| Missing Blue |
| トンキンハウス |
| written by AXSさん |
主人公は聖遼学園に通う高校2年生。恋人の丹雫瑠羽奈、幼なじみの璃月沙夜の2人に囲まれて、にぎやかな高校生活を過ごしていた。そんなある日、彼のクラスに春日瑞希が転校してくる。彼女は主人公に不思議な「水晶」を手渡すと「思い出して・・・」と告げるのだった。その不可解な行動に戸惑う主人公。だが、確かに彼は、以前から瑞希の ことを知っている気がした。それと同時に主人公は”何か”が起こる予感を抱く・・・・・。
システムはいいです。音楽もいいですしゆうことはありません。このゲームは大きく分けて二つの世界に分かれてます。一つは現実側でもう一つが幻想側です。選択によってどっちの世界よりかになってそれぞれの世界側で登場してくるヒロインやクリアできるキャラとかが変わってきます。だからその分キャラが多くてシナリオも複雑なんですけども・・・。
そのシナリオなんですけど最高です、感動です、泣けてきます。コンシューマーではダントツです。しかしながら、難易度はかなり高いです。今までプレイしたゲームで一番です。それに一つ一つのシナリオ量も半端じゃありません。
各キャラに2〜4つのエンディング(バッド含む)が用意されていて、中には一つでも選択肢を間違えるとだめなのもあり、かなり苦労をさせられます。しかしそんなシナリオの方がよかったりするんですが・・・。そしてそんなだからプレイ時間もかなりのものです。全部をコンプリートしようとしたら100時間ぐらいかかります。
シナリオは文句なし、音楽、システムもかなりいい、ただ難しすぎることと、かかりすぎる時間、それとバッドも全部見ないと隠しがでてこないという点でマイナス1で総合9点です。難しくなかったら間違いなく10点がつきますね。