スタンディングデスクは慣れだね

公開日: 

どうも社畜です。堺雅人さんがCMで会社に新しい風が吹いていると話していますが、私も会社に新しい風を吹かしてみました。それは何かというとスタンディングデスクなるものです。みなさん知っていますか?

早い話が立ったままパソコン作業などの仕事をしようよというものです。正直私は電車の中でもなるべく座りたい性分ですし辛いことは嫌いです。運動はもっと嫌いです。ただ最近デスクワークをしていると肩が凝るし姿勢も悪くなってきた気がするんです。そこで色々調査しました。最初は姿勢矯正のクッションや椅子などが気になっていたのですが、実は以前にも姿勢矯正の簡易座椅子(デスクの椅子に置ける座椅子)なども使ってみたのですが結局めんどくさくて使わなくなってしまったんですよね。(しかもこれの値段が○万円して高かった…)

その経緯があったので今度はお金がかからなくて腰や背骨に負担がかからないものを探していた時に出会ったのがスタンディングデスクでした。パソコンの位置を上げる必要はありますが、準備はそれだけなので、お金がかからずに始めることができました。

スタンディングデスク始めました

実際に始めてみると首や肩に明らかに負担がかかっていない気がするのですが、最初の1~2週間は足がものすごく疲れました。それ以降は不思議と足が慣れてきて普通に仕事ができるようになってきました。ポイントとしてはアウトプットする作業や想像力を使う作業はスタンディングデスクでして、何かを読むなどインプットする作業、単純作業などは座ってする方が効率が良いです。

なんでもスタンディングデスクは背骨が伸びるので脳に酸素が行きやすく良い発想が浮かびやすいんだとか…

確かに実際やってみると頭を使う作業はすんなりスムーズに進むようになりましたね。むしろ好調のように感じます。考える作業をする人にはスタンディングデスクはイチオシです。さすがに流行るだけはありますね。理由もなく人気になることはないですしね。

仕事終わりの疲れも心地よい

あくまでスタンディングデスクをはじめて1か月ぐらいの感想ですが、仕事終わりの疲れが心地よく感じています。私自身学生時代は運動部だったこともあり体を動かし疲れが溜まることにより、ある種の満足感みたいなものもあるんです。今までなるべく疲労をためないように仕事をしていましたが、ある程度の疲労は充実感につながるのではと思ってしまいました。

ただこれは人によって個人差はあると思いますのであしからず…私の場合はある程度肉体的に疲れていても寝れば回復してしまいます。

ただし、逆に疲れが溜まりやすい体質だったり次の日に残りやすい人はスタンディングデスクはあまり向いてないかもしれませんし、スタンディングをしている時間を短くする方がいいかも。

1人でやるのは恥ずかしい

会社などではみんなで一緒の空間で作業をしています。その中で一人だけスタンディングデスクは恥ずかしいですよね。みんなでできるのならいいですが1人だけはちょっとという人も多いはずです。というよりは無理に近いかもしれませんね。

そういった場合は上司にいかに有益かを話したり、職場の仲間などをお誘いするのが良いと思います。1人なら恥ずかしくてやる気にならないかもしれませんが2~3人なら問題なくできるのではないでしょうか?

特に肩コリや悪い姿勢による疲れは仕事の効率を下げることにつながります。実際に大手企業でもスタンディングデスクは取り入れられるほど意義のあるものです。作業効率の上昇のためにもスタンディングデスクを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

実際に始めた人の中にはもう座ってやるのが嫌になったという人も多くいます。それほどハマってしまっている人が多いんです。もしかしたらあと数年後にはスタンディングデスクがオフィスの常識になっているかもしれませんね。なぜなら座っているよりも立っている方が体に負担がかからないからです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