Cherry−Blossom Front

エピローグ


清香 「今日は ほんと 楽しかったわね」

進藤 「そうですね 思いっきり騒げましたもんね」

日和 「うん とっても楽しかったよ〜るんらら〜」

麻美 「・・・・とても 楽しかったです」

雪希 「うん そうだね またみんなでお花見したいよ」

花見を終え、今俺たちは、星空の綺麗な川べりの道を歩きながら、今日の感想を話し合っている。

健二 「そうだな いろいろあったけど 楽しかったな」

俺も今日の感想を言ってみた。

進藤 「そうですよね またみんなで集まって 思いっきり騒ぎたいですよね」

清香 「いい考えだけど 次の花見は来年まで待たないとね」

日和 「う〜ん そうだね〜」

麻美 「・・・・残念です」

雪希 「うん ちょと寂しいね」

みんなちょと寂しそうだ。今日が楽しかった分、またすぐに騒げないのが残念なんだろう。

そこで俺は言ってみた。

健二 「それじゃあ今度は 花火大会で盛り上がるか!」

俺はそう提案した。

花火大会もすぐにある訳じゃなかったが、来年の花見まで待つよりは、断然いいだろう。

案の上・・・・。

進藤 「先輩! それ ないすアイデアです!」

清香 「あんた たまにはいいこと言うじゃない」

日和 「わあ〜今度は花火大会なんだ〜今から楽しみだよ〜るんらら〜」

麻美 「・・・・わたしも 楽しみです」

雪希 「お兄ちゃん いいアイデアだね わたしも賛成だよ」

みんな賛成してくれた。

またみんなで集まって大騒ぎ出来ることが、嬉しいんだろう。

俺もうれしいしな。

健二 「よし! 今度はみんなで花火大会だ!」

一同 「さんせ〜い!」

健二 「先輩 今日はどうだった?」

麻美 「・・・・とても楽しかったです ありがとう 健二さん」

健二 「進藤 また酒もってこいよな」

進藤 「あぁ〜! 先輩それひどいです〜」

一同 「あはははは」

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綺麗な星空の下、みんなの楽しそうな声がいつまでも続く。

そんな中、俺たちは帰り道をゆっくりと歩いた。

夜の冷え込みも、この時の俺たちには関係なかった。

 

おわり。


第四話   トップへ