| 過去の一言 |
| 2005.05.01 |
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「サナララ」クリア致しました。クリア後に感じる爽快感と充実感、そして快感。”良作に出会うこと”は私的脳内回路で『幸せ』と直結しております。腹が膨れると眠くなるようなものです。 プレイ前の「きっと面白いに違いない!」と期待するチロトロピン、プレイ中の「面白い!」と感じるコルチコトロピン、プレイ後の「面白かった!」と満足するドーパミン。素晴らしい作品に出会った時、私の中では脳内ホルモンが大活躍中です(参考文献:「おおきく振りかぶって」第1巻)。 詳細な感想は後日。今はただこの快感に身を委ねるのみ。 4月から良作ばかりをプレイしているので幸せ回路がフル活動です。至福だ……ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.05.06 |
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うお、放置しすぎた……つか寝すぎた。 明日こそは色々更新しようと思います。思うだけならタダですし。 パンパパン・ヒュー。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.05.07 | |
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ア〜どす恋どす恋。 >挨拶 と言う訳でこんにちは、立ち読みで足がダルくなって帰りは結局タクシーだった雀鬼龍です。今日は立体駐車場でたたみ忘れて大破させたミラーを直してもらうべくディーラーに行って来た後はアキバへと足を伸ばしてまいりました。目的であった「打姫オバカミーコ」は見つからなかったものの「嗚呼どす恋ジゴロ」2巻(この漫画の面白さを知りたい方はこちらのページへ)と「キメラ」10巻を購入した後に古本屋へ。 本がカバーされてない古本屋ってのは絶好の立ち読みポイントではあるのですが、必ずしも全巻揃ってるワケじゃないのが厳しいところです……厳しいところですが気付くと4時間も経っていて足がダルいのなんの。午前の部、午後の部とか言って1日8時間とか立ち読みしていた昔が懐かしいです。 遅くなりましたが「サナララ」感想。 いきなり総括から申し上げると「やってよかった」「気持ちよかった」。全4章からなるオムニバス形式な「サナララ」ですが1つ1つの長さはそれほどではないので、作品の雰囲気と相まって気軽に楽しめる作品となっております。人への薦め易さで言えば「ラムネ」よりも上かもしれません、作品としての優劣ではなく「気軽に〜」って意味で。 ある1つの設定(テーマ、と言ってもいいかも)を元に4つのシナリオが展開。章ごとの繋がりは無いものの、全体的なイメージとして「起承転結」的な印象を受けます(かなり狙ってらっしゃる部分もあると思いますが)。ですので章ごとのシナリオを楽しむもよし、全体をクリアした後に感じる”爽快感”や”達成感”を楽しむもよし。その後に待っている『おまけ』で私のように食っていたうどんをモニターに向かって思い切り吹き出すもよし(←普通にエロゲーをやりながら飯を食う男)。 作品としてのイメージは学園モノ風ながらも「みずいろ」や「ラムネ」より「120円」に近い感じでしょうか。ですので「みずいろ」のような作品を求めてプレイなさった方は不満を感じるかもしれませんが、そんな理由だけでこの作品を放り出すのはあまりにも愚の骨頂。父ちゃん情けなくて涙出てきます。「120円」プレイ後に感じる「嗚呼……誰だって……俺だって人に優しくなれるんじゃないだろうか……」と言う刹那的性善説の感覚が好きな人なら楽しめること請け合いです。 要するに溢れんばかりの萌えや燃え尽きる程の
■絵■ 最初見た時は違和感を感じましたが、今となっては「この絵じゃないとダメ」と言う境地に達しております。恐るべし闇野ケンジ。恐るべし藤岡アプリ、またの名をうめ(姉)。立ち絵とイベントCGの間に違和感を感じないのは個人的に評価が高かったりします。シナリオの長さが短いだけにイベントCGの枚数は決して多くはありません。お気に入りはと。
