過去の一言

2005.05.18

 

最強の”母親”は涼子さんだと思います。 >青年主張的挨拶4

攻略対象外を含めると秋子さんとかもかなりのモンなんですが、やはり涼子さんの牙城は崩せないかな。と言う訳でこんにちは……

 

>ゲームプレイ日記はもう更新しないのでしょうか?(WEB拍手より)

 

だからもう書けません、って口が酸化してスッパくなるぐらい申し上げてるじゃありませんかぁ、と涙ながらに語る雀鬼龍(2○歳独身)です。もうあんなことをやる気力も時間も無いのですよ。いやホントツラいんですってば、あの日記。書きたい気持ちが無いわけじゃないけど、それでも無理なものは無理だからしょうがない。好きなものは好きだからしょうがないように。


最近仕事が色々とテンパってて何かとやる気が起きません。ゲームにしても新しいゲームを始めるでもなく、今までやったゲームを思い出したように起動してタラタラとロードしては眺めてたりして。なんか精神的高ぶりが無いなー、近頃。


ねこねこさんにて人気投票が始まりましたねー。個人的予想としては由梨子とかいいセンいくんじゃないかと思ってみたり。とりあえず地道に日和と七海に投票をしよう。実は小雪も捨てがたかったりするあたり悩みどころです。

ただこう言った人気投票ってそれほど好きじゃないんですよね。や、勿論面白いですしお祭りみたいなもんなので嫌いじゃないのは当然なんですが、アホみたいなことするヤツが必ず出てくるので萎える部分があると申しますか。対象キャラのことが好きでやってるのかもしれないけど、最終的には絶対にマイナスですし……言うなれば選挙カーで頑張りすぎた結果として住民から騒音で嫌われて票を落とす、みたいな(違うか?)。


週末は友人のところに遊びに行くついでに「愛・地球博」に行く予定だったのですが、都合により延期となってしまいました。と言う訳で週末は優雅に自宅でバカンスです。


どうしたものやら。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.05.20

 

最強の委員長or会長は由佳里さんだと思います。 >青年主張的挨拶5

や、智子もかなり捨てがたいんですけどね。と言う訳でこんにちは、最近になって自分の好きなキャラには所謂”萌え属性”的なモノが結構少ない事に気付き始めた雀鬼龍です。近頃やるゲームが無くて何気に困ってます。先日薦めて頂いたロマサガにしても最近はロープレ・シミュレーションに対する精神的閾値がすっかり高くなってしまいまして……やりたい気持ちはあるんですけど。ミリアムは協調性ないけど良い働きするらしいですしねー。


熱戦と監査が続く第4回ねこねこ人気投票。上位陣はやっぱりと申しますか固いところが揃ってますね。ただ進藤と雪希の人気がここまで根強かったのはちと意外だったかも。にしても馬鹿なことをやる奴ってのはいなくならないものだなー、と父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ(”わかってる”ネタ票は面白いからOK)。遊びにしても祭りにしてもルールを守った上で真面目にやるから面白いんだろうに……とは思いませんか?


そう言えば20日は七海の誕生日でした。実は数日前に頂いたWEBメールで初めて知ったのですが、七海の誕生日ってどこかで公開されてましたっけ? と思ったら【麻雀】のキャラ紹介にあったんですね。「ラムネ」ゲーム中の7/20は時期的にゲーム内時間と重なってはおりましたが誕生日イベントはありませんでしたし(その代わり2人はいつも一緒だったんだよ……)。七海も永遠の○7歳なんでしょうか?

七海みたいな幼なじみがいたら人生変わったんだろうなぁ、と血の涙と油っぽい汗を流す毎日。ドリームジャンボが当たったら会社を立ち上げるんじゃなくて今から幼なじみになってくれる人を募集するのもありか。


WEB拍手より。

>雀鬼龍さんのプレイ日記が好きでそのおかげで
>この世界に入ることになったんで親を亡くしたようで悲しいです

それは申し訳ないことを致しました……こんな世界に引きずりこんでしまいまして。や、こんな世界にいたら「親を亡くしたようで」と言うよりむしろ親が泣きますよ。にしてもプレイ日記はやっぱり根強い人気がありますねー。


『あやかしびと』応援中!

