| ねこねこファンディスク(18禁) |
| ねこねこソフト |
「ねこねこソフト」のファンであれば絶対に買いの一品……いや『逸品』です。もうねこねこさんのサービス精神には頭があがりませんよホント。
「みずいろ」プレイ中に買ってその途中でであるにも関わらずプレイしてしまったのですが想像以上の面白さに一気に引き込まれました。シリアス・えちぃ・笑い。そのどれもが一級品。いやホントたまりませんわ。
【えちぃモード】は十分使用可能なレベルです。何に使うのかはあなた次第。思う存分活用しましょう。
【ショートストーリー】は完全にシリアスです。「銀色」の『名無し』や朝奈の物語や「みずいろ」の日和、さらには「White」の和泉とめぐみのシリアスストーリー。はっきり言って泣けます。特に『名無し』の「〜そんな日のこと〜」と日和の「チョコレート」の2つはもうもうもう!! 本編で泣いた人は特にハンカチ必須です。朝奈の話は唯一の前編後編の2話構成なのですが暗いだけで泣けませんでした。最期に救いはあるんですけど……いまいち。「White」はまだ未プレイなのでなんとも言えません。
【戦えブルー】はオリジナルのヒーロー物。完全にお笑い路線をまっしぐらです。シリアスな頭のままでやると打ちひしがれるので頭を切り替えることを忘れないようにしましょう。すごいテンションで突っ走るストーリー展開。はまればスゴいけど、外せばヒくであろう問題作と言えるでしょう。
【オマケモード】には『CGモード』や『シーン回想』などがありますが、それ以外にもショートストーリーがあります。そしてこれがこの作品の中で一番面白かったりもするのです。魔法少女・マジカル☆ひよりんが大活躍の「まじかるシリーズ」や、名探偵・片瀬健三郎の活躍を描いた「健三郎シリーズ」。それぞれ全2話ずつの構成となっておりますが、どれも爆笑ものです。ただ不条理ギャグが多いのでそれを受け付けない方にはちょっと向かないかもしれませんが私にはクリティカルヒット。これらのシリーズはおかえしCDやDC版「みずいろ」にも脈々と引き継がれていきます。
あと『バルドバレねこ』というアクションゲームがありますが割愛。なぜならほとんどやってませんので……(汗)。面白そうではあるのですがはまると他のゲームやれなくなりそうだし、バルドバレねこ大会ももうとっくに終わってますし。いやはや、りうさんには頭が上がりませんね。
そんなこんなで最初にも言いましたがねこねこファンなら絶対に買いでしょう……ってもう買ってますよね、普通。