■音楽■ OPが無いのが残念。ボーカル曲としては挿入歌とEDがありますが、流れるタイミングがなかなかに絶妙でニクい。BGMに関しては作風にあった明るい曲が多くて好印象。中でも「スカーレット2004」は素晴らしい。
■システム■ 章の中で更に細かいチャプター構成となっていて、一度プレイした後は好きなチャプターから始められる親切設計。細切れになる、という印象を受ける方がいらっしゃるかもしれませんが、私としてはちょうどいいタイミングで切れるので気にはなりませんでした。むしろ1つのチャプターをクリアした後に、そのチャプターについている簡単なあらすじを読むのが楽しかったりもしました(特にヒロインの視点で書かれている3章)。使用しているエンジンはお馴染みのNScripter。やや反応が重い気がしましたが、それも仕様ということで。
■シナリオ■ 『ナビゲーター』と『対象者』と言う1つの設定を根幹として、そのから派生する4つの物語りがそれぞれ独立した形で語られております。MMR日記にもございましたが、それぞれのシナリオ担当者の方の”色”が強く出ているのがとても印象的。以下ネタバレは少なめに章ごとの感想を。
【Story01:のぞみ】 ヒロインはオドオド小動物系後輩・希未。伏線等の技巧的な部分も突出しておりますが、それ以上に哀愁と言いますか郷愁と言いますか……とにかくテキストが琴線に触れる。「120円」以降で特に強く感じるようになってきた”優しい”雰囲気にたまらなく癒されます。色々と感じた点もあるのですがスタッフルームで語られていたものも多くて、今ここで私が語っても後出しジャンケンっぽくてアレなので割愛。何はともあれは自分では一生出せない表現です。
【Story02:Sweet days,Sour days】 ヒロインは元気系幼なじみ・あゆみ。4つのシナリオの中で最も明るくてライトな感じです。一番近くにいる幼なじみとの間にあった”気付かないでいた想い”と言うあまりにもありきたりなシナリオではありますが、「サナララ」の『少し不思議な物語り』の風味によって面白い味付けがされているように感じました。2人が互いの想いに気付いていく流れが自然で良かったのですが、少々物足りなさを感じたのもまた事実。もう少しあゆみの心情について掘り下げてくれてもよかったんじゃないかと。
【Story03:センチメンタル・アマレット・ネガティブ】 ヒロインは一見お嬢様系天然少女・涼。『少し不思議』な”設定”を見事に活かしきったシナリオだったと思います。あくまでも前向きながら決してハッピーエンドと言えるかどうか微妙なエンディングは賛否両論かもしれませんが、ハッピーエンド至上主義の私でも安易なご都合主義で終わらせなかったこのシナリオには惜しみない拍手を送りたいと思います。かなり”心に染みました”と言うのが正直な感想。
【Story04:”Summer Holiday”】 ヒロインは真面目系兼殻を破りたい系少女・由梨子。「サナララ」と言う言葉の由来や、大団円的なエンディングを備えた「サナララ」のトリを飾るにふさわしいシナリオでした。何を言ってもネタバレになりそうなのでアレですが、前に進むための第一歩を踏み出せずにいた2人のささやかながらも大きな一歩……と言ったところでしょうか。クリア後は思わず目を瞑って幸せのため息をついた私。
前述の通り「サナララ」は全4章からなるオムニバス形式。各章毎に違う4人のライターさんによってシナリオが書かれているため、かなり章ごとの印象が違います。1つのゲームにおいてシナリオによってテキストの印象が違ってくるのは私的にはマイナスなのですが、この「サナララ」に関してはオムニバス形式をとっているためむしろその違いを楽しむ事が出来ました。それでいて全体的に「起承転結」が出来ているあたりに注目すべきではないかと思います。そう言う意味ではシナリオごとに違うライターさんが担当した結果やや統一感に欠けた印象のある「ラムネ」よりも人に勧めやすいと思います。とっつきやすい、と意味で。 と言う訳で「サナララ」はお勧めです。値段も手ごろですし時間と財布に余裕のある方は是非ともプレイなさってみては如何でしょうか。最後にさりげなくプレイしながらリアルタイム感想を書き連ねていたmixi日記の中でもオールクリア直後である5/2に書いた感想を抜粋して「サナララ」感想の締めとさせて頂きます。