只今「あやかしびと」応援中。何となく中央東口氏の絵柄に騙されてるような気がしないでもありませんが、それでも純粋に面白そうなのでかなり期待大。5月と6月は買う予定のゲームが全然無いので尚更期待が膨らみます。他に買おうと思ってるのは「塵骸魔京」ぐらいかな。「おまかせ!とらぶる天使」は声優陣が神の領域に達してますが『リアルタイム進行型おつかいゲーム』と言うジャンル名に激しい地雷臭を感じてなりません。


久々に『ツブヤキ2』への反応なんてしてみたり。

ご友人とゴッホ展へと行って来た邑子さん。ゴッホのみならずミレーやセザンヌと言った名匠の絵に触れてきてご満悦なようですが、何気に高尚なご趣味をお持ちですよねー邑子さんって。私なんてセザンヌと言ったら悪徳画商に札束の橋を渡らせた上でセザンヌの鑑定をさせて億単位の金をむしり取った「銀と金」ぐらいしか思い出しません。ちなみに「銀と金」は福本漫画の中でも珠玉の逸品ですので読んでない方は是非ご一読を。名言も多いですしね。例えば……

 

 

裏金をつまむ連中の運命は三つ。

絞られる。 奪われる。 殺される。

 

 

欲の世界を突っ切った先に世界がある…
鬼がいるのか…ひょっとすると仏にでも遭えるのか
いや…案外そこに座っているのもやはり人かもしれない…!

 

 

金しかないやろ…それが一番確実やろ。

 

 

とどのつまり人はみな悪…!

 

 

彼は出会った者の財産・未来・良心を喰い散らかす
この世でもっとも性悪な魔物…

ギャンブル…!

 

 

他人を信じられない人間はとどのつまり自分も信じられない
信じることが出来ない…!

 

 

どんなに真面目に働いても…金を持たなければ罪人っ……!

 

 

こんにちは、大罪人の雀鬼龍です。

 

それはともかくゴッホ展。連日大混雑のようですが、この程度の並びや人の多さにめげてたらコミケには行けませんし、その程度の仕切りの悪さで怒っていたらドリパにも行けません。「体力と忍耐力に自信がある方はゼヒゼヒ」と邑子さんもご推薦ですし、20日はたまたま会社を休んだので行ってみようかなー、と思いました。思いましたがそれは思っただけで、実際に行ったのはフリー雀荘でした。そこはほら、ゴッホ展も雀荘もグローバルにカテゴライズすればどちらも「面白い」になるので大差無いんじゃないかと思うワケで。

雀荘では総合で勝ったものの場代で足が出ちゃった感じですね。ただ【倍満→ハネ満→倍満】と連続であがったのが凄く気持ちよくて、邑子さんの薦めに従って本当によかったなぁ、と思いました。心から感謝しております。なので「まっすぐ歩けないのは曲線美じゃなくてX脚なのでは?」なんて決して思ったりなんてしてません。


ドラマCD『水月 〜夢雫〜 第二章』アフレコレポート。ギャルゲドットコムの写真はいつも大きいので嬉しい限りですが、前列の皆さんの謎を秘めたポージングが気になって仕方ありません。一瞬後列右の鈴木貴征さんが邑子さんの肩に肘を乗せているように見えて落ち込むこともあるけれど、わたしこの町が好きです(あの人のママに会うためにー♪)


週末は何しようかなー。洗濯、お掃除、窓拭き、お料理、水撒き、お買い物……今にも溢れそうです。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.05.22

 

最強の魔法少女はニーだと思います。 >青年主張的挨拶6

これはキャラもいいけどテキストによる印象が強いかな。しこたま笑わせて頂きました。元々プレイした魔法少女モノが少ないってのもあるんですが……と言う訳でこんにちは、こんにちはったらこんにちは、雀鬼龍です。『ツブヤキ2』にて邑子さんがご友人とちょっぴりお洒落な感じのルームシェアをなさっていると言う衝撃の事実が発覚。この度ご結婚によりお一人そちらから卒業なされるとのこと、誠におめでとうございます。邑子さんは寂しいかもしれませんが、やはりめでたいことはイイことだと思います。ちなみに我が家もルームシェアをしております、微塵もお洒落の欠片もございませんが。しかも人数は週末になるとかなりの確率でシェアする分母が増えます。あ、心配はございません。人がどんなに沢山いらしていても気にせずゲームを進める術は既に取得済みです。


