| 2003年夏コミにて頒布されたファンブックの御紹介 |
表紙は邑子さんバージョンとりのさんバージョンの
総ページ数136ページ!! ありえないボリュームで貴方に迫ります。
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■ 人となり ■ 邑子さんとりのさん直筆の人物紹介。定番の履歴書のようなものからアンケートに答えて頂く形式まであり、それぞれ4ページにも及ぶ大作です。書き込みの気合の入りっぷりは尋常ではなく、最初に拝見した時は正直ビビりました。「これで後にはヒケなくなった」と。邑子さんの直筆原稿を持っているササ身さんを襲おうと思ったのは今だからこそ笑い話……ゴメン、今でも笑えません。つかくれよ。 邑子さんとりのさんがお互いの回答にツッコミを入れ合っているので楽しさも2倍3倍当たり前。御二人の仲の良い御様子がありありと浮かんできて米三杯はいけます。 ■ データベース ■ 今までに御二人が出演なされたゲーム・アニメ・CD・DVD・WEBラジオなどのデータ。正直私も知らないものが多く(汗)、改めて御二人の御活躍ぶりを思い知らされた気分に。個人的にはもっとCD系が増えることを希望致しますがその時は何枚買えばいいですか? 何せ邑子さんが出してるCDって「フローラのTea party」だけだからなぁ。上記の『人となり』でも「最近歌うのが好きになってきた」と仰ってることですしここは一発ドカンといきましょうよ、ランティスのキャバ(ピー)さん。>雀鬼龍さんには勇気が足りないようです。 ■ イベントレポート ■ 御二人が出演なされたイベントのレポート。りのさんに関しては出演なされた舞台も含めてます。こうして見ると……数が少ないなぁ(涙)。もっとイベントやってくださいよ〜〜。>関係者の方々。 レポートの多くは各担当者が各々のサイト上で公開しているものを加筆・修正したような感じですが(それでも結構な量の加筆)、その中で光るのは邑子さんにも褒めて頂いているまゆるりさんの「みずいろ」OVAイベントレポ漫画でしょう。私達の拙いテキストによる表現力では伝えきれないイベントの楽しさや雰囲気、チーム「みずいろ」の素晴らしさ、そして邑子さんの素敵さが手に取るように伝わって参ります。あ、もちろんりのさんの素敵さも伝わってきますよ!!(←取ってつけたように言わないように) ■ ゲームレビュー ■ その名の通りゲームのレビュー。御二人が出演なされているゲームの中から選ばれたのは邑子さんサイドが「LoveSongs 〜アイドルがクラスメート〜」、りのさんサイドが「夏日−kajitsu−」です。 「LoveSongs」レビューはもとぬきさんによるもので超『もとぬき節』が炸裂。D3Pさんに見られたら訴えられるんじゃないかと思いますが、ここはD3Pさんの器の大きさを信じることに致します。 そして「夏日」レビューを担当したのは「カメハメハ〜2号店」にて『ナメるなよ、地雷ゲーマー』通称『ナメゲマ』を不定期連載されているロン毛さん。正直に申し上げますと、今回のファンブックの中で最も優れた文章はこの「夏日」レビューだと思っております、私。あれを読んだらもう恥ずかしくて自分のレビューは単なる『感想文』としか言えません。レビューとはかくあるべし、と言ったところです。 ちなみに今私は「LoveSongs」をプレイ中だったりするのですが辛くてたまりません。ぶっちゃけこれはクソg(ピー)。しかしご安心を。どんなクソg(ピー)だろうともとぬきさんが書くと不思議なことにプレイしたくなってしまう通称「もとぬきマジック」が炸裂!!(←命名by私。決めたの5秒前) 読んだ次の瞬間、あなたは理保に会いたくてたまらなくなる!!(……といいですね)そんなあなたのために「LoveSongs」は「ラブ★ソングス♪」となって帰ってきてます。今すぐゲーム屋へGo!! ■ 【いっしょに】 ■ 「ねこねこ」さんの『おかえしCD』に連載収録されている健二とν日和の二人旅を面白く、そして温かく描いたストーリー【いっしょに】を自己流・実写で再現しようと言う無謀にして馬鹿な企画です。主演は悲しいことに私こと雀鬼龍とマイ日和。最初は相当ゴネたんですが隊長命令にてあえなく実施と相成りました。ササ身さん曰く「俺達にしか出来ないことをやろう」とのことで、確かにその心意気は立派だと思いますが「俺達にしか出来ない」のではなく正確には「こんなことは俺達しかやらない」だと思います。 要は最近ご無沙汰している(と言うよりネタの無い)『休日シリーズ』の豪華版だと思いねぇ。