ちょっと前にも話題にしたPS2版「ショコラ」。気にならないと言えば嘘になるんですが、キャラクターボイスをオリジナルキャストと新キャストから選べる「デュアルボイスシステム」がぶっちゃけムカつくのでスルー予定。これって元々ボイス無しだったゲームに移植と同時にボイスを付ける、ってのとはまるで次元の違う問題だと思うんですよ。 PS2版「バルドフォースエグゼ」も同様のシステムを採用しておりますが、これって完全に『声優さんの価値』を理解しつつ、『声優さん自身』のことをバカにしたやり方ですよね。企業としてのやり方としてではなく感情論的な話で。アフレコインタビューとかを見ると結構キャラクターのことを理解なさってらっしゃったりして(ネタバレはやめてー、って感じですが)声優さんご自身にはなんら落ち度は無いだけにやりきれないッス。 GW中の報告はまた次回。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.05.08 |
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すっ、好きな物は好きなんだから、しょうがないじゃないですかっ。 >挨拶 と言う訳でこんにちは。” 昨日あれだけ言っておいてなんですがPS2版「ショコラ」に翠のショートースートリーが追加されることを今更知って心が揺らいでしまったり。これが他のキャラだったらともかく翠は……翠だけは!! と大人の汚さに血の涙を流しかけましたが、よくよく見ると「※翠ショートストーリーのシナリオは、アルケミスト製作です」と書いてあることに気付いたので心置きなくスルーすることが再決定。丸戸さんが書いたシナリオじゃないんだったらどーでもいいや。 どうでもいいんですが”再決定”ってのは日本語的におかしい気がしますが、それ以上に”再逮捕”ってのが昔から意味不明だったり。”再逮捕”をしようとして一度逮捕した人を一旦解放して直後にもう一度逮捕……の段階で逃げられたー!! と言う4コマ漫画を見た記憶が。や、だからどうしたってワケじゃないんですが。 今は「ALMA -Complete Edition-」をプレイ中。オリジナル版はとうの昔にプレイ済みなんですが追加要素が前々から気になっていたので。今のところ一番の違いは実妹である由衣とのエロが追加されたことでしょうか。オリジナル版が発売されてからCE版が発売されるまでの間にソフ倫的に”血縁のエロ”が解禁になった(?)らしいのでこの変更が加わったのだと思いますが、個人的には蛇足っぽい気がしてなりません。 オリジナル版の「恋人としては無理だけど、兄妹としての絆を……」と言うのが切なくて悲しくて、でも温かくて好きだっただけにちと興ざめ。と言うか実の妹とヤる、ってことがやっぱり自分の中でダメっぽい。ぶっちゃけ気分が悪くなる勢いでダメ。推奨ゲーにもなっている「ALMA」ですが、私はCE版ではなくオリジナル版を勧めますね。 GWの報告は次回に延期。と言っても大した報告は無かったりするので多大な期待は危険です。 う〜ん、気が重い……ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.05.09 |
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最強のツンデレははるぴーだと思います。 >青年主張的挨拶 と言う訳でこんにちは、今やってる「ALMA」の梗もかなり捨てがたい雀鬼龍です。でも七瀬もイイんだよなぁ……NA・YA・MU・ZE・TSU!! この青年の主張シリーズは少し続きそうな予感。少しってどのくらい、って”属性”が思いつく限りですかね。もしくは飽きるまで。 GWの御報告をば。 ■4/29(金)〜30(土)■
■5/1(日)■
■5/3(火)■
■5/4(水)■
■5/5(木)■
■5/7(土)■
■5/8(日)■