ロマサガを始めました。実はこのシリーズはやったことがなくて今回が初プレイです。んで実際にやってみると……なるほど、主人公を8人から選べて、それぞれにシナリオが用意されているとのこと。自分が強くなると登場する敵も強くなっていくシステムを採用、と。なるほどなるほど……と進めること5時間半、ついに邑子さん演じるミリアムを仲間に出来ました。ちょっとスレたような、ちょっと生意気っぽい感じな、それでいて人懐っこそうな面白いキャラクターのようですね。早速実戦で使ってみると火の術法で大活躍です。ふむふむ……ふぅ。

 

次は何のゲームやろうかな。

 

や、前述の『自分が強くなると登場する敵も強くなっていくシステム』ってのが凄く私としては厳しいんですよ。元々私のRPGにおけるスタイルは「無駄にレベルを上げまくって敵を瞬殺・滅殺」でして、言うなれば戦術云々ではなく”相手よりも強くなったら戦う”と言う織田信長タイプでして。言ってみれば攻略本や攻略ページに掲載されている”目標到達レベル”のプラス5は常にキープしてるタイプ。

具体的には「真・女神転生」で主人公達は金剛神界から帰ってきた直後にカオスヒーローが悪魔と合体した後すぐにオザワと戦うことをせず、あまりにもレベルが違いすぎて普通に戦ったら瞬殺されること請け合いの「四天王の館」に乗り込んでいって試行錯誤を重ねに重ねて、少し倒せたらすぐにセーブしに戻って……を繰り返した末にその後のボスを一撃で殺せるぐらいにレベルを上げることを常套手段としていたことがありました。いやー、あの「四天王の館」ってのはそーゆー意味で凄く便利なんですよね、入るだけなら条件ありませんし。何とかテトラカーンを使える仲魔を作って乗り込んで、敵としてヤクシャとかシュテンドウジ・ラクシャーサとかが出てきたらこっちのもの。苦労はしますが倒せないことはありませんし、たまに「れんきのけん」も落としてくれますので一石二鳥と言う訳です。でもテングとか出てくるともう一気に諦めムード。ヤツラはやたらと行動が早い上にシバブーとかマハザンマとかいやらしい魔法をガンガン使ってくるのでもうどうにもこうにも。会話でなんとかやり過ごそうとするのですが、それでミスったらもうグッバイ、ってなもんですよ。そのスリルがまたタマらなかったりもするんですが。ちなみに「れんきのけん」はこの時点ではかなり強い武器ですし、後になってから合体剣の材料にもなるので本当に重宝したものです。テングを仲魔に出来るようになってからはひたすら「風神剣」を作っては売り払って金を作っていた私です。真メガテン1と言えば最後のカテドラルに突入してから敵を殺しすぎて、属性がニュートラルだったのにカオスに変わってしまったこともありました。それでそれまで通れた扉が開かなくなってしまったので無茶苦茶焦りましたよ、あの時は。ああ、こんなこと書いてたらまたやりたくなってきたな……。

そんなワケでロマサガは結構キッツいです、私的に。まだシステムをよくわかってないせいなんですかね、評判いいみたいですし。途中でやめるのは気分が悪いですし、あとでまた気が向いたらやろう……なんて言って本当にやったことがあるのかどうかは神のみぞ知る所。


どうも最近身体を壊しやすくなってきているので注意しないといけません。単純にストレスと言う話もありますが。

そう言えば先日、会社で年に一度行われている健康診断がございました。まだ結果の出ていない血液検査等はともなく(どうせ要再検査でしょうけど)重要なのはその場でわかる身長・体重など。普段体重計の無い生活を送っているので実に去年の健康診断以来の体重測定だったのですが、これがまたなかなかどうして想像以上の値を叩き出しました。

いやまさかここまで体重が増えていたとは自分でもビックリです。最近になって久々に会った人から「丸くなった?」と言われていたのは性格のことではなかったようです。とりあえず早急に体重計を購入してダイエット計画に入らないといけません、何度も挫折してる記憶が無きにしろあらずですけど。目標は今の体重−10〜20kgぐらいでしょうか。1年計画ぐらい?