元祖【いっしょに】は片瀬邸を出発してから電車でホテルに行ってその後近くの砂浜へ……と言う展開なので我々もそのままその行程をなぞりました(「おかえしCD1〜3」を参考にしております)。 と言う訳で私達は所沢・電車内・葛西臨海公園・下呂温泉でのロケを敢行。ちゃんと公園脇の道のシーンはモデルとなっている場所で撮っている芸の細かさがたまりません。誰も褒めてくれないので自分で褒めてみましたがそれはまぁ置いといて、下呂温泉への撮影旅行の様子は こ の 辺を参照してください。何故下呂温泉なのかは以前邑子さんが日記で紹介なされてたから、ただそれだけ。ぶっとびーーっ! この「花水亭」を邑子さんが日記上で紹介なされてから撮影が決まるまで1時間もかからなかったと思います。日記を見たササ身さんから超速攻で電話が来ました。 サ「読んだ?」 雀「読みましたけど」 サ「行くから」 ■ フリーページ ■ 雑多なコンテンツです。邑子さんとりのさんに教えて頂いた『お勧めスポット』を廻る小紀行や邑子さんが出演なされた「ヘイ!アーノルド」の紹介、MOE2さんによる妄想電波小説等など。ちなみにりのさんに教えて頂いた場所の探索結果は邑子さん曰く「どれも少しずつズレて」いるそうです。ひめまささんはそれで微妙に凹んでおられましたが、私としてはそれはそれで面白いからヨシと言ったところ。探索中にしても「絶対ココじゃない」と思ってましたし。 ■ ゲストコメント ■ 邑子さんとりのさんをよく知る超豪華ゲストの方々によるフリーコメント。データからでは知ることの出来ない御二人の等身大の姿が浮かんでまいります。こうして見ると御二人は本当に愛されてますよねー。それらに対する邑子さんの日記でのコメントも本当に楽しそうで、こっちまで嬉しくなってきます。 |
ゲーム史上に名を残すであろう「銀色」「みずいろ」。 名作と呼ばれる作品を世に送り出し、そして最新作「朱」もまた……。
胸を震わせたあの夜から幾星霜。
最早説明は不要。
ねこねこソフト
胸に刻まれて、消えることのない優しい記憶。
2003年1月25日
チーム「みずいろ」に翻弄され続けた名司会。 あの雄姿をボクらは忘れない。
DC版・PS2版「みずいろ」をプロデュース。
NECインターチャネル株式会社
幾多の美少女ゲームのテーマ曲やTVアニメ主題歌。 コラムの連載から、ラジオのパーソナリティーまで。
その活躍は留まる事を知らず。
そして2003年には女性バンド「HoneyBee」を結成。
今後の動向から目を離すことは許されない。
いまや一ジャンルとして地位を確固たるものにしている美少女ゲーム主題歌。 その流れにおいて彼女を語らぬことは画竜点睛を欠くことに他ならない。
その楽曲数は100曲を大きく上回る。 オリジナル曲はもちろんTVアニメ主題歌まで活躍の場は広がっていくばかり。
今最も注目すべきボーカリスト。
以上4名の方々からコメントを頂くことが出来ました。 もう1度作れと言われても不可能なこの布陣。 本当にありがとうございました(ペコリ)。
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(ファンブック広告)
後藤邑子さんファンブック
綾川りのさんファンブック
その2冊のファンブックが1冊の本に
夢のコラボレーションがここに実現
贈るは後藤邑子さん&綾川りのさんファンブック作成サークル
まさにこの夏最高のファンタジー >一部意味不明
(な、なんだってーーーっ!?)
なんと邑子さんとりのさん御本人から頂いた寄稿が!! (な、なんだってーーーっ!?)
さらには超豪華ゲストによる寄稿までも!! (な、なんだってーーーっ!?)
夏コミ3日目は西「あ」03a『OUT IN OUT』でボクと握手!! (な、なんでーーーっ!?)
※通販等は行いませんので御了承願います。 |
| 後藤邑子さん | 綾川りのさん |
| 『この度はリンクを張って頂き真にありがとうございます。皆さんの期待に応えられるよう頑張ります』という名のリンク集 |
| メンバー(五十音順) | |
| ササ身 | テキスト・編集 |
| さんこん | データベース |
| 雀鬼龍 | テキスト |
| 村長(H?) | テキスト |
| Pacific_18 | データベース |
| ひめまさ | テキスト・データベース |
| まゆるり | イラスト・テキスト |
| MOE2 | テキスト |
| もとぬき | テキスト |
| Rhino | イラスト |
| ロン毛 | テキスト |