特筆すべきことと言えばまずは3日の麻雀。色んな方々と打てたのが嬉しかったのですが、まだ麻雀を始めて1年と言う『雀王』に全然勝てなかったのが悔しいやら口惜しいやら。ケンシロウがサウザーに勝った時のラオウの言葉を借りれば「生涯の宿敵がまた1人」(だったような……)。 ドリパはほとんどステージ周辺でダラダラしてました。目的であったunMOMENTのステージは燃え尽きたことこの上なしで大満足。「She See Love」がアンモメアレンジとは言え今後も聴けるようになったのは嬉しいし、新曲もカッコいいしで購入したマキシは結構なヘビーローテーションで聴いております。握手会では泣きっぱなしだった新堂さんが印象的。オカザキさんと一緒に今後も突き進んで頂きたいところです。 にしても今回のドリパでも結局買ったのはアンモメのマキシCDだけってのは自分でもどうなんだろう、と思ったり思わなかったり。元々グッズ系にはあまり興味の無い私ですが、最近はその傾向が更に強くなってきてる感じ……にも拘らず金が無いのはどうしてなんだろう。 >上記報告を読み返しなさい 延期になっている日和の誕生日祝いは……………………………………心の中で。 最近進藤的ポジションになってきているひかりが面白くてたまりません。 とりあえずサラ川を読むべし。話はそれからです。ヨロシク・トゥモロー。
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| 2005.05.10 |
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最強の獣っ娘はフェレースだと思います。 >青年主張的挨拶2 と言う訳でこんにちは、早くも属性のネタに苦しみ始めた雀鬼龍です。や、元々”属性”って表現は嫌いなんですよ。じゃあ何でこんな企画(?)始めたんだろう……。なのでどんな属性があるのか、浮かんだ人は教えて偉い人プリーズです。 窓を開けてると虫が入ってくる時期になってきましたね、いやいやいや〜んな感じです。つか腕がかゆいなー、と思ったら蚊に刺されてましたよ。蚊ですよ、蚊、蚊、蚊。もうそんな季節なのか……とややウンザリング(※ウンザリの現在進行形)。 どうでもいいんですが「蚊、蚊、蚊」と『カ』を3回も続けて書くとアシュラマンの「カーカカカー」と言う笑い声がどうしても浮かんできますよね。しょうがない、うんコレはしょうがない。 5月10日は「
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| 2005.05.14 |
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最強のメイドさんは雪さんだと思います。 >青年主張的挨拶3 ”メイド”と言うとまず浮かんでくるのは「メイドさんしぃし〜」ですが、このゲームってメイド云々の前にアレがアレで柑橘系の匂いがするじゃないですか。と言う訳でこんにちは、雀鬼尿です。ウソです、尿好きではありません。ちなみに「しぃし〜」の主題歌「She See Love」のアレンジも収録されている「シス×みこ unMOMENTコラボレーション マキシCD」の激しい中毒性に抗えないのですが、どうすればいいのでしょうか? 先日「サナララ」の感想を書いた際に、原画家さんを藤宮アプリさんを『藤岡アプリ』を書いていたことをWEB拍手にてご指摘頂きました。ありがとうございます、そして日本海溝よりも深く反省しております。それもこれも藤岡弘探検隊のイメージが強すぎたのが悪いんです。それはそうと川口浩探検隊、前回はうっかり通常版を買ってしまいジャージを入手し損ねてしまいましたが、今回はちゃんと初回限定版を予約しております。何と言っても赤いつなぎですよ、つなぎ。つ・な・ぎ!! つ・な・ぎ!!
わかってねぇ、わかってねぇよ!!
俺が好きなのは”幼馴染”じゃないんだ!!!
”幼なじみ”なんだよ!!!
PetShopさん→2SAKURAさん経由で見たふたご的飲み方。激しくやってみたいけど、一緒にやってくれる人が厳しそう。少なくともササ身さんはやってくれると信じてます。 明日は麻雀。最近いいペースで打ててていい感じです。つか「打ててて」って凄い表現だと思います。ヨロシク・トゥモロー。
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