にしてもどうりで最近階段上ったり跳んだりするとすぐにバテると思ってたんですよね。仮に5kg体重が増えたら5kgの鉄アレイを持ってるのと同じなわけですよ、これはキツイ。まぁそう考えると今はナチュラルに体を鍛えている、と言えなくもありません。となると、もし20kgの減量に成功したら20kgの重りから解き放たれることに……空でも飛べそうな勢いです。


うあー、また1週間が始まるよ……ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.05.23

 

最強の格闘少女は沙奈理だと思います。 >青年主張的挨拶7

いやマジで沙奈理イイんですってば。沙奈理はどこまでいっても沙奈理なんです(←プレイした人にしかわからない表現)。沙奈理パァァァァァァァァァンチ、と言う訳でこんにちは、さりげなく「V.G.NEO」のクライマックスは何回ロードして楽しんだか覚えていない雀鬼龍です。やっぱり丸戸さんはいいなぁ……「Ripple」とてもアレでアレだったけど。何はともあれ丸戸さん名義のゲームは全てプレイした私はこれで立派なマルトニスト。今日も元気に「パルフェ」をリプレイしております。

そう言えば「パルフェ」の面白いイベントシーンをいつでもリプレイ出来るように、と先日せっせと”雀鬼龍流「パルフェ」ベストセーブデータ集”を作成していたのですが、特に目当てのキャラを意識せずにプレイしていたせいか誰とも結ばれないエンディングに辿り着きました。クリスマスイブ商戦後にファミーユとキュリオの店員が一緒に祝杯を上げる、というものですが皆さんご存知でした? なかなか面白いエンディング(バッドエンド?)ですので知らなかった方は是非ともリプレイを。そもそも「パルフェ」を未プレイの方は女房を質に入れてでもご購入を。


「こなたよりかなたまで」、略して「こなかな」。F&Cから出た名作の名高いソフトです。以前から気になっていたのですが、とある理由により未プレイのままでした。評判がいいくせにすぐにロットアップしてしまったのも理由の一つ。廉価版が出たと思ったら全然安く無いし、それもすぐにロットアップしちゃいましたしね。ただここまで評判のいいゲームをやらないでいるのも損ですので、先日中古屋で購入して早速プレイしてみました。

結論としては重くて深いテーマを扱いながらも、伝奇的な切り口で丁寧に描いた傑作でした。ただシナリオによってその評価が分かれるところかと思います。例えば二十重シナリオなんかはちと消化不良っぽい感じでしたし。メインヒロイン・クリスのシナリオはトゥルーエンドよりもノーマルエンドの方が「貫いた」感じがしてある種のインパクトがあったかもしれません。ハッピーエンド至上主義の私としてはもちろんトゥルーエンドも超OKなんですけどね。あと個人的にはいずみ&優シナリオが一番涙腺を刺激されてやまなかったです。全編通して同様ですが、病人系の話には弱いんですよ。親友の耕介がまたいいヤツでねぇ……。

ちなみに私ではオープニング最初の一文を読んだだけでライターさんの全てを見切ることは出来ませんでした、AHAHAHA。


普段宝くじは会社近くにある銀行の売り場で購入している私ですが、今回のドリームジャンボはちと違う場所で買ってみようかな、と思ってます。例えば近いところでは有楽町とか。要するに『この売り場で1等が出ました』とか張り紙がしてありそうな場所ですね。

今までは購入場所なんて気にせずに「場所なんて関係無い。俺が買えば当たるんだ」と言いたい事はわからないけどとにかく凄い自信だ、とアデランスのナカノさんに言われそうな勢いでしたが、あまりにもその売り場で当選者が出たという話を聞かないため少し考えを変更。要するに『この売り場に当たり宝くじは最初から無いんじゃないのか?』と。流石の私が買うのだと言ってもその売り場で買う以上、最初から選択肢すら与えられていなかったんじゃないのか、と。

そんなワケで購入する場所を変えてみようかと思いまして。「何だかんだ言って弱気になってやがる、ププッ」なんて思わないで下さい。3億円をゲットして「Nyanky−Soft」設立のため……そして今から幼なじみになって下さる人を探すため、努力を怠ってはいけないのです。名伯楽である「はじめの一歩」の鴨川会長も仰ってます。

 

 

努力した者が全て報われるとは限らん。

 

しかし!

