ショートストーリー(プチエロっぽいの)ですか。楽しみではありますが「おかえしCDかもしれない」とのこと、あまり無理はなさらないで頂きたいところです。「サナララ」は「みずいろ」や「ラムネ」と違ってヒロイン同士の繋がりが無いから後日談とかでキャラを絡ませるのが難しいので、こう言った機会でも無いと今後登場することが無さそうでちと不憫。


どっかに3兆円ぐらい落ちてないかなぁ……ヨロシク・トゥモロー。

 




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