『清香シナリオ終了の巻』


健二

「よし、今日のプレイ日記見てみるか雪希」

雪希

「うん、そうだねお兄ちゃん」

清香

「今日は落ち着いて読めるわね」

日和

「うん そうだね〜」

進藤

「それじゃあ 早くみんなで読みましょうか」



今回は何事もなくすんでほっとするみんなであった・・・。


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健二

「お、ついに俺たち海外へ進出したみたいだぞ」

雪希

「うわ〜すごいねお兄ちゃん」

健二

「ああ、これで雪希のファンがまた増えるな」

雪希

「お兄ちゃん、わたし恥ずかしいよ〜」

日和

「もしかして〜わたし〜世界のアイドルになったとか〜えへへ」

進藤

「わたし、もしかして、超有名人の仲間入れですか?」

健二

「うんうん、俺たちは国際スターの仲間入りだよ、ビバ!世界進出」

清香

「何言ってんのよ、たかがエロゲーやりたいがために、海外まで持ってっただけでしょ」

清香以外の皆の心の中 (・・・それを言っちゃあ、お終いだろ・・・)



ポン!  清香の肩に手を置く俺。

健二

「清香、俺たちは夢を見たかっただけなんだ、分かってくれ、ううう」

清香

「わ、分かったわよ、何も泣く事ないでしょう」

健二

「おお、分かってくれたか清香、それじゃあみんなで喜ぼうじゃないか、ビバ!世界進出」

清香以外の皆 「わ〜い」

清香

「な、なんてお気楽な連中なの」



呆れて、それ以上突っ込めない清香であった・・・。


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清香

「いい加減、本題にいくわよ」

健二

「ああ、そうだな清香、それじゃあ内容を・・・」

清香

「どうしたのよ?」

健二

「お前、もう終わってるぞ」

清香

「な、なんですって!」

雪希

「ほ、ほんとだ」

日和

「うん、終わってるね」

進藤

「見事に終わってますね」

清香

「な、なんでこのあたしがたった二回で終わりなのよ」



ポン!(肩をたたく音)

健二

「清香、ナイスボケ」



ぐっ!親指を立ててみせる俺。

清香

「何言ってんのよ!このバカ健二がぁ!」



ガスッ!

健二

「ぐわっ!」

清香

「ふん、いい気味だわ、それよりもよくもこのあたしを、バカにしてくれたわね、こうなったら・・・」



ぴ、ぽ、ぱ、ぽ。
トゥルルルー、トゥルルルー、ガチャッ。


清香

「・・・・・・ねーちん・・・・・・それで・・・・・・雀鬼・・・・・・殺・・・・・・」



ガチャッ!

清香

「ふう、これで気が済んだわ」

日和

「清香ちゃん、今ねーちんて聞こえたんだけど〜なにかしたの〜」

清香

「うん、ああ日和大丈夫よ、ちょと依頼しただけだから」

日和

「依頼〜?」

雪希

「それよりも、清香さん、ちょっと短かったけど無事終了おめでとう」

進藤

「そうですよね、何だかんだ言っても終わったんですし、おめでとうございます」

日和

「そうだね〜一応〜終わったんだし〜清香ちゃんおめでとう〜」

清香

「あ、ありがとうみんな」



何か釈然としない清香だった・・・。

健二

「安心しろ清香、俺にとっては最高の展開だったぞ、十分わらかしてもらった、ビバ!清香、お前は最高だ」



ぐっ!又しても親指を立ててみせる俺。

清香

「こぉの、バカ健二! 絶対ゆるさないわ! ぎったぎったにしてやるー!」

健二

「わはははは」


次は進藤のシナリオで会いましょう。 つ・づ・く?


〜雀鬼龍〜

プレイ日記対応型SS第6弾。ありがたや ×6。なにやら私(雀鬼龍)が大変なことになりそうな気配ですが……。う〜ん、清香には本当に悪い事をしたと反省してます。


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