 

成功した者は皆すべからく努力しておる!!

 

 

やったる……やったるぜ……。
単に有楽町に行くだけじゃなく……タクシーで有楽町目指してやるぜ……。


今日も元気にサニーロッド占い。さて結果は?

 

 

〜今日はとってもラブ運がアップする一日〜

 

 

そうだったのか……残る1時間10分で出来る限りのことをっ!(現在22:50)


今週は一週間が異様に長い予感。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.05.27

 

最強の実娘はさくらだと思います。 >青年主張的挨拶8

もう可愛すぎて可愛すぎて。「木漏れ日の並木道」をプレイすると婚約・結婚とかのプロセスをすっ飛ばしてとりあえず娘が欲しくなること請け合い。いやもう何て言うか……ビビるぜ? と言う訳でこんにちは、実の娘じゃないのでもちろん攻略対象でもなければ邪な感情なんて微塵も抱いていない雀鬼龍です。関係ないけど「GS美神」の”横島”の名前の由来は”邪(よこしま)”からきてるらしいですね。「SNOW」の”さくら”もかなり捨てがたいあたり、この名前には何かあるんじゃないかと言う推論が自然に成り立ちます。どなたか研究してみてはいかがでしょうか。

前々回「最強の魔法少女は〜」と書きましたが、そう言えば「Fate」の凛も魔法少女でしたね。魔法、って言うと本人な否定するかもしれないけどそこはほら、凛は第二魔法のコピーキャットってことで。でも凛を加えたところで最強の魔法少女はニーであることに変わりないなんてヤツは私ぐらいなのではないかと思ったり。ちなみに「まじかる☆ひよりん」も魔法少女ですが……カウントしたら他の魔法少女が可哀想なのでスルー。


先日の『一言』「真・女神転生」のこと書いたら無性にやりたくなってしまいまして。んで堪え性の無い私は早速購入すべく秋葉原へと走りました。私がとことんまでやりこんだのはスーファミ版でしたが、だからと言って同じくスーファミ版を購入するようなマネは致しません。PS版がその後発売されていることをちゃんと思い出したあたり、流石に私はぬかりが無いなと思うわけでして。

しかしながら如何せんPS版が発売されたのも4年も前の話で、このソフト自体バカ売れしたわけでもありません。新品で発売されているはずもなく、中古屋を4軒ほど回ってやっとのことで見つけた時は本当に嬉しかったです。PS用のメモリーカードが余っていることも確認済みでしたし、って言ってみればもう完璧ってヤツですか? これで既にPS版も持っていることを購入前に思い出していればもっと完璧だったんですけどね。

と言う訳で現在絶賛好評プレイ中です。スーファミ版自体は発売から10年以上経っているのですがゲームとして全然古臭くなくていい感じ。マップとか合体法則とかを気持ちいいぐらい覚えてる自分がとても好きです。いきなり同級生の殺人事件が起こったと思ったら母親が悪魔に殺されて、自衛隊とアメリカ軍に喧嘩を売ったら東京にICBMが落ちて壊滅……嗚呼シュールだ。

ドラクエやFFと違って単純な勧善懲悪ではないストーリー、合体等極めようとすればどこまでも奥が深いシステムは他のRPGとは一線を画したものがあります。やっぱりこれが私のRPGにおける原点だなぁ、と思う今日この頃です。


うーん……色々と思うところが。ヨロシク・トゥモロー。

 


2005.05.30

 

最強の先輩はロデムに貸したゲームの盲目の先輩だと思います。 >青年主張的挨拶9

なんだかんだ言ってもみさき先輩なんですよ。そしてふと思ったのですが「普通でいいと思うよ…」は「わたし…普通が好きだよ…」に通ずるものが…………無いですね、こんにちは雀鬼龍です。そして恋は盲目です。草津の湯でも治らないかもしれませんが、1つだけ特効薬があると思います。それは ア ・ ナ ・ ン ・ タ♪ (※参考リンク


「真・女神転生」をクリア。LAW・NEUTRAL・CHAOSの3ルートのうちNEUTRALのみではありますが、個人的には満足です。「法・秩序」を重んじるLAW、「混沌」を重んじるCHAOS、そしてどちらにも加担しないまま「調和・バランス」を重んじる……と言いつつ要は全員ぶっ殺すNEUTRAL。相変わらずの熱い展開に思わず一気にクリアしてしまいましたよ。勢い余って「女神異聞録ペルソナ」まで始めそうになりましたが、流石にこれを始めると数日じゃ済まないので何とか我慢の子。


「真・女神転生」と同時にプレイしていた「ねがぽじ」もクリア。この”同時に”ってのは文字通りの意味で、左手でPS2のコントローラーを操りつつ右手でマウスをクリックしたりしていたってことなんですが、何が私をそこまで必死にさせたのかは全くもって謎です。教えて川口浩探検隊。

この「ねがぽじ」のシナリオライターは「ToHeart2」で一番人気の委員長こと愛佳シナリオを担当なさっている(のか?)枕流さん。まぁ一番人気と言ってもうーるーが好きなんですけど、それはともかくとして「ねがぽじ」は「面白かった」と素直に言えるゲームでした。やっぱり日常の描写・会話が楽しいゲームはダレることなく進められるので好きです。

んでふと思ったのですが、ゲームのパッケージ(箱)にはシナリオライターさんの名前が書いていない場合が多いですが、それは常に明記して欲しいのですけどもいかがでしょうか? 事前に欲しいソフトが決まっていればいいんですが、店で直接判断する場合にはやっぱりパッケージに書いてある情報が全てなワケで。そしてシナリオの良し悪しは実際にプレイしてみないとわからないので、少しでも指標になるべくライターさんの名前は教えて欲しいなぁ、と思ったんですよ。これが通用するのは既に知っているライターさんの場合のみですが、何も書いて無いよりよっぽど分かりやすいんじゃないかと。

対照的に原画家さんの名前が書いてあるパッケージは多いと思いますが、逆に原画家さんの名前はあまり必要ではないんじゃないかと思ったり。だって自分の好みの絵柄かどうかなんてパッケージ見れば一発じゃないですが、原画家さんがどなたであろうと関係無しに。やっぱりゲームを購入する指針としてシナリオよりも絵を重視している人の方が多いってことなんですかね、むぅ。


土曜日は久しぶりのイベントとして「Sugar season LIVE vol.1」に行って参りました。最初は「公録はいいからライブだけやってくれよー」なんて思ってましたが、これが思いの他面白くて実は満足してたりして。やっぱり裕美姐さんの生トークはいいなぁ、と再認識した次第でございます。んでライブはライブで10曲以上もあってこちらも大変満足させて頂きました。小さいままに大きくなっても「裕美姐さん」のまま変わらない裕美姐さん、最高です。ミニスカートのまま椅子に座ってパンツが見えそうになっても「いいよね、減るもんじゃないし」と笑う裕美姐さん、マジ最高です。

ちなみにライブでは「みずいろ」が歌われたのですが、未だにこの曲を聴くと単に”嬉しい”じゃ済まされない複雑な気持ちになります。バカなファンの勝手な思い込みではありますが、こればっかりはどんなに日が経っても変わらないものの1つ。

 

あ、そうそう。6/29発売予定の「夏花」の歌詞にある英語パートは邑子さんが英訳を担当なされたんだそうです。そのことが裕美姐さんの口から告げられた時はとりあえず絶叫しておきました。と言っても作詞作曲編曲に名を連ねて『英訳:後藤邑子』なんて書かれることは無いでしょうから、ボク達だけでもこのことは忘れないでおきましょう。

ダブルアンコールで「夏花」が歌われた時、何とか英語歌詞を聞き取り、逆にそれを和訳することによって2人による初めての共同作業を成し遂げようと思ったのですが、如何せん英語の聞き取りテストで「the」を数個書けただけの私の英語力では無理な相談でした。仕方ありませんので”初めての共同作業”はケーキカットまで取っておくことに致します。


今週もまた長そうだなぁ……ヨロシク・トゥモロー。